☆もふもふ☆
最近のイベント・講演会出演状況
今まで、いろいろなところにお邪魔して、
自然観察会のインタープリターや
お天気講座の講師などをやっていましたが、
なかなかここで紹介する機会がなかったので、
ちゃんと頑張ってますよーというのを兼ねて、
近況報告をいたします。
まず、11月22日は、さわやかちば県民プラザにて
「ヤングパワームーブメント2009+」に出陣してきました☆
ここでは、地元でやっているボランティアベースの
自然観察会インタープリターについて展示発表をしてきました。
あおぞら☆めいとや、このブログのプロフィール写真は、
このときの撮ったものを使っています☆

そして、12月4日は、
野田市中央公民館主催事業である
「市民セミナー・野田地方の自然小百科」に講師として
招かれていたので行ってきました☆
この市民セミナーは4回連続講座で、
わぴちゃんは、「気象から見た野田地方」という演題で、
冬~春にかけて野田市で見られる気象現象及び、
この季節の防災上の注意点を2時間講演してきました☆
雪氷関連、風じん、強風(木枯らし・春一番)、
蜃気楼、スギ花粉、黄砂、朝霧、春先の寒冷渦にともなう
積乱雲による突風などのお話をしました☆
使ったパワーポイントはこんな感じで
ちょこっとクリスマスチックに。

なかなか、話しているところの写真ってないのですが、
今回はちゃんと撮っていただきました☆

この市民セミナーでは12月18日にも
もう一度講師として出演させていただきます。
頑張りますのでよろしくお願いいたします。
ヒイラギ
トゲトゲの葉っぱで、これからクリスマスにも登場する
樹木の代表選手はヒイラギです☆★
このトゲの部分を人差し指と親指ではさんで、
吹いて、風車のようにくるくるとまわす遊びを
子どもの頃よくやりました。
今もやってますヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ
でも、わぴちゃんの手って皮膚が柔らかいらしく、
これやるとヒイラギのトゲが指にめりこんでしまい、
あまり痛くはないのですが引っ張って抜くと
いう感じになります(笑)
今、ヒイラギのお花があちこちで咲いています☆
とてもいい香りですよね(*´▽`*)

(※写真はクリックで拡大)
ぜんぜんトゲトゲじゃないよね。
これは老木のヒイラギで、年を取ると、
葉っぱのトゲトゲがなくなって丸い葉っぱが出るようになります。
年とともにトゲがなくなるって人間といっしょかな?(笑)
ちなみに、まだ写真は撮れてませんが、
クリスマスホーリーの名で売られているのは、
和名もセイヨウヒイラギとなっていますが、
モチノキ科の樹木でヒイラギとはぜんぜん別物ですにゃ。
今冬初の霜のマクロ撮影
12月2日の朝は、目が覚めると霧と霜でした☆
なので、急いで支度をして、日がのぼる前に家を出ました。
車カチカチに凍ってまして…(笑)
これでまだキレイな窓霜ができていれば許すのですが、
ただ凍っただけでした(笑)
写真は撮らず霜取りスプレーで一網打尽
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪
まず、小春日和で咲いてしまったアリアケスミレが
霜衣に包まれてしまってました。

(※写真はクリックで拡大)
あとは、霜の結晶を「超マクロ」で撮影しましたが、
やはり霧が出るくらいで湿度がまだまだ高いし、
気温も0℃以上のところで発生した霜なので、
まだまだキレイな結晶にはなってません。
それでも、やはりドアップにすると美しいです(*´▽`*)
まずイネ科の葉っぱによく見られる、
六角柱結晶の霜。結構長く成長していました☆

(※写真はクリックで拡大)
つぎに、ムラサキツメクサの葉の毛を核に凍りついた霜。

(※写真はクリックで拡大)
不定形で美しい結晶構造にはなってませんが、
それでもアップにすると美しいです。
続いて、杯状結晶とかコップ状結晶と呼ばれる形の結晶です。

(※写真はクリックで拡大)
まだしょぼいです。それに、湿度が高いため、
結晶にこちゃこちゃと霜がついてしまっていますしね。
わぴちゃんが霜に魅了される
きっかけとなったのが杯状結晶で、
もっと気温が下がると感動ものの形になります。
今後が楽しみです☆
こちらも杯状結晶になりかけていますが、
はやくも融けつつあります。

(※写真はクリックで拡大)
こちらは杯状結晶が何段かに積み重なったものです。

(※写真はクリックで拡大)
やはり結晶本体の周りのコチャコチャと
ゴミみたいに霜がついてしまっています。
これは分類が難しいところですが、
恐らく樹枝状に平べったく広がる樹枝状結晶に、
細かい霜がゴチャゴチャとついてしまったものと推測されます。

