11月6日の夜霧

昨夜、所用で外に出ていたのですが、
結構霧が出ていたので、
ちょっと立ち寄って撮影してきました。
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1つだけあった街灯が霧によってボワッと、
円盤状の光(オーレオール)を形成していました。
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霧が出ている時に車のライトで自分を照らすと、
大きな影がボワッと投影されます。
人工のブロッケン現象です。
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海外のサイト等を調べると、
霧粒の条件がいいと車のライトで作ったブロッケンでも、
周りにも光輪ができるらしいです。


橋のたもとのちょっとした休憩スペースで一息ついた際に、
街灯の前にあった街路樹がfog raysを作っていて
なかなか美しかったので撮影☆
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その後、土手に移動して
利根川の川霧を撮影しました。
霧海になってましたよ~☆

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晩秋の木の実いろいろ(2)

引き続き、ここのところの早朝散策で撮影した
木の実いろいろを紹介していきますね☆

ウツギ
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※ウツギの果実は花柱の残骸が突起のようについて、
それがアクセントとなって可愛らしいです。

マユミ
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※マユミはフィールドではよく見かける木ですが、
果実をつけるまでに大きくなったのは
あまり見かけないような。


コマユミ
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※マユミとつきますが
マユミとはちょっと異なりニシキギの変種です。
ニシキギの枝には翼がかなり目立つのですが、
コマユミの枝には翼がありません。

ムクノキ
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※わぴちゃんフィールドではかなり多いです。
この青い実は食べられるのですが、
アンポ柿を何倍も濃縮したような味で、
わぴちゃんはちょっと苦手です(^-^;)

ハンノキ
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※ハンノキの果実もだいぶ大きくなっていました。
それとともに、来春用の雄花の芽が
できはじめていますね。
昨年は1月上旬には咲いていたので、
今年もそのくらいに咲くかもしれませんね。


シュロ
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※シュロの花はよくみますが、
果実は意外に見ないですねー。
ねずみ色がかったやや扁平な丸い果実です。


スイカズラ
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※スイカズラの実は見つけにくいかもしれません。
冬でも葉っぱが茂っているところに、
葉わきに小さな黒い実が数個つく程度なので、
意識して探さないと気づかずじまいで終わってしまいます。
でも、数はかなり多いので、
探せば確実に見つけられることが多いです。

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晩秋の木の実いろいろ(1)

最近の早朝散策で撮影した木の実たちを紹介しますね

ゴンズイ
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※わぴちゃんフィールドでは
もっともよく見かける木の実の1つです☆
木の実を覚える時に一番最初に
覚えたのがこのゴンズイでした。


ガマズミ
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※これもわぴちゃんフィールド内では
いたるところにあります。
ガマズミの実って食べられるんですよね~☆
でも、わぴちゃんは撮影だけにしました。
これから冬のシーズンの鳥さんの数少ない
大切な食料ですから☆

ムラサキシキブ

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※ムラサキシキブもわぴちゃんフィールドの
雑木林ではかなり目につきます。
紫色の実が可愛いですね(*´▽`*)


ネズミモチ
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※この果実をネズミの糞に見立てたのだとか(^-^;)
鳥が運んでくるので、
うちの庭にもよく出てきて大変です(笑)


ツルウメモドキ
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※若い株はよく見かけるのですが、
結実しているのはあまりみかけません。
これも特徴ある果実なので分かりやすいですね☆

エビヅル
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※ヤマブドウの仲間で食べられます(≧▽≦)ノ
かなり美味ですが、種が大きいので、
食べづらいかもしれません(笑)

これを見つけると果実をごっそり
持って行ってしまう人もよく見かけますが、
わぴちゃんは撮影だけ。
冬場の鳥さんの貴重なご飯ですから☆


アオツヅラフジ
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※エビヅルにそっくりですが、毒です。
食べられません☆
葉っぱの形が違うのでエビヅルを食す時は、
必ず確認してくださいね。


ヤマウルシ
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※ヤマウルシの果実が奥のほうに残っていました。
人によってはかぶれるので気をつけてね☆

