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幻想的な青い雲☆

雲がキレイだったので雲の記事を
優先して書きたいと思います(*^▽^*)o

今日は都内に出ていたのですが、
帰りの電車の中で、
積雲が発生しているのに気づきました☆

一部はこんな感じで結構発達☆

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あとは、そこまではいかないものの、
もこもこと並積雲が結構浮かんでいました。

夕方になると、それらの一部がくずれて、
断片雲(片積雲)になりました☆
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そして、その断片雲の一部が、
かなり幻想的な水色に輝いていましたよ~☆

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どういう原理で水色に輝くのかは
まだ確認中なのですが、夕方、断片雲のうち、
比較的薄いものが天頂付近を通過するときに、
こういうふうに水色に輝くのを確認しています☆★

写真では伝えきれてませんが、
かなり美しいですよぉ(*^▽^*)o


あと、断片雲が夕焼けに染まる、あかね雲も
結構見ることができました☆★
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そして、あかね雲と青い雲のコラボ☆

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カワラナデシコの果実と種子

今日はカワラナデシコを紹介します☆

カワラナデシコは、
秋の七草の1つとして有名ですにゃ☆
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花をアップにします☆
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やはり野のナデシコの花は、
園芸種にやい控えめさで可愛いですね(*^▽^*)o

花後、こんな果実ができます☆
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果実が熟すと、
4つに裂けて…。
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中から種子が出てきます☆
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これがカワラナデシコの種子です☆
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「翼」があって、わずかな風でも動いてしまい、
撮影が大変でした(>ω<。)

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ムクノキの果実と核

わぴちゃんが最近覚えた樹木の1つに
ムクノキであります~☆

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どうやら、非常にポピュラーな木らしく、
1度覚えると、 これでもかってほど見かけます(・_・;)

今、ムクノキは青黒い実を
いっぱいつけてます☆

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この実は食べられますにゃ☆
文献によると、どうやら、干し柿のような
味がしてかなり美味らしいですね。

わぴちゃん、匂いを嗅いでみたのですが…。


ひゃーーーーーーーー(>ω<。)

干し柿を何百倍にも濃縮したような
かなり強烈な匂いですーーー
好き嫌い分かれるかもね~

わぴちゃんは、匂いがダメで
口にすることはできませんでした
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


中の核の写真が撮りたくて、
手でつぶして、取り出したのですが、
そしたら、指についた匂いが
取れない取れない(笑)

中の核はこんな感じです☆
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この核の中に守られるように
種子が入ってます☆


ムクドリ(椋鳥)がよく食べるらしいです。

あと、ムクノキは 葉っぱがとてもザラザラしていて、
爪を葉っぱでこすると、 磨くことができます(*^▽^*)o
まさに天然の紙やすりです(笑)

かつては、漆器や象牙などの
工芸品の研磨に使われていたようですにゃ。

ムクノキは漢字で書くと「椋の木」。

なぜ「ムク」か、諸説ありますにゃ☆

(1)「茂くの木」の意味で、
成長が非常に早く良く茂る
という意味がありますにゃ☆

(2)葉のザラザラは工芸品の
研磨に使われたことから、
「むく(磨く)」の木。


来春は花の写真を撮りたいですね(*^▽^*)o

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ガガイモの果実と種子

これがガガイモの果実~★
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このガガイモの果実はある程度熟すと裂けて、
中からこんな感じでふわふわの
綿毛つきの種子が出てきます~☆
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種子を1個取り出して見るとこんな感じです☆

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綿毛は、絹のような光沢があって、
ふっさふさです☆

さわりごこちも抜群(≧▽≦)ノ

このガガイモの綿毛は
「種髪(しゅはつ)」と言って、
これを集めて朱肉に利用したのだそうです☆★


種子の部分をアップにしてみます☆
なんか翼がついてますにゃ☆★
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こんな感じなので、
種子は風で散布されるタイプです。
なので、台紙においても、
わずかな風で動いてしまい、
撮影が大変でした(>ω<。)


おまけ。ガガイモの花はこんな感じ。
7-8月頃咲きます☆
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もいっちょおまけ☆
ガガイモは英語でJapanese milk weed☆

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その名の通り、気がつけると
大量の白いミルクが出てくるの~☆

