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クロバナヒキオコシの草もみじ。

庭に植栽しているクロバナヒキオコシ(Isodon trichocarpus)
きれいに色づいて草もみじになっていました。

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鮮やかな黄色でとてもキレイですね~(*⌒▽⌒*)

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コヒルガオの果実と種子

2006年8月18日にコヒルガオの果実を見つけて、
珍しいのでいくつか標本をとっていました。

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今日、その中のひとつを割って、
種子の写真を撮ってみたので報告します☆

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これがコヒルガオの種子です☆
黒くて、表面にボツボツと小突起がありますねー。

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カナムグラの種子

各地の荒地や野原、河川敷などで
はびこって嫌われているカナムグラ

その果実が熟してくるころになりました。
果実が熟してくると、雌花の方が赤く色づいてきます。

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そして、この色づいた雌花をガサゴソとまさぐると、
こんなものがいくつか採れます。

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これがカナムグラの種子です。
カナムグラ自体は見たことあれど、
種子を見たことある人は少ないのではないでしょうか?

この模様、なんかマムシの皮を連想させますね(>ω<。)

それから、山渓の「野に咲く花」で見たことある人も多いかもしれませんが、
カナムグラの種子の断面を取ると、胚と呼ばれる部分が
ぐるぐると渦を巻いていてなかなか面白いです(≧▽≦)

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クレソンの色づき。

スーパーマーケットで売られていたクレソンを
水の中につけて発根させて管理していたのですが、
冬の寒さに当たって、葉の色が赤みを帯びてきました。

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わぴちゃんの観察では、クレソンは冬場赤くなることが多く、
そのあと落葉しないでそのまま越冬葉となって冬を越すようです。
なので、これが草紅葉の範疇に入るかはとても微妙ですけどねー。

ちなみに、赤くなる前はこんな感じでした。

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余談ですが、わぴちゃんはクレソンの花のいい写真を持っていません。
昨年は時期を逃してしまい、撮影失敗、
今年は今年で、館○市内で花の咲いている現場に遭遇できたんだけど、
足場が不安定で近寄れずダメでした(>ω<。)

来年はこのクレソンが咲いてくれることを祈るばかりです☆

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アワコガネギク咲く。

数年前より、庭に植栽している
アワコガネギク(Chrysanthemum seticuspe f. boreale)が咲き始めました☆

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アワコガネギクは林縁のやや乾燥したところや、
山野の草地に見られる黄色い花の野菊です。
漢字で書くと、「泡黄金菊」で、小さな黄金色の花が
ぎっしりつく様子を「泡」にたとえたものです。

ということで花は野菊の仲間では小さいほうで、
花径1.2‐2.0cm程度、庭に咲いているものも、
ノギスで測ると花径1.5cm程度でした。

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アワコガネギクによく似たシマカンギクは花が大きめで、
花径2.5cm程度です。

アワコガネギクの花裏の総苞片の縁には、
薄茶色の膜みたいなものがあります。

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アワコガネギクはキク類でも開花が遅く、
11月中・下旬に咲き始めます。
晩秋の野のシーズン最後の彩りという感じでしょうか?

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ゴマノハグサの果実

オオイヌノフグリ、トキワハゼ等、野原でおなじみのお花たちは、
ゴマノハグサ科という科に分類されています。

そのもとになっているゴマノハグサ(Scrophularia buergeriana)
見たことがあるでしょうか?

本日、ゴマノハグサの自生地に行ってきたら、
果実になっていました。

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ヒスイみたいな色で光沢があってきれいです(*⌒▽⌒*)

花は6‐8月に咲くのですが、
うっかり撮影失敗してしまい、公開することができません(>ω<。)
来年、頑張って写そうと思います☆

余談ですが、わぴちゃんはお庭に、
ハーブとしても利用される
セイヨウゴマノハグサ(Scrophularia nodosa)を栽培しています。

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こちらも順調に生育しているので、
来年花のレポートができると思います☆

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アカバナの種子

※写真はすべてクリックで拡大。

わぴちゃんちで栽培していたアカバナ(Epilobium pyrricholophum)の果実が熟し、
上の方から裂開してきました。
そこから、綿毛のある種子が顔をのぞかせて、
独特の姿になっています☆

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そこから、アカバナの種子を1つ取り出して、
撮影してみたのがこの写真です。

