ウラナミアカシジミ

今日は1日雨降りでしたね。

雨が降ると、身体がずーーんと
だるくなるわぴちゃんですo_ _)oパタ

昨日の話ですが、
ウラナミアカシジミちゃんを
見つけたので、
その写真を載せますね(*v_v)o

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シジミチョウは、
おめめがくりくりしていて
かわいいですのぅ(*´▽`*)

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リムナンテスの果実

5月28日の記事で紹介した
リムナンテス…。


リムナンテス(Limnanthes douglasii)※5月28日の記事へ


リムナンテス科リムナンテス属という
分類上ユニークな位置づけにある植物ですが、
その果実ができたので写真を載せますね☆

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なんだろう…。
いろいろと考えさせられる
不思議なかたちです(^-^;)

おまけで、リムナンテスに雰囲気が似ている
ルリカラクサ(ネモフィラ)の写真も添えておきますね。
ルリカラクサはムラサキ科(旧・ハゼリソウ科)です。

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ムラサキ科は一部の例外を除いて、
4分果という形態になります。

ルリカラクサは朔果ぽい形態ですね。
果実の形態だけ見ると、
ムラサキ科というよりは、
ハナシノブ科に近そうな気もするけど、
やはり奥が深いですね。

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ツウなカメムシくん

今日は会議のためにお出かけしていました。

その途中に、カナビキソウが
生える草むらがあって、
もしかしたら、あの子、いるかな?
と思って寄ってみました(*v_v)o

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いたいた!!

シロヘリツチカメムシくんです(*´▽`*)

食草が「カナビキソウの果実」
という、なんともツウなカメムシくんです。

体の色は真っ黒ではなく、
深い藍色という感じで、
名前の通り白い縁どりがあります。

まだ翅がのびきっていない幼虫の段階では、
腹部の紅色が目立って、さらに美しいです(*´▽`*)

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見映えのするミバエ

タイトルは、
書いてみたかっただけです
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

一昨日の話ですが、
ヒラヤマアミメケブカミバエ
というハエ目ミバエ科の昆虫を
写すことができました(*´▽`*)

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小さな虫さんですが、
翅の水玉模様がとってもオシャレ♪

なかなか見映えのする子です(*´▽`*)

情報不足で詳しい生態などは
よく分かりませんが、
ヨモギが好物のようです。

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2007年以降最早(^-^;)

6月1日、サルスベリの開花を確認しました(^-^;)

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2007年以降、最も早い記録です。

これまでの最早記録が
2017年の6月18日でしたので、
それよりも18日も早く、ずば抜けています(^-^;)

どうせ、ずば抜けた早さになるんだったら、
思い切って5月中に咲いてほしかったなぁ…
なんちゃって。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

気象庁の生物季節観測と同様に、
あらかじめ決めておいた樹全体に
5~6輪咲いたのを確認したら「開花」としています。

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【参考】過去のサルスベリ開花日

2018年…6月1日(今回)
2017年…6月18日
2016年…7月3日
2015年…7月13日
2014年…6月27日
2013年…8月4日
2012年…7月11日
2011年…7月13日
2010年…7月9日
2009年…7月18日
2008年…7月14日
2007年…7月13日

※この記録は、気象庁公式ではなく、
わぴちゃんオリジナルの観測データです。
※観測点は千葉県野田市(旧・関宿町)です。

※データの引用はご自由にどうぞ☆
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ツメクサの小さな発見

ある雨上がりの朝、
雨に濡れたツメクサの姿を見て、
ふとあることが脳裏をよぎりました。

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これ…もしかして…ツメクサって…

さぁ、わぴちゃんがこの姿を見て、
思いついたことは何でしょう
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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リムナンテス(Limnanthes douglasii)

園芸植物として栽培される
リムナンテス(Limnanthes spp.)…。

園芸種を扱った図鑑にも
わりと登場する花ですが、
あまり普及はしていないようで、
見かける頻度は低いかもしれません。

分類上の位置づけが興味深く、
なんと「リムナンテス科リムナンテス属」です(^-^;)

※ラテン語表記上の関係から、
リムナンタ科と書くこともあります。

ユニークな科名つながりとして、
例のルリカラクサ(ネモフィラ)が
以前はハゼリソウ科に分類されていました。

ところが、DNA解析をもとにした
新しい分類体系では、
ハゼリソウ科がムラサキ科に吸収された(/||| ̄▽)/

り、りむなんてす…も、
フウロソウ科あたりに??
ネタがなくなるじゃん(>ω<。)