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もってのほか

タイトルで「(・・。)ん?」と思った人もいるかもしれませんが、
これが「もってのほか」です☆

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酢の物にするととても美味しい薄紫色の食用菊の花。

薄紫色の食用菊を総称して「延命楽」と言い、
その中にさらにいくつかの名前がつけられています。

そのうちとても有名なのが
「かきのもと」と「もってのほか」という園芸品種です☆★

「かきのもと」は新潟で盛んに生産され、
「もってのほか」は山形の特産です。

以下は「もってのほか」の写真です☆

◆花のアップ
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◆花の裏(総苞の様子)
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◆葉の様子
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しかし、「もってのほか」なんて、
すごい名前ですよね~(笑)

「菊花は天皇の御門であるのに、
それを食べるなんてもってのほかだ!!」

とか、

「菊の花ってもってのほか美味しいね。」

とか、

「こんな美味いものを
 嫁に食わせるなんてもってのほかだ!!」

とか諸説あるようです。


あと、黄色いタイプの食用菊もあって、
青森特産の「阿房宮」と呼ばれる
園芸品種が有名ですね。

これが黄色いタイプの食用菊☆
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これはもしかしたら阿房宮とは別の品種かもしれません。

植物分類学的にはショクヨウギク(食用菊)も
イエギク(いわゆる栽培菊)と同一の学名
(Chrysanthemum morifolium ※)を使いますにゃ。

※文献によってシノニムが使われていることも☆

ということで、いわゆる栽培菊も
同様に食べようと思えば食べられますが、
美味しくないのも多いそうです。

栽培菊の中から美味なものを
選抜したのが食用菊って訳ですねー。

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ローウィッツアーク出ました☆

今朝は霜が降りるほど冷え込まないことと、
午後から雑誌の取材の自然観察があるので、
早朝散策するつもりは
まったくありませんでした。

しかし、なんか虫の予感と言うか、
胸騒ぎというか…(笑)

6:30に顔も洗わず家を飛び出し、
自転車で早朝散策モードへ☆★

しかも、何を血迷ったか、
体調のいいときしか行かない
5km以上のロング散策コースを…(笑)

わぴちゃんが虫の予感がして
うずうずしたときって
高い確率でこういうことになります(笑)


【その1(*^▽^*)o】
22度ハロと両側の幻日★☆
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【その2(*^▽^*)o】
天頂環(環天頂アーク)
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環天頂アークはかなり鮮明なのが1時間以上出現しました。
そのため気づいた人も多かったかもしれませんね☆★


これだけでもお腹いっぱいだったのですが…。

【その3(≧▽≦)o】
今日の一番の収穫は、ローウィッツアーク☆
これは非常に珍しいハロです(≧▽≦)ノ

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肉眼ではよーく分かったのですが、
写真にするとイマイチ。分かりますかねー?(笑)

ローウィッツアークの
解説図を入れておきますにゃ☆☆
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あとは…。
まるで蜂の巣のような
スタイルになる「蜂の巣状雲」
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そして波状雲も見ることができました(≧▽≦)ノ
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草もみじいろいろ

ここ数日のうちに撮影した草もみじの
一部を紹介しますね☆

「草もみじ」は、紅葉の草バージョンです☆

野の草たちも、晩秋になると
赤や黄色に色づくものが多く、
それを総称して「草もみじ」と言います☆

俳句の歳時記関係の文献によると、
漢字を当てるときは、
赤くなる「草もみじ」は「草紅葉」
黄色くなる「草もみじ」は「草黄葉」を
当てます(*^▽^*)o

まずは、赤くなる「草紅葉」~☆

◆イヌタデの草もみじ。
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※いいですねぇ、この色合い(*´▽`*)


◆エノコログサの草もみじ。
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※俳句の歳時記によると、
エノコログサの草もみじは
「えのころ紅葉」と言うんだそうです。


◆キツネノマゴの草もみじ。
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※キツネノマゴも赤くなります☆
…が、足元付近で赤くなるので、
気づかない人の方が多いかもしれませんね。


◆ヤクシソウの草もみじ。
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※ヤクシソウも赤色系ですね☆★


◆ヨウシュヤマゴボウの草もみじ
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※ヨウシュヤマゴボウの草もみじは
かなり鮮烈な色合いになります(*^▽^*)o
写真のものはまだまだ穏やかな色づき加減です。


