« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

ミチヤナギ

道端や野原に普通に生えて、
あまり注目されない野草の1つに
ミチヤナギがあります。

道端に生えて、こんな感じで
草姿が柳の木を連想させるので
「道柳」と書いてミチヤナギです。

Photo
(※写真はクリックで拡大)


このミチヤナギ、交通量の多い道路わきで
道行く人々にこれでもかってほど踏まれても…、
円盤(刈払機)で刈られても…、
泥やほこりをかぶっても…、

どんなにひどい目にあっても
ちゃんと小さな花を咲かせています。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

花被片(いわゆる花弁のことです)は通常5枚です。
縁が白またはピンクでなかなか可愛いです。


この一生懸命で健気な生き様にすごい心を打たれるし、
なんか見ていると元気をもらえるような気がして、
わぴちゃんは大好きです☆★

| | コメント (0)

くるくるまわる種子、カラスムギ

土手や道端、荒地、野原などに生える
イネ科雑草の1つにカラスムギというのがあります。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

カラスムギの種子はこんな形しています。

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

1本の長い芒がしゅっと出でているのが特徴です☆

この芒はまるでこよりのようにねじれています☆

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

そして、種子を水でぬらすと、
この芒が回転してねじれが取れていくのです☆★

最終的には、ねじれがなくなってしまいます。
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

なお、種子が乾燥すると
再び芒はねじれてもとに戻ります。

わぴちゃんが実験して撮影した
芒が回転する様子のGIFアニメは
こちらをご覧くださいね♪

回転している芒が何かに引っかかって固定されると、
今度は種子が回転をはじめます。
そうすると、種子はドリルのように
土の中にもぐりこんでいき、
土に落ちた種は土の中に入り込んでいくのです★

水分を検知すると
自分で土の中にもぐっていき、
そして土の中で発芽する…。

なんて巧妙にできた種なんでしょう(*´▽`*)

これを初めて文献で読んだときは
「へぇーーーーーー!! いいこと知った!!」
と感動しました。
そして、自分の目で確かめてみたい!!
なんて思っちゃったもんで、
カラスムギの種子の採取して
実験しちゃいました(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪


本に書いてあることを
実際に試して写真を撮るなんて、
わぴちゃんかなり物好きですよね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

次は、オオバコの種子を濡らすと
ぬるぬるした液体が出て膨らむ…
というのを実験したいなと思っています☆
まだオオバコの種子はちと早いので、
種子ができるのを楽しみに
待ちたいと思いますにゃん☆

| | コメント (0)

あとすこしで竜巻(>ω<。)

※注:今日の日記は少々ハードです。
雷恐怖症や竜巻恐怖症の方は閲覧に注意をしてください。


【記事の修正とお詫び】2008.5.30

先日、ろうと雲と記載したものは、
ろうと雲ではなく、wall cloudとそこからのびるtail cloudである
というご指摘をいただきましたので、
その部分だけ修正させていただきます。

お詫び申し上げます。

続きを読む "あとすこしで竜巻(>ω<。)"

| | コメント (5)

クサイ

この草の名前は、なんと、
「くさい」と言います(≧▽≦)ノ
Photo
(※写真はクリックで拡大)

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


とても細くてひょろひょろとしていて
撮影しづらい上に、とても地味で
他の草と同化してしまうため、
フィールドではなかなか存在に気づきにくいですが、
結構普通にある草で、都市部でも見かけます☆

今日は、お昼前から雨があがり、
気分転換にお出かけしたのですが、
クサイの花がきれいに開いていたので、
写真に収めました☆★

クサイの花はこんな感じです(≧▽≦)ノ
結構可愛いでしょ?

_1
(※写真はクリックで拡大)

_2
(※写真はクリックで拡大)


これは去年撮影のものですが、
クサイは花後にぷくーっとまん丸な小さな果実をつけます☆
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


ちなみに、クサイは「臭い」ではなく、
「草藺」と書きます☆


藺は畳の原料にもなっているイグサのことで、
イグサに比べると草のように繊細な感じなので、
「草藺」なのです☆★

参考までに、イグサの花はこんな感じです~☆

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

| | コメント (0)

道路の隙間大好きな草

下の写真をご覧ください。
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

一見普通の道路ですが、
少し寄ると…。
_
(※写真はクリックで拡大)


なにやら草が
生えているのが分かります。
Photo_6
(※写真はクリックで拡大)


