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ハコベ類の花柱

今、人里近くで咲いているハコベ類としては、
ミドリハコベ、コハコベ、イヌコハコベ、ウシハコベが挙げられるでしょうか。

これらの花の中心には、めしべの花柱と呼ばれる白い糸状のものがあり、
ウシハコベでは、それが5つ、
ミドリハコベ、コハコベ、イヌコハコベでは、3つです。

今、これらが花時期で、
その写真資料をつくっていますが結構難しいです(笑)
今は、高倍率まで撮影できる設備を
導入しているので少しは撮影が楽になりましたけどねー。。


まずウシハコベ。

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(※写真はクリックで拡大)

中心の花柱と呼ばれる
白い糸状のものが5つあるのが分かります。
これは比較的大きくて撮影しやすいのですが、
5つがきれいに並んでいるものは結構少なく、
この写真のようにいびつな形になっちゃっているものが多いです。

続いて、ミドリハコベ。
これも撮影し直しの口です(>_<。)

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(※写真はクリックで拡大)

ミドリハコベはおしべの数が多いので、
花柱の部分にかぶってしまうんですよねー。
なんとか、3つに分かれているってのは確認できますが、
「分かりやすい資料」という観点からは不合格です。

続いてコハコベ。これはかなり撮影しやすいです。
中心の花柱が3つになっているのが分かるでしょうか☆

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(※写真はクリックで拡大)

最後にイヌコハコベ。これはかなり撮影が厳しいです。
というのも、花柱がかなり短く、高倍率撮影を使っても
なんとか確認できる程度にしか写りにくいためです。
さらに、花柱の形が結構崩れていることも多く、
撮影は至難を極めます。

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(※写真はクリックで拡大)

そして、余談ですが、イヌコハコベの
花柱の写真を撮っていたら、こんなのが撮れちゃいました☆

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(※写真はクリックで拡大)

なんか可愛いーー☆★

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ハランの花

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(※写真はクリックで拡大)

※注;すみません。全体の写真撮るの忘れたので、
以前撮影した別な株の写真で代用します。

これはハランという植物です。葉蘭と書きますが、
ラン科ではなくユリ科に分類されます。

お寿司の仕切りに使われています。
今は、プラスチック(?)製の
ハランの方が圧倒的に多いかな?(笑)

今日、ハランを見つけたので、
株元に積もった落ち葉をどかして探してみると…。

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(※写真はクリックで拡大)

ありました!!
これがハランの花です☆★

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(※写真はクリックで拡大)

ちょうど今が花期ですので、
皆さんもハランを見つけたら株もとの花を
探してみてはいかがでしょうか☆

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斑紋のないホトケノザ

ホトケノザの花には、ふつう、ガイドラインと呼ばれる
濃い赤紫色の斑紋があります。

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(※写真はクリックで拡大)

ところが、最近、そんなホトケノザの中に、
斑紋がなく、ちょっと花色が濃いタイプの
ホトケノザを見かけるようになりました。

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(※写真はクリックで拡大)

最初に見つけたのは約2年前、
そのときは本当に珍しい存在だったのですが、
どうも、ここ1-2年で増加の傾向にあるようで、
今年は結構あちこちで目にしています。

外来系のホトケノザか何かなのか、
それとも、蜂さんをわざわざ呼ばなくても
受粉できるように進化したのか、
今後追跡してみたいところです。

実は、これ、遺伝的に安定なのかどうかを
種子を採取して栽培しているのですが、
それらしきホトケノザは出てきているものの、
閉鎖花ばかりでダメです(>ω<。)

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花冠は5裂なのに果実は4つ

まずはキュウリグサ。

花冠は5つに分かれていますが…。

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果実は4つです。
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(※写真はクリックで拡大)


続いて、ヤマルリソウ☆

こちらも、花冠は5つに分かれていますが…。
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(※写真はクリックで拡大)


果実は4つです。
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(※写真はクリックで拡大)


例外もありますが、これはムラサキ科に分類される植物には
だいたい共通の特徴のようですねー。

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スズメノエンドウとカスマグサ

昨日はココログのメンテナンス作業が行われていたため、
記事を投稿できずじまいでした。

さて、昨日自然観察会の講師をした際に撮影した
スズメノエンドウとカスマグサを紹介します☆

まずはスズメノエンドウ。
カラスノエンドウに比べると小さいので
「カラス」に対して「スズメ」とつけられました。

白紫色の小さな花が4-6個程度密につくのが特徴です。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


花を正面から写すと
「なるほどマメ科だなー」という形をしていますね☆

続いてカスマグサです。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


カスマグサはカラスノエンドウとスズメノエンドウの
中間みたいな姿をしているため…

「カ」ラスノエンドウと
  「ス」ズメノエンドウの
   中「間」のような姿の「草」

で、「カス間草」と名づけられました。

カスマグサは結構数が少なく、
意外に見かける機会が内容に思います。


青紫色の小さなマメの花を1-2個程度つけます。
花柄が結構長いのでヒョロヒョロとした感じがします。

撮影難易度も高いです(>ω<。)