続いて、黄色く色づく「草黄葉」系☆

◆ガガイモの草もみじ。
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※ガガイモも晩秋になると
きれいなレモンイエローに染まります☆


◆キキョウの草もみじ
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※キキョウがこんなにキレイな
レモンイエローに色づくとは
思いませんでした。


◆シロバナサクラタデの草もみじ。
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※↑のイヌタデは赤く色づきますが、
同じタデ科でもシロバナサクラタデは
黄色くなるようです☆


◆ミズトラノオの草もみじ
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※ミズトラノオの草もみじはクリーム色ですね☆★

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里山公園の昆虫と樹木

今日は、わぴちゃんが関わっている
とある里山公園の定例植生調査だったので
参加してきました☆

今朝も霜降りていたし、
植物はともかく昆虫はもしかしたら
あまり期待できないかな?…と思ったのですが、
まだまだ頑張っている虫達がいました☆

ただ、いずれもかなり
くたびれた感じでしたけどね(^-^;)

◆ムラサキシジミ
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かなりボロボロですが、
それでも、やはり、
この青紫色いいですね(*´▽`*)


◆ウラギンシジミ(♀)
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今までも見かけてはいたのですが、
逃げられてばっかで
写真が撮れずにいた種類でした。

今日とうとうお姿ゲット☆
一番の収穫です(*^▽^*)o


◆アキアカネ
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アキアカネたちもまだ頑張っていました。
ただ、寒さで身体が動かなくなってきたのか、
かなり動作が鈍かったです。


◆アオイトトンボ
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かなりくたびれてます、
このトンボ(^-^;)


続いて、樹木。
黄葉や紅葉しているのが多かったです☆

◆エノキ(ニレ科)
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エノキはわぴちゃんところでは
かなり多く見かける樹種です☆
ケヤキや以下のムクノキと同様、
秋になると茶色く色づきます。


◆ムクノキ(ニレ科)
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ケヤキに似ていますがケヤキではありません。
葉っぱが結構直線的でスレンダー、さらに、
さわると顕著にざらざらしているのが
特徴です(*^▽^*)o


◆カマツカ(バラ科)
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実は、カマツカもいままであまり
観察対象にしていなかった樹種の1つです。
葉は黄葉、長い柄の先に赤い実が1つ☆
初夏に白い花が咲きます(*^▽^*)o


◆ハンノキ(カバノキ科)
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ハンノキは実はあまり
見向きもしてなかったので、
写真が一枚もありませんでした(笑)
手始めに、若苗の写真をぱちりっ☆

◆ウメモドキ(モチノキ科)
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たぶん誰か植えたんでしょうね。
きれいな赤い実がたくさんついていました(*´▽`*)

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千葉県最北端、初霜です

今朝(11月20日)は
わぴちゃんところも
初霜となりました(≧▽≦)ノ

昨年は11月16日に
初霜を観測しているので、
昨年比だと4日遅いです。


太陽が昇って明るくなった頃合を見計らって、
近所を散策しました(*^▽^*)o

まず霜柱。
1cm程度の霜柱が
ところどころにできていました。
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水田の湿ったところは、
上から見るとこんな感じですが…。
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これをはがして横から見ると、
ちゃんと霜柱になっています。
高さはやはり1cm程度です☆
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わぴちゃんところでは、
1月の一番寒い時期には
5cm以上の霜柱ができるので、
早朝の楽しみになっています☆★

※関東ローム層は霜柱が
 大きく成長しやすいのです☆

今日のものはそれと比べるとしょぼしょぼですが、
最初としては上出来でしょう(*^▽^*)o

つづいて、葉っぱにできた霜たちです☆

まず、アカカタバミにできた霜。
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コセンダングサにできた霜。
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キャベツにできた霜。
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もうひとつ、
晩秋限定、ハキダメギクの霜。
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え?
なぜ晩秋限定かって?
ハキダメギクは冬になると枯死するからです。

そして、わぴちゃんが一番好きなのは、
オランダミミナグサにできる霜です☆
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霜をアップにしてみましょう☆
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ところで、キャベツの葉っぱに溜まった
露が凍っていました。

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水溜りには氷は張ってなかったので、
さすがにこれは初氷扱いにはできないよね(笑)
なので今回は、「凍露」として
資料整理しておこうと思います★☆

