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ヤブタバコの枯れ姿

今の時期、野山に行くと、
ヤブタバコはこのような姿になっています。

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枯れ枝には、まだ種子がついています。

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ヤブタバコの種子はねばねばしていて、いろんなものにくっつきます。
人や動物にくっついて種子が運ばれていくひっつき虫なのです。

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この写真は、種子が半分旅立った状態です。
種子が脱落すると、丸く平べったい花床(?)が見えてきます。

そして、最期には、平べったい花床(?)だけになります。
花床には、種子があったとこにぼこぼこと痕があり、何か独特です。

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ヨウシュヤマゴボウの種子

これを見てください☆
散策中に見つけたものです☆★

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チョコレートがかかった
ポン・デ・リングのように見えませんかー?(笑)

正体は、ヨウシュヤマゴボウと言う植物の種子です。

ヨウシュヤマゴボウの果実は、
最初はブドウのようにジューシーなのですが、

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だんだん干からびて、果肉がかたまって、
種子が透けてみえてこんな姿になってしまうのです

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最初にお見せした写真は、果実の中の種子が、
干からびた果肉によってかろうじてくっついている状態です。

そのため、大変もろく、下手な触りかたすると
すぐにボロッと分解してしまいます。

その分解した種子一つ一つはこんな姿です☆
強く黒光りする丸い種子です。

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ちなみに、ヨウシュヤマゴボウは毒がありますので、
食べないようにしてくださいね☆

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イヌコウジュの氷柱現象

昨朝撮影したものですが、
イヌコウジュ(シソ科)の枯れ枝にもわずかに
氷柱現象(いわゆる霜柱)ができていました。

これがその写真です。
わかるでしょうか…。

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イヌコウジュは、他の氷柱を作る植物とは異なり、
1年草で晩秋には枯れてしまうため、
氷柱現象ができたとしても、この程度が限界かもしれません。

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イノコズチの氷柱現象

今朝はわぴちゃんところでも-5℃近くまで冷え込みました。
なので、もしや氷柱現象が見られるかな、と思い、
朝早く近所の山林に足を運びました。

そうしたら、イノコズチの枯れ枝に
氷柱ができていましたよ~o(*^▽^*)o

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そんなにキレイなものではありませんが、
イノコズチの氷柱は珍しいと思います。

恐らく、-5℃前後と強い冷え込みのときでないと
見られないかもしれません。

枯れ枝の残骸だったのでイノコズチの
種類までは特定できませんでしたが、
撮影した現場はヤナギイノコズチが多い場所なので、
それかもしれませんが、ここでは総称のイノコズチで載せておきます。

▼ヤナギイノコズチ
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メハジキの越冬芽

メハジキ(Leonurus japonicus)
寒さに耐えながら越冬している姿を紹介します☆

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このように、寒さに耐え忍ぶために成長を休止して、
芽の姿のまま冬を越す状態を越冬芽(えっとうが)と言います。

メハジキの越冬芽はなかなか面白い形ですね(*^▽^*)o

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ヨウシュチョウセンアサガオの果実

ヨウシュチョウセンアサガオ(ナス科)の果実は、
トゲトゲのボールの形をしています☆

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この果実は、熟すと、4つに裂けて、種子を撒き散らします。

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種子を撒き散らした後の果実は、脈だけが残って、
白いレース網のようになります☆★

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この脈だけ残った姿は、ヨウシュチョウセンアサガオの
果実の最期なのですが、これが一番キレイですね☆

最期をキレイに締めくくるなんて、
とてもいいなーと思いました☆

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虎ノ門の霜柱。

今日は、所用で東京都港区の
オフィスビル街「虎ノ門」へと出かけました☆

で、用事を済ませての帰り道、
歩道にある植え込みの土をふと見てみると、
霜柱がワシャワシャと林立していました(≧▽≦)

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霜柱の長さは3cm程度、
わぴちゃんの住む北関東方面で
できる霜柱よりは少々小振りですが、
それでもなかなかの大きさです☆

