☆ギシギシの仲間4種☆
今日は、いまあちこちで見かける
ギシギシの仲間を4種ほどピックアップして
並べて載せたいと思います(*v_v)o
地味な野草であまり人に注目されない…という、
わぴちゃんにとっての
「萌え要素」を満たしている分類群です
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ
※ギシギシの仲間の本家的な存在です。
湿った野原に自生します。
※荒れ地や造成地などに多く見られる
ヨーロッパ原産の外来種です。
※別名ヒロハギシギシ。
花穂や葉脈が赤みを帯びて
茶色っぽくなる傾向があります。
※河川敷や氾濫原に生える在来種です。
全体的に緑色で、果実期にタネを包む花被片は、
はっきりとギザギザに切れ込みます。
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ギシギシの仲間の見分けですが、
慣れてくると、パッと見の雰囲気でも
なんとなく見当がつきます。
しかし、確実に同定するには、
果実期にタネを包む3枚の花被片の
形を見る必要があります。
以下にギシギシを例にとって
花被片の見方を載せますね☆
上の写真はギシギシの
果実期の3枚の花被片を
切り離して並べたものです
花被片はずんぐりした形で
縁は少しだけギザギザしています。
また、花被片には「粒体」と呼ばれる
コブのようなものがあり、
その数や大きさも同定ポイントになります。
ギシギシの場合、
3枚の花被片すべてに粒体があり、
大きさはどれも同じです。
アカボシゴマダラの春型
今朝の散歩で、
道路わきのエノキの幼木のところに、
白い紙切れのようなものを見つけました。
最初はゴミかと思ったのですが、
よーーーく見たら
アカボシゴマダラというチョウでした。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ
アカボシゴマダラは、関東地方で
個体数が増えている南方系のチョウで、
誰かが放蝶したものが定着して
広がってしまった…とされています。
コムラサキやオオムラサキ、
ゴマダラチョウ等と植樹が被るため、
生態系への影響が心配されており、
要注意外来生物に指定されています。
春型と夏型がいて、
春型は赤い紋がほとんどなく、
全体的に白っぽい色を
しているのが特徴です。
わぴちゃんが近づいて
写真撮っても逃げる気配がないため、
もしかしたら、お友達になれるかな?
そう思って、
そっと指を差し出してみました。
すると、手乗りしてくれたでは
ありませんかぁーーー(≧▽≦)ノ
かわゆいー(*´▽`*)
翅を広げて、ご自慢の美しい模様を
たっぷり披露してくれました(*´▽`*)
自然に任せていたのですが、
なかなか飛び立つ気配がなかったので、
木の葉の上にそっととまらせてバイバイしました。
エビイロカメムシなど
金環日食の記事に
たくさんの反響コメント
ありがとうございます(≧▽≦)ノ
…でね。
金環日食の興奮冷めやらぬうちに
カメムシを載せるのが
わぴちゃんだったりします
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ
だってね。昨日、金環日食の後、
わぴちゃんにとって初見の
エビイロカメムシを見つけたんだもん
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪
※カメムシ科の昆虫で、
ススキなどのイネ科植物につきます。
なんか細長い感じのカメムシです。
わぴちゃんにとって
初見のカメムシさんです。
※草原で見かける
小さなオレンジ色のカメムシです。
ちょっとおめめが怖いかな?(笑)
※かつては、わぴちゃんにとって
憧れのカメムシのひとつでした。
しかし、数年前に初めて見たのをきっかけに、
よく見かけるカメムシになりました。
特に数が増えたというわけではなく、
単にわぴちゃんの眼が節穴だっただけです。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ
※カメムシの中では
もっとも普通に見られるものの
ひとつと言われています。
確かに、よく見かけるなぁ…。
☆金環日食☆
すでにニュース等で報じられている通り、
本日5月21日朝方、
太平洋側の地域を中心に
広い範囲で金環日食を
観測することができました。
わぴちゃんも、流行に乗って、
観察してきました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪
多少雲はあったものの
青空が広がっていて、
日食の最初から最後までを
堪能することができました☆
わぴちゃんが撮影した写真を
順番に並べておきますね☆
…このあと、飛び交うトンボちゃんに
夢中になってしまったので、
写真はここまでです