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ハトムギ

♪ハトムギ玄米月見草♪

でおなじみのあのハトムギです☆

ジュズダマとは変種の関係にあって、
外見もジュズダマそっくりなのですが、
ジュズダマと違って果実がそんなに堅くなく、
葉で簡単に割れる感じです。

これがハトムギの全体像~♪♪
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そしてハトムギの果実のアップ★
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ジュズダマと比べると細長い感じで、
縦に深いしわが何本も入ってました。

これがハトムギのお花です☆
ジュズダマとほとんど同形のお花ですね。
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身近な紅葉、草もみじ

だいぶ里山が色づいてきましたね~♪♪

日光とか紅葉スポットまで足を伸ばさなくても、
近所を散策しただけでもいろいろ楽しめるんですよー♪♪

余談ですが、ひとくちに紅葉と言っても種類があります☆

紅葉(こうよう)…樹木の葉っぱが赤く色づくこと
黄葉(こうよう)…樹木の葉っぱが黄色く色づくこと
褐葉(かつよう)…樹木の葉っぱが茶色くなること

草紅葉(くさもみじ)…草の葉っぱが赤く色づくこと
草黄葉(くさもみじ)…草の葉っぱが鮮やかな黄色に色づくこと

この中から赤く色づく系(紅葉・草紅葉)を紹介するね☆


エビヅル
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ヌルデ
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ハゼノキ
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ヤマウルシ
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チョウジタデ
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キツネノマゴ
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キンミズヒキ
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オオイヌタデ
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アカバナ
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千葉県最北端、初霜です☆(2009年冬)

今朝は関東地方内陸部では0℃近くまで冷えこんで、
各地で初霜となりました☆

もちろん、わぴちゃんところも初霜を観測☆★

草にがついたその姿は
衣をまとっているように見えるので
霜衣(しもごろも)と言います(*´▽`*)

まず、霜衣をまとったオオイヌノフグリ
葉に毛があるのでそこに結晶がつきます☆
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コハコベの霜衣☆
若干水っぽいのは融けかかっているためです(^-^;)
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霜のマクロも撮りましたが、
今回は不定形と呼ばれる、
クチャクチャとした感じの
形が定まらない結晶が中心だったので
ちょっとつまらなかったです(>ω<。)
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樹枝状結晶だったと思われるものが
イヌタデの葉の縁についてましたが、
融けかかってました(>ω<。)
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今後、気温が低くなるとさまざまな形の結晶が
見られるようになるのでそれに期待ですね☆


霜の形いろいろはこちらをクリック♪


あとは、霜柱も確認できました☆
スケール入れて撮るほどのものではなかったので、
霜柱だけの写真ですが、1~2cm程度の大きさでした☆
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まぁ、初日でこれだけ観察できれば合格ですね☆

今冬はどんな霜・氷の現象に出会えるか今から楽しみです♪
((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ

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11月3日、富士山の山岳波

11月3日は冬型の気圧配置となり、
乾いた北西風が入ったため、空気が澄んで、
朝晩だけではなく日中もずっと
富士山がくっきりと見えていました★

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で、よく見ると、富士山から風下に向かって、
山岳波によるローター雲
とても綺麗に並んでいるではありませんか~(*´▽`*)

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今回の山岳波は強い北西風が富士山の山を越えた際に、
その反動で波動ができたもので
波のてっぺんのところに雲ができるので、
等間隔に雲が並んで見えます☆

ただ、空気が乾燥しているので、
発生した雲そのものはかなり小さいですね。

一応、山岳波とローター雲の
発生メカニズムの図を添付します(*v_v)
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なんとも横長の現象なので構図を取るのが大変なのですが、
ちょっと横に切り出してワイドにして見ました。
クリックして拡大してみてくださいね☆
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右端に富士山があって、そこから左方向へと
薄く白い山岳波の波動があるのが分かるでしょうか。
そして、波動の波頭のところに、
ちょっと濃い目の細長い雲が4つ、
これが山岳波にともなうローター雲です☆