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人気の雲・空ランキング

わぴちゃんのホームページ「あおぞら☆めいと」では
2005~2007年頃「人気の雲・空ランキング」ってのを
やっていたことがありました。


「あおぞら☆めいと」の最新のアクセスログをもとに、
独自の基準で上位10個の雲・空キーワードを抽出し、
トップページに紹介していました。

そして、雲・空のキーワードをクリックすると
その解説を読むことができるという内容でした。

が、いつのまにやら自然消滅してしまいました(笑)
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

今日、ひょんなことから、
「人気の雲・空ランキング」を思い出す機会があり、
懐かしい気分に浸っていました(笑)

「乳房雲」は必ずランクインしてました(笑)

また、2005年頃は地震雲が
話題の言葉になったことから、
「竜巻雲」「飛行機雲」「放射状雲」等、
関連の言葉がランクインしたこともありました。
…が、これらはブームの終焉と共に、
ランク外になりましたけどねー。

また、夏場は「積乱雲」や
「かなとこ雲」がランクインしたり、
冬場は「地球影」がランクインしたり…と
結構季節感も出ていました。

懐かしいので久しぶりに
最新のトレンドを拾ってみました(笑)

第1位 レンズ雲(48)
第2位 過剰虹 (46)
第3位 乳房雲 (23)
第4位 白虹 (22)
第5位 トランスバースライン (21)
第6位 地球影 (11)
第7位 尾流雲 (11)
第8位 ろうと雲 (9)
第9位 後光(9)
第10位 ちぎれ雲(7) 

※( )内はスコア

やはり、不動の人気です(笑)<乳房雲
シーズンだからか、「地球影」もランクインしてますね。

あまり需要のないコンテンツかもしれませんが、
とりあえず月2回程度の更新で、
試験的に復活させてみようかな…とも思っています。

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菊花茶用の菊

わぴちゃんちのお庭で、
菊花茶用の菊が咲き始めました。
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結構たくさん咲きました。
だいぶボーボー茂って暴れたので、
9月頃だいぶ切ったのですが、
それでもいっぱい咲いてくれました。

育てているのは、
コウザンキンギク(黄山金菊)という品種です。
中国安徽省の黄山という山に
自生する系統の菊のようです。


もうひとつ、菊花茶用のキクとして、
白花のコウハクギク(抗白菊)、
コウザンコウギク(黄山貢菊)があります。

確か、白い菊花茶用菊の苗も
一緒に売られていたのですが、
なぜか、何を血迷ったのか、
当時のわぴちゃんは
コウザンキンギクだけを購入しました(笑)


いずれも中国原産の菊です。

花をアップにするとこんな感じです☆
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花裏の総苞の形状はこんな感じ☆
あぶら取り紙のような
薄茶色の膜があります(笑)
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日本に自生するシマカンギクとか、
アワコガネギク等に見られる特徴ですね。

葉っぱはこんな感じです。
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普通のイエギクに比べると薄っぺらい印象があって、
若苗の頃はやはり、
シマカンギクやアワコガネギクに似た雰囲気です。

コウザンキンギクやコウハクギク、
コウザンコウギクと言った、菊花茶用の菊ですが、
植物分類学上は、イエギクの
一園芸品種扱いになっているようですね。

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ガクアジサイの果実と種子

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これはガクアジサイの果実を
横から見たものです(≧▽≦)ノ

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紅葉☆黄葉

「わぴちゃんのメモ帳」では、
かなりマニアックなネタばかり紹介していますが、
たまには「王道」を☆★(笑)

今日見られた、「木々の紅葉・黄葉」に
ついて紹介します(≧▽≦)