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ
蝶も初夏モードへ☆
ここ数日で撮影したチョウの仲間を
ピックアップして載せておきますね☆
見られるチョウの種類が、
初夏のラインナップに
なってきました(*v_v)o
※ハルジオンで吸蜜していました。
アオスジアゲハくらいの大きさがあると、
重みで花が垂れ下がってしまうようですね(笑)
※木の上で翅を広げていました。
もう少し、わぴちゃんに身長があれば…
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ
※コミスジとともに、
雑木林の林縁でよく見かける子です☆
幼虫はスイカズラを食樹にして育ちます。
※セセリチョウの仲間ですが、
翅をべったり広げてとまります☆
※タテハチョウ科のチョウで、
樹液が大好きな子です☆
幼虫はエノキを食樹にして育ちます☆
スイゼンジナ(Gynura bicolor)
スイゼンジナは、
キク科サンシチソウ属の多年草です☆
沖縄ではハンダマ、
熊本ではスイゼンジナ(水前寺菜)、
加賀ではキンジソウ(金時草)と呼ばれ、
各地で伝統野菜として栽培されています。
わぴちゃん、
このスイゼンジナの花を咲かせるために、
2006年ころから繰り返し何回も栽培していました。
しかし、寒さに弱くて、室内に取り込んでも、
だんだん溶けるように枯れていって、
冬を越せないんですよね…(^-^;)
それに、春から秋の間は、元気に葉を茂らせて
収穫できるほどに育つものの、
蕾をつけるまで至りませんでした。
で…。今年もチャレンジしようと、
早春に園芸店で苗を選んでいたら、
蕾をつけている株を発見!!!
それを植えたところ2ヶ月かかりましたが、
無事花を咲かせることができました。
ちょっと横着しちゃいました。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪
ということで、
これがスイゼンジナのお花です(*v_v)o
6年越しの努力の結晶です(笑)
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ。
ところで、スイゼンジナの花って、
悪臭系なんですね(^-^;)
写真を撮っていて、
なんか変な臭いがするなぁ…と思い、
花に鼻を近づけてみたら…、
∑( ̄∇ ̄;)ヴッ!
という感じでした(笑)
セリ科の花3種☆
実は、先にブログに書いた、右手の打撲…、
けっこう重症で、ズキズキ痛いのだ(>ω<。)
今回も自然治癒力に任せようと思っていたのですが、
あきらめて、湿布と包帯でちゃんと手当てをしました(^-^;)
この前、座った瞬間に椅子がぽっきり折れて
ひっくり返ったときは無傷だったのにぃー(>ω<。)
そうそう。今朝、初見のノハラジャクの花を撮影できたので、
それとあわせて、今の季節に咲いている
セリ科の白いお花をピックアップして紹介しますね☆
※少し湿った場所にごく普通に生えている
セリ科ヤブジラミ属の野草です。
果実はひっつき虫になります
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ
※ヨーロッパ原産の
セリ科シャク属の1年草です(*v_v)o
実は、わぴちゃんにとって初見の植物です。
ヤブジラミとかに雰囲気は似てますが、
葉がより緻密で細かく、果実の形も異なります。
※チャービルやセルフィーユの名で
ハーブや香味野菜として栽培されています☆
セリ科シャク属の1年草です☆
わぴちゃん、また転ぶ(^-^;)
今朝、いらなくなった
プラスチック製の容器を処分するために
広い場所で解体作業をしてました。
その時に、道具を出すのが面倒で、
足で踏みつぶそうと思い、
勢いよく飛び乗ったのですが…、
ぼよん…ズルッ。
ズテーーン!!
意外に強度があり、
わぴちゃんは、そのまま勢いよく
すっ転んでしまいました(^-^;)
転んだ際に手をついたので、
大事には至りませんでした。
しかし、ついた手は、
打撲でくろじよって腫れてズキズキ...
それに、すっ転んだ時に
無意識のうちに無理に体勢を立て直そうとして
あちこちのすじをひねってしまい、
動くたびにイタタタ...
横着はいけませんね(^-^;)
その後、きちんと道具を使って
無事、解体処分できましたとさ(^-^;)
また、同じことをやらかさないように、
自戒の念を込めてここに記しておきます。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪







































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