ローター雲の部分だけ切り出してみました。
こちらもクリックして拡大して見てみてくださいね☆
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それからね。夕富士も綺麗でした☆
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それから、地球影☆
今日はかなり空気が澄んでいたので
地球影がとても綺麗でした(*´▽`*)
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まさかの氷あられ確認☆

19:20頃かな。
寒冷前線の2次前線(寒気の本玉)が
千葉県最北端に到達しました。

今回のはなかなかすごかったですよー。
空気の境目がわかるというか、寒気の塊が
勢いよく衝突してくると言う感じでした。

今まで静かだったのに
突然轟音とともに突風が吹き荒れ、
大粒の雨が叩きつけるように降りました。
また、急激に気温が下がっていくのを感じました。

これは撮りようがないので写真はなしです
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

そして、21:40頃、
なんかシャラシャラ~って音がしたので、
外に出てみると、雨に混じって
氷あられ」が降っていました☆

電池が3本しかなくマクロフラッシュが使えず、
内蔵フラッシュで撮りました(>ω<。)

なのであまりいい写真ではありませんが、
証拠写真にはなったので氷あられの写真を載せます☆

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11月1日、一面の霧海☆

11月1日は、
5時起きで早朝散策に行ってきました☆
もちろん霧狙いです(笑)

この日行ったのは首都圏でも有数の広大な湿原で、
野鳥観察の有名なスポットとなっており、
自然保護もしっかりしていて
遊歩道も整備されている場所です。

しかし、わぴちゃんは天邪鬼だもんで、
有名スポットにはあまり近づかないんですよね(笑)

なので、この広大な湿原は
わぴちゃんフィールド内でありながら、
滅多に行かない場所でもありました。

でも、今日は行ってきましたよ(笑)
なぜなら、気象学的に考えると
この湿原は霧がすごい「はず」だからです☆

霧は日の出とともに急速に消滅してしまうので、
朝5時半の日の出前から出かけて張り込みました(笑)

案の定、この湿原の周辺だけものっすごい霧(*´▽`*)
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所定の駐車場に車を停めて遊歩道を散策するのですが、
こんな感じ。一寸先は霧です(笑)
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で。ちょっと高い位置にある遊歩道から湿地を見渡すと、
一面の霧海が広がっていました~(*´▽`*)
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あと、例によってトンボさんが朝露まみれになってました。

まずノシメトンボさん。
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そしてマイコアカネさん。

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今日は、空に高積雲がたくさんあって
光が弱かったのでダメでしたがここは条件さえよければ
霧虹(霧によってできる白い虹)がでる!!
と睨んでいます。

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10月31日の朝霧

10月31日の早朝散策は川霧目当てで
利根川に行きましたが、しょぼかったです。

なので、その辺の植物でも写して帰るかと車で移動していると、
わぴちゃんが早朝散策でよく行く谷津(※注)から
地際すれすれのところを白い霧が漂ってきてました。
なので急遽、その谷津に寄りました(笑)

こんな感じで、地面すれすれのところに
白い霧が出ています。地霧(ground fog)です。
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この霧の帯は、谷津の奥から流れてきていました。
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道路がちょっと高くなって
田んぼが低くなっているのですが、
そこを沿うようにちゃんと霧の帯も降りています。
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谷津の奥の霧の発生源はこんな感じでした。
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ここから、地形的に開けたほうに向かって
わずかな風があって、霧が流れてきていたようです。

霧の流れってダイナミックに
大気の流れを把握することができ面白くて好きです。

この霧で、アキアカネ
水滴まみれになってました(>ω<。)
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やがて霧が薄くなってきて、太陽高度が高くなった時に、
forest raysが出ましたよ~☆
木漏れ日によってできる光の筋です☆
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あと、面白い光景もありました。
茶畑の茶の木に接するように薄い霧の層がありました。
茶の葉からの蒸散??
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(※注)
谷津は地形の一種で、
斜面林と田んぼが組み合わされたようなところ
ちょっとした「谷」みたいなところです。
田んぼのところがくぼ地となっているので
霧や冷気が溜まりやすいのです☆

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