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ベール雲が出ました☆

今日は、積雲がもこもこと浮かんだ一日でした☆

そして、13時頃、なにげに空を見てみると、
浮かんでいた積雲のひとつがお帽子をかぶっていました。
ベール雲です(≧▽≦)

ベール雲はやっぱり儚い雲で、
発見してから2分以内に消滅してしまいました。

以下、発見当時から消滅までの様子です☆
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それから約1時間後、またベール雲が出ているのを発見しました。
上空の風になびいて、横に長くのびています☆

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シロザの色づき。

今日発見したもの・・・☆

「シロザ」というどこにでもある雑草ですが、
寒さとともに色づいた葉の色が最高!!!

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チェリーピンクって言ったらいいのかな?
普段は邪魔者扱いされる雑草ですが、
こんな鮮やかな色を出してくれるなんて、
ちょっと見直しました~(≧▽≦)

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※超人間目線で書いた日記ですけど
 許してくださいね(笑)

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インパチェンスの果実と種子

ちょっと前の話になりますが、
花壇に植えられているインパチェンス(Impatiens walleriana)に
果実がついているのを発見しました☆

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インパチェンスの仲間は、果実がある程度成熟すると、
さわっただけでパチっと弾けます☆★

はじけたのち、中からこんな形の種子が出てきます~☆
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で、はじけた皮の部分はこんな感じになっていました☆
なかなか面白い形ですねー(*^▽^*)o

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タヌキマメの狸顔~☆

10月22日にタヌキマメの記事を書きました☆
で、その末尾に、「あとで花の正面からの
写真撮りますねー」って書き残しました☆

なので、正面からの花の写真を撮りました(笑)

こんな感じです☆★

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2-3日花咲かなかったのですが、
今日は咲いていたのでやっと撮れました(≧▽≦)

花を正面からみると、
タヌキとかケモノのような顔に見えるから、
狸豆の名がついたという異説もあります(笑)

一応、耳はあるようですが…どーぉですかー??(笑)

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マコモタケ

マコモタケという野菜をご存知でしょうか?

柔らかく、淡白な味であることから、
中華料理店や料亭等で高級食材として利用されます。
馴染みの深いところでは、中華料理チェーン店の
バー○ヤンでも食べることができます☆★

で、わぴちゃんは、マコモタケが取れる系統のマコモである
ヒロハマコモをバケツに栽培していたのですが、
今朝見たら、突然マコモタケができていました(笑)

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本当はだいぶ前からできていたんだろうけど、
ここのところ忙しくてきちんとヒロハマコモを
観察していなかったからにゃぁ…。
ハンセイ...


切ってみるとこんな感じです☆★

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タヌキマメの種子

昨日の日記で、購入したタヌキマメを紹介しました。

購入した個体は既に熟した豆果をたくさんつけており、
採種時期に来ていました。

ということで、買ったその日に採種し、
2日ほど部屋の半日陰の場所で乾燥させ、
さやから種子を取りだしました☆

タヌキマメの種子はこんな形です☆★

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小さなハート型でとても可愛いですね(*^▽^*)o

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タヌキマメ

昔は野原にたくさんあったんだろうけど
今はほとんど見られなくなってしまった植物のひとつに
タヌキマメCrotalaria sessiliflora)という植物があります。

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「野原に自生する」といろいろな文献に記述がありますが、
わぴちゃんは野原でタヌキマメに出会ったことはなく、
写真だけの知識で今まで過ごしていました。

今年も各地の野原をさんざん歩いたのですが、
遭遇できずじまいでした。

で、昨日は日曜日で暇だったので、
たまに行く大型のホームセンターに出かけたら、
園芸コーナーでタヌキマメと初対面となってしまいました。

おそらく、わぴちゃんがフィールドで出会うことは
当面ないだろうと思ったことと
なるべく早めに写真資料化したいのもあったので、
580円と少々根が張りましたが購入しました☆

タヌキマメは1年草で、種子によって株が更新されます☆
来年も花を咲かせられるように頑張ってみたいと思います
v(=∩_∩=) ブイブイ!!

購入株には花がついており、上の写真がそうなのですが、、
とりあえずは花の写真資料を作ることができました☆

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いつか、フィールドで、できれば「わぴちゃんのフィールド内」で
野生のものに出会って写真に収めてみたいですね★☆

ちなみに、果実は、茶色い毛が密生する「苞」で包まれています。
これは現物を見て初めて知りました☆★
この茶色い毛が生えている様子をタヌキに見立てたのだとか☆

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あと、牧野図鑑にはもう一説あり、
花を正面から見ると獣の顔のように見えるからではないかとのことでした。

花を正面から見た写真、
近いうちに撮影します☆

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セキヤノアキチョウジの白花種

昨日の話ですが、
仕事帰りに立ち寄ったホームセンターで、
セキヤノアキチョウジの白花種が安く売られていたので
買ってきちゃいました( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

昨日の日記でセキヤノアキチョウジの開花のたよりを書きましたが、
そちらは淡いブルーです。
一方、購入した白花種は純白です☆

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本当は全国の山野を歩き回って
写真資料を揃えられれば理想なのですが、
別な仕事もあり、そればかりに時間を割くわけにもいかないので、
植栽・栽培品には結構頼ってしまうわぴちゃんでした。

