ふわぴかちゃん5周年記念イラスト

さて、わぴちゃんの本家サイト「あおぞら☆めいと」の方でも
だいぶ前から告知させていただいていますが、
2009年12月24日で、サイトのマスコットキャラクターである
「ふわぴかちゃん」が生誕5周年となります。

そこで、ふわぴかちゃん5周年の記念イラストを作りました。

Photo
(※写真はクリックで拡大)


あと、これはもうちょっと経ってから公開しますが
クリスマスカード2009のイラストを作成しました。


カード化して配布するかどうかは微妙なところですが、
とりあえず節目の年なのでイラストを残しておきたいと思います(*v_v)o

| | コメント (0)

☆もふもふ☆

草の実のなかから「もふもふ」を集めてみました☆★

※もふもふは、冠毛をつけた種子がたくさん集まって、
もふもふした感じに見えるものを勝手に呼んでます(笑)
難しい言葉で言えば「風散布」の種子で、
冠毛があるため、風でふわふわと舞って、
遠くまで飛ばされていきます☆


まず何と言っても、この季節のもふもふの代表格は
セイタカアワダチソウ
Photo
(※写真はクリックで拡大)


1つの茎からこれだけの種子が飛び散るので、
繁殖力の強さがうかがいしれますね。


ハルノノゲシのもふもふ☆
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


アキノノゲシのもふもふ☆
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


ヤクシソウのもふもふ☆
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

オギのもふもふ☆
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)


ヨシのもふもふ☆
Photo_6
(※写真はクリックで拡大)

センボンヤリのもふもふ☆
Photo_7
(※写真はクリックで拡大)


ガマのもふもふ☆
Photo_8
(※写真はクリックで拡大)

| | コメント (0)

最近のイベント・講演会出演状況

今まで、いろいろなところにお邪魔して、
自然観察会のインタープリターや
お天気講座の講師などをやっていましたが、
なかなかここで紹介する機会がなかったので、
ちゃんと頑張ってますよーというのを兼ねて、
近況報告をいたします。

まず、11月22日は、さわやかちば県民プラザにて
「ヤングパワームーブメント2009+」に出陣してきました☆
ここでは、地元でやっているボランティアベースの
自然観察会インタープリターについて展示発表をしてきました。

あおぞら☆めいとや、このブログのプロフィール写真は、
このときの撮ったものを使っています☆

_thum_2


そして、12月4日は、
野田市中央公民館主催事業である
「市民セミナー・野田地方の自然小百科」に講師として
招かれていたので行ってきました☆

この市民セミナーは4回連続講座で、
わぴちゃんは、「気象から見た野田地方」という演題で、
冬~春にかけて野田市で見られる気象現象及び、
この季節の防災上の注意点を2時間講演してきました☆

雪氷関連、風じん、強風(木枯らし・春一番)、
蜃気楼、スギ花粉、黄砂、朝霧、春先の寒冷渦にともなう
積乱雲による突風などのお話をしました☆

使ったパワーポイントはこんな感じで
ちょこっとクリスマスチックに。
2


なかなか、話しているところの写真ってないのですが、
今回はちゃんと撮っていただきました☆
1204


12044


この市民セミナーでは12月18日にも
もう一度講師として出演させていただきます。
頑張りますのでよろしくお願いいたします。

| | コメント (2)

ヒイラギ

トゲトゲの葉っぱで、これからクリスマスにも登場する
樹木の代表選手はヒイラギです☆★

葉っぱはトゲトゲ~
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


このトゲの部分を人差し指と親指ではさんで、
吹いて、風車のようにくるくるとまわす遊びを
子どもの頃よくやりました。
今もやってますヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

でも、わぴちゃんの手って皮膚が柔らかいらしく、
これやるとヒイラギのトゲが指にめりこんでしまい、
あまり痛くはないのですが引っ張って抜くと
いう感じになります(笑)

今、ヒイラギのお花があちこちで咲いています☆
とてもいい香りですよね(*´▽`*)
Photo
(※写真はクリックで拡大)

花のアップ★
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

でね。これもヒイラギです☆
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)


ぜんぜんトゲトゲじゃないよね。
これは老木のヒイラギで、年を取ると、
葉っぱのトゲトゲがなくなって丸い葉っぱが出るようになります。

年とともにトゲがなくなるって人間といっしょかな?(笑)