明日以降はたぶんまたマニアックなネタなので、
ちょっと休憩って感じでしょうか☆★


まず赤く色づく「紅葉系」

◆トウカエデ(カエデ科)
※トウカエデは最初黄色くなってから
 次第に赤くなるようです。
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◆モミジバフウ(マンサク科)
※モミジバフウは街路樹や公園の木として
おなじみですが、紅葉するときれいですね(*^▽^*)o
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※葉をアップにするとこんな感じ。
「もみじ葉」の名の通り「もみじ」みたいです☆
でも、カエデ科ではなくマンサク科なのですにゃ☆
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◆キンシバイ(オトギリソウ科)
※春~夏にかけて黄色い花を咲かせる
キンシバイも秋になると赤く紅葉するようです☆
下の葉から順番に紅葉するので、赤→緑の
グラデーションがキレイです☆
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◆アメリカハナノキ(カエデ科)
※外来系のカエデです☆★
 カナダの国旗のような形をしており、
 かなり鮮烈な赤に紅葉するのが特徴です☆
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◆ナンキンハゼ(トウダイグサ科)
※ナンキンハゼもキレイに赤く色づいてました(*^▽^*)o
 特徴的な葉の形なのでわかりやすいですね☆
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続いて、黄色く色づく「黄葉系」

◆カツラ(カツラ科)
※カツラの紅葉もなかなかキレイでした。
カツラの葉が散るときに独特の甘い香りがします☆
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◆アオハダ(モチノキ科)
※樹木を傷つけると、どんなに大木になっても、
みどり色の部分が露出されることから「青肌」
アオハダは黄色系の黄葉ですね。
茶色いブチブチが多くて汚いって言う人もいますが、
わぴちゃん的には野趣があっていいなと思いました☆
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(※写真はクリックで拡大)


◆チドリノキ(カエデ科)
※葉がそれらしくないですが、
 一応カエデ科です☆
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(※写真はクリックで拡大)


今まであまり積極的に観察してこなかった樹木類も
少しずつ覚えていきたいですね(*^▽^*)o

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サトウキビジュース☆

お昼頃、そろそろ寒くなってきたので、
サトウキビの収穫を行いました~☆

収穫と行っても2本立った茎を
剪定ばさみでちょきちょき♪

残った部分は部屋に取り込んで
冬越しさせ来年用の苗とします☆

切った部分は、葉を取り除いて
さらに剪定ばさみで
ちょきちょきと形を整えます。

こんな感じ~♪
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竹みたいに節のある棒(桿)が食べる部分☆★
1本70cmくらいかなー。

上の葉のついた2本は挿し穂として使えます☆


最初この作業を素手でやったら、葉の縁で指を切るし、
刺毛がいっぱい刺さって大変でした(>ω<。)

サトウキビを扱うときは手袋必須です☆★


さらに桿を10cm~15cm程度に剪定ばさみで
ちょきちょき切って完了☆★
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桿がとてもかたくて、普通のはさみでは
たちうちできないんですよねー(>ω<。)

で。搾るわけですが、
わぴちゃんちに「サトウキビ搾り機」なんて
あるわけがありません(笑)

なんか圧搾できそうな代替品はなかろうか…
とホムセンを物色すると2つほどありました。

1つは万力の要領で圧力を使って、
つぶしてマッシュポテトや大根おろし等を作るもの。
これはいいなと思ったのですが、2980円と高し。

もう1つ候補になったのが
金属でできた圧搾式のにんにく搾り機。
これは498円とお得♪

ということで圧搾するものはにんにく搾り機に決定☆
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(※写真はクリックで拡大)


ただ材料入れる部分がとても小さいので、
サトウキビを細かく切って入れる必要があったのです。


なので、にんにく搾り機に
入る程度まで細かくします(笑)

まず、↑で作った10cm程度の桿のうち、
1本をさらに細かく剪定ばさみで切ります。
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(※写真はクリックで拡大)

で。ここまで切ったら洗い、
あとは衛生的な包丁で細かく切ります。
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(※写真はクリックで拡大)

それを、このにんにく搾り機に入れて、
搾る☆搾る★搾る(≧▽≦)ノ


握力54kgのわぴちゃんがめいっぱい握ると、
じゅわじゅわじゅわーとジュースが(*´▽`*)


10cmの桿からわずかですが、
これだけ採れました(笑)
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(※写真はクリックで拡大)


飲んでみると、
さっぱりした甘さで美味しい(*´▽`*)

ただ、にんにく搾り機を使った方法は
かなり力が要るようです。
子ども向けの体験学習では、
ちゃんとリースの「サトウキビ搾り機」を
使った方がいいかもですね。

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役所で紅葉狩り。

市役所に用事があって出かけました☆
ここには、他にもいろんな木が植えられていて、
多種多様な紅葉が楽しめるのです(笑)

