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鳥のエサ「ニガシード」

小鳥の餌にしばしば混入されている黒い細長い種。
あれはニガシード(niger seed)と呼ばれるものです。
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

このニガシード。情報が少なくて、
よく分からない存在だったのですが、
ようやく学名が判明し、それを糸口に
いろいろと情報を引き出すことができました。

学名は、
Guizotia abyssinicaです。
インドやエチオピアで、
食用にと栽培されるキク科の1年草です。

さらにリサーチしていくと、
ニガシードには和名がつけられていました。
その和名は「キバナタカサブロウ」です。

外来生物法等で法的規制がかかっているか
いろいろと調べてみましたが、
特に該当はなく栽培は大丈夫のようです。
ただ、栽培難易度は高いようですねー。

わぴちゃんも、試しに花を咲かせてみようと
種を蒔いてみました。

その結果、こんな芽を出し…。
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

現在はここまで大きくなりました。
Photo
(※写真はクリックで拡大)


文献等によると、その名のとおり、
どうやら黄色い花が咲くらしいです。
花が咲いたらまたレポートしますね~☆

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コメント

ウチの桜文鳥(おそらく♂)は、カナリーシードが好きみたいなので、皮つき配合飼料だけでなく、「単品買い」もしてみました☆
安い配合飼料なので、ニガシードって何!?って感じなので検索してみました。
勉強になりました。

投稿: 若様 | 2017/04/02 06:13

◆若様さん

若様さん、はじめまして☆
コメントありがとぅございます(*´▽`*)

ニガシードは小鳥さんの飼料として
よく使われているみたいですね。

実際に栽培してみると、
日本の気候に合わないようで、
だいぶ気難しかったのを覚えています。

それでニガシードの花を見る機会は
滅多にないのかもしれませんね。

カナリーシードは、時々野生化していて、
荒れ地とかで穂を出しているのを見かけます☆

投稿: わぴちゃん☆ | 2017/04/03 23:53

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