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(※写真はクリックで拡大)

アカバナの仲間は、種子に冠毛(いわゆる綿毛)がついていて、
まるでタンポポの仲間を連想させるスタイルをしていますねー(*⌒▽⌒*)

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チョウジタデの草紅葉

本題に入る前に、ココログの画像の表示に関する仕様を
少々変更したのでお知らせいたします。

写真のサイズは今までどおり400×600pxなのですが、
原寸表示で記事を書くと記事が読みづらいため、
サムネイル表示するようにいたしました。

なので、本文中は写真が今までより小さく表示されていますが、
写真をクリックすると今までどおりの大きさの写真を見ることができます。
大きい写真で確認したい場合は写真をクリックしてくださいね♪

ということで本題です☆

水田雑草にチョウジタデ(Ludwigia epilobioides)という植物があります。
その植物は、このシーズンになると、
真っ赤な「草もみじ」となってとてもきれいなのです(≧▽≦)

これがチョウジタデの草もみじです。

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草全体が鮮烈な赤になります。
ただ、植物体は光沢が強いので、
撮影すると反射が気になりますけどねー(>ω<。)

そして、チョウジタデととても近い仲間で、
やはり同じように水田雑草の一種である
ウスゲチョウジタデ(Ludwigia epilobioides subsp. greatrexii)も草もみじとなります。


ただ、こちらは、鮮烈な赤というよりは、
ほろ酔い加減の赤という感じで、
もともとの黄緑色とほんのりと色づいた赤の
グラデーションがなんとも言えない美を醸し出していますねー。

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サルトリイバラの枝

近所の山林のふちに、
サルトリイバラが絡み付いていました。

そのサルトリイバラは、ここのところの寒さで
すっかり葉が散ってしまい、枝だけとなっていました。

その枝ですが、規則正しくジグザグに
なっていることに気がつきました☆

なかなか見事な直線美ですね~(≧▽≦)ノ

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サフラン開花☆

11月12日の日記で、サフランの芽が出てきましたよ、という記事を書きましたが、
あれからぐんぐん成長して、本日とうとう開花いたしました☆

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サフランのめしべ、目にまぶしいほどの鮮烈な赤で
とてもきれいですね(*⌒―⌒*)

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このめしべには黄色いクロシンという色素が含まれており、
めしべを乾燥させたやつを料理の色付けに利用します。

パエリアなんかに出てくる黄色い
サフランライスがその一例ですね~☆

ところで、開花の過程で、
下のような姿を見ることができました。

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サフランをはじめとするアヤメ科の植物の花は、
内花被片と呼ばれる内側にある花びらと、
外花被片と呼ばれる外側の花びらがあります。

そして、内花被片と外花被片の花弁の開きの違いで
このような姿になることはよくありますが、
これはこれでなかなか見事な造形ですね~☆

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アカバナヒキオコシ

アカバナヒキオコシ(Isodon trichocarpus f. crythranthus)は、
山地に生えるクロバナヒキオコシ(Isodon trichocarpu)の赤色花バージョンです。

ヒキオコシやアキチョウジの類が、
ホームセンターで100円で処分されていたので、
いくつか購入してきたのですが、
アカバナヒキオコシがその中にはいっていました。

もう花も終わって来年かなーと思っていたのですが、
ふと見ると、1輪だけ花をつけていました★☆

なのでパシャパシャと写真資料を作っちゃいました☆

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来年、もっといっぱい咲かせられるよう
頑張りたいと思いまーす☆

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二つ葉のクローバー

昨日のお話ですが、水田散策中に
シロツメクサを1個体見つけました。
1個体といっても、半径1m以上に広がっており、
葉の数もかなりのもんでしたけどね(^-^;)

で、このシロツメクサ、どうも葉の枚数異常が
出やすいタイプのクローバーのようで、
探すと出るわ出るわ、
4つ葉のクローバーがごろごろ…
5つ葉のクローバーもいくつかありました。

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で、もっともっとよく探してみると、
なんと二つ葉のクローバーがあるではありませんかーー

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これが二つ葉なのですが、
本来三つ葉になる予定だったのが、
分化異常で二枚が癒合してしまい二つ葉になったみたいです。

純粋な二つ葉もあったのですが、
その写真だけ載せると、
「1枚むしったべ?(;¬_¬) 」と
言われそうなので割愛します

びゃははは (≧ω≦)b


わぴちゃんは某所とはちがって
捏造は一切いたしません、真実を伝えるのみです
v(=∩_∩=) ブイブイ!!

