なないろ日和!に出演予定

2月22日(水)、3月1日(水)と、
テレビ東京で放送される
「なないろ日和!」に
2週連続で出演する予定です(*v_v)o

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2017年2月22日(水) 9:28~11:13
2017年3月1日(水) 9:28~11:13

テレビ東京系列「なないろ日和!」
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地上波の放送エリアは関東広域圏ですが、
BSジャパンでも見られます☆

もし良かったら、見てやってくださいね(*v_v)o

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オトメアゼナ(Bacopa monnieri)

わぴちゃんがお部屋の水槽で栽培している
オトメアゼナ(Bacopa monnieri)に花がついていました。

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オトメアゼナは熱帯~亜熱帯地域を中心に
世界の広範囲に分布する多年草です。

日本でも、バコパ・モンニエリの名前で
アクアリウム用植物として流通しています。

ただ、寒さに弱いため、今のところ
南西諸島以外での屋外越冬は困難と考えられます。

今や外来植物を研究する上での
バイブル的存在となっている
全農協の「日本帰化植物写真図鑑」の第1巻に、
オトメアゼナが掲載されています。

そのため、わぴちゃん自身も、
その名前は古くから知っていましたが、
こうやって花の実物を見るのは初めてです(*´▽`*)

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2月13日の月柱と光柱

ブログの更新が滞ってしまい
申し訳ございませんでした。

風邪(?)は、今回は
初動が早かったのが功を奏したようで、
とても軽症で、経過も早くて済みました。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

本題です。
昨日(2/13)の20時30分頃、
買い物で外に出たとき、
ひさぁしぶりに月柱(moon pillar)発見☆

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わぴちゃんが過去に見たものの中で、
最大級の「柱の長さ」でした(*´▽`*)

少なくとも15分以上出ていたので、
もしかしたら気づいた方も多いかもしれませんね☆

月柱は、上空に氷の結晶が多数浮かんだ時、
月の光が上下に引き伸ばされて見えるもので、
比較的稀な現象です。

そして、この日は、わぴちゃんにとって初見の現象、
光柱(light pillar)のおまけつきでした。

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写真では、月柱の左側…
よーーーーーく見ると、弱い光の柱が
何本も立っているように見えたので、
撮影してみると間違いありませんでした。

光柱も月柱と同じメカニズムでできるものですが、
こちらの光源は、照明などの人工のものです。

わぴちゃんが持っている
「写真集 雲 とちぎの空風景」
海老沢次雄・著、随想社 1999年

に、1995年2月5日18:30ごろ、
宇都宮市内で撮影された光柱の写真があります。

今回わぴちゃんが見たものも、
まさにそれとまったく同じ
メカニズムのものと考えられます。

いつか見てみたいと思っていたので、
その夢がかなった瞬間でもありました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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誰が何と言っても…

枯れ葉…なんだそうです。

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この子の名前はアカエグリバ

色調から、葉先のとがり具合、
葉脈まで…見事に再現していますね(*v_v)o

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初動が肝心ですね

うぅ。昨日の夕方から、
のどがヒリヒリ…(>ω<。)

でも、ここで風邪を引き込んで
寝込むわけにもいかないので、
とにかく早く、そして、念には念を入れて、
できることをいろいろとやりました。

しょうがの漬物をバリバリ食べたり…
○○湯を飲んだり…
寝るときに濡れマスクをつけたり…
例のヨーグルトを飲んでみたり…などなど

それが功を奏したかな?

のどのヒリヒリ感と、
多少のお熱(37.8℃)はあるものの、
それ以外の症状はなく、
普通に起きていられる状態で経過しています。

このまま治りますように(*-人-)

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なんか…

2017年がはじまってから、
まだひと月余りだというのに…。

ショックの大きな出来事が多すぎて、
わぴちゃんの心の根幹が
ぐらぐら揺れて傾きかけています(>ω<。)

そのせいか、夢見がひどくて、
毎晩うなされ、恐怖におびえ、
目が覚めた後もしばらく
心臓がバクバクしています(>ω<。)

「厄」を乗り越えるのが先か…
わぴちゃんが尽き果てるのが先か…

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水路べりに咲く霜の花

1/25の朝、長野県内で見つけた
霜を載せますね(*v_v)o

水路の縁で枯れ草が
垂れ下がっているような場所に、
大きくて白いシダの葉のような
見事な霜結晶が発達していました(*´▽`*)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


水面から材料となる水蒸気が
次々供給されるので、
水辺の霜はとても大きくなります。

水蒸気が凍りついて氷の結晶となる点は
いわゆるふつうの霜と共通ですが、
その水蒸気の供給源がちがうので、
厳密には霜とは似て非なる現象と言えます。

適切な名称があるか現在調査中ですが、
現在把握している中で最もメカニズムが近いのは、
温泉地に近い川や池から立ちのぼる湯気が
木の枝などに凍りついてできる「花ぼろ」かな?