次の課題としては、葉の様子と、
果実の様子を撮影することですね(*^▽^*)o

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スイバの雄花・雌花

スイバの花が咲きはじめました☆

実は、このスイバにも雄株と雌株が存在します。


わぴちゃんはなかなかフィールドで見分けられず、
「雑草野草がよーくわかる本」にはあまり反映できなかったのですが、
やっと写真を撮ることに成功しました。

まずは雄株から紹介します☆

全体像はこんな感じです。
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(※写真はクリックで拡大)

そして花をアップするとこんな感じ。

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(※写真はクリックで拡大)

花弁は6枚で、おしべがぶら下がってぷらぷらしています。
ゆすると花粉がもあーっと出てきます。

雄花は3-4mm程度と結構大きめで
比較的撮影しやすかったです。

続いて雌株を紹介します。

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(※写真はクリックで拡大)

遠めに雄株雌株が見分けられないかと模索しましたが、
やはり花の形状をルーペで見ないときついようですね。

次に雌花をアップにするとこんな感じです。
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(※写真はクリックで拡大)

赤紫色の糸みたいなものは雌しべです。
結構鮮やかで美しいです(*^▽^*)o

雌花は1-2mm程度と小さくて
撮影にかなり難儀しました(>ω<。)


ちなみに、若い花穂(つぼみの状態)の
スイバもたくさんありました。
つぼみの段階では雄株雌株の判断は難しいようです。

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フキノトウの雄花・雌花

この時期あちこちで見かけるフキノトウ。
実は、雄株と雌株があります☆

今日は、少々マニアックになりますが、
雄株のフキノトウと雌株のフキノトウを紹介します☆

まずは雄株のフキノトウ☆

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(※写真はクリックで拡大)

花はまばらにつきますが、
一つ一つが星型で可愛い形をしています。

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(※写真はクリックで拡大)


花の中心付近にこん棒状に飛び出したものは雌しべの花柱、
そして柱頭のまわりに黄色いおしべがべたっとくっついています。

一見おしべと雌しべが揃った両性花のように見えますが、
花粉は出すものの、柱頭は機能せず果実はできません。

続いて雌株のフキノトウ☆
フキノトウに関しては雌株の方が密についてきれいです☆

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(※写真はクリックで拡大)

しゅっしゅっとたくさんのびた
白い糸みたいなものは、雌しべの花柱です。

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(※写真はクリックで拡大)

そして、雌株のフキノトウには、雌花の中に、
数個ほど雄花のような星型の両性花が混じります。

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(※写真はクリックで拡大)

これにはおしべ・雌しべ共に存在しますが、
おしべは機能せず花粉はできません。

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ネメシアのつぼみ。

まずはこのキャラクターをご覧ください☆★
たまたま仕事でイラストレーターを立ち上げていたので、
立ち上げついでに勢いでつくったやつです(*^▽^*)o

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これは、次の写真をもとにしてつくりました。

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(※写真はクリックで拡大)


園芸店では「1年生ネメシア」として売られている、
Nemecia strumosaのつぼみです。

たまにはこんなお遊びもいいかなーなんて☆

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ウラシマソウの萌芽。

わぴちゃんちの近くにウラシマソウの群生地があるのですが、
そこのウラシマソウが芽を出しはじめていました。

ここのところ急に暖かくなってきたので
野原が一気に春へと向かっていますねー。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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キュウリグサの花

この時期、野原に出ると、キュウリグサの
とても可愛い花を見ることができます☆

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(※写真はクリックで拡大)


花を拡大すると下の写真のようになります。

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(※写真はクリックで拡大)

花は薄い水色なのですが、
中心に近づくにつれ白っぽくなり、
中心付近では薄黄色に色がついています。

中心付近の薄黄色になっている部分を「のど」と言います。


ちなみに、キュウリグサのつぼみはピンク色しています。
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(※写真はクリックで拡大)

これまたやわらかい色合いでかわいいですね(*^▽^*)o

そして、上の写真は葉っぱで一部が隠されているのですが、
その葉っぱをちょっとどかすとこんな感じになります。

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(※写真はクリックで拡大)