ただ、植栽品の場合、ネームプレートが
間違っていることがあるので、
山野の物と同様にきちんと文献で
調べる必要はありますけどねっ☆-(^-’*)b

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セキヤノアキチョウジ開花

もういっちょ、季節のたよりです☆

シモバシラと同様、わぴちゃんの栽培品ですが、
セキヤノアキチョウジ(Isodon effusus)が本日1輪開花しているのを確認しました☆

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これも、シモバシラと同じ年(2002年)に
ホームセンターで購入したもので
毎年花を咲かせてくれています☆

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メナモミ

メナモミSigesbeckia pubescens)の自生地に
朝早く行ってきました☆★

秋の山野によく見られる草花ですが、
最近は見る機会が減りつつあるように思います。

これ以前にも生活史の写真を撮るために
何度か現地を訪れていますが、
今回も健在、花盛りとなっていました☆

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花の集まり(頭花)をアップにするとこんな感じです☆

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で、さらに花が先進むとこんな姿に★

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総苞片の部分に腺毛と呼ばれる毛先が球な突起がたくさんあり、
ベタベタと粘ついて服や動物の身体にくっつきます☆

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撮影の過程で、わぴちゃんの服にもくっついてしまいました。

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今度は果実期に訪れたいですねー☆★

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藍染めにチャレンジ☆

わぴちゃんちには、とあるハーブガーデンで購入した
アイタデ(Persicaria tinctoria)があります☆★

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アイタデの茎や葉にはインディゴという青い色素が含まれていて、
それを抽出して布に染み込ませると、
「藍染め」と呼ばれる青い染め物ができます。

わぴちゃんちのアイタデ、すくすくと成長し、葉もたくさんつけました。
今日、庭の手入れをした際に、アイタデの葉を一部収穫して、
本当に染め物ができるかレッツチャレンジしたのでした☆

本当の藍染めは、アイタデの葉を
発酵させたものを使用するのですが、
それはさすがのわぴちゃんでも無理です。

そこで、お手軽にできる「生葉染め」を試行してみました(*^▽^*)o

まず、収穫したアイタデの葉と茎を水の中で揉みくちゃにします。
ミキサーを使うといいようですが、
あくまでもお手軽さを追求して手揉みしました(笑)

※ミキサー使うと洗うのめんどいんだもん
びゃははは (≧ω≦)b

そしたら、ビリジアン(深い青緑色)の
ちょっとヌルヌルした感じの染料ができました。

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これに、真っ白い布を浸します。

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浸すと、布は青緑色に変色しました。
染料がしっかりと染み込むよう
10分くらい浸し続けます。

その後、浸した布を水でよく洗って乾かすと完成です☆
今日の実験では、こんな感じに仕上がりました☆

左が浸す前と同規格の布、
右が藍染めしたものです。
水色っぽく染まったのが分かるでしょうか?


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もっと色を濃くするには、「染料に浸す→水洗い」を
数回程度繰り返すといいです☆

藍染めにチャレンジしての感想ですが、
想像以上にお手軽に染められたのにはびっくりでした☆
アイタデは、時々ホームセンターで売られていることがあるので、
皆さんも入手してチャレンジしてみるといいかもしれません♪

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サワフジバカマの白花

サワフジバカマ(Eupatorium x arakianum)は、
フジバカマとサワヒヨドリの自然雑種です。

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一見聞き慣れない名前なのですが、
園芸店で「フジバカマ」の名前で売られているものの多くは、
このサワヒヨドリを園芸用に販売したものと言われています。

サワフジバカマは、いわゆるフジバカマに似ていますが、
茎や葉に強い赤みがかるのが特徴で花も濃い赤紫色です。

葉は3裂で、フジバカマよりも整った感じがします。

ところで、本日、ホームセンターを通りがかったら、
このサワフジバカマがたくさん売られていたのですが、
1つだけ、サワフジバカマの
アルビノ(白花種)と思われる個体が混じっていました☆★

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この白花のサワフジバカマですが、
草姿は典型のサワフジバカマと瓜二つなのですが、
茎や葉は赤みがからず、花も純白です。

珍しいのと安かったので即購入しました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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モヨウビユの花

夏の花壇でおなじみのモヨウビユ(Alternanthera bettzickiana)
葉がうねうねとうねって株に密に付き、
さらに、鮮やかなピンクの斑の入った葉も出現し、
草姿が鑑賞的に美しいことから、
よく栽培されています。

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そのモヨウビユに花が咲いていました。
恐らく、さして珍しいものではないのでしょうが、
わぴちゃんは今までモヨウビユの花は
気にしていなかったので新鮮な感動を覚えました。

葉は赤みがかっていますが、花序は白緑色
いわゆるヒユ科の花です。
わぴちゃんもそうでしたが、花はとても地味で、
咲いていてもなかなか気付かないかもしれませんね。
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ホソバオモダカ