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虹の種

虹の種の撮影に成功しました☆

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初霜です☆

今朝4時、わぴちゃんち(千葉県最北端)の最寄で、
気温を観測しているアメダス、久喜(クキ)で
2.4℃まで下がっていました。

もしや、と思って外に出て見ると、
案の定、霜が降りているではありませんかー(≧▼≦)ノ

…ということで、今シーズンの初霜を観測いたしました。

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斑入りノコンギク

数年前に「斑入りノコンギク」の名で
購入した野菊が咲いています。

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毎年毎年忘れることなく、
きちんと葉に斑が入ってでてきます。
すごいにゃぁ…☆★

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ミリオンハートに花が☆

わぴちゃんの作業デスクの上には
ミリオンハート(Dischidia ruscifolia)という
観葉植物の小鉢植えが
ちょこんとアクセントにおいてあります。

名前のとおり葉っぱがハート形で可愛いのです☆

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ずーーーっと前からあるので普段は気に留めないのですが、
今日ふと何気なく見たら、
花が咲いているではありませんかーー(≧▼≦)

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めずらしーーーーー☆★


1-2mm程度のとても小さな白い花で、
アップにすると釣鐘のようなとても可愛い形です☆

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ムシャリンドウの根生葉

ムシャリンドウ(Dracocephalum argunense)は、
山地の草原に生えるシソ科の多年草です。

野生のものはだいぶ少なくなってしまったのですが、
増殖苗がホームセンターなどの園芸店に出回ることがあります。

ムシャリンドウの花期の姿はこんな感じです☆

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ムシャリンドウは花が美しいため花の写真はよく撮られているようで、
ネットを検索してもいっぱいヒットしますね☆★

で、花期のころ、茎につく葉の形ですが、
細長い「線形」をしています。

ところが、晩秋になって出てくる株もとの葉(根生葉)は
また違う形をしているみたいですねー。


わぴちゃんが春に購入し栽培していたムシャリンドウが
ここに来て、越冬用の根生葉をつけはじめましたので、
その姿を紹介します。

こんな感じです。

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葉だけをピックアップして撮影したのがこれです。

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葉は倒卵形~倒披針形で、葉縁に丸い鋸歯があり
花期の線形の葉とは異なるのがわかると思います★☆

植物観察するときはどうしても
花期の姿ばかりに目が行きがちですけど、
花のない時期も着目してみると
面白い発見があって楽しいですね(*⌒▽⌒*)

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サトウキビをかじってみる。

わぴちゃんが庭で栽培しているサトウキビ(Saccharum officinarum)ですが、
そろそろいい頃合なので収穫をしました☆★

所詮一般家庭での栽培なので、
15cm×3本しか収穫できませんでしたが、
なかなかいい感じ(*^▽^*)o

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サトウキビってどんな植物ー?ってのが下の写真です。

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生活観たっぷりな背景ですね。
(・ω・。)(-ω-。)(・ω・。)(-ω-。) ウンウン


表面の白い粉やいちぶかびたところをすべて洗い流し、
お昼のデザートにと豪快にガブッといきました☆


めちゃあまーーーーーーーい(≧▼≦)ノ

ひとくち目は広がる強烈な甘みに感動でした(*´▽`*)

で、噛みすすめていくと…
甘味が相当に強いので、
甘いを超してすっぱい味に錯覚しました(笑)

で、あまりの甘さに歯が溶けそうな感覚になりました(笑)


そのままガブッとというよりは、
しぼって薄めて飲んだほうがよさそうです
びゃははは (≧ω≦)b


虫歯になると困るので、 かじるのは1本だけにしました。

残り2本は、来年栽培用の
さし穂にしようと思います(*⌒―⌒*)

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サフランの葉が出てきた☆

カレーライスなどについてくる黄色いごはん
サフランライスと言います。
その原料となるサフラン(Crocus sativus)の球根を9月に購入し、
窓辺においておきました。

しばらく何も変化がなかったのですが、
今日見たら、とんがった角のような目の先から、葉が出てきていました☆
それから、赤っぽい、これから花になりそうな部分もちらって見えますね(*⌒―⌒*)