ちなみに、まだ写真は撮れてませんが、
クリスマスホーリーの名で売られているのは、
和名もセイヨウヒイラギとなっていますが、
モチノキ科の樹木でヒイラギとはぜんぜん別物ですにゃ。

| | コメント (2)

今冬初の霜のマクロ撮影

12月2日の朝は、目が覚めると霧と霜でした☆
なので、急いで支度をして、日がのぼる前に家を出ました。

車カチカチに凍ってまして…(笑)
これでまだキレイな窓霜ができていれば許すのですが、
ただ凍っただけでした(笑)

写真は撮らず霜取りスプレーで一網打尽
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

まず、小春日和で咲いてしまったアリアケスミレ
霜衣に包まれてしまってました。
1201
(※写真はクリックで拡大)


あとは、霜の結晶を「超マクロ」で撮影しましたが、
やはり霧が出るくらいで湿度がまだまだ高いし、
気温も0℃以上のところで発生した霜なので、
まだまだキレイな結晶にはなってません。
それでも、やはりドアップにすると美しいです(*´▽`*)

まずイネ科の葉っぱによく見られる、
六角柱結晶の霜。結構長く成長していました☆
1201_2
(※写真はクリックで拡大)

つぎに、ムラサキツメクサの葉の毛を核に凍りついた霜。
1201_3
(※写真はクリックで拡大)

不定形で美しい結晶構造にはなってませんが、
それでもアップにすると美しいです。

続いて、杯状結晶とかコップ状結晶と呼ばれる形の結晶です。
1201_4
(※写真はクリックで拡大)

まだしょぼいです。それに、湿度が高いため、
結晶にこちゃこちゃと霜がついてしまっていますしね。

わぴちゃんが霜に魅了される
きっかけとなったのが杯状結晶で、
もっと気温が下がると感動ものの形になります。
今後が楽しみです☆

こちらも杯状結晶になりかけていますが、
はやくも融けつつあります。
1201_5
(※写真はクリックで拡大)


こちらは杯状結晶が何段かに積み重なったものです。
1201_6
(※写真はクリックで拡大)

やはり結晶本体の周りのコチャコチャと
ゴミみたいに霜がついてしまっています。

これは分類が難しいところですが、
恐らく樹枝状に平べったく広がる樹枝状結晶に、
細かい霜がゴチャゴチャとついてしまったものと推測されます。
1201_7
(※写真はクリックで拡大)

1201_8
(※写真はクリックで拡大)


最後に、これは見ごとに平べったく成長した樹枝状結晶の霜です☆

1201_9
(※写真はクリックで拡大)


<参考URL>
霜のマクロ++あおぞら☆めいと

| | コメント (0)

初冬の木の実いろいろ(3)

もういっちょ、初冬の樹木の果実シリーズです。
わぴちゃんは植物といっても野草ばかり見てきたので、
ここ1-2年で急ピッチで樹木の写真を集めています☆

サンゴジュ
Photo_6
(※写真はクリックで拡大)


※公園や生垣などでよく見かけますが、
切り刻まれてしまっているせいで、
なかなか花や果実は見かけないですね。

「珊瑚樹」の「珊瑚」は果実がたくさんついて
赤くなる様子を珊瑚に見立てたものですが、

写真のものはのびのび育っておらず、
貧弱で、「珊瑚」とは程遠いです。


ヌルデ
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)


※果実から白い物質が分泌され、それが塩辛いので
観察会で舐めたりする人もいますが、
有毒植物なのでわぴちゃんは勇気が出ないです。


ミツバツツジ
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)


※このミツバツツジもそうですが、
ツツジの果実ってなかなか注目されないですね。
結実率もよく、ごく普通にあるのですが、
見たことあるって人は少ないかもしれません。


アカシデ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


※ちょっと遅かったです(>ω<。)
すっかりチリチリの枯れ枯れになってました(>ω<。)
わぴちゃんフィールドって、公園も含めシデ類が多いですが、
いずれも見上げるほどの高木になるので、
意識しないと気づかずじまいですね。

マンサク
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


※マンサクの実って初めて見ました。
ロウバイの果実を見た時も感動しましたが、
マンサクの実を見たときもなかなかの感動っぷりでした。
ただ、これは残骸に近いので、
来シーズンはもっと元気なマンサクの果実をみたいです☆

マユミ
Photo
(※写真はクリックで拡大)


※わぴちゃんフィールドではおなじみさんです。
名前も果実も可愛いです。
でも、確か毒があったような…。

| | コメント (0)

