アオイヌガラシ(Rorippa indica var. apetala)

イヌガラシのうち、
無花弁の花を咲かせるタイプを
アオイヌガラシと言います☆

_2
(※写真はクリックで拡大)

__2
(※写真はクリックで拡大)

アオイヌガラシでは、その株につく花は
すべてが無花弁になります。
ただ、ていねいに探すと、
花弁の痕跡が見つかることもあります。

ちなみに、典型のイヌガラシには、
黄色い花弁が4枚あります☆
参考までに典型のイヌガラシの写真も
載せておきますね☆

2_2
(※写真はクリックで拡大)

| | コメント (1)

☆ギシギシの仲間4種☆

今日は、いまあちこちで見かける
ギシギシの仲間を4種ほどピックアップして
並べて載せたいと思います(*v_v)o

地味な野草であまり人に注目されない…という、
わぴちゃんにとっての
「萌え要素」を満たしている分類群です
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


ギシギシ
2
(※写真はクリックで拡大)


※ギシギシの仲間の本家的な存在です。
湿った野原に自生します。


ナガバギシギシ
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


※荒れ地や造成地などに多く見られる
ヨーロッパ原産の外来種です。


エゾノギシギシ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


※別名ヒロハギシギシ。
花穂や葉脈が赤みを帯びて
茶色っぽくなる傾向があります。


コギシギシ
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)


※河川敷や氾濫原に生える在来種です。
全体的に緑色で、果実期にタネを包む花被片は、
はっきりとギザギザに切れ込みます。

------------------
ギシギシの仲間の見分けですが、
慣れてくると、パッと見の雰囲気でも
なんとなく見当がつきます。
しかし、確実に同定するには、
果実期にタネを包む3枚の花被片の
形を見る必要があります。

以下にギシギシを例にとって
花被片の見方を載せますね☆

_
(※写真はクリックで拡大)

上の写真はギシギシの
果実期の3枚の花被片を
切り離して並べたものです

花被片はずんぐりした形で
縁は少しだけギザギザしています。
また、花被片には「粒体」と呼ばれる
コブのようなものがあり、
その数や大きさも同定ポイントになります。

ギシギシの場合、
3枚の花被片すべてに粒体があり、
大きさはどれも同じです。

| | コメント (1)

アカボシゴマダラの春型

今朝の散歩で、
道路わきのエノキの幼木のところに、
白い紙切れのようなものを見つけました。

最初はゴミかと思ったのですが、
よーーーく見たら
アカボシゴマダラというチョウでした。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

Photo
(※写真はクリックで拡大)


アカボシゴマダラは、関東地方で
個体数が増えている南方系のチョウで、
誰かが放蝶したものが定着して
広がってしまった…とされています。

コムラサキやオオムラサキ、
ゴマダラチョウ等と植樹が被るため、
生態系への影響が心配されており、
要注意外来生物に指定されています。

春型と夏型がいて、
春型は赤い紋がほとんどなく、
全体的に白っぽい色を
しているのが特徴です。

わぴちゃんが近づいて
写真撮っても逃げる気配がないため、
もしかしたら、お友達になれるかな?

そう思って、
そっと指を差し出してみました。

すると、手乗りしてくれたでは
ありませんかぁーーー(≧▽≦)ノ

_
(※写真はクリックで拡大)

__2
(※写真はクリックで拡大)

かわゆいー(*´▽`*)

翅を広げて、ご自慢の美しい模様を
たっぷり披露してくれました(*´▽`*)

自然に任せていたのですが、
なかなか飛び立つ気配がなかったので、
木の葉の上にそっととまらせてバイバイしました。

| | コメント (4)

エビイロカメムシなど

金環日食の記事に
たくさんの反響コメント
ありがとうございます(≧▽≦)ノ

…でね。
金環日食の興奮冷めやらぬうちに
カメムシを載せるのが
わぴちゃんだったりします
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

だってね。昨日、金環日食の後、
わぴちゃんにとって初見の
エビイロカメムシを見つけたんだもん
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


エビイロカメムシ
Photo
(※写真はクリックで拡大)

※カメムシ科の昆虫で、
ススキなどのイネ科植物につきます。
なんか細長い感じのカメムシです。
わぴちゃんにとって
初見のカメムシさんです。


アカヒメヘリカメムシ
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

※草原で見かける
小さなオレンジ色のカメムシです。
ちょっとおめめが怖いかな?(笑)


ウズラカメムシ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

※かつては、わぴちゃんにとって
憧れのカメムシのひとつでした。
しかし、数年前に初めて見たのをきっかけに、
よく見かけるカメムシになりました。

特に数が増えたというわけではなく、
単にわぴちゃんの眼が節穴だっただけです。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


チャバネアオカメムシ
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

※カメムシの中では
もっとも普通に見られるものの
ひとつと言われています。
確かに、よく見かけるなぁ…。

| | コメント (4)

☆金環日食☆

すでにニュース等で報じられている通り、
本日5月21日朝方、
太平洋側の地域を中心に
広い範囲で金環日食を
観測することができました。

わぴちゃんも、流行に乗って、
観察してきました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

多少雲はあったものの
青空が広がっていて、
日食の最初から最後までを
堪能することができました☆

わぴちゃんが撮影した写真を
順番に並べておきますね☆

_629
(※写真はクリックで拡大)

_650
(※写真はクリックで拡大)

_714
(※写真はクリックで拡大)

_725
(※写真はクリックで拡大)

_735
(※写真はクリックで拡大)