ということで、用事を済ませた後、
カメラを持って、ブラブラと
植え込み周辺を散策しました~☆

ご存知の通り、
ひとくちに紅葉と言っても、
赤色系に染まるのと、
黄色系に染まるのがあります☆

赤色系に染まるのが、
狭義(狭い意味での)の「紅葉(こうよう)」で、
黄色系に染まるのは、それに対抗して、
「黄葉(こうよう)」と書きますにゃ☆★

黄葉系はイチョウしかなかなか
注目されないきらいがありますが、
わぴちゃん的には、
いろんな樹木や草花が奏でる黄葉は
地味だけど大好きですよぉ★☆

まず紅葉系を紹介します☆

◆サトザクラの紅葉
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◆ハナミズキの紅葉
※葉がわずかしか残っておらず、
 終わりに近かったです。
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◆ドウダンツツジの紅葉
※鮮やか赤でとてもキレイでしたが、
これも見ごろは過ぎた感で、
枯れ始めてきてますねー。
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◆ニシキギの紅葉
※今回わぴちゃんが一番感動したのが
このニシキギの鮮烈な紅色でした☆
ということで2枚公開します☆
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◆ヌルデの紅葉
※赤と黄色の混じったような感じですが、
野山では結構目だちますね☆
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そして、紅葉の代表格とされる
イロハカエデですが…。
ここのはまだまだ緑でした(>ω<。)
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(※写真はクリックで拡大)


続いて黄葉系を紹介しますね☆

◆ケヤキの黄葉
※市の木なのでいたるところに
 植えられていました☆
 が、背の高い木なので撮影は大変でした(笑)
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◆ハナズオウの黄葉
※まだまだみどり色が残っているので、
 もう少し鮮烈な黄色になりそうな気がしますね。
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(※写真はクリックで拡大)

◆タラノキの黄葉
※鳥さんが運んできたのでしょうか、
 タラノキがありました(笑)
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◆カエデ属の一種の黄葉
※カエデというと赤色のイメージがありますが、
 黄色くなるのもありますにゃ☆
Sp
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コニシキソウの果実と種子

これがコニシキソウ(小錦草)です~(o^-^o)
Photo
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道ばたや畑などどこにでも
はびこっている雑草です~☆
花はこんな感じ☆★
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毛の生えた丸いものが
将来果実になる部分です☆★

そして、これがコニシキソウの果実☆
スケールは1目盛り1mmです☆
Photo_3
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これだけでもじゅうぶん小さいのですが、
種子はこの中に3個入っていて、
さらに小さいのです(>ω<。)

爪を駆使して、
スケールのわきにおきました(笑)
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コニシキソウの小錦ですが、
お相撲さんの小錦とは関係なくて、
近い仲間にニシキソウってのがあって
そこから来ています☆

茎と葉の色合いが錦を連想させるので
ニシキソウ☆(錦草)

そして、ニシキソウに似て小さいので
小錦草になったんですにゃ☆

参考までに、これがニシキソウですー☆★
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ニシキソウの果実には毛はありません(笑)

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ヒメアシボソの草紅葉

ヒメアシボソは現在、こんな感じで
残骸に近い姿になっています。
Photo
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しかし、よく晴れた日には残骸の中の
ところどころが鮮烈な紅色に輝くのです☆★
I
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ヒメアシボソはチリチリになって
茶色くなってしまう葉が圧倒的に多いのですが、
一部はこんな感じでキレイに色づいて
草紅葉になるようです(≧▽≦)ノ
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参考までにこれがヒメアシボソの花です☆
Photo_3
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ふわぴかちゃん冬バージョン☆

ふわぴかちゃんファンの皆様☆
(いないか…? 笑。)

大変お待たせいたしました~(≧▽≦)ノ

冬バージョンのカットを
3枚作成したので公開いたします☆

まず、初雪バージョン☆
_


つぎに、サンタ服バージョン☆
__2

もいっちょ、
クリス○スプレゼントバージョン☆
__3


で。上3枚の大きいバージョンは主に原版・編集用なので、
通常は日の目を見ることはなく、サイズを小さくしたものが
「あおぞら☆めいと」上に登場します☆

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ツマグロヒョウモン

今、わぴちゃんちの玄関に、
ツマグロヒョウモンという
チョウチョのさなぎが1個できてます☆

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黒くてグロテスクですが、
よく見ると、金属光沢のある
メタリックなトゲがあって、
かっこいいデスネ(*´▽`*)


昨年の写真で恐縮ですが、
これが羽化すると
こんなチョウチョになります~☆
写真のチョウチョは雌です。
Photo_4
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Photo_5
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羽化のシーンに立ちあえるかなあ?