草の名前はツメクサ。

こういう道路のわずかな隙間や
タイルの目地などが
だーーーいすきな草です☆


わずかな隙間さえあればすぐに侵入します。
そして、わずかな隙間にぴたっとはまり、
出っ張らず、コケのように横に広がって
ひそかに生育するので、
車が通っても人が通っても、
つぶされることはありません。


アスファルトの隙間にぴったりはいりこむことで
生き延びているかなり生命力の強い草です☆

この強靭な生命力が故、
わぴちゃんの大好きな草の1つです☆


ツメクサは漢字で書くと爪草です。
葉が鳥の爪のようなのでその名があります。

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

ちょっと環境のいいところに生えたりすると
こんな白い花を咲かせます。

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


数mm程度の花であまり注目されませんが、
よくよく見るととても可愛いです☆


一方で、道路の隙間など
劣悪な環境に入り込んだものは、
あまり目立つ花をつけず、
閉鎖花をつけ、いつの間にか
種子ができているという感じです。
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

実が熟すと、果実は5つに裂けます。
その姿が星のようでまた可愛いです☆★
Photo
(※写真はクリックで拡大)

わぴちゃんも、ツメクサのような
強い人間になりたい…☆

| | コメント (0)

外国のスズメノヤリ

今、わぴちゃんちの庭では
Luzula niveaが咲いています☆

Luzula_nivea
(※写真はクリックで拡大)

Luzula_nivea_2
(※写真はクリックで拡大)


Luzula niveaは、白いほわほわな
泡を連想させる花が穂状につきます☆

Luzula_nivea_3
(※写真はクリックで拡大)

Luzula_nivea_4
(※写真はクリックで拡大)


花をアップにするとこんな感じで、
花弁は6枚で、白です。

また、柱頭は3つに分かれ、
独特の形状です。

葉はこんな感じです。

Luzula_nivea_5
(※写真はクリックで拡大)


葉のふちに白く長い毛が
まばらにつきます。


あれ? これって…っと
思った人も多いでしょうか。

実は、日本でもおなじみの
これと同じ仲間なのです☆

Photo
(※写真はクリックで拡大)


日本のスズメノヤリは地味ですが、
海外のスズメノヤリの中には
派手派手なのもあるんですねー(≧▽≦)ノ

| | コメント (2)

セイヨウゴマノハグサ開花

わぴちゃんが栽培していた、
マニアックなハーブが花を咲かせました。

セイヨウゴマノハグサ(Scrophularia nodosa)です。
Photo
(※写真はクリックで拡大)

ゴマノハグサ科ゴマノハグサ属の多年草で、
ハーブ名はコモン・フィグワートです☆


遠めに見ると地味な草なのですが…。

花の形はとても面白いです(≧▽≦)ノ

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


_3
(※写真はクリックで拡大)


どぉ?
なんとなく、壷を連想させる形でしょ?(笑)

国内ではネット検索してもほとんど出てこない、
そして文献にもほとんど登場しない
かなり珍しいハーブです~☆

おまけ。若苗のころはこんな感じでした。
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

うー。顔を描きたくなるね(笑)

| | コメント (0)

シロツメクサの果実と種子

…って見たことあるでしょうか★☆

実は、わぴちゃんも今まで
見たことがなかったのですが、
本日きちんと見ることができましたので
レポートしますね(*^▽^*)o

シロツメクサは花後、下を向いて果実期に入ります。

Photo
(※写真はクリックで拡大)


ただ、枯れた花弁をいつまでもつけたままなので、
ぱっと見果実の姿を見ることができません。


この果実期のものをいくつか採取してみました。

_
(※写真はクリックで拡大)


シロツメクサの場合このように
枯れた花弁がいつまでも引っ付いているのが特徴です。

この枯れた花弁を指でそっと取り除くと…。
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


果実ができているのが分かります(*´▽`*)


ただ、この状態では、まだ
萼筒と呼ばれる部分にくるまれており、
果実がどんな形をしているのか
拝むことができません。

なので、指でさらに萼筒を
丁寧にはずしていきます☆
_2
(※写真はクリックで拡大)

すると!! 姿を現したのは、
小さな小さな豆のサヤ(*´▽`*)

シロツメクサはマメ科なので、
マメのサヤができるのは当たり前ですが、
なんか新鮮な気分でした☆★


ちなみに、この豆果が熟すと、
こんなハート形の種子ができます(≧▽≦)ノ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

| | コメント (7)

