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シロバナイヌサフラン

昨年球根を植えたシロバナイヌサフランの
つぼみが出てきました☆

おなじみの名前で言えば、
白花種のコルチカムです。

白花種だけに、つぼみは全部真っ白、
なんだかキノコみたい(≧▽≦)

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ミズトラノオ開花

9月24日、

「栽培しているミズトラノオにつぼみがついたよー♪」

・・・って日記を書きましたが、
本日とうとう開花しました☆

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ちょっとだけアップでもう1枚☆

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ヤブマメの地中花

ここにきて、ヤブマメの花をよく見かけるようになりました。
実は、ヤブマメは、我が家ではその変の
下手な雑草よりたちの悪いはびこり方をしており、
あちこち絡みついて栽培植物を倒してしまうクセモノ的存在でした。

この時期の花を見ると可愛くて許してしまうんですけどね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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で、例年目の敵にして抜いているのですが、
ちょっとしたきっかけでヤブマメの面白い生態が知ることができたのです☆

昨年、はびこっていたヤブマメを引っこ抜いたら、
こんなのが一緒にくっついてきました☆

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これはなんだろう・・・と思い、
文献で調べたら分かりました。


ヤブマメは地中で花を咲かせ、地中で果実をつける。
そして、わぴちゃんが引っこ抜いたのに一緒についてきたのは、
まさにヤブマメが地中でつけた果実だったのです☆★


     『へぇーーー!!
      ヤブマメっておもしろーーーーい★☆
      来年こそ、ヤブマメの地中花を見るぞぉ☆』


そして、今年もヤブマメのシーズン到来。
今朝時間があったので、庭のヤブマメを
除草がてらに引っこ抜きました☆

そしたら、1個ついてましたよ!!
地中花が!!

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お分かりでしょうか。茶褐色の太い根から、
白くて細いものがひょろひょろーっとのび、
その先に、小さな丸いものがついているのが☆

拡大するとこんな感じ。

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白くて細くて小さいので、
ちょっと撮影に失敗っぽいですが・・・(>ω<。)

この白い丸いのがこれから成熟していき、
昨年採取したような、緑色の丸い豆になるんでしょうねー。

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カラスノゴマ

今日、自転車で近所を走っていたら、
カラスノゴマの群生しているところを見つけました☆

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カラスノゴマは、一般的には、
道ばたや野原、畑等に生えるとありますが、
いざ探すとなかなかないんですよねー(>ω<。)

なので、きちんとした写真資料を
作れずにいたところだったので、
すごく嬉しかったです☆

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来年はカラスノゴマの発芽シーンを
撮影したいですね(≧▽≦)

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オオバノアカツメクサ発芽☆

2007年9月23日に種まきしたオオバノアカツメクサですが、
早速発芽いたしました☆★

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まいた翌日には発根しており、生育が早いです~☆
今後の栽培記録は「あおぞら☆めいと」内のわぴちゃんのお庭コーナーに
記載していこうと思います☆

【参考記事】
2007/09/23 オオバノアカツメクサの種まき

2007/09/01 Trifolium mediumの種子

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晩秋を先取り。

夕方、外に出てみると、
五感にピッと感じるものがありました。

気温が30℃前後に達しているのにも関わらず、
少しスッとする感じの北西の風・・・。

とてもカラっとした冬を思わせる空気の香り・・・。

そして、非常に澄んだ空と、
輪郭のクッキリハッキリした積雲・・・。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


これはもしや、と思って天気図をみると、
微妙に西高東低の気圧配置になっています。

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※2007年9月25日12時速報天気図(気象庁ホームページより)・クリックで拡大します。

アメダスをみると、北関東を中心に
北西の風が5m/s前後。


9月の西高東低をさすがに
「冬型の気圧配置」とは言えませんし、
まぁこの状態もせいぜい持って半日でしょうが、
少しずつこういう日が増えてきて、
季節が秋から冬へと移ろっていくんでしょうねー。

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ミズトラノオにつぼみ。

ミズトラノオにつぼみがつきました☆★
夕方撮影したのであまり画質よくなくてごめんなさい。

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(※写真はクリックで拡大)


…この写真は、自生品ではなく、
ホームセンターで購入した増殖苗です。

ミズトラノオは、湿地の埋め立てや造成・改修工事などで
どんどん姿を消している植物です。
万が一、野で咲いているのを見つけても、
採ったりせずにそっとして置いてあげてくださいね。

花がとてもきれいなので咲いたらまたレポートしまーす☆

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オオバノアカツメクサの種まき

以前ここの日記でゲットしたよと紹介した、
Trifolium medium(オオバノアカツメクサ)の種子を
本日播種しました★☆

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(※写真はクリックで拡大)


無事、芽が出てくれるといいなぁ・・・☆★

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黄色い花のクコ

今日、関宿城博物館の河川敷で植物観察会の講師をしました☆

河川敷にはクコの花がいっぱい咲いていたのですが、
通常の紫色の花に混じって、黄色い花が混じっていたのです。

これが今日見つけた黄色い花のクコです。

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(※写真はクリックで拡大)


黄色い花は、1個体全部ではなく、同じ株の中に、
紫色と黄色が混じって咲いているという感じでした。


昔、本で、「クコの花は通常紫色だけど、黄色い花が混じることもある」
ってな感じのニュアンスの記事を読んだことがあり、
「1つの枝に黄色の花と紫の花が混じるなんて・・・。」
と思っていたのですが、
現物を見てしまい、ちょっと感動でした。

ちなみに、通常の紫色の花はこれです。
これはお馴染みですね☆★

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(※写真はクリックで拡大)


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ツマグロヒョウモンの産卵シーン

お昼休みに外に出たら、
わぴちゃんちの私道の道ばたに
生えているノジスミレのところで、
ツマグロヒョウモンが産卵していました。

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(※写真はクリックで拡大)

羽根はボロボロ、飛び方もフラフラで、
かなり波乱な人生(蝶生?)を送ってきたのでしょうか?