つぼみの部分がくるくるっと巻いているのが分かりますでしょうか。
これをサソリの尻尾にたとえて、このような花のつき方をするものを
「サソリ型花序」と言います。

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シロバナヒメオドリコソウ

わぴちゃんちの近くに、
毎年、ヒメオドリコソウの白花種
(和名:シロバナヒメオドリコソウ)が
出現する箇所があります。

今年も細々とだけどシロバナヒメオドリコソウが
咲いてました(*^▽^*)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


毎年出てくるので、
おそらく遺伝的に安定しているのだと思います☆

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花粉が原因の日光環

今日は晴れて初夏の陽気になりましたが、
同時に花粉も大量に飛んだようです。


わぴちゃんは花粉症ではないので、
花粉が飛んでいても特になんてことないのですが、
空を見ると、花粉のせいで日光環ができていました☆

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(※写真はクリックで拡大)


太陽のまわりの輪っかみたいなのが
花粉による日光環です。

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カントウタンポポの個性いろいろ

わぴちゃんが住む関東地方には、
「カントウタンポポ」という日本タンポポの一種が自生していますが、
これがまた結構個性豊かです~☆

この日記では、わぴちゃんが撮影した
カントウタンポポの個性を3つ紹介します。

まずは花色が薄白っぽいもの。

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(※写真はクリックで拡大)

これにはウスジロカントウタンポポという和名がつけられていて、
カントウタンポポの品種として扱われています。

続いて、花色が紅を帯びるもの。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


東北地方に多いエゾタンポポの場合、
花色が紅色を帯びるものをベニバナタンポポと言います。
これは、そのカントウタンポポ版と言ったところでしょうか。

もうひとつ、舌状花がつながって筒のようになる「ちょく咲き」の
カントウタンポポもありました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

花が筒のようになってしまっている分細いので、
不思議な感じがしますねー(笑)

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オオバノアカツメクサの四つ葉

以前、この日記でも紹介しましたが、
わぴちゃんはオオバノアカツメクサの種子を取り寄せて、
栽培を行っています。

無事越冬に成功し、葉の枚数が増えてきました☆

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(※写真はクリックで拡大)

そしたら、1つだけ4つ葉が
出現しているのを発見しました(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)


オオバノアカツメクサの四つ葉は本邦初公開!?(笑)

アカツメクサとの違いを観察しているところですが、
この段階ではまだ相違点が見出せないですね。。


【参考URL】
オオバノアカツメクサの栽培記++あおぞら☆めいと

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シロバナホトケノザ

昨日、所用で近所を歩いていたところ、
ホトケノザの赤紫色の花の群落に混じって、
白花種が咲いていました☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


道端という場所柄、
いつ除草されるか分かりませんが、
ちょっぴりうれしい気持ちでした(*´▽`*)

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畑から湯気が。

昨日雨が降った影響で、今朝は濃い霧となりました。

畑からもうもうと湯気が立ち上っていて、
その姿はなかなか圧巻でしたよー♪♪

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


雨上がりで地面付近が湿って水蒸気が多いところに、
放射冷却の影響で冷え込んで、冷やされた水蒸気が
小さな水の粒となるのがこのタイプの霧の成因で、
気象学的には「放射霧」と言います。


余談ですが、畑からもうもうと立ち上がっている
湯気の一部が渦を巻いていました。

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(※写真はクリックで拡大)


写真だと分かりにくいですが、
中央下付近に霧が柱状の塊みたいになってますね。
これが放射霧の渦巻きです。

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ひよこ豆の花

「ひよこ豆(Cicer arietinum)」を育てています。

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(※写真はクリックで拡大)

発芽してもすぐ枯れちゃって
なかなか育たなかったひよこ豆。

そんな、気難しい子だったのですが、
ここのところすくすくと育っていて、
今朝見たら何と花が
咲いているではありませんかーーーーーーーーー!!!(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

手塩にかけて育てていたので、
すっごくうれしいーーー!!!!(≧▽≦)


ひよこ豆の栽培記はこちらをご覧くださいね♪

ひよこ豆の栽培記録++あおぞら☆めいと

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コンニャクイモ開花☆

コンニャクイモのつぼみ~開花までのシーンを
1日おきに撮影しましたので、
その写真を時系列で公開します☆

あしかけ2週間の取材でした
無事咲いてくれてうれしいです(≧▽≦)ノ

すべて、写真をクリックすると拡大いたします。

◆2008年2月23日

223

◆2008年2月25日

225


◆2008年2月27日

227


◆2008年2月29日

229

◆2008年3月02日

302

◆2008年3月04日

304


◆2008年3月06日

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キツネノカミソリの葉

キツネノカミソリの葉は春になると出てきます。

1週間くらい前から少しずつ春めいてきていたのですが、
そのタイミングを待ったかのように、
今年もキツネノカミソリの葉が顔を出しています(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