ヒメコバンソウ

地味な植物シリーズです☆

今回はヒメコバンソウを紹介します。
ヒメコバンソウは地中海地方原産の1年草です。

わぴちゃんところでは、
まだまだほとんど見かけない外来雑草ですが、
増加中のようですね。

外出先で見つけました。
出穂の頃はなかなか美しいです(*´▽`*)
Photo
(※写真はクリックで拡大)


ただ、ある程度展開してくると…。
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


構図が取りにくくなり、
カメラを向ける気になれない
存在になってきますけどね(笑)


小穂をアップにするとこんな感じです。
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


スケールが異なりますが、
近縁のコバンソウによく似ています。

小穂がコバンソウに似てとても小さいので
「姫」を冠してヒメコバンソウなのです。


参考までにコバンソウの写真を
載せておきますね。
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

| | コメント (4)

オオジシバリのマスコット☆

先日撮影したオオジシバリの果実が、
なんかわぴちゃんの創作意欲をかきたてたので、
フォトショとイラレで遊んでみました☆
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

これができたキャラクターです☆

Photo


もとの写真はこれです。
なにか病気に冒されていたのか、
茎がすごく太くなってしまっています。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

| | コメント (0)

ツルカノコソウ・花→果実へ

地味な植物シリーズ。
しばらく続くかもしれません
(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪

わぴちゃん、地味だけど、
あまり注目されないけど、
それでも一生懸命頑張っている野草に
すごい心打たれるんです☆★

今回はツルカノコソウです。

ちょっと湿り気のある山間部であれば、
比較的遭遇頻度の高い草ではないでしょうか…☆

開花初期の頃はよく撮影されるようですが、
今時分のものは、
背丈はMaxで50~80cmくらいになり、
わずかな風でさやさやと揺れ、
花は白色でとても小さくまばらで、
非常に構図の撮りにくいものなので、
なかなかカメラを向ける気に
ならないかもしれません。

さらに、薄暗いところに生育するのも
難易度を高めるひとつの要因になっています。

わぴちゃん、今日これに出会ったのですが、
正直言うとスルーしようと思いました。

しかし、こういう構図が取りにくい状態でも、
ツルカノコソウの生態の一姿であり、
よくよく見ると小さな花は可愛く、
また種子が面白いので写真資料作成上、
無視することはできないと考え
撮影を頑張ることにしましたv( ̄∇ ̄)v

ただ、上述の条件より、
かなりの難仕事でしたよー(>ω<。)

まず今日撮影した草姿はこんな感じです。
Photo
(※写真はクリックで拡大)


花はまばらで、綿毛のある種子が
ところどころについています。
細くてオートでピントを取れるわけもなく
手動ピント合わせです。
三脚使用しましたが、
微風でさやさやと動きかなり苦戦ました


花のアップはこんな感じです。
1-2mm程度だと思います。
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


花のあと、実ができますが、
こんな感じで綿毛が展開していくのが分かり
面白い発見でした☆★

_2_2
(※写真はクリックで拡大)


_3
(※写真はクリックで拡大)


_4
(※写真はクリックで拡大)


Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

綿毛を上から見るとこんな姿です。
結構美しいです(≧▽≦)ノ
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

来年はもう少し早く訪れて、
開花初期の姿もゲットしておきたいところですね☆

| | コメント (2)

ハルタデ。

気の早いタデ類がそろそろ
花を咲かせる季節となりました☆

タデ類の中でも早く花が咲くのは、
ハルタデとサナエタデです。

今日はそのうちハルタデを
紹介したいと思います☆

Photo
(※写真はクリックで拡大)


ハルタデはその名の通り、
早ければ4月頃から花を咲かせはじめる1年草です。

草丈は30cm程度で
比較的コンパクトなのが特徴ですね☆


そして、葉には黒い斑紋があります。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


この斑紋を「8の字」に見立て、
ハチノジタデという別名があります☆

つぼみは赤っぽいのですが、
花が咲いてしまうと白になることが多く、
花穂は赤と白が入り乱れた姿になっていますね。

ハルタデに似たものに同じように早い時期に咲く
サナエタデがありますが、それとは
托葉鞘と呼ばれる部分で見分けることができます。


托葉鞘は葉と茎が接合している部分にあります。

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

ハルタデの托葉鞘は表面に縮れた毛が多く、
また、上端に短い剛毛があります。


皆さんも、ちょっと気の早い
ハルタデ君を探してみてくださいね(*^▽^*)o

| | コメント (0)