_739
(※写真はクリックで拡大)

_742
(※写真はクリックで拡大)

_756
(※写真はクリックで拡大)

_821
(※写真はクリックで拡大)

…このあと、飛び交うトンボちゃんに
夢中になってしまったので、
写真はここまでです
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

| | コメント (6)

蝶も初夏モードへ☆

ここ数日で撮影したチョウの仲間を
ピックアップして載せておきますね☆

見られるチョウの種類が、
初夏のラインナップに
なってきました(*v_v)o


アオスジアゲハ
Photo
(※写真はクリックで拡大)

※ハルジオンで吸蜜していました。
アオスジアゲハくらいの大きさがあると、
重みで花が垂れ下がってしまうようですね(笑)


ルリタテハ
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

※木の上で翅を広げていました。
もう少し、わぴちゃんに身長があれば…
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


イチモンジチョウ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

※コミスジとともに、
雑木林の林縁でよく見かける子です☆
幼虫はスイカズラを食樹にして育ちます。


ダイミョウセセリ
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

※セセリチョウの仲間ですが、
翅をべったり広げてとまります☆


ゴマダラチョウ
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

※タテハチョウ科のチョウで、
樹液が大好きな子です☆
幼虫はエノキを食樹にして育ちます☆

| | コメント (2)

スイゼンジナ(Gynura bicolor)

スイゼンジナは、
キク科サンシチソウ属の多年草です☆

Photo
(※写真はクリックで拡大)

沖縄ではハンダマ
熊本ではスイゼンジナ(水前寺菜)、
加賀ではキンジソウ(金時草)と呼ばれ、
各地で伝統野菜として栽培されています。

わぴちゃん、
このスイゼンジナの花を咲かせるために、
2006年ころから繰り返し何回も栽培していました。

しかし、寒さに弱くて、室内に取り込んでも、
だんだん溶けるように枯れていって、
冬を越せないんですよね…(^-^;)

それに、春から秋の間は、元気に葉を茂らせて
収穫できるほどに育つものの、
蕾をつけるまで至りませんでした。

で…。今年もチャレンジしようと、
早春に園芸店で苗を選んでいたら、
蕾をつけている株を発見!!!

_
(※写真はクリックで拡大)

それを植えたところ2ヶ月かかりましたが、
無事花を咲かせることができました。

ちょっと横着しちゃいました。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

ということで、
これがスイゼンジナのお花です(*v_v)o

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

6年越しの努力の結晶です(笑)
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ。

ところで、スイゼンジナの花って、
悪臭系なんですね(^-^;)

写真を撮っていて、
なんか変な臭いがするなぁ…と思い、
花に鼻を近づけてみたら…、

∑( ̄∇ ̄;)ヴッ!

という感じでした(笑)

| | コメント (7)

ルリハナアブ(Pseudoeristalis viridis)

ルリハナアブは、
ハエ目ハナアブ科の昆虫です☆

初夏に出現するハナアブくんで、
今の季節、ハルジオンの花のところに
来ているのをよく見かけます☆

2
(※写真はクリックで拡大)

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)


からだに青緑色の金属光沢があって、
なかなか美しい子です(*´▽`*)

腹のところにカタカナの
「エ」の字に似たような斑紋がありますね☆

| | コメント (0)

セリ科の花3種☆

実は、先にブログに書いた、右手の打撲…、
けっこう重症で、ズキズキ痛いのだ(>ω<。)
今回も自然治癒力に任せようと思っていたのですが、
あきらめて、湿布と包帯でちゃんと手当てをしました(^-^;)

この前、座った瞬間に椅子がぽっきり折れて
ひっくり返ったときは無傷だったのにぃー(>ω<。)

そうそう。今朝、初見のノハラジャクの花を撮影できたので、
それとあわせて、今の季節に咲いている
セリ科の白いお花をピックアップして紹介しますね☆


オヤブジラミ
Photo
(※写真はクリックで拡大)

※少し湿った場所にごく普通に生えている
セリ科ヤブジラミ属の野草です。
果実はひっつき虫になります
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


ノハラジャク
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

※ヨーロッパ原産の
セリ科シャク属の1年草です(*v_v)o
実は、わぴちゃんにとって初見の植物です。
ヤブジラミとかに雰囲気は似てますが、
葉がより緻密で細かく、果実の形も異なります。


ウイキョウゼリ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


※チャービルやセルフィーユの名で
ハーブや香味野菜として栽培されています☆
セリ科シャク属の1年草です☆

| | コメント (2)

わぴちゃん、また転ぶ(^-^;)

今朝、いらなくなった
プラスチック製の容器を処分するために
広い場所で解体作業をしてました。

その時に、道具を出すのが面倒で、
足で踏みつぶそうと思い、
勢いよく飛び乗ったのですが…、


ぼよん…ズルッ。

ズテーーン!!


意外に強度があり、
わぴちゃんは、そのまま勢いよく
すっ転んでしまいました(^-^;)

転んだ際に手をついたので、
大事には至りませんでした。

しかし、ついた手は、
打撲でくろじよって腫れてズキズキ...

それに、すっ転んだ時に
無意識のうちに無理に体勢を立て直そうとして
あちこちのすじをひねってしまい、
動くたびにイタタタ...

横着はいけませんね(^-^;)

その後、きちんと道具を使って
無事、解体処分できましたとさ(^-^;)

また、同じことをやらかさないように、
自戒の念を込めてここに記しておきます。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

| | コメント (2)

«○○アザミ3種(*v_v)o