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チョウジタデの草紅葉

本題に入る前に、ココログの画像の表示に関する仕様を
少々変更したのでお知らせいたします。

写真のサイズは今までどおり400×600pxなのですが、
原寸表示で記事を書くと記事が読みづらいため、
サムネイル表示するようにいたしました。

なので、本文中は写真が今までより小さく表示されていますが、
写真をクリックすると今までどおりの大きさの写真を見ることができます。
大きい写真で確認したい場合は写真をクリックしてくださいね♪

ということで本題です☆

水田雑草にチョウジタデ(Ludwigia epilobioides)という植物があります。
その植物は、このシーズンになると、
真っ赤な「草もみじ」となってとてもきれいなのです(≧▽≦)

これがチョウジタデの草もみじです。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


草全体が鮮烈な赤になります。
ただ、植物体は光沢が強いので、
撮影すると反射が気になりますけどねー(>ω<。)

そして、チョウジタデととても近い仲間で、
やはり同じように水田雑草の一種である
ウスゲチョウジタデ(Ludwigia epilobioides subsp. greatrexii)も草もみじとなります。


ただ、こちらは、鮮烈な赤というよりは、
ほろ酔い加減の赤という感じで、
もともとの黄緑色とほんのりと色づいた赤の
グラデーションがなんとも言えない美を醸し出していますねー。

Photo
(※写真はクリックで拡大)

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