ヒメヨツバムグラ

(1)細くて小さい
(2)花がとても地味で虫眼鏡レベルの小ささ
(3)撮影時構図が撮りにくい
(4)他の草にまぎれてしまう

ため、ほとんどの人が気づかず、
また気づいてもカメラを向ける気になれない
草花のひとつにヒメヨツバムグラがあると思います。

今日は、そんなヒメヨツバムグラを
応援する日記です(≧▽≦)ノ

ヒメヨツバムグラ自体は珍しい植物と言うわけではなく、
ちょっと自然度の高い場所であれば、
日当たりのよい土手や草原によく見られる多年草です。

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

◆花の様子。1mm程度、色は黄緑色で周囲と同化し、
座り込んで見ないと気づかない小ささです。

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

◆果実も1mm程度です。突起があるそうですが
わぴちゃんの現在の装備では無理な話です。あせあせ。

Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

| | コメント (0)

きらきら露玉。

今朝、久しぶりに晴れたので、
早朝散策に出かけました(*´▽`*)

そしたら、土手に生えるワレモコウの葉のふちで
露がきらきら輝いてとても美しかったです☆★

Photo
(※写真はクリックで拡大)

2
(※写真はクリックで拡大)


3
(※写真はクリックで拡大)


あと、ちょっとマニアックですが、
ヤワラスゲの果実にも露玉ができていましたよー☆

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


| | コメント (0)

コアカザの花

季節は初夏へと進み、
アカザ属の中でも比較的花期の早い
コアカザが花を咲かせはじめました☆
Photo
(※写真はクリックで拡大)

_2
(※写真はクリックで拡大)

たくさんの花や果実が
ボテボテボテーーーッとつく姿は独特なので、
フィールドではすぐに分かると思います。

このひとつひとつの花を
観察したことはあるでしょうか。

開花初期は雌性期といい、花はつぼんだままで、
めしべのみが成熟していくのですが、
その後雄性期に入ると、花が開いて、
5本のおしべが放射状に広がります。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

_2_2
(※写真はクリックで拡大)

なんとなく、ミルククラウンを
彷彿させる形状になります☆

実は、アカザ属(シロザ・アカザ・コアカザ等)は、
今年わぴちゃんが力を入れて観察しようとたくらんでいる
写真撮影重点種のひとつなのです(≧▽≦)ノ


この仲間の花って固まってどさっと付くのですが、
ひとつひとつはものすごく小さく可愛らしいです。

しかし、ものすごく小さいので、
昨年までのわぴちゃんの装備では、
撮影が不可能だったのです。

今春、マクロ関係の装備を少し充実させたので、
頑張れば撮影できるかな、という感じなのです。

厳密には、シロザの花期までに
もう少しマクロ装備の充実を図りたいところですね。
これは、今月末にでも対応できそうです。

さすがに、今のわぴちゃんの稼ぎでは、
90,000円近くする実体顕微鏡には
すぐには手は出ませんが…( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

| | コメント (0)

コオニタビラコとヤブタビラコ

春の七草のホトケノザでおなじみのコオニタビラコと
ヤブタビラコはとてもそっくりです。

しかし、よーくよーく見ると、
微妙な差異があります。

やっと果実期のコオニタビラコの
写真撮影に成功したので、
両者を比較してみたいと思います☆★

まず生育初期の花。
コオニタビラコは舌状花の数は少なく
シンプルな感じ、
ヤブタビラコは舌状花の数が多く
豪華な感じになります。

◆コオニタビラコ
Photo
(※写真はクリックで拡大)

◆ヤブタビラコ
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

次に、果実の様子。
コオニタビラコはほっそりしているのに対し、
ヤブタビラコはまんまるに
近い形をしていますね(*^▽^*)o

◆コオニタビラコ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

◆ヤブタビラコ
_
(※写真はクリックで拡大)

つづいて、総苞片が開いて
種子が露出されたときの様子です。

◆コオニタビラコ
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

◆ヤブタビラコ
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

最後に、種子の形状です。
コオニタビラコは種子が褐色で、
先端に突起があります。
ヤブタビラコは種子が赤みを帯びており、
先端には突起はありません。

◆コオニタビラコ
Photo_6
(※写真はクリックで拡大)

◆ヤブタビラコ
__2
(※写真はクリックで拡大)

| | コメント (0)

今年も発生、イシクラゲ

まずはこの写真をご覧ください☆★
今日撮影したものです☆★

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)


これ、何だと思いますかー??