この季節、稲刈りの終わった田んぼや水田地帯の休耕部分や低湿地などに、
ひょっこりとオモダカの咲いている姿を見かけます。

このオモダカの葉の幅は変異が激しくて、
葉身(ずばり葉そのものの部分)の幅がとても狭いものは
ホソバオモダカ(Sagittaria trifolia f. longiloba)と呼ばれて
品種レベルで区別されることがあります。


ホソバオモダカは別種のアギナシと混同されるくらい
知名度が低いので、
あおぞら☆めいと」のマイナー植物図鑑の中で
紹介しようと思ってはいるものの、
なかなかいい写真が撮れずにいたのでした。

オモダカ→ホソバオモダカの変化は連続しているので、
いかにもホソバって感じのが撮れずにいたのでした。

しかし、昨日の話ですが、知り合いと
地元の植物調査をしているときに、
いかにもホソバオモダカと呼べるような
非常に葉身の細いオモダカに出会うことができ、
写真資料化することができました☆

まずは通常タイプのオモダカの葉の写真をご覧ください。

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つづいて、昨日撮影で来たホソバオモダカタイプの葉の写真です☆★
ここまで極端だと分かりやすいですね(*´▽`*)

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そして全体像です☆
すごく撮影に適した個体があったので、
全体のプロポーションも撮ることができました☆

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ホソバオモダカ、うらやましいくらいの細さですね・・・(^-^;)
わぴちゃんの身体をオモダカ類の葉に例えると、
典型のオモダカどころか、もっとぼってりした葉をつける
オモダカの栽培変種「クワイ」の葉って感じでしょうか(笑)

ということで、おまけで、わぴちゃんが栽培している
クワイの葉も載せときます(笑)
今年はクワイの花を見ることができなかったの(ノ_・。)

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カワラケツメイ

今日は午前中は自然観察会、午後は時間があいたので、
造成地の野草を見ていました☆

そしたら、ひさしぶりにカワラケツメイ
遭遇することができました(≧▽≦)

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カワラケツメイは古い文献を読むと
「いたるところに普通」とか「道ばたや原野に多い」といった、
雑草的なニュアンスの記述がありますが、
現在はなかなかお目にかかれない存在になってしまったような気がします。

わぴちゃん自身も、小さい頃に一度見たっきりで、
今日の発見はそれ以来です☆★

カワラケツメイが、10年後には絶滅危惧種になってしまったなんて事に
ならなければいいなーとふと思いながら撮影にいそしんだのでした。

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シロバナハナタデ

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人里近くのちょっとした籔や林の縁など、
いたるところに普通に生える
ハナタデ(別名:ヤブタデ)という植物があります。

ハナタデの花は、この写真のように
通常ピンク色ですが、稀に白花種があり、
それをシロバナハナタデといいます。

そして、このシロバナハナタデという植物を
近所の草むらの中で発見することができたのです!!

これがシロバナハナタデです。

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ハナタデの白花種なので、
花色以外はハナタデと同じ特徴です。

現場では、普通のピンクのハナタデと
シロバナハナタデが混生していました。

いつか見たいなと思っていたので、
見ることができてとってもハッピィでした(≧▽≦)♪♪

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ベール雲☆

さきほど、空を眺めていたら、
積雲(わた雲)のてっぺんにできる
ベール雲に遭遇できました(≧▽≦)

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積雲のてっぺん付近が、
うすいベールのような雲に
包まれているのが分かるでしょうか?

わぴちゃんの観察では、年に5回見られるか否かの
比較的遭遇頻度の低い部類に入る雲なので、
すごく幸せでした☆★
v(=∩_∩=) ブイブイ!!


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【ご参考】雲と空のWEB図鑑「ベール雲」

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4弁花のイボクサ

今日はひさしぶりに早朝散策で水田地帯へといきました。
そしたら、イボクサという植物がいっぱい咲いていました。

イボクサの花弁は通常3枚なのですが、
なかには4枚あるのがちらほらとありました☆

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イボクサは結構花弁の枚数異常がでやすいみたいですが、
それでも、こういうのを見つけると、
四つ葉のクローバーを見つけたようなハッピィ感がありますね♪

ご参考までに、こちらが通常の3弁花のイボクサです☆
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シモバシラにつぼみ。

わぴちゃん、初冬に枯れ枝に氷の花を咲かせることで有名な
シソ科植物の「シモバシラ」という植物を栽培しています☆

もちろん、氷の花(氷柱現象)を観察する目的で栽培してるのです
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

そのシモバシラがもうつぼみをつけていました☆
シモバシラは氷の花はキレイですが、
晩秋に咲かせる白い本当の花もとてもキレイです☆★

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花が咲くのが楽しみぃ♪

ちなみに、昨年(2006年)、
シモバシラの一番花は9月29日でした。

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サツマイモの花

ここのところ天気が悪いので、
ちょっと前に撮影したネタを紹介します☆

「イポメア・ダークブラウン(Ipomoea batatas cv.)」という、
葉を鑑賞するサツマイモに花がついていました☆

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(※写真はクリックで拡大)

サツマイモの花は、わぴちゃんの住む関東では
ほとんど開花しないと言われていますので、
花を見ることができてとてもうれしかったです(*^▽^*)o

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