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(※写真はクリックで拡大)


それでも、この蝶々さんは、生物の大事なお仕事である、
「自分の遺伝子を次世代へつなぐ役目」を
無事果たせたようです。

幼虫は赤と黒のツートンカラーで、
スミレの葉っぱを食べるんですよねー。

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(※写真はクリックで拡大)


そして、産卵シーンを写していたら、
わぴちゃんの指にも止まってくれました☆

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(※写真はクリックで拡大)


小休止のため止まったようで、
幸い卵を産まれることはなかったけどね
びゃははは (≧ω≦)b

貴重な産卵シーンにこころ踊らせ、
午後への業務へとつくのでした(≧▽≦)

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毛深いメヒシバ

17日の午前中、観察会の下見に出かけたのですが、
そのときに見つけたメヒシバ・・・。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


明らかに毛深いですねぇー(笑)

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ウサギツユクサ

今日は、朝から天気がよかったので、
ひさしぶりに自転車で早朝散策をしてきました☆

※ここのところ天気が悪くてのぅ…(ノ_・。)

もうヒガンバナが咲きはじめており、
アキアカネも飛んでいました。
ミンミンゼミやツクツクボウシの声も
まだ聴こえるもののだいぶ下火でした。

で、散策の途中あぜ道で、
ちょっと変わったツユクサを見つけたのです☆

それがこれ☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

花弁が異常に細長いタイプのものです。
この変異には、名前がついており、
花弁をウサギの耳に見立てて「ウサギツユクサ」、
そして、Commelina f. mirandaという学名も
いちおうついています。

ウサギツユクサの群落の中に、
右の写真のような目立つ花弁が3枚(厳密には4枚)ある奇形も見つけました

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(※写真はクリックで拡大)

通常2枚(厳密には3枚)の花弁が3枚(厳密には4枚)になっているのは
ちょくちょく見かけます。
あと、余談ですが、
1枚だけの奇形も見つけています。

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(※写真はクリックで拡大)

※奇形って単語は御幣があるかな?
 m(_”_)m ごめんちゃい


ウサギツユクサは学名がついた立派な品種ですが、
遺伝的に安定しているかは怪しいです。
あと、土壌汚染(残留農薬)等の影響も否定できないです。

純なウサギツユクサかどうか確かめるために、
枝を持ち帰り挿し木をして、
来年の花を見てみることにしました☆

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黄金に輝く空

昨日から、台風9号の影響で
暴風雨となりましたが、
夕方には雨や風はすっかりやみ、
晴れ間がのぞきました。

そしたら、日暮れどきになって
雲が黄金色に輝きだしたのです(*´▽`*)

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(※写真はクリックで拡大)
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(※写真はクリックで拡大)

とーーーーってもキレイで癒されました(*´▽`*)

その雲は、日没と共に、
次第に橙色→朱色→茜色と変化していきました。

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(※写真はクリックで拡大)


自然が魅せてくれるドラマティックな光景に
ただただ感動し、シャッターを
切り続けてしまいました( ̄∇ ̄*)ゞ

やっぱり、空はいいですねー♪

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メダカソウ

ホムセンをうろちょろしていたら、
「メダカソウ」なる名前の面白い草を見つけました☆

198円と安価だったので購入★
写真資料化すると同時に調べてみました☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

メダカソウ(Bouteloua gracilis)は、
花穂の形がまるでお魚のメダカのようなので、
その名前がついたようです。

確かに、メダカだね(笑)

また、原産地は北アメリカで、
現地では、この草をmosquito grass(蚊の草)と
呼んでいるみたいです☆
独特な花穂の形を蚊に見立てたようですねー。

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Trifolium mediumの種子

野原や堤防で普通に見かけるムラサキツメクサには、
Trifolium pratenseという学名が当てられています。

しかし、帰化植物関連の文献を見ると、
ムラサキツメクサそっくりの近縁種が
いくつかあるみたいなのです。

具体的にはビロードアカツメクサ、
ハクモウアカツメクサ、オオバノアカツメクサ等です。

しかし、これらは文献等に写真が出ておらず、
どんなもんなのか悩み所、仮にフィールドで見つけても
気づかないだろうな・・・と思っていたのです。


そしたら、タキイ種苗さんから「あかクローバ メジウム」の名前で、
オオバノアカツメクサ(Trifolium medium)の種子が売られているのを発見。

早速取り寄せたのでした☆★

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(※写真はクリックで拡大)


そろそろ9月に入ったので、秋蒔きの時期ですね。
オオバノアカツメクサを実際に育てて、
ムラサキツメクサと鑑別できる目を養いたいと思います(≧▽≦)

ところで、これ、緑肥用を直接取り寄せたので、1袋500gもあります
すごっ・・・(笑)

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