これは、イシクラゲという陸生の藻の一種です。


決してわぴちゃんが何かしたわけではありません
o(*^▽^*)oあはっ♪


これも、今日見つけたものです。

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


上の写真のイシクラゲがさらに成長して
おわん型になったものです。


これは去年の写真ですが、
もう少し季節が進んで梅雨に近くなると、
さらに成長して、きくらげのようにむにゅむにゅした物質で
あたり一面が覆われます。

【参考】梅雨時のイシクラゲ。最盛期。
2007
(※写真はクリックで拡大)


今年もわぴちゃんち周辺では
イシクラゲが発生し始めました(>ω<。)

イシクラゲはプニュプニュツルツルで踏むとすべるし、
あたり一面磯の香りになります(笑)

どうやら酢の物にして食べられるらしいのですが、
ちょっと食べる気はおきないです

( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

| | コメント (2)

エゾネギの白花

エゾネギはハーブでおなじみのチャイブのことです。

チャイブの花は、通常赤紫色です。

しかし、先日、ホームセンターで、
赤紫色の花をつけたチャイブの苗に混じって、
1つだけ白い花をつけているのがありました☆★

Photo
(※写真はクリックで拡大)


エゾネギの白花ははじめて見たので感激、
買っちゃいました( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


比較のため、通常の赤紫色のと
並べて撮影してみました☆

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

| | コメント (0)

ソラマメの花外蜜腺

花じゃない場所から蜜を出す植物があります。
そのひとつがソラマメです。

ソラマメはこんな姿をしています。

Photo
(※写真はクリックで拡大)


花は薄ピンクで、黒い大きな斑があります。
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

このソラマメの托葉やがくに、黒いポチがあり、
そこから蜜を出しているのです。
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


花じゃない場所から蜜を出す腺なので
「花外蜜腺」というふうに言います。


この蜜を吸いにアリさんがよくやってきます。
_
(※写真はクリックで拡大)


そして、蜜を提供する代わりに、
アリさんに身を守ってもらっているのです。

すばらしい共生ですね(*´▽`*)

花外蜜腺、アリがたかっていることが多いので、
わぴちゃんはまだ舐めたことないんですが、
きっと甘いんでしょうね~☆★

| | コメント (0)

そして、天頂環も・・・。

お昼頃、空の主役が高層雲に変わったので、
今回の光学現象ショーはもう終わりかな…
と思ったのですが,と夕方外に出てみると…

再びドラマティックな光学現象ショーが
繰り広げられていました(≧▽≦)ノ

一番きれいだったのが天頂環(環天頂アーク)です。
509_4
(※写真はクリックで拡大)

アップの写真だけ見ると、
午前中の水平環と紛らわしいですが、
水平環が太陽の真下、地平線に近いところに出るのに対して、
天頂環は太陽の真上、天頂に近いところに出現します☆★
509_5
(※写真はクリックで拡大)


あと、幻日も出ました

509_6
(※写真はクリックで拡大)

幻日は太陽の横に太く短い虹のようなものが
できるのが特徴です。

それから、太陽柱も出ました☆

509_7
(※写真はクリックで拡大)


太陽の光がやや縦長になっているのが
分かるでしょうか…☆

| | コメント (0)

水平環デビュー

午前中はうす曇でした☆
なので、もしやと思い午前中張り込んだら、
なんとなんと水平環(環水平アーク)が
出たではありませんか!!


水平環は比較的地際に出現する、
まっすぐな虹模様です☆★
509
(※写真はクリックで拡大)

509_2
(※写真はクリックで拡大)

509_3
(※写真はクリックで拡大)


何を隠そう、わぴちゃん、水平環には嫌われており、
1枚も写真が撮れていなかったのですが、
今日、とうとう水平環デビューを
果たしてしまいました(≧▽≦)ノ


今日はもう心が満腹です
(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪

これで、「あおぞら☆めいと」雲と空のWeb図鑑の
水平環(環水平アーク)のページが
ようやく作れます(*´▽`*)

| | コメント (2)

ノニガナの綿毛の輪

ノニガナが綿毛を飛ばし始めたのですが、
その中で、種子が1輪のように整然と並んで
面白かったので写真を紹介します。

Photo
(※写真はクリックで拡大)


