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ムシャリンドウの根生葉

ムシャリンドウ(Dracocephalum argunense)は、
山地の草原に生えるシソ科の多年草です。

野生のものはだいぶ少なくなってしまったのですが、
増殖苗がホームセンターなどの園芸店に出回ることがあります。

ムシャリンドウの花期の姿はこんな感じです☆

Photo_7
(※写真はクリックで拡大)


ムシャリンドウは花が美しいため花の写真はよく撮られているようで、
ネットを検索してもいっぱいヒットしますね☆★

で、花期のころ、茎につく葉の形ですが、
細長い「線形」をしています。

ところが、晩秋になって出てくる株もとの葉(根生葉)は
また違う形をしているみたいですねー。


わぴちゃんが春に購入し栽培していたムシャリンドウが
ここに来て、越冬用の根生葉をつけはじめましたので、
その姿を紹介します。

こんな感じです。

Photo_6
(※写真はクリックで拡大)

葉だけをピックアップして撮影したのがこれです。

Photo_21
(※写真はクリックで拡大)


葉は倒卵形~倒披針形で、葉縁に丸い鋸歯があり
花期の線形の葉とは異なるのがわかると思います★☆

植物観察するときはどうしても
花期の姿ばかりに目が行きがちですけど、
花のない時期も着目してみると
面白い発見があって楽しいですね(*⌒▽⌒*)

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