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東京のビル街のど真ん中でも、こんなに立派な霜柱が
できるもんなんだなーと改めて感心しました
えへへ☆"(*⌒▼⌒)ゞ

これ撮影したのは、結構サラリーマンの通りが多い所です(笑)
道行く人々はわぴちゃんの撮影している植え込みをみて、
「霜柱珍しいな。」なんて独り言を言って通りすぎていきました(笑)

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花卉・忘れな草の種子

「忘れな草」の名で、花壇のおなじみの、
草花の種子の写真を公開します☆

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しずく型で光沢があって可愛い種子です(*^▽^*)o


ちなみに、本当のワスレナグサは、
厳密には水辺に生える多年生の水草で、
花壇でおなじみのワスレナグサとは別物です。

花壇でおなじみのワスレナグサは、分類学的には
ノハラムラサキの改良品種ではないか、と推測されています。

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雪の結晶

今日は、南岸低気圧型の気圧配置となり、
関東地方でも広い範囲で雪になりました(*^▽^*)o

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わぴちゃんところも例外ではなく、
断続的に激しい雪が降ったりやんだりし、
積雪は2cmとなりました。

わぴちゃんが子どもの頃は、30cmとかあったのに、
ここのところ、降っても10cm以下の積雪のことが多く
つまらないです(>ω<。)

今回の雪は、六角形の角板やそれに羽根のついたもの、
それから、いわゆる「雪印マーク」の樹枝状結晶で、
見ていてとてもキレイでした☆

で。うっすら積もりはじめた頃、
直径1mmあるかどうかの細い枯れ枝に
1つだけ雪の結晶がうまくバランスして
ちょこんと乗っかっていました☆★

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今夜から明日朝は路面凍結に注意しなきゃですね。
わぴちゃんも、ドライバーなので気をつけます★

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カラスノエンドウの種子

カラスノエンドウは、花後にできるさやが真っ黒に熟します。

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この色合いから、カラスが連想されるので、
カラス」のような色で「」に生える「エンドウ」で、
カラスノエンドウなのです☆

このような真っ黒いさやに入った種子は、
さぞかし黒いんだろうなー、と思いきや、
実は種子はあまり黒くありません。

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こんな感じで、結構明るい茶色をしています。
さらによく見ると、微妙な迷彩柄になっているのが分かりますね☆

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エンドウの新芽。

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これは何の写真でしょうか…☆★

続きを読む "エンドウの新芽。"

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タンポポの色づき。

昨日ノジスミレを撮影したところにあった
もうひとつのネタを紹介します☆

北からの寒風が吹き荒れる、寒い場所なのですが、
そこで、タンポポの葉が赤くキレイに色づいていました。

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これから枯れるわけではないので、
厳密には草もみじとは言えないかもしれませんが、
寒さによって葉が色づいたものと考えられます☆

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とってもキレイですね~(*´▽`*)

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ノジスミレ

今日は、早春の草花たちの様子を撮影してきました☆★

で、こんな状態のノジスミレの葉っぱがありました。

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わぴちゃんちの近所のノジスミレは
葉がみんな枯れてチリチリなのに、
ここは太陽の光がたっぷり当たるから、
まだ草もみじの状態で頑張っているんだなー、
なんて思いながら撮影していました。

で、ふと、視線をわきにずらすと、

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なんと、ノジスミレ、咲いているではありませんかーーー(・_ ・;)
1月のこの寒空のもと、寒風・霜にやられて
ぼろぼろの花と葉っぱが痛々しいです。

そんなに無理して咲かなくてもいいのに、健気ですね~。。

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異常花のアメリカセンダングサ

ちょっと古いネタになってしまうのですが、
昨年秋に見つけたものを紹介します。

アメリカセンダングサは、
通常1つの花茎に1つの頭花をつけます。
こんな感じに…。

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しかし、水田の一角に、
こんな感じの花をつけるものがありました。