ちなみに、幼虫はこんな感じ。
赤と黒の強烈な模様で、
スミレの仲間を食べます★

Photo
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ツユクサの果実と種子

今日も残骸シリーズです☆

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なんか、口を開けた水鳥さんの
ように見えません?(笑)

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トキンソウの残骸

はぁーい。
全国の「枯れ姿・残骸ファン」の
みなさぁ~ん☆

おまちどぅさま☆★
(そんなファンはいないか...笑。)

今日の残骸はこれです(≧▽≦)ノ
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タウコギ


今、水田地帯のあちこちで目に付くのが
タウコギ(田五加木)です☆

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葉っぱはこんな感じです。
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こんな感じで、
とてもずんぐりしたスタイルです☆

黄色い花が咲いた後、
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こんな果実ができて…。
3
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熟すと開いて種子がまぁるくつきます☆
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で、この種子を取り出してみると、
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2本の刺があります☆
この刺で服に突き刺さりひっつきます(笑)

このタウコギがひっつくと
取るのはかなり大変ですにゃ。


現在は、タウコギによく似たので、
アメリカセンダングサ
(別名:セイタカタウコギ)が
水田地帯に侵入しており、
現在はタウコギよりも数が増えています。

これがアメリカセンダングサ☆
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在来のタウコギに比べるとすらーっとして、
かなり背が高くなりますにゃん☆


アメリカセンダングサ、
わぴちゃんところでも
結構見かけます(>ω<。)

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初冬の夕刻。

今日(11/1)はわぴちゃんところは
北西の風が強く吹き、
まるで冬晴れを連想させる1日でした。

と思ったら、気象庁は本日、東京で
木枯らし1号が吹いたと発表したようですね☆★

風が強かったので、植物の撮影はできず。
雲ひとつない晴れだったので雲の写真も撮れず。

どうしてくれよう…(笑)

でも、わぴちゃん諦めません。
こういうときは夕方の空がきれいなのです☆

日没頃を狙って、
近所の、360度広く見渡せる
土手へ行きました☆

到着して、最初に写した
夕焼けがこんな感じです☆

16:23撮影。
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太陽と反対側の東の空はこんな感じです☆
うっすらピンクになりつつありますが、
まだまだです。
11011628
(※写真はクリックで拡大)

それから少し待ちました☆

16:37。太陽が
だいぶ地平線すれすれのところまできました。
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(※写真はクリックで拡大)

と同時に、それまでは
太陽と同じ方角だったため
眩しくて見えなかった富士山が、
うっすらと見えてきました。
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その1分後。
16:38には太陽が沈みはじめ、
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(※写真はクリックで拡大)


16:39には完全に沈んでしまいました。
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(※写真はクリックで拡大)


太陽が沈むと、反対側の東の空に注目です☆

16:40。まだぼんやりとしていますが、
ピンクと青のグラデーションが
あらわれはじめました☆
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16:44。
グラデーションが濃くなりました。
11011644
(※写真はクリックで拡大)


地球影と呼ばれる現象です☆

地平付近の濃い青が沈んだ太陽によって
照らされてできた地球の影。
そして、そのすぐ上のピンクの部分は
ビーナスの帯という名前が
つけられています(≧▽≦)ノ

地球影についてはこちらをご覧ください
いよいよ、こーやって地球影が見られるようになったので、
「あおぞら☆めいと」でも紹介を強化しようとおもいます☆


16:45。
濃い青の地球の影の部分が
上に広がってきました。
11011645
(※写真はクリックで拡大)


これが完全に空を覆いつくすと夜になります。

16:51
11011651
(※写真はクリックで拡大)


太陽は富士山の向こう側に
行ってしまったため、
影となり、色が濃くなり、
輪郭もくっきりとしました。


16:52。
とっても細い三日月が南西の空に出現。
金星も見えました☆
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北西の風が収まった後の
雲ひとつない晴れ…
これは明日の朝冷えるぞぉー(>ω<。)

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