青緑っぽい色をしているのが特徴です。

この葉の様子をキツネが使うような「剃刀」に見立てて、
この名前がつけられています☆★

剃刀の名はありますが、
触ってみるとやわらかくて鋭くはありません(笑)

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彩雲キレイでした☆

本日、13時頃、肉眼でもはっきり見えるような
彩雲が出ていました☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


ただ、比較的しっかりと七色に分光しているので、
日光環になり損ねた彩雲という感じでしょうか。

とてもキレイでしたよ~♪o(*^▽^*)o

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ワレモコウの新芽

秋の野原でおなじみのワレモコウ
新芽を出しました☆★

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(※写真はクリックで拡大)

結構鮮やかな赤であることと、
地面となす角度が30度程度の斜め加減がいいですよね(*^▽^*)o

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クリスマスローズ

わぴちゃんが栽培している
クリスマスローズ(Helleborus niger)が、
やっと咲きました(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)


2008年1月上旬から
つぼみがついていたのですが、
寒い日々が続いていたため、2ヶ月近くつぼみのままでした。

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(※写真はクリックで拡大)

ここに来て、ようやく暖かくなってきたので、
つぼみがほころんだようです☆★


さて、一般に「クリスマスローズ」と呼ばれて
売られている地味な花のものは
正式にはレンテンローズ(Helleborus orientalis)と言います。

最近は、レンテンローズのほかに、
Helleborus属の原種がいろいろと導入されているようですね。

で、本当のクリスマスローズというのは、
いまわぴちゃんが写真を紹介した白い花をつける
Helleborus niger(ニガー種)を指します。

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アルファルファ大きくなりました。

庭で栽培しているアルファルファ(ムラサキウマゴヤシ)
無事越冬に成功し、だいぶ葉の枚数が増えました(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

これは、昨年の7月にスーパーで売られていた
アルファルファのスプラウト(もやし)を
実験的に土にすき込んで様子を見たものです。

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すきこんだものの多くが、下の写真のようになってきたのですが、
庭は狭いので、2個体だけピックアップして様子を見ているものです。

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(※写真はクリックで拡大)


5月頃に花を見られるか楽しみです☆


あと、これから得た教訓ですが、
スーパーで売られているスプラウト、
食べ切れなかったからと肥料にしようと思って土にすきこむと、
そのまま育ってしまう可能性があるということですね。

庭だったらまだいいのですが、
その辺の空き地にスプラウトをゴミとして捨てた場合、
そこで生育・繁殖して、外来種が思わぬはびこりを
見せる可能性があることを示唆していると思います。

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春のたより続々♪

今日は、朝のうち土手を散策しました。
そしたら、お伝えできる季節のたよりを
たくさんゲットすることができましたよー(*^▽^*)o

◆モンキチョウ 初見

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一匹だけ飛んでいました。
モンキチョウにとってまだ寒いのか、
ちょっとふらふらした感じが否めませんでした。。。

◆日本タンポポ(カントウタンポポ) 開花

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

カントウタンポポも2輪開花を確認しました。
外来タンポポ系は年中咲くので
「季節のたより」としては使えない情報なのですが、
日本タンポポ系は春にしか咲かないので、
季節の便りとして活用できます。

気象庁の「タンポポ開花」の情報は、日本タンポポ系を使っています。


◆トウダイグサ 開花

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(※写真はクリックで拡大)

トウダイグサは、春の野原の
代表選手(最近は減少した感が否めませんが。)です。

まだ咲いていないだろうと思ったのですが、
もう咲いていました(笑)


【おまけ】本日の散策で見つけた野鳥です。
わぴちゃん、野鳥は門外漢なのですが、
ツグミさんでよろしいでしょうか??

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(※写真はクリックで拡大)

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コナラの発芽

今日は、地元の里山公園の管理作業に出かけました☆
雑木林内の堆積しすぎた落ち葉をさらう作業を行ったのですが、
作業作業の合間にいろいろな自然を
観察することができて楽しかったです(*^▽^*)o

今日一番目についたのは、
「どんぐり」の一種であるコナラが
発芽しているところでした。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

タイミングの問題もあって、コナラの発芽シーンの
写真がなかなか収められていなかったので、
今日はこの写真が一番の収穫物です(≧▽≦)ノ

夕方から軽い筋肉痛が出ています
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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