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農薬の影響なのか、はたまたこういう品種なのか、
今年の秋、また現地を訪問してみようと思っています。


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関東で初雪☆

もう既に、ニュースでもだいぶ報じられているようですが、
わぴちゃんの住む関東地方にも、今朝雪が降り、
わぴちゃんところはMaxで1cm程度のうっすら積雪となりました☆

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結構気温の低いときに降ったものなので、
ふわふわの雪でした。

そして、そのふわふわの雪が、
本当にうっすら降っただけだったので、
枯れ草を完全にうずめることなく、
いい感じに雪の結晶がからみつきました☆★

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以下、野草や枯れ草についた雪の様子を紹介します☆

◆エノコログサの枯れ穂についた雪(※写真はクリックで拡大)
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◆コセンダングサの枯れ穂についた丸い雪(※写真はクリックで拡大)
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◆ホトケノザの群落の上に積った雪。
ホトケノザの葉に対応して丸くポコポコと積ってます。(※写真はクリックで拡大)
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◆ミチタネツケバナの花穂についた雪。
雪の間からぴょんぴょん飛び出した果実が可愛い♪(※写真はクリックで拡大)

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コゴメギク、まだ咲いてます。

コゴメギク(Galinsoga parviflora)は、熱帯アメリカ原産の帰化植物で、
本来は真夏に開花し、通常、晩秋気温が下がって
霜が降りると枯れてしまいます。

しかし、昨夏に採取して庭で栽培し、
生活史を記録しているコゴメギクの花が、
1月に入ってもまだ咲いているのです。
もちろん屋外でですよー。

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わぴちゃんところは、11月下旬から霜が降りはじめ、
12月以降は朝の気温が-3~-5℃に達して
霜と氷で真っ白になってしまうような気候です。

今年も例外ではなく、毎朝のように0℃以下まで冷え、
何度も霜が降りています。

コゴメギクを植えていた場所が
軒下だったから、霜の影響が緩和されているのでしょうか?
このまま冬を乗り切ってしまうのか、
観察していきたいところです。

ちなみに、コゴメギクを採取した現地では、
霜とともに枯死してしまっています。

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セキヤノアキチョウジに氷柱現象。

以前、ホームセンターで購入した、
セキヤノアキチョウジの白花種の枯れ枝に、
氷柱現象ができていました☆★

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茎が細いので小さな小さな氷柱でしたが、
絹のような光沢を持つ白で、繊細な美しさがあります☆

これで、今冬氷柱を確認した植物は、
アカバナヒキオコシ、ヒキオコシ、シモバシラ、
セキヤノアキチョウジ、ベニバナサルビアの5種類になりました☆


ミズヒキやイノコズチにもできるらしく、
早朝散策の時に探していますが、
まだ出会えていません。。

続きを読む "セキヤノアキチョウジに氷柱現象。"

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ナギナタコウジュの枯れ姿

ナギナタコウジュは1年草なので、
今の季節はこんな姿になっています。

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花穂がそのままの形で枯れあがり、
独特のスタイルですね(*^▽^*)o

さらに、触ったりゆすったりすると独特の香りが漂います。

さて、このナギナタコウジュの花穂の残骸ですが、
正面からみると、このように可愛らしい形が並んでいたりします☆

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この中には、種子が入っているため、
ゆすると、しゃらしゃらと音がします。

種子はこんな形です☆

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種子に入る黒い小さなスポットがいいですね☆★

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ニンニク

12月初旬に、余っているプランターに
ニンニクをまるまる1個埋めました☆

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そうしたら、ここに来て、
芽が出てきましたよ~o(*^▽^*)o

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日本では、ニンニクを栽培しても、
キレイな花はなかなか咲かずに終わってしまうと言われています。