花ぼろも、古い文献にしか登場しない
死語のような言葉ですが、
他の現象とメカニズムで区別できるので、
呼び分けていいと思います。

それに死語にするにはもったいない
風情のある言葉ですもんね(*´▽`*)

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ダイヤモンドダストデビュー

一昨日(1/25)の話です。

この冬一番クラスの
冷え込みが予想されたので、
早朝散策に出かけました(*v_v)o

わぴちゃんがよく行く
近隣のスポットではなく、
高速で長野県佐久市へ…(^-^;)

アメダス(気象庁)の観測データでは、
この日、佐久市の最低気温は-13.2℃でした。

ただ、わぴちゃんのいた場所は
川沿いのくぼ地だったため、
-15℃以下まで下がったかもしれませんね。

樹霜がとってもきれいで、
霜の結晶もたくさん写すことが
できました(*´▽`*)

そして、なんと言っても一番の収穫は、
細氷(ダイヤモンドダスト)です(*´▽`*)

生まれて初めて見るダイヤモンドダストで、
心の疲れも少し癒されました(*v_v)o


細氷(ダイヤモンドダスト)は、
空気中の水蒸気が凍って
氷の結晶となって漂う現象です。

氷の結晶に太陽光が当たると
キラキラと輝いて見えます(*v_v)o

さすがに北海道のものほど密度はなく、
動画だとわかるものの、
写真では微妙かもしれませんけどね(^-^;)

動画と写真を載せます(*v_v)o

◆【動画】1月25日早朝の細氷(WMV形式 14.6MB)


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(※写真はクリックで拡大)


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タコノアシに氷柱現象

1/16の朝は-5.5℃まで冷え込み、
約20種類の植物の枯れ枝に
氷柱現象ができていました。

なかでも一番の収穫で驚きだったのがこれ…。

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(※写真はクリックで拡大)

同じものを約4ヶ月半ほど前に
写した写真がこちらです☆

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(※写真はクリックで拡大)

そう。なんとタコノアシ
枯れ枝にできたものでした。

タコノアシにもできるなんて
夢にも思っていなかったので
とてもびっくりしました

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霧雪…かな?

1月20日の話です。
この日は朝から小雪が舞う寒い天気でした。

お昼過ぎ、買い物から帰ってくる頃には、
「白くて細長い極小の氷の粒」が降っていました。

この氷の粒は、物に当たってもほとんど跳ね返らず…
雪あられにしてはすごく細かいし降りかたも弱いし…
なんだろう…一応撮影しておくか…

と、車内にあった黒い腰提げ用の道具入れと、
スノーシューを入れるための黒い袋を置いて、
降ってくる氷の粒を受け止めて撮影にチャレンジ。

撮ったものがこれです。

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写真で氷の粒が透明っぽく見えるのは、
氷の粒を見つけてからピンを合わせるまでの
わずかなタイムラグの間に少し融けたためです(^-^;)

氷の粒があまりにも微細なため、
ほんの数秒もしないうちに融けてしまいます…

1枚目の写真は複数の氷の粒が
くっつきあっていますが、
ひとつひとつは細長いかたちをしています

とりあえず証拠写真を写した後、
スケールを入れてと、定規を準備したら…

や ん じ ゃ っ た…(>ω<。)

でも、道具入れ、スノーシュー袋ともに
格子状の織り目があり、それを測ったら
約1mm格子であることが判明しました。

それをもとに氷の粒のスケールを見ると、
1mmあるかないかといった感じでしょうか…。


さて、この氷の粒の降水ですが、
あえて現象の種類を特定した場合、
霧雪に相当するのではないかと思います。

参考までに、霧雪ですが、
気象庁が平成10年に刊行した
「気象観測の手引き」によると、

『ごく小さい白色で不透明な氷の粒の降水。
粒は雪あられに似ているが、へん平な形を
しているか又は細長い形をしている。
その直径は一般に1mmより小さい。
個の粒は、堅い地面に当たっても、
はずまないし、こわれもしない。
降る量は普通非常に少なく、層雲か霧から降る。
しゅう雨性降水の形では降らない。
気温が約-10~0℃の間のときに生じる
霧雨に相当する。』

とあります。

これを読む限り、霧雪と呼ぶ条件は
満たしていそうですが、
霧雪の粒子を捕らえた写真って、
どこにも出ていないので、
何とも言えないのですけどね(^-^;)


よく見るとなんか降っているな
レベルのもので見映えもせず、
よほど意識してないと、観察しようとも思わないので、
見逃してきただけかもしれませんけどね。

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