ちなみに、ノニガナの種子はこんな感じです。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

結構彫りの深い縦の溝が何本も走っています☆


ノニガナの綿毛が開く前はこんな感じ。
いわゆる円錐形で、先から白い綿毛が
ちょんと顔を出しています(*^▽^*)o

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

ノニガナの全体像はこんな感じです。

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

細長く先がとがった葉が何本もついて、
スレンダーなスタイルです。

そして、小さなタンポポみたいな花をいくつも咲かせます。

河川敷に見られる野草です。

| | コメント (0)

ツタバウンラン属の新帰化予備軍

学術向けの超マニアックなネタです
(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪

ツタバウンランは、石垣や道端、路傍等、
都市部の石っぽいところで見かける
おなじみの帰化植物です。

Photo_10
(※写真はクリックで拡大)

Photo_11
(※写真はクリックで拡大)


現時点では、わぴちゃんのリサーチの
範囲内(しょぼいですが...汗)では、
国内ではツタバウンラン属は
ツタバウンランの1種のみの帰化のようです。

しかし、最近、ツタバウンラン属と思われるが、
ツタバウンランとは明らかに別種のものが
「ヒメウンラン」の名で山野草として
出回っているようです。

ツタバウンランとは変種の関係にある
「Cymbalaria muralis var. globosa」あたりではないかと疑っています。

それはこんな植物です☆★
Photo_8
(※写真はクリックで拡大)

Photo_9
(※写真はクリックで拡大)

ツタバウンランよりも大幅にコンパクトで、
葉は角張っておらず丸みがあります。

花もツタバウンランと比べると明らかに小さく、
そして色が濃いのが特徴です。

近縁のツタバウンランの繁殖力を見ると、
帰化予備軍となり得るものですが、
今後これが広がっていくかどうかは未知数です。


さて、以下余談です。
外来植物や園芸植物の栽培に関しては
いろいろご意見のあるところかと思いますが、
わぴちゃんはどちらかというと肯定派です。

ただし、条件付肯定派で、犬や猫と同様
「生き物を育てている」という
自覚を持った栽培は必要かと思います。

単に可愛い・きれいではなく、
外来種問題など基本的な知識くらいはきちんと調べて
周囲(生態系)に迷惑をかけないような
配慮をするのがマナーだと思うんです。

犬を育てるときだって、吠え癖への対処やリード、
狂犬病の予防接種など、
周囲に迷惑をかけないような
基本的なことは遵守しますもんね。

それと同じことが、園芸の分野でも
これからは求められていくのではないかと思います。

| | コメント (0)

シソ科のソックリーズ。

この日記でも時々登場する、
そしてわぴちゃんがテレビ出演したときにも
登場したシモバシラですが…。

Photo
(※写真はクリックで拡大)

今年も殖えすぎーーー!!!!!(>ω<。)

タダでさえ狭い庭なのに、これ1種だけで
2m×1mの区画を完全占拠しています。
そして、変なところからもポコポコと出てきています

19歳の頃に苗を購入したのですが、
そのときは、「これ、本当に育つのか?」ってくらい
貧弱なひょろひょろなホムセン処分品だったのにー


毎年殖えすぎた分は梅雨前に
間引いて処分しているのですが、
ほしい人いたらお分けしますよ(*^▽^*)o


って、そんな物好きはいないか(笑)

ところで、シモバシラもそうなのですが、
シソ科の植物の生育期のスタイルって
ものすごくそっくりですねー(>ω<。)

以下に紹介するものは植栽で、
あらかじめ分かっているのでまだいいのですが、
フィールドで現物に出くわしたら
わぴちゃんの今の植物の知識では、
「これ!!」と断定できないと思います。


1人で撮影しているときはまだいいのですが、
野草観察会の講師をしているときに
こやつらに遭遇しませんよーに…

なんて書いたら怒られますね
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

では、シソ科のソックリーズたちを紹介します。

まず、シモバシラ。
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


次に、セキヤノアキチョウジ。
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

次に、ヒキオコシ。
ヒキオコシは葉のふちの形状が独特なので
まだ区別しやすいかも☆

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)


次に、ミカエリソウ。

Photo_5
(※写真はクリックで拡大)


そして、シソ科ではありませんが、
クマツヅラ科のカリガネソウ。
Photo_6
(※写真はクリックで拡大)


もいっちょシソ科ではありませんが、
ハエドクソウ科のナガバハエドクソウ。

Photo_7
(※写真はクリックで拡大)