咲いたらいいな、と思いつつ、
栽培頑張ってみようと思いますにゃん☆

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ジュズサンゴ

ジュズサンゴ(Rivina humilis)は、
熱帯原産の多年草で、国内でも、
暖地に帰化植物として侵入しています。


そして、ジュズサンゴは、その名のとおり、
赤くて小さいサンゴのような実が
まるで数珠のように連なって垂れ下がることから、
園芸植物として栽培もされます。

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この色合い、いいですよね(*´▽`*)

花はこんな感じです。
ほんのり紫がかった淡緑色の可愛らしい4弁花をつけます。

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続きを読む "ジュズサンゴ"

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ホウレンソウの種子

ホウレンソウ(Spinacia oleracea)の種子は、
刺のある固い殻に包まれています。
こんな感じ☆

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まるで、ヒシの実のような形をしていますね。
実際さわってみると、刺がかなりちくちくします。


この固い殻を取ると、丸い種子が出てきます☆

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殻はあってもなくても蒔くのには支障はありませんが、
殻を取ったほうが発芽率がグーンとアップします。

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ガマ・ボンバー★

今日の早朝散策は、
いつもと違うルートを行ったのですが、
そしたら、湿地のところに、
破裂してボンバー状態のガマが
ズラーっと並んでいました(笑)

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(ΦωΦ)ふふふ…見たなぁぁぁ?
って感じに並んでいてなかなか怖いですね☆★

オマケ、これがガマの花です☆

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上に乗っかっている黄土色のかたまりが雄花、
その下に長く太く伸びている緑色のが雌花です。


そして、こちらが花後、果実期の破裂前のガマです☆
ソーセージ~♪♪
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ヒヨドリジョウゴの果実

特段珍しいものでも何でもありませんが、
枯れ草色の野山で、鮮やかな
赤い果実を目立たせていました☆★

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これはヒヨドリジョウゴの果実です。
つぶすとトマトのような香りがしますが、
有毒で食べられません。

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この写真を撮影しに訪れた2008年1月6日には
だいぶ乾いてシワシワになっていましたが、
この色がいいですねぇー♪♪

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生食できる多肉植物

今日、仕事帰りに、スーパー野菜コーナーで、
グラパラリーフ(Grapara Leaf)という多肉植物が
野菜として売られていました☆★

葉っぱ10枚が398円と少々高価だったのですが、
買ってみて文献で調べ、写真を撮り、味も見て、と、
いろいろ調べてみました☆

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グラパラリーフは、メキシコなど中南米に自生する
ベンケイソウ科の多肉植物です。
学名はGraptopetalum paraguayenseで、
多肉植物愛好家の間では「おぼろ月」という
愛称で呼ばれているようです。

CaとMgがかなり豊富なようで、
包装を見ると「手軽にCaが摂れる野菜」を
売りにしていました。

生で食べられるとのことで
洗ってそのまま食べてみました☆

多肉植物だけあってとてもジューシーで、
さらにフルーティーな芳香がありました☆

そして、さわやかな酸味があって、
食べた感覚としては
野菜というよりは果物のような感じでした。

※草の葉っぱなので野菜に分類されますけどね(笑)

あと、したの写真のように、
葉から子株や根を出しているのも結構ありました☆

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そして、葉ざしのできる多肉植物なので、
一部を土に挿してみました☆★

うふ♪(* ̄ー ̄)v

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ガーデンクレス開花☆

2007年12月27日の日記で紹介した
ガーデンクレス(コショウソウ)の花が咲きました☆

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白いとても小さな花です。

ガーデンクレスの葉は3裂または羽状深裂ですが、花の近くのものは、
葉が裂けずに、広線形~披針形になっています。

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ヤマノイモの種子

山野にごく普通に生え、私たちの食卓にものぼる
おなじみのヤマノイモ(Dioscorea japonica)…。

皆さんは、その種子を見たことがありますか?