と、ひやひやしましたが、
リムナンテス科はリムナンテス科として
ちゃんと残ったようです(^-^;)

リムナンテス科リムナンテス属の植物は
10種類程度ありますが、
園芸植物として栽培されるのは、
ダグラシー(Limnanthes douglasii)です。

真ん中黄色、外側白色の花の雰囲気が、
ポーチドエッグを連想させることから、
ポーチドエッグ・プランツとも呼ばれます。

なぜか日本名はありません(^-^;)


わぴちゃん、リムナンテスを
タネから育てていたのですが、
この数日で開花しました☆

発芽から開花までの写真を
時系列で並べておきますね(*v_v)o

※移植を嫌うとのことなので、
ポットに撒いて発芽させた後、
定植はポットごと埋めるかたちにしました。

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タイワンタケクマバチいっぱい

5月21日、愛知県内の公園に寄ったとき、
花壇のお花にぶんぶんと
たくさんの虫さんたちが
来ていたので観察してみました。

あれ?
これはもしや…
2016年に愛知県内で初めて見た
タイワンタケクマバチさん…。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

しかも、たまたま1匹2匹というレベルではなく、
だいぶ蔓延しているような雰囲気でした。

タイワンタケクマバチは、
台湾~中国大陸、インドに生息し、
愛知・岐阜界隈で広がっている
外来のクマバチさんです。

日本のクマバチさんは、
胸の部分が黄色ですが、
こちらは全身真っ黒。

竹材を輸入した時に
一緒についてきてしまったと考えられています。

タイワンタケクマバチ、
東海地方で増えているという話は聞いていましたが、
ここまでいっぱいいるとは思いませんでした(^-^;)

タイワンタケクマバチは
竹材の中に巣をつくります。

東海地方の皆さんは、外に置いてある
竹材や竹ぼうきなどを手にとる際は、
中にタイワンタケクマバチが巣をつくっていないか
確認してからにしてくださいね。

巣を守るために刺してくることがあります。

その辺で飛びまわっている子は、
よほどのことをしない限り
刺してくることはありませんので、
怖がらなくて大丈夫です(*v_v)o

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5/21水平環と幻日環

5月20日~21日は、
ヒサウチソウとセイヨウヒキヨモギの撮影のため
東海地方に出かけていました。

21日は、朝からいろんな雲が浮かんでいたので
空の様子にも気を配っていました。

すると案の定、
10時ごろから水平環出現(≧▽≦)ノ

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わぴちゃんにとっては
今シーズン初の水平環です(*´▽`*)

それから部分的ではありますが、
幻日環もくっきりと見えました☆

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(※写真はクリックで拡大)


赤い星の部分の白い弧が幻日環、
青い星の弧は22度ハロ(内がさ)です☆

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5/20、巻積雲の尾流雲

5月20日~21日は、
ヒサウチソウとセイヨウヒキヨモギの撮影のため
東海地方に出かけていました。

20日は、岐阜県内に宿をとったのですが、
チェックインの時にハプニングが(^-^;)

「ネットで予約したわぴちゃんですが…」

「はい、承っております。
(…中略…)喫煙でよろしいですね?」

「えっ、喫煙???」

印刷した予約確認画面を見ると、

(/||| ̄▽)/ ゲッ、喫煙になっている…

これは、わぴちゃんが間違ったのが悪いから、
多少ゼエゼエ言うかもしれないけど仕方ないか…

と、覚悟を決めかけたところで、

「禁煙に変更なさいますか?」

と、まさかの救いの手が…。

「えっ、いいんですか?」

「はい、大丈夫ですよ」

「すみません、ありがとうございます…」

ということで、禁煙室に泊まることができました。
本当にありがとうございます…。

お部屋に着いて、カーテンを開けて
空を眺めると、さらにサプライズがありました。

あっ。巻積雲の尾流雲だ!(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

巻積雲は、対流圏上層の高いところにでき、
細かいツブツブのかたちをしている雲です。
いわゆるうろこ雲のことです。

その巻積雲からも雨や雪が降ることがあるのですが、
その量はわずかで、落下途中で蒸発してしまい
地表に届くことはありません。

その雨や雪が落下する軌跡が
目に見えた状態が尾流雲です。

写真では、巻積雲本体(ツブツブの部分)から、
下に向かってぼんやりと線のようなものが見えますが、
その部分が尾流雲です。

※地表に到達した場合は降水雲と名前が変わります。

巻積雲の尾流雲、しかも鮮明なものは稀なので、
窓越しですが、何枚も写真を撮ってしまいました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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