ナガバハエドクソウはやっと生育期の段階で
シソ科ソックリーズと
見極められるようになりました。
これは葉の色が違うもんね☆


植栽品をよーーーく研究して、
フィールドで出くわしても
大丈夫なように技術研鑽しまーす☆

あ、もしかして、これって鼻で笑われるような
情けない話だったかな??(笑)
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

| | コメント (0)

セイヨウダイコンソウ

またマニアックなセイヨウ...ネタです(笑)


ダイコンソウと比較するために入手した
セイヨウダイコンソウ(Geum urbanum)が開花しました。

Photo
(※写真はクリックで拡大)


いわゆるベニバナダイコンソウとか、
ゲウムの名で流通している園芸種のダイコンソウとは違い、
ハーブとして利用されている(ハーブ名:ハーブベネット)
ヨーロッパの自生ダイコンソウです。

ただ、ダイコンソウにすごいそっくりで、
私の知識の範囲では、
今のところ日本のダイコンソウ類との
差異は分かりません(>ω<。)

なんとか分かったのは、托葉とかかなりでかいのと、
花期が今時分(5-6月頃)くらいでしょうか…。

以下ご参考までに
各部のパーツの写真を載せておきますね☆

◆花のアップ
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

◆果実
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

◆茎葉・托葉
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

◆ロゼット・越冬の姿
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

| | コメント (0)

シロイヌナズナ

シロイヌナズナはとても単純な草です。
何が単純かと言うとDNAの配列です。

そのため、植物の中で一番最初に
ゲノム全体を解読するのに成功した植物なのです。

その後もゲノムの研究が
盛んに行われているようで、
その筋では有名な雑草です。

全体像はこんな感じです☆

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

花をアップにするとこう。
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

白い十字花で、
アブラナ科であることが分かります。


そして、花が咲く前の若い株がこれです。

Photo
(※写真はクリックで拡大)

よーーーーく見ると、
葉に放射状の毛が生えているようです。
これ実は撮影した段階では気づかず、
帰ってPCに取り込んではじめて分かりました。
そのため、拡大写真を撮っていないのです(>ω<。)
うかつでした(>ω<。)

リベンジしなきゃ(>ω<。)

シロイヌナズナ、
実は近所にも出現したことがあり、
珍しくてさく葉標本にしたのですが、
みるみる溶けてなくなってしまいました(>ω<。)

シロイヌナズナと言うと
この標本が溶けてなくなったことが
わぴちゃんの中では印象的なのですが、
DNAの配列が単純だから生じた
現象なのでしょうか??
分かる方教えてくださいm(_”_)m

シロイヌナズナ、近年、都内で帰化しており、
植え込みなんかにも見られるようですね。


え??
「単純だ」なんて、わぴちゃんに
言われる筋合いはないって?(笑)

こりゃまた、すんずれいすますた。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

| | コメント (0)

ナズナの種子散布

ナズナの種子散布の様子を
取材してきました(≧▽≦)

まずは、ナズナの熟した果実がこれです☆
_1
(※写真はクリックで拡大)


ハート形で、よく見ると表面に
マスクメロンのような模様があります

これがちょっとした刺激を受けると、
ハートの片側のふたがパカッとはずれ、
その中から種子が出てきます。

_2
(※写真はクリックで拡大)

_3
(※写真はクリックで拡大)


続いて、もう片側のふたがパカッと割れ、
ハートの左右を仕切っていた中央の膜だけが残り、
その仕切り膜についた種子がぽろぽろこぼれおちます。

_4
(※写真はクリックで拡大)

最終的には、仕切り膜だけが残ります。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


仕切り膜をたてから見るとこんな感じ。
種子がついていたいわゆるへその緒の部分が
フリルのようですね☆

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


ちなみに、ナズナの種子はこんな感じです。

Photo
(※写真はクリックで拡大)

| | コメント (4)

トウバナ

今年もトウバナが咲きはじめました(≧▽≦)ノ

じめじめした庭の隅や林のふち、
あぜ道なんかによく生えて、地味さ加減から
あまり着目されない花のひとつですが、
よーーく見ると桃色の可愛い花を咲かせています(*^▽^*)o

_2
(※写真はクリックで拡大)