わぴちゃん、今朝の散策で、
ヤマノイモの種子を撮影してきましたので、
写真公開したいと思います(*^▽^*)o

実は、わぴちゃんも、今朝はじめて見ました☆

まず、ヤマノイモの実がこれです。
これは比較的見かける機会が多いと思います。

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下から見るとこんな感じになっています。

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そして、そのヤマノイモの果実を一つ分解してみます。
すると、下からのぞいたときに、3箇所あるすき間みたいなところに
種子が1つずつはさまっています。

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一部、果実から飛び出してしまって
なくなってしまったのもありますが、
基本は1つの果実に3つ種子が挟まっている形になります。

その種子だけを写したのがこれです。

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種子のまわりに大きく丸い翼がついていて、
ちょっとした風でふわふわと舞い上がります。

本当に些細なことですが、こういう発見があるので、
野山探索はやめられないですねo(*^▽^*)o

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リベンジ! ひよこ豆!!

昨年、7月に一度はチャレンジしたひよこ豆(Cicer arietinum)の栽培、
あのときは、ナメクジの食害と土壌の過湿が原因で
すぐに枯らしてしまいました。

今は冬なので空気が比較的乾燥しているし、
室内で、きちんと管理したもとで栽培すれば大丈夫だろう、

と思い、元日に、懲りずに再び種をまきました。

室内で管理していることと、土の湿り加減に気をつけながらなので、
いまのところ腐ったり食べられたりせずに頑張っているようです。

そして、本日見たら、根が出ていました☆★

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さぁ、今度はうまく育つかな?

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【参考リンク】
◆わぴちゃんちのお庭++ひよこ豆の栽培記録
…夏に失敗したときの栽培記録をまとめています。

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ベニバナサルビアの氷柱現象

早朝、たまたま通った道の道端に放置された
ベニバナサルビア(Salvia coccinea)の枯れ枝に、
氷柱現象ができていました~(*^▽^*)o

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カラスノゴマの果実と種子

山野に多く生えるカラスノゴマ(Corchoropsis tomentosa)の果実には、
星状毛と呼ばれる放射状の毛が生えています☆

星状毛はとても小さいスケールで、
肉眼では結構きつく、ルーペを使うと分かります☆

先週の金曜日に購入した倍率の高い
マクロフィルターを2枚重ねにして、
なんとか撮影してみたのがこの写真です☆

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分かりますでしょうか…。
星状というよりはヒトデのように見えますね(*^▽^*)o

この他に、星状毛を持つ身近な野草として、
ビロードモウズイカがありますが、
こちらは、毛が密集しているので、
かなり分かりづらいかもしれません。
これは撮影難易度高そうですが、
今年はチャレンジしてみたい所です。

あと樹木だとグミの仲間が星状毛を持っていますね。


続いて、本日撮影した種子の写真を公開します。

今まで、なんでカラスの「ゴマ(胡麻)」なのか、
分からなかったのです。
で、今日、種子を撮影してみると、
「なるほど、形が胡麻に似ているな」と思えました☆

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この種子も、同じく倍率の高い
マクロフィルターで撮ってみました☆
形は胡麻に似ていますが、胡麻と違って表面に凹凸があります。

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そして、果実から種子を撮ったあとの殻をひっくり返すと、
こんな形をしています。
ジグザグな形が面白いですね♪♪

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シロツメクサの霜

今朝、初日の出を撮影した際に、
足元にあったシロツメクサの霜がとてもきれいだったので、
写真を公開します☆

(※写真はいずれもクリックで拡大)
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2008年初日の出☆

わぴちゃんの住む千葉県最北端では、
今年も初日の出を拝むことができました☆★

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(※写真はクリックで拡大)


今年の正月は各地で大雪となっており、
初日の出が見られない方々もたくさんおられると思います。

そういった方々にも、この写真で少しでも
初日の出の新鮮な気持ちをおすそ分けできたらと思います。

2008年も、皆様のますますの
ご健勝とご発展をお祈りいたします。

そして、本ブログと、本家サイトの「あおぞら☆めいと」、
それからわぴちゃん自身について、
本年もよろしくお願いいたします☆


2008年1月1日 わぴちゃん☆

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