初冬の木の実いろいろ(2)

さきほどの記事に引き続き、木の実です☆

シャリンバイ
Photo_8
(※写真はクリックで拡大)

※排気ガスに強いと言う理由であちこちで見かけますね。
この時期は黒い実が目立ちますが、
時々返り咲きしているのを見かけます。

コクチナシ
Photo_9
(※写真はクリックで拡大)

※クチナシの実は栗金団を作るときの着色剤になるので、
みんな採っていってしまいますのでなかなか観察できず、
今日初めて写真に撮ることができました。


クマシデ
Photo_10
(※写真はクリックで拡大)

※シデ類の中では見分けやすい種です。
果穂がホップみたい☆

アキニレ
Photo_11
(※写真はクリックで拡大)

※アキニレの木は地味で存在感が薄いですが、
よく探すと結構あちこちで見かける普通種です。


アオキ
Photo_12
(※写真はクリックで拡大)

※アオキの実も赤く色づいてきましたー♪♪

ヒサカキ
Photo_13
(※写真はクリックで拡大)

※3月に花が咲きます☆
花の香りはガス臭いと形容されます。
確かに独特な匂いがするので匂いで存在が分かります。

ベニシタン
Photo_14
(※写真はクリックで拡大)


※最近は属名のラテン語を
そのままカタカナにした「コトネアスター」の方が
とおりがいいのでしょうか?
園芸植物全般に言えることですが、
和名がついているものでも
横文字にしてしまうのがちょっと寂しいです。


ヒノキ
Photo_15
(※写真はクリックで拡大)


※葉裏の気孔帯(白い部分)が「Y」に見えます☆

| | コメント (0)

初冬の木の実いろいろ(1)

木の実のだいぶ野鳥に食いつくされたり
風で落下したりしていますが、
それでもまだ観察することができます☆

最近撮影した木の実を紹介しますね☆


センダン
Photo
(※写真はクリックで拡大)

※実はまだ緑色。この後葉がみんな落ちて
枝だけになった際に、熟した黄色い実が
たわわに付いているのが目立つようになります。


ユズリハ
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


ユズリハ科ユズリハ属。雌雄異株なのですが、
そういえば、雌花と果実の写真は撮ったけど
雄株の写真をまだ撮ってないにゃぁ…。


ツクバネガキ(ロウアガキ)
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

※盆栽仕立てにされる中国原産のちっちゃな柿です。
でも、これ雌雄異株だから、
雄株とともに作らないと結実しないかもしれませんね。

サワラ
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

※サワラは葉裏の気孔帯と呼ばれる
白い部分がXの形をしています。

メギ
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

※メギ科メギ属です。
身近なメギ科植物としてはイカリソウがありますね☆
写真からわかるように小枝にトゲがすごいので、
別名「コトリトマラズ」(笑)


シロヤマブキ
Photo_6
(※写真はクリックで拡大)

※本当は1ヶ所に4つずつつくのですが、
なかなかうまくいかないのが自然界。
4つ揃ったのはなかなかなくて、
こんな感じで2つだったり3つだったりが多いです。


フサフジウツギ(ブッドレヤ)
Photo_7
(※写真はクリックで拡大)


※ブッドレヤの方が通りがいいかな?
花にはチョウチョがたくさん集まるので、
蝶屋さん(チョウチョの研究をしている人)は
このんで庭に植えます☆
花はよく見るのですが果実は初めてみました☆

| | コメント (0)

11月30日の月光環

11月30日20時頃、
空を半透明な高積雲が流れていました。

その半透明高積雲が月を隠した時に、
結構綺麗な月光環になっていました☆★

1130
(※写真はクリックで拡大)

11303
(※写真はクリックで拡大)

11304
(※写真はクリックで拡大)


ただし空のショータイムは長くは続かず、
30分程度で幕を閉じました。

<参考>
月光環++あおぞら☆めいと

| | コメント (0)

セイヨウミツバチ

サルビア・レウカンサの花に
セイヨウミツバチが吸蜜に来ていました☆

一生懸命蜜と花粉を集めていましたよー♪
足にちょこんとついた花粉団子が可愛いです☆

2
(※写真はクリックで拡大)

3
(※写真はクリックで拡大)

4
(※写真はクリックで拡大)


こちらは吸蜜中に花冠がぽろっと落ちてしまったのですが、
それでも諦めることなく必死に口を突っ込んでました。

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

| | コメント (0)

«イヌマキの果実