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ウサギツユクサ

今日は、朝から天気がよかったので、
ひさしぶりに自転車で早朝散策をしてきました☆

※ここのところ天気が悪くてのぅ…(ノ_・。)

もうヒガンバナが咲きはじめており、
アキアカネも飛んでいました。
ミンミンゼミやツクツクボウシの声も
まだ聴こえるもののだいぶ下火でした。

で、散策の途中あぜ道で、
ちょっと変わったツユクサを見つけたのです☆

それがこれ☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

花弁が異常に細長いタイプのものです。
この変異には、名前がついており、
花弁をウサギの耳に見立てて「ウサギツユクサ」、
そして、Commelina f. mirandaという学名も
いちおうついています。

ウサギツユクサの群落の中に、
右の写真のような目立つ花弁が3枚(厳密には4枚)ある奇形も見つけました

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(※写真はクリックで拡大)

通常2枚(厳密には3枚)の花弁が3枚(厳密には4枚)になっているのは
ちょくちょく見かけます。
あと、余談ですが、
1枚だけの奇形も見つけています。

Photo_18
(※写真はクリックで拡大)

※奇形って単語は御幣があるかな?
 m(_”_)m ごめんちゃい


ウサギツユクサは学名がついた立派な品種ですが、
遺伝的に安定しているかは怪しいです。
あと、土壌汚染(残留農薬)等の影響も否定できないです。

純なウサギツユクサかどうか確かめるために、
枝を持ち帰り挿し木をして、
来年の花を見てみることにしました☆

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*身近な野草*」カテゴリの記事

コメント

初めまして。
ツユクサが好きでいろいろ育てています。
ウサギツユクサの記事、
興味深く拝読しました。
実生で同じような個体が出たでしょうか。
大変興味があります。

投稿: エルモ | 2008/08/30 17:01

エルモさん、はじめまして☆
コメントありがとうございました。

さて、結論からすると、
今年も細長い花弁の個体は出ました。

ウサギツユクサの形質は、
学名ついているだけあって
遺伝的に安定しているんでしょうね。

ただ、色が薄かったのは
農薬の影響だったようで、普通の青色でした。

投稿: わぴちゃん☆ | 2008/08/31 23:29

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