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Arum italicum開花。

Arum italicumは、わぴちゃんちの庭に
2-3年からあるサトイモ科の球根植物です。

購入当初は手のひら大程度の葉っぱしかつけず、
花も咲かないで終わっていたのですが、
今年は、2月頃から葉っぱがグングンと成長して
4月には、葉身は30cm超、
葉柄は70-80cmまでになりました☆

Photo_47


んで、5月連休頃につぼみを発見。
つぼみはどんどん大きくなり、
5月13日の段階では角のようになり、長さは30cm程度ありました。

Photo_48

そして、13日夜、帰宅時にArum君の所を通過したら、
なんと開花していたのです(≧▼≦)ノ

Photo_49


サトイモ科特有の花ですね。
似たような形の花をつける
ミズバショウとか、スパティフィラムも
Arum italicumと同じサトイモ科です。

なにせ真っ暗のなかの取材だったので、
画質が悪くて申し訳ございません(ノ_・。)

この植物は日中も咲いてくれるのかは
明日にならないと分からないので、
保険で押さえたのです★

花は結構臭いがきつかったです。
芳香というよりは悪臭って印象だったよ~

生ゴミの臭いを百合の芳香剤でごまかしたような...(笑)

夜が明けて、明るくなってもしぼんでおらず、
日中も咲いていました(≧▼≦)ノ

Arum italicumは、花後、
赤い実をつけるといわれているので楽しみです★☆

20070514

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