(※写真はクリックで拡大)
最後に、これは見ごとに平べったく成長した樹枝状結晶の霜です☆
<参考URL>
◆霜のマクロ++あおぞら☆めいと
初冬の木の実いろいろ(3)
もういっちょ、初冬の樹木の果実シリーズです。
わぴちゃんは植物といっても野草ばかり見てきたので、
ここ1-2年で急ピッチで樹木の写真を集めています☆
※公園や生垣などでよく見かけますが、
切り刻まれてしまっているせいで、
なかなか花や果実は見かけないですね。
「珊瑚樹」の「珊瑚」は果実がたくさんついて
赤くなる様子を珊瑚に見立てたものですが、
写真のものはのびのび育っておらず、
貧弱で、「珊瑚」とは程遠いです。
※果実から白い物質が分泌され、それが塩辛いので
観察会で舐めたりする人もいますが、
有毒植物なのでわぴちゃんは勇気が出ないです。
※このミツバツツジもそうですが、
ツツジの果実ってなかなか注目されないですね。
結実率もよく、ごく普通にあるのですが、
見たことあるって人は少ないかもしれません。
※ちょっと遅かったです(>ω<。)
すっかりチリチリの枯れ枯れになってました(>ω<。)
わぴちゃんフィールドって、公園も含めシデ類が多いですが、
いずれも見上げるほどの高木になるので、
意識しないと気づかずじまいですね。
※マンサクの実って初めて見ました。
ロウバイの果実を見た時も感動しましたが、
マンサクの実を見たときもなかなかの感動っぷりでした。
ただ、これは残骸に近いので、
来シーズンはもっと元気なマンサクの果実をみたいです☆
※わぴちゃんフィールドではおなじみさんです。
名前も果実も可愛いです。
でも、確か毒があったような…。
初冬の木の実いろいろ(2)
さきほどの記事に引き続き、木の実です☆
※排気ガスに強いと言う理由であちこちで見かけますね。
この時期は黒い実が目立ちますが、
時々返り咲きしているのを見かけます。
※クチナシの実は栗金団を作るときの着色剤になるので、
みんな採っていってしまいますのでなかなか観察できず、
今日初めて写真に撮ることができました。
※シデ類の中では見分けやすい種です。
果穂がホップみたい☆
※アキニレの木は地味で存在感が薄いですが、
よく探すと結構あちこちで見かける普通種です。
※アオキの実も赤く色づいてきましたー♪♪
※3月に花が咲きます☆
花の香りはガス臭いと形容されます。
確かに独特な匂いがするので匂いで存在が分かります。
※最近は属名のラテン語を
そのままカタカナにした「コトネアスター」の方が
とおりがいいのでしょうか?
園芸植物全般に言えることですが、
和名がついているものでも
横文字にしてしまうのがちょっと寂しいです。
※葉裏の気孔帯(白い部分)が「Y」に見えます☆
初冬の木の実いろいろ(1)
木の実のだいぶ野鳥に食いつくされたり
風で落下したりしていますが、
それでもまだ観察することができます☆
最近撮影した木の実を紹介しますね☆
※実はまだ緑色。この後葉がみんな落ちて
枝だけになった際に、熟した黄色い実が
たわわに付いているのが目立つようになります。
ユズリハ科ユズリハ属。雌雄異株なのですが、
そういえば、雌花と果実の写真は撮ったけど
雄株の写真をまだ撮ってないにゃぁ…。
※盆栽仕立てにされる中国原産のちっちゃな柿です。
でも、これ雌雄異株だから、
雄株とともに作らないと結実しないかもしれませんね。
※サワラは葉裏の気孔帯と呼ばれる
白い部分がXの形をしています。
※メギ科メギ属です。
身近なメギ科植物としてはイカリソウがありますね☆
写真からわかるように小枝にトゲがすごいので、
別名「コトリトマラズ」(笑)
※本当は1ヶ所に4つずつつくのですが、
なかなかうまくいかないのが自然界。
4つ揃ったのはなかなかなくて、
こんな感じで2つだったり3つだったりが多いです。
※ブッドレヤの方が通りがいいかな?
花にはチョウチョがたくさん集まるので、
蝶屋さん(チョウチョの研究をしている人)は
このんで庭に植えます☆
花はよく見るのですが果実は初めてみました☆
11月30日の月光環
11月30日20時頃、
空を半透明な高積雲が流れていました。
その半透明高積雲が月を隠した時に、
結構綺麗な月光環になっていました☆★
ただし空のショータイムは長くは続かず、
30分程度で幕を閉じました。
<参考>
◆月光環++あおぞら☆めいと













































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