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楽しみです♪

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ヒキオコシ開花☆

健康野草としてホームセンターで販売されていたヒキオコシの苗が、
98円の処分品となっていたので購入してからはや半年☆

10月半ばになってもつぼみがつかず
今年は花はダメかなーと思っていたのですが、
11月に入ったら急速につぼみをつけて
ここ数日のうちに開花しました☆★

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似た仲間で、ヒキオコシと名のつくものは結構あるのですが、
コレに関しては、頭に余計なものがつかない
ただのヒキオコシ(Isodon japonicus)でよさそうです☆

ヒキオコシの咲いている草姿を写したのがコレです。

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ヒキオコシは茎が細い上にしゅーしゅーと散らばって伸びるので、
構図の取りにくい植物ですね(^▽^;)

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ニチニチソウの果実

「身近にあるハーブがよーくわかる本」を書くときに、
マダガスカルペリウィンクルの項に載せる
記事を書くために栽培していたニチニチソウ(Catharanthus roseus)が、
今日見たら、何と果実をつけていました(/||| ̄▽)/!!

ニチニチソウは、今回の取材に限らず、
わぴちゃんはよく苗を買って栽培しているのですが、
果実をつけたのを見たのは初めてです☆★

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キョウチクトウ科の果実の特性でしょうか、
2又に分かれた姿をしていますねーー。

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ちなみに、ニチニチソウの花はこんな感じです♪

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ヤブマメの地中の果実

わぴちゃんの庭にヤブマメが蔓延っているのですが、
今、たくさん豆をつけています☆★

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実は、このヤブマメは、地上のツルに付く豆果の他に、
地中でも花を咲かせた上に
丸っこくぼてっとした果実を付けるのです☆★

で、以前の日記で、ヤブマメの地中花についてレポートしました。
あれから1ヶ月強、地上の豆もだいぶ成熟してきたし、
そろそろ地中にも果実ができているかなと思って掘り上げてきました☆

そしたら、できてましたよーー☆★

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アップにするとこんな感じ(*^▽^*)o

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丸くて白くて、毛がたくさん生えていて、
結構可愛いです☆★

写真は撮りませんでしたが、
分解してみたら種子が1つはいっていました。

ただ、まだ熟しきっていないような感じですねー。

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カシュウイモのむかご。

庭の植木に這わせていたカシュウイモに
むかごができていました☆

カシュウイモは、とても大きなむかごをつけることから、
空中にできるジャガイモと言う意味の「エアポテト」や
奇妙な姿を異星のものに例えて「宇宙いも」の名で、
苗が市販されています。


わぴちゃんも、今年初めて
カシュウイモを育てたのですが、
むかご、でっかいです!!
手のひらの上に乗っけて見た写真がこれです☆

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で、どんな感じになっているのかと言うと、
こうです…☆★

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細いツルにぼてっと大きなむかごが
ぶら下がって異様な姿ですねー。
むかご、まだ成長しているので
どこまで大きくなるのか見守りたいところです~☆

で、ヤマノイモやナガイモなんかに比べると
葉も丸くてでかいです。

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今年花がつかなかったのがちょっと残念でしたけどね~。
またひとつ面白い発見でした☆

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コメナモミ

10月17日の日記で、メナモミについて書きました★☆
そのときは、メナモミが近所に自生していたことに感動だったのですが、
今朝の早朝散策で、これまた近所にメナモミの近縁種である
コメナモミ(Sigesbeckia glabrescens)が生えていたのです(≧∀≦)

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(※写真はクリックで拡大)

コメナモミはメナモミに姿が似ていますが、
全体に小型です。
さらに、メナモミの茎には白く長い開出毛(立った毛)があるのですが、
コメナモミの茎の毛は短く伏毛(寝た毛)なのが特徴です。

◆コメナモミの花茎(短い伏毛)

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◆メナモミの茎(白く長い開出毛)

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(※写真はクリックで拡大)


さらに、メナモミには白く長い開出毛に混じって
「毛先が球」の腺毛が花茎に出現するのですが、
メナモミ取材時にはそこまで気が回らず写真が撮れていません。
また、メナモミ取材時はなぜか風が強い日が多く、
今回も少しだけぶれています(>ω<。)

週末にリベンジします
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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