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コゴメギク、まだ咲いてます。

コゴメギク(Galinsoga parviflora)は、熱帯アメリカ原産の帰化植物で、
本来は真夏に開花し、通常、晩秋気温が下がって
霜が降りると枯れてしまいます。

しかし、昨夏に採取して庭で栽培し、
生活史を記録しているコゴメギクの花が、
1月に入ってもまだ咲いているのです。
もちろん屋外でですよー。

Photo
(※写真はクリックで拡大)


わぴちゃんところは、11月下旬から霜が降りはじめ、
12月以降は朝の気温が-3~-5℃に達して
霜と氷で真っ白になってしまうような気候です。

今年も例外ではなく、毎朝のように0℃以下まで冷え、
何度も霜が降りています。

コゴメギクを植えていた場所が
軒下だったから、霜の影響が緩和されているのでしょうか?
このまま冬を乗り切ってしまうのか、
観察していきたいところです。

ちなみに、コゴメギクを採取した現地では、
霜とともに枯死してしまっています。

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