この花穂がまるでタワー(塔)を連想させるので
「トウバナ(塔花)」なのです。


花ははっきり言ってものすごく小さいです。
花は数㎜程度で、わぴちゃんが現在持っている
最大限の機器を駆使してようやく大きく写せる程度です。

まず、花を横から見たものです。

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


がく片にはわずかに短毛がありますね。

がく片の毛の具合がトウバナの仲間の
鑑別ポイントのひとつにになっています☆

花を正面から見るとこんなスタイルです。

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

いわゆるシソ科の花ですよね~
唇を連想させるので「唇形花」と言います☆

やさしい桃色が愛らしいです(*´▽`*)

つづいて、つぼみです。

まだ花冠が出てきていないつぼみを
正面から見るとこんな感じ。

Photo_5
(※写真はクリックで拡大)


トウバナはがくも唇形になっており、
上唇が3つに裂けて、まるで、
熊さんの足跡みたいな姿でとっても可愛いです☆★

つぼみの中からピンクの花冠が
のびてきて開花にいたります。

Photo_6
(※写真はクリックで拡大)

果実の時期も取材してみる予定です★


P.S.
コメントたくさんありがとうございます(*^▽^*)o
コメントへのレスが遅れがちでごめんなさい。
後ほどまとめてレスコメいたします。

| | コメント (0)

蚊の季節到来!!(>ω<。)

はい。今年もこの季節が
やってきました(・_・;)


本日、千葉県最北端、
ヤブカ(ヤマトヤブカ?)初見です

Photo
(※写真はクリックで拡大)


この蚊は結構トロイのでまだいいのですが、
ヒトスジシマカやアカイエカがではじめたら、
いよいよ虫除けスプレーの出番ですね~

| | コメント (0)

ヒメヘビイチゴ

山地のちょっと湿ったところに生えるキジムシロの仲間に
ヒメヘビイチゴと言うものがあります。

今、こちらではヒメヘビイチゴが花盛りです。

Photo
(※写真はクリックで拡大)

5
(※写真はクリックで拡大)

花弁は通常5つですが、6弁のものもありましたcoldsweats01
6
(※写真はクリックで拡大)


ところで、ヒメヘビイチゴを観察しているときになる性質があります。
それは、日中明るいうちは花は上向きに咲くのですが、
夕方以降、暗くなると、花が下向きになることです。

19
(※写真はクリックで拡大)

17
(※写真はクリックで拡大)

花弁を閉じる代わりに花を下向きにしているのでしょうか…。
不思議です。

あと、他のキジムシロ属
(ミツバツチグリやオヘビイチゴ)も
夜になるとこうなるのか、気になるところですね。

ちなみに、ヘビイチゴの名はありますが、
イチゴにはなりません。
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

果実の写真、あまりよくないので、
今シーズンにリテイクしたいところです。

| | コメント (0)

イモカタバミの白花種

イモカタバミの白花種が帰化しているのを
近所の荒地で発見しました。


Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

_2
(※写真はクリックで拡大)


神奈川県植物誌2001では、
それをシロバナフシネハナカタバミ
(フシネハナカタバミはイモカタバミの別名)と
していますが、調べてみると、
シロバナイモカタバミの方が定着しているようですね。

とりあえず学名が見当たらないので、
ここではイモカタバミの白花種としておきます☆

ちなみに、参考までに、
普通のイモカタバミはこんな感じです。

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

赤紫色の5弁花で、上から見ると、
濃い紫色の線が何本も入っていて、
それがちょっと渦を巻くようなゆがみ方で
中心付近へと収束しています。

さきの白花種でも、線が渦巻状に
中心へ収束するのは変わりないのが興味深いです☆

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

| | コメント (2)

わぴちゃん作の気象学教科書

わぴちゃんプロデュースの
気象学の教科書がこのほど完成し、
見本が数冊届きました(≧▽≦)ノ

書籍名は

「図解入門 最新気象学のキホンが
 よ~くわかる本(秀和システム)」

です☆

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

400ページも割いて、気象学の本当に基礎的なことを
ビジュアルで直感的にわかる図をふんだんに用いて作りました☆★

あと、コラムとして気象の雑学チックなネタも多数取り入れました☆

今まで作った書籍の中では
一番苦労した作なので、いざ手元に届くと、
我が子のように愛おしいです(*´▽`*)

なので記念撮影ですv( ̄∇ ̄)v

Photo
(※写真はクリックで拡大)

すでに書店には並んでいるようですね☆


周囲に気象学に興味がある方が
いらっしゃいましたら、
ぜひぜひ薦めてあげてくださいね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


---------------------

目次案はこちら

アマゾン購入ページは
こちら♪

| | コメント (2)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »