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マルバシャリンバイ

2008年最後の日記です(*^▽^*)o

高速道路や街路の植え込みとして
よく利用されるのが
シャリンバイという樹木です。

シャリンバイの葉っぱの形が丸っこいタイプの
マルバシャリンバイもよく利用されていますね♪
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シャリンバイに比べると葉っぱがずんぐりして丸っこく、
また先もとがらないのが特徴です。


わぴちゃんの周りでも、
公園等で見かけます☆


マルバシャリンバイは今果実期で、
こんな黒紫色の果実をつけています☆
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やはり鳥さんのご飯になるのかな?

果実つぶしはこんな感じです。
中に大きな核が1個入っています(*^▽^*)o
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そしてこちらは冬芽の様子です。
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小さいながらも、
赤い冬芽が可愛らしいです☆

で…。
観察していると…。
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(※写真はクリックで拡大)


゚⌒(o・_・o)⌒゚ ん? 花?

暖かい日が続いているので
咲いちゃったのでしょうか。

本来5月に咲くはずの
シャリンバイが咲いていました。


2008年は大変お世話になりました。

2009年もこんな感じのブログでいきますが、
呆れずにお付き合いくだされば大変光栄です。

あと本家サイトの「あおぞら☆めいと」も
あわせてお願いいたします。

ではでは、皆さんよいお年を~♪

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2段・3段につく霜柱

昨日(29日)は、午後から、「谷津」を散策しました。

主に樹木やこの時期でも咲いている野草を
探しながら歩いていたのですが、
谷津の林の縁で日あたりの悪いところでは、
お昼過ぎなのにも関わらず、
霜柱や氷が融けずに残っていました(≧▽≦)

こういうところってぬかるんでいて
足場が悪いのですが、
霜柱好きのわぴちゃんは撮影モード☆★
服や機材に泥をつけないようにするために、
とても人には見せられないような
ものすごい体勢での撮影です(笑)

だいたい4~5cm程度だったのですが、
長いのを探してみると、

一番大きいのは約8cm(≧▽≦)
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(※写真はクリックで拡大)


こちらは約7cm。
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(※写真はクリックで拡大)


ここ何日も霜柱が融けずに残っていたんでしょうね。

霜柱を見てみると…。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


霜柱が融ける前に夜になり、
その上にさらに霜柱が…

そして翌日、また霜柱が融ける前に夜になり、
その上にさらに霜柱が…

という感じで、霜柱自体が2~3段になっていました。

何段も積み重なるようにして
霜柱が大きく成長したようです。

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この霜柱にいたっては、
成長過程で倒れてしまったのか、
横方向にも霜柱がついている珍しい形です。

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根菜いろいろ

今日は、近くの道の駅の
物産コーナーを物色しました☆

来春以降栽培して写真資料を作るための
根菜類を探したのです(笑)

まず昨年失敗したと以前日記に書いた「春うこん」
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ホムセンで球根として買うと600円程度と高いのですが、
道の駅では野菜として、200円で売られていました
質もかなりいいですv( ̄∇ ̄)v

それから「ヤツガシラ(八つ頭)」
初チャレンジです☆
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寒さに弱いので、越冬できるかどうか、
最初の試練が待ってます(・_・;)

正月が近いので「青クワイ」も
売られていました。
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青クワイは2年前から
スーパーで買った物を栽培しているのですが、
なかなか花が咲かないので追加投入。
今度は頑張りたいです☆

おまけ。これはわぴちゃんちに
前々からあった「白クワイ」です。
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(※写真はクリックで拡大)


青クワイの球根を追加するついでに
掘り上げてみました。

青クワイとは違って
真っ白なのが分かります(*^▽^*)o

あと、レンコンも買いました(笑)
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(※写真はクリックで拡大)

たぶん、これ埋めると春に芽が出てくると思うんです。
ゴミ箱で作った簡易池でチャレンジです☆★

もひとつ、「むかご」です(笑)
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おそらく「ナガイモ」のむかごだと思います。
昨年芽は出たのですが、
鉢植えで管理したからか花咲かずじまいでした。

今回は、むかごを庭に直接埋めて、
地植えで管理します。

…って、むかごか根菜ではないですね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


その他、秋うこん、アピオス、
キクイモ、ゆりねは、既に庭にあるので
今回は買わなかったです

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田んぼの氷

今朝は猛烈に冷え込むのが
分かっていたので、
日没前に起きてカメラを準備☆

自転車…はさすがにきついので
車で家を出ました☆

近所の橋のたもとにある温度計は
「-3℃」を表示していました(・_・;)

今回は橋を渡らず、
水田地帯をぐるっと探索しました。

主に霜と氷の写真を撮ったのですが、
今回は氷の写真を紹介しますね☆★

田んぼには若干水が残って
水溜りになっています。

その部分に氷が張っていました。
氷がかなり分厚く、乗っかっても
割れないような場所もありました。

氷が張るとき、段階的に凍っていくのでしょうか?
等高線のような模様が形成されています。
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こちらは、
ブリキ缶みたいな模様があります。
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(※写真はクリックで拡大)


恐らく、氷が張るときの力で、
みしみしっと土から剥離した部分、
そしてひびが入った部分なんでしょうね。

こちらは、真ん中まで到達できなかったもののようです。
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(※写真はクリックで拡大)


そして、田んぼならではだと思いますが、
霜柱と氷が同居しているところもありました。

こちらは、氷が張った後に
霜柱が成長したのでしょうか。
バリバリに破壊されています。
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(※写真はクリックで拡大)


そして、こちらは、
土と土のくぼみに溜まった水が
凍ったようですが、周囲の霜柱によって
持ち上げられたのでしょうか。
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(※写真はクリックで拡大)


氷も面白いですね(*^▽^*)o

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地面に咲いた霜柱の花

今朝、霜と霜柱の探索をしていたら、
こんな光景を見つけました(*´▽`*)
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

キレイ☆
結晶とかお花みたい☆


ちょっと崩してみました。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


どうやら、霜柱の上部に
なんらかの原因で霜がついて、
その霜によって横の霜柱と連結して、
上から見ると線のようになっているようです。


たぶん、現象名はついていないと思いますが、
面白いですね☆


水分が多いぬかるんだ土にも、
同様の現象ができていました。
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(※写真はクリックで拡大)

水分の多い土にできる霜柱は、
霜柱同士が癒合して凍り付くので、
なんか丸みがあって可愛らしいですね。
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2008年の振り返り-野草との出会い編-

もう年末なので、振り返り系です☆

2008年もたくさんフィールド探索をして、
実にさまざまな種類の動植物に出会いました。

生まれてはじめて見る種類の
野草にもかなりの数出会いました。

…ということで、わぴちゃんが2008年に
生まれて初めて見て写真を撮った「野草」のうち、
わぴちゃん自力で発見して、
印象に残っているものの中から
10個紹介します☆

(1)ホソバイラクサ
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(※写真はクリックで拡大)


※宿命の再会です(笑)
わぴちゃんが小学生の頃、
河川敷でイラクサ類にやられたのですが、
とうとうその正体見たり!って感じです(笑)


(2)ゴキヅル
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※これも「遭いたい遭いたい!!」と
小さい頃から思っていた草です。
かつては雑草的存在だったのが、
いまや貴重種扱いされている好例です。


(3)オオヒナノウスツボ
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※いつも通る国道から見える谷津に
何気なく立ち寄ったらそこにいっぱい生えてました。
この花の形とても気に入ってます(*^▽^*)o


(4)マルバツユクサ
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※これも初めて見る植物です。
本来西日本の海岸地帯の暖地に生えるもので、
わぴちゃんところは分布の範囲外なのですが、
昨今の気候変動でここまで
分布を拡大してきたのでしょう。


(5)ウマスゲ
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※今年はスゲの仲間を重点的に調べました。
ウマスゲはたまたま入った河畔林に生えてました。
大きな毛虫がたくさんいて怖くて、
ウマスゲを確認次第すぐに河畔林から出ました(笑)

(6)ヌカボタデ
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(※写真はクリックで拡大)

※名前だけはだいぶ前から知っていました。
しかし、写真を掲載している例が少なく、
一度見てみたいなーと思っていたものでした。
フィールドで見つけてからも
同定にいたるまでかなり時間がかかりました。


(7)ソクズ
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※ソクズ、比較的メジャーな種なのですが、
いままで出会えずじまいでした。
そしたら、駅にいく途中の「いつもの道」で
群落を作っているのを発見。
なんで今まで気づかなかったんだろうー(>ω<。)
しかも、一回気づくようになると、
次から次へと群生が見つかります(笑)

(8)ホソバイヌタデ
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(※写真はクリックで拡大)


※これもたぶん今まで
気づかなかっただけだと思います。
5月に初めて認識したのですが、
その後はこれでもかってほど見つけてます(笑)

(9)オグルマ
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※わぴちゃんところでは、
ホソバオグルマとかはよく見るのですが、
頭に何もつかない「オグルマ」は初めて見ました。


(10)ササガヤ
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(※写真はクリックで拡大)

※これは自力で見つけたというよりは
自力で調べたという感じなのですが、
観察会で参加者の指摘によって気づきました。
それまで、認識していなかったのですが、
一旦認識するようになると
やはり結構見かけます(・_・;)


来年はどんな草花、昆虫に遭えるかな☆
来年はもう少しフィールド探索の範囲も
広げてみたいと考えています(*^▽^*)o

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河川敷の植物の枯れ姿

土曜日の河川敷散策で見ることができた
草花達の枯れ姿を紹介します☆

枯れ姿もなかなかいいものですよぉ(*´▽`*)

◆ヤブジラミの枯れ姿。
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※セリ科全般に言えることですが、
花の残骸がまるで花火を連想させます。


◆アレチヌスビトハギの枯れ姿。
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(※写真はクリックで拡大)

※サングラスがたくさん連なったような
 形をしているのは成熟した果実です。
 なんかの拍子にぽろっと落ちるか、
 人や動物が通ったときにくっついて運ばれます。

◆オオブタクサの枯れ姿
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※雄花が穂状につくのですが、
 その雄花がすべて枯れ落ちて、
 軸だけ残っています。
 その下にちょぼちょぼとついているものが
 雌花の残骸で、中に種子が入っています。

◆カラムシの残骸
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※のれんのように垂れ下がっているのは
 果実の残骸です。
 葉は早い段階に散ってしまい、
 果実の残骸が長々と残ります。


◆タカアザミの残骸
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※おばけみたいな綿毛はタカアザミの種子です
 タカアザミの種子は綿毛で風によって
 とおくまで運ばれます。


◆クサネムの残骸

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※クサネムはマメ科なので
 豆のサヤができますが、
 このサヤは、ぽきぽきと
 折れるようにして散っていきます。
 まだ、散らずに残っている
 豆のサヤの部分が枯れ姿にくっついて
 不思議な形になっています。


◆メマツヨイグサの枯れ姿
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※メマツヨイグサの果実から
 種子がこぼれおちた後です。
 メマツヨイグサの果実は4つに裂けて、
 そこから種子をぱらぱらとこぼすので、
 残骸はこんな花みたいな姿です。

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ダイヤモンド富士

今日は会議があったのですが、
終わったのが予定よりもだいぶ早い3:00頃。

これなら日没に間に合うかな☆
快晴で視界良好☆
よし、ここから30km南下(≧▽≦)

道が激混みでした(>ω<。)
年末の土曜日、しかも夕方だからでしょうか(>ω<。)

目的のポイントにたどり着くまで、
1時間近くかかってしまいました。

さっそくカメラをたんがえて、土手へのぼります。
有名なポイントなのでもしかしたらカメラが
ずらり並んでいるかな?

…と思ったのですが、
カメラを構えていたのは、
意外に少なく10人程度でした。

すごい装備のカメラが並ぶ中、
わぴちゃんは、しょぼいカメラで三脚を立てます
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

張りこむこと15分。
さぁ、いよいよショータイムの開始です☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


これは、富士山の山のてっぺんに太陽が沈む、
『ダイヤモンド富士』と呼ばれる現象です。

今までずーっと写真撮ろう撮ろうと
思っていたのですが、
なかなか撮れずじまいでした(>ω<。)

今日はばっちりです(≧▽≦)ノ


おまけ。
帰り道で見つけた蚊柱(≧▽≦)

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クスノキ

クスノキは、
「となりのト○ロ」にも出てくる
おなじみの木ですね☆

漢字で書くと「楠」です☆

もうだいぶ鳥に食べられちゃった
かもしれませんが、
今のクスノキはこんな感じで
黒い果実をつけています☆
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アップにすると…。
黒光りしてます(*^▽^*)o
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そして、恒例の果実つぶし(笑)
中から1個の大きな種子が出てきます☆
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葉のこんな形。ひし形で
葉脈が黄色・葉が緑色、
光沢があって特徴的です。
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葉がぽろっと落ちた痕(葉痕)は…。
そんなに面白い模様ではないですね(笑)
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冬芽はかたく真っ赤で、
芽鱗に包まれています☆
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樹皮は…。
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(※写真はクリックで拡大)


そして、2007年5月に撮影した
花の写真☆
楠の花は結構きれいなの♪♪
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そして、ここで重要なことに気づく...

各パーツの写真は揃ったものの、
全体像の写真を撮っていないのだ
びゃははは (≧ω≦)b

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キッコウハグマの種子

キッコウハグマは、山地の林内に生える
キク科の多年草です☆
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今、種子を飛ばす季節で
こんな姿になってます。
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アップにしてみましょう~★
褐色の綿毛がついた種子です☆
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キッコウハグマのキッコウは亀甲で、
葉っぱが「亀の甲羅」を
連想させるから名前がついています。
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そういえば、キッコウハグマの
花の写真がまだ撮れていません。
来シーズンは撮りたいですね☆

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春うこん・秋うこん・紫うこん

約1年前に近所の道の駅の地場産野菜コーナーで
「春うこん」と「秋うこん」を購入して、
翌春に庭に植えつけました。

春うこんは実は越冬の過程で
腐らせてしまいダメダメでしたが、
「秋うこん」こんな感じでわぴちゃんの
背丈くらいにまで葉が成長しました。
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「秋うこん」は開花期が秋なので、
もしかしたら咲くかな?と思ったのですが、
残念ながら咲かずじまいでした(>ω<。)

ちょっと失礼して掘り上げてみました
ついてます、ついてます(*^▽^*)o
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塊茎もそうなのですが、
葉っぱもかなり薬臭いですね(>ω<。)
来年に期待してまた元通り埋め戻しました。


「春うこん」と「秋うこん」は、
種類が異なります★
名前の通り、春うこんは春に開花、
秋うこんは秋に開花する他、
塊茎の断面の様子も違うので
昨年購入時に比較写真を撮ってあります。

左が「秋うこん」で右が「春うこん」の断面です☆
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(※写真はクリックで拡大)

春うこんの学名はCurcuma aromatica。
別名はキョウオウですにゃ☆

秋うこんの学名はCurcuma longa。
別名はターメリックです(*^▽^*)o


あと、これは道の駅ではなく、
ホムセンで購入しましたが、
「紫うこん」というのもあります☆
学名はCurcuma zedoariaで、別名はガジュツ。
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鉢植えで育ててますが、
開花期は春なんだそうです。
(ー'`ー;)うーーん。。
来春、開花するほど株が成熟しているかどうか…。


紫うこんの名の通り、
塊茎の断面は黄色くなく、
やや青紫っぽい色をしています。
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(※写真はクリックで拡大)


春うこん、リベンジします(笑)

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模様のある氷。


昨日の濃霧の中、水溜りに張っていた氷です。

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(※写真はクリックで拡大)


なんか、瑪瑙のような縞模様がたくさん入って、
とても美しいです(o^-^o)

こんな感じに模様のある氷って
あまり見たことないので、ちょっと感動しました☆

ただ、わぴちゃんは個人的には、
コガタスズメバチの巣の模様に見えるんですけどね…
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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濃霧の朝、2時間張りこむ。

今朝は冷え込みましたねー(>ω<。)
わぴちゃんところも
約-2℃までさがりました。


「昨日の雨の後の強烈な冷え込み…。
これは、霧が期待できるかも♪」

と、ウキウキしながら床に入り、
今朝6時、窓から外を見てみると…。

(´・ω・`)しょんぼり。。
霧全然ないじゃん(>ω<。)

でも、かなり冷え込んでいたので、
「霧はあきらめて霜や氷の写真を撮るか…」
と、6:30に自転車で出かけました☆

今日は霜柱がすごかったです(≧▽≦)
わしゃわしゃ♪♪
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ノギスで測ってみると、5cmでした☆
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(※写真はクリックで拡大)

そして、水田地帯へ。
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(※写真はクリックで拡大)


(・・。)ん?
低いところが黒灰色のもやもやした雲で
覆われています(*´▽`*)

これはもしや!!
利根川の方まで行けば霧にあえるかも
♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ

…と思い、ルート変更☆
利根川河川敷へと自転車で向かいました☆
霜や氷を撮影しながらネ♪

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(※写真はクリックで拡大)

ほどなくして濃い霧に包まれます。
川に近づけば近づくほど霧が濃くなり、
堤防の上に登ったときには、こんな感じで、
視程30m以下の濃霧☆
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

霧でなんにも見えません(笑)
さっきまで見えていた太陽も
すっかり霧に隠れてしまいました。


そして、河川敷におります。
すると、さらに霧深くなり、ほとんど視界が利きません。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


濃霧に包まれただだっ広い河川敷に
1人ぽつんと立っていると、
かなりの恐怖感があります(笑)

しばらくすると太陽が見えました。
霧粒のせいで、「日光環」が出ていました。
太陽は出たり消えたりを繰り返しました。

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(※写真はクリックで拡大)


わぴちゃんはこの後、氷点下の寒空のもと、
当たり一面濃霧に包まれた河川敷で
気づいたら2時間も張りこんでました(爆)

なぜって?
白虹(霧虹)が見たかったからです。

白虹は非常に珍しい現象なので、
ドキドキしながら待ちましたが、
結局ダメでした(>ω<。)

霧が濃すぎたのが原因のようです。


なので、2005年4月13日に
人工的に作り出した白虹の写真を
紹介しておきますね(笑)

白虹は、雨粒ではなく、
霧粒によってできる虹です。
霧粒の粒子が細かいので、
はっきり分光せず白っぽい虹になるのです。

実験は、濃霧の日の夜に、
車のライトを太陽の代わりにして作りました。

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(※写真はクリックで拡大)

実際は白いアーチが
かなりはっきり見えたのですが、
当時まだデジタル一眼に慣れておらず
あまりいい写真ではありません(>ω<。)

あと、車のライトの前に立つと、こうやって、
自分の影が霧のスクリーンに投影されます。
いわゆるブロッケンの妖怪の再現実験です。
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(※写真はクリックで拡大)


影が2つ見えるのは、車のライトが
左右に2つついているためです(笑)

濃霧の日の朝、条件さえ揃えば、
この白虹とブロッケンの妖怪が
太陽に光によってペアで見られるのですが、
かなり難しいですね(>ω<。)

再現実験も撮り直ししたいのですが、
できれば人工のものではなく
「自然現象」として見たいですね(>ω<。)

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☆ふわぴかちゃんサンタ☆

Xmascard
(※写真はクリックで拡大)


Illustratorの練習をかねてます(笑)

ふわぴかちゃんのカットイラストをもとに、
クリスマスカードを作ってみました☆


やっとアピアランス機能の使い方が
分かりましたよ~(TωT)

なんか、なんだかんだ言って、
人一倍クリ○マスに踊らされている
ような気がするわぴちゃんです
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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ヒバ類の気孔線

昨日は1日で、
いわゆるヒバ類のそっくりさん3種を
見ることが出来ましたので、
今日はその写真を紹介しますにゃ☆

まず、普通に撮った写真です☆

◆ヒノキ
Photo
(※写真はクリックで拡大)

◆サワラ
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(※写真はクリックで拡大)

◆アスナロ
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(※写真はクリックで拡大)


この3種はぱっと見非常によく似ているのですが、
見分けるときは、葉を裏返して、
気孔帯と言う白い模様を確認すると明白です☆


◆ヒノキ
※白い模様がYの字に見えます☆
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(※写真はクリックで拡大)

◆サワラ
※白い模様がXの字に見えます☆
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(※写真はクリックで拡大)


◆アスナロ
※白い模様がWの字に見えます☆
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(※写真はクリックで拡大)


この3つの見分け方は、観察会のレクチャーでは
必ずと言っていいほど出てきますネ(笑)

里山クラスの場所では、
ヒバ類で裏返して白い気孔帯があった場合、
この3つを把握しておけば大丈夫だと思います。

裏表の区別がなかったり、
葉裏の気孔帯がほとんど目立たない場合は、
上記3種以外になります。

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ホソミオツネントンボ

ほとんどのトンボは、遅くとも12月に入ると
姿を消してしまいますが、中には、
成虫のまま冬を越してしまうトンボ君もいます☆

文献によれば、越冬するトンボは
日本には次の3種類がいるのだそうです。

◆オツネントンボ
◆ホソミオツネントンボ
◆ホソミイトトンボ


そのうち、わぴちゃんが見たことあるのが
ホソミオツネントンボ(細身越年蜻蛉)です☆

ってか、今日も見ました☆
20081211
(※写真はクリックで拡大)


そして、昨日も見ました(≧▽≦)ノ
20081210
(※写真はクリックで拡大)


ホソミオツネントンボと
オツネントンボはよく似ているのですが、
止まったときに、羽根の先の黒い模様が
重なればホソミオツネントンボ、
ずれていればオツネントンボです。


Photo
(※写真はクリックで拡大)


わぴちゃんが本日見たこのイトトンボは、
こんな感じで羽根の黒い模様が重なっていたので
ホソミオツネントンボと考えられます。

このホソミオツネントンボが
すごい生態を持っていて、
雪国なんかでは雪の中に埋まった状態で
春が来るまでじっとしているのだそうです(笑)
見てみたいにゃぁー。

ホソミオツネントンボは冬は
枯れ枝のような色をして、
雑木林の中で枯れ枝と同化しています(笑)

しかし、春になると、水色になり、
恋の季節となります☆

20080406
(※写真はクリックで拡大)

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いろいろな冬芽

関東も、紅葉はほぼ終わり
だんだん枯れ枝の
目立つ季節になりました。

紅葉も終わったし、
木の実もついてないし、
花咲いているわけじゃないし、
枯れ枝だけだし、冬は樹木はいいよ。

…と思いがちなのですが、
意外に面白かったりします☆★

「葉痕」というとても面白いのもありますが、
今回は、冬の樹木観察の王道☆
冬芽もアップを紹介しますネ(*^▽^*)o

冬芽にはいくつか種類があるのですが、
とりあえず以下の3つを
押さえておくといいかな☆

◆頂芽…茎の先端につく芽
◆側芽…枝の側面、主に葉わきにつく芽
◆頂生側芽
 …頂芽のわきにつく芽。
  頂芽に何かあったときの予備的な意味合いが強い。    

冬芽の写真もあまり意識して
撮っていなかったので、
これからシーズンだから
がーっと揃えていきたいですね☆


◆ケヤキの頂芽
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(※写真はクリックで拡大)


※芽鱗という
ウロコ状のものに覆われてます☆


◆ゴンズイの頂芽・頂生側芽
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(※写真はクリックで拡大)

※ふぉーっふぉっふぉっ…って感じ、しません?(笑)


◆ホオノキの頂芽
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※ホオノキの頂芽ってかなり大きくて
特徴的な形をしているので覚えやすいです☆

◆クロモジの頂芽・花芽
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※しゅっと細長いのが頂芽で、
わきにいくつかでている
丸っこいのは花芽ですにゃ☆

◆ネコヤナギの側芽
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※最初は赤い帽子のようなものに包まれていますが、
それがすぽんとはずれると、白いふさふさの毛で
覆われた芽があわられます(*^▽^*)o

◆ボタンクサギの頂芽
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※淡紫色の色合いがいいですね☆


◆ムラサキシキブの頂芽
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※結構特徴的な色・形だと思います。


◆ユズリハの頂芽
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余談ですが、わぴちゃんの本家サイトの
「あおぞら☆めいと」がレンタルサーバー側のサービス増強に伴い、
使える容量が今までの3倍になりました。

ということで、かねてからやりたいなーと思っていた、
大量の写真を使って紹介する
「わぴちゃん流の自然観察」のページが作れそうです☆

来年1月中頃までは次の出版に向けた
執筆の仕事で手いっぱいなので、それ以降になるかな☆

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イヌツゲの果実と虫こぶ

イヌツゲは生垣や庭木に、
ごく普通に利用されているので、
きっと見たことある人も多いと思います(*^▽^*)o

今、そのイヌツゲが
あちこちで黒い実をつけてるの☆

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やっぱり、鳥さんのご飯になるのかな☆

この黒い実を手でつぶしたら、
中は紫色の色素が充満していて、
指が紫になりました(>ω<。)

こんな感じで種子が何個か入ってます☆
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そして、こちらもよく見かけます(笑)

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実みたいですが「イヌツゲメタマフシ」という
虫こぶなのですにゃ☆

イヌツゲタマバエという小さなハエみたいなのが
これを作った犯人です☆

この虫こぶは幼虫のゆりかごですにゃ☆

さっきの黒い実をつぶしたら
種子が出てきましたが、
この虫こぶをつぶすと…

あ。画像はないので安心してね(笑)

ところで、このイヌツゲって
別名ヨメノサラ(嫁の皿)と言うんだとか(笑)

何でも、イヌツゲの葉はとても小さいので、
嫁の皿はこんな小さいのでじゅうぶんだ!
…と言う嫁いびりから来ているのでは?
という説があるようです。

こわいよー(>ω<。)

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12月8日の月光環

昨夜は、なんかちょっぴり
予感がしたんですよね(笑)

遅い時間まで都内へと外出していたのですが、
最寄駅に着き、駐車場へと向かう間に空を見たら…。

なんと、なんと、
月光環が出ているでは
ありませんか(*´▽`*)

ということで、駐車場で、
車の横で三脚をセッティングして、
しばし撮影モードです
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

多少明るさ補正しましたが、
こんな感じで撮れました☆

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地衣類へのいざない。

「地衣類」という生物をご存知でしょうか?

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コケのようですがコケではなく、
もっというと、植物ではないのですにゃ☆

そして、1つの生物ではなく、
菌類と藻類が非常に緊密に連携しあって
できている生活共同体なのです☆

地衣類は、菌類と藻類が絶妙なバランスで
共生しているので、環境の変化に敏感で、
特に、大気汚染には非常に弱いのだそうです。

確かに、都市部では地衣類を ほとんど見かけませんし、
一方で、原生林みたいなところを歩くと、
面白い形の地衣類をたくさん目にします☆

と言っても、高嶺の花な存在ではなく、
ちょっとした自然の残っているところや
郊外では比較的身近な存在です。

地衣類の名前を特定するのは非常に困難なのですが、
その中でも比較的わかりやすいウメノキゴケ類が
大気汚染の指標生物として使われているようです。

これがウメノキゴケ類~♪
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※と言っても、ウメノキゴケの仲間にも
似たようなのがいっぱいあるようですけどね。


で。わぴちゃんが地衣類の写真を
撮るようになったきっかけがこれでした☆

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いまだに名前はよく分かりません(笑)

ただ、この姿、高山植物みたいで
なんか素敵でしょ?(笑)

それから、わぴちゃんが名前の分かる
数少ない地衣類のひとつに
モジゴケ類があります☆
これも面白いので紹介しますね。

主に樹木にまあるくへばりついてます☆
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で。モジゴケ類をアップにして見ると…。
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白い紙に黒い文字が
こちゃこちゃと書いてあるように見えますね。
これが名前の由来です☆


この黒い文字みたいなのは「子器」と言って、
ここから胞子を放出するのだそうです。

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月光柱が出ました☆

さっき、外出していたら、
月の光が上下にわずかにのびて縦長に見える
「月光柱」が出ていました☆★

寒気団が来ているので、小さな氷の粒が
空を舞っているのでしょうね☆

で。これはもしかして…

と思い、寒空の下しばらく張り込んだら…。
やはり、かなり顕著になりました(≧▽≦)ノ

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月が縦長になっているのが分かるでしょうか…☆
非常に珍しい現象なので感激(≧▽≦)ノ

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川霧を見に☆

今朝は川霧の撮影にと
6:30には家を出ました☆

想定よりはしょぼかったですが、
こんな感じで川霧を
見ることができました(*^▽^*)o
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川霧を撮影していると
やがて日の出です☆

土手へと移動して
朝日に照らされる利根川をパチリッ☆
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そして、朝日に照らされた
川霧をパチリッ☆
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川霧は、太陽が出てくると
だんだんばらけて消滅していきます。


わぴちゃんところからは
筑波山が見えます。
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冷え込んだので、
地際付近でもやが発生していて、
その影響で水墨画のような
テイストになっていました☆

日光の山々もかなりはっきりと見えましたが、
寒気の影響で山の雲がかかっています☆
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そして、ずらっと並んだ尾流雲です。
この尾流雲の後ろには寒気が控えています。
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初冬の頃は川霧が出易いです☆
急に寒気が流れ込んだり、
早朝にグッと冷え込んだりしても、
水温は急には下がらないため、
河川の水温はまだ比較的温かいのです。

温かいコーヒーから湯気が出るのと
同じようなメカニズムで、
川から湯気が出てきて付近に漂います。
これが「川霧」です☆

真冬になると、水も完全に
冷たくなってしまうので、
川霧はあまり出現しなくなります☆

明日の朝はグッと冷え込むので、
この後強い風が吹かなければ、
今日以上にきれいな川霧が
見えるかもしれませんね☆

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ビワの花

季節モノです。
昨日撮影したものです☆

そう、ビワの花でーす★
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たまたまいい感じに
低いところで咲いていたので、
花のアップの写真も撮れました(≧▽≦)
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ビワの花は初冬に咲いた後、
翌年の初夏にこんな感じで実りますね☆
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こちらは7月にスーパーで買ったビワです☆
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ビワを美味しくいただいた後には、
大きな「核」が残ります☆
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写真では表現し切れませんが、
この核がラメラメできれいなんですよね(*´▽`*)

蒔けば出るんでしょうが、
高木になるので、いりません(笑)

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ヤブコウジ

この季節、林の足元で
よく目に付くのがヤブコウジです☆

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似たように赤い実をつけるのに、
センリョウ(千両)、マンリョウ(万両)が有名ですが、
ヤブコウジはそれに対してジュウリョウ(十両)と
呼ばれることもあります☆


深緑色の葉っぱと赤い果実のコラボが
いかにも年末チックな
雰囲気を醸し出してますね(笑)

そして、樹木でありながら、
樹高は30cm以内なので、
クリスマス飾りや正月飾りとして
実付きの株を鉢植えにしている人も
多いのではないでしょうか☆

ところで、ヤブコウジの花って、
通常夏に咲くもので、
今時分見られるものではないのですが、
なぜか花の咲いている株がありました(笑)

花と赤い実が同時についた珍しい姿です(≧▽≦)ノ
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花をアップにするとこんな感じ☆

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星型でほんのりピンクで、
そばかすみたいな点々があって
可愛いです(≧▽≦)ノ


つぼみはもっと可愛いです(*^▽^*)o
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ほんのりピンクで、
先がツンととんがってるのー☆

そして、恒例の果実つぶし(笑)
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果実は無味らしいです。
中から1個の丸い「核」が出てきますにゃ☆

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ビナンカズラの果実と種子

お散歩コースでビナンカズラ(美男蔓)を
見つけたので紹介しますね☆

これがビナンカズラの果実です☆
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こんな感じで、果実が丸く集まってつく
形態を「集合果」と言いますにゃ☆

これがだんだん鳥に食べられて…。
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最後にはまる坊主になってしまいます(笑)
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イチゴの実と同じように、
中心の花床と呼ばれる部分が赤く肥大しているので、
まる坊主になってもキレイです☆

あ。わぴちゃんが
むしったわけじゃないよ(笑)


ビナンカズラは
「かずら」と言うだけあって、
つる性の樹木ですにゃ。
あつこちに絡みついてます☆
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そして、恒例の果実つぶし(笑)
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果実をつぶすと、つるつるした
可愛らしい形の種子が出てましたにゃ☆


この樹木のつるを切ると粘液が出てきます☆
江戸時代には、主に男性がこの粘液を
整髪料として使ったので「美男」カズラなんだそうです(笑)

来年は花の写真を撮りたいね(≧▽≦)


野草ネタも1つ☆

ビナンカズラがあったところで、
本来は早春に咲くキケマンの花が咲いていました。
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キケマンの返り咲きってあまり見たことないので、
珍しいのではないでしょうか?

最近、○○の一つ覚えで、
樹木ネタばっかりやっているわぴちゃんです
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

今まで樹木はあまり関心がなかったのですが、
わぴちゃんの中で何かが目覚めたようです(笑)

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ツツジの果実と種子

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これは、11月30日、お天気講座の後立ち寄った
里山風の公園で撮影したものです…☆

キリシマツツジの果実が
種子を落した後の残骸ですにゃ☆

そして、これがキリシマツツジの果実☆
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ところで、キリシマツツジ、
日あたりのいい場所で返り咲きしてました(笑)
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こちらは、ヒラドツツジの果実の残骸です☆

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ヒラドツツジのはじける前の果実はこんな感じ☆

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キリシマツツジもヒラドツツジも、
公園や公共施設の生垣として、
そして庭木として普通に植えられています☆
いわゆる「つつじ」ですにゃ☆

ここからはちょっとマニアック☆
ツツジの種子を見てみるのですにゃ☆
以下モデルになってもらったのは
キリシマツツジの果実です☆

果実の中には5つの部屋があって、
それぞれから細かい種子が
ぱらぱらと出てきます☆
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種子をアップにするとこんな感じ~★
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例によって粉のように細かいです(>ω<。)

今の季節、つつじの植え込みをよーく観察すると、
つつじの果実とその残骸を見ることができますにゃ☆


で。。このネタを書くために
写真資料を探していたら、
重要なことに気づきました(笑)

なんと、ツツジ類の花の写真を
ぜんぜん撮っていないでは
ありませんかーーー


身近なものほど意外に
写真を撮ってなかったりするんですよねー。


メカニズムとしては…

(1)ツツジの花がいっぱい咲いてる

(2)わぴちゃんの心:
 「ツツジはどこにでもあるから写真は後でいいや。」

(3)また別なところでつつじの花に遭遇。

(4)わぴちゃんの心:
 「別に今撮らなくても、後でいいか。」

(5)以下(1)~(4)をループ

ってな感じ☆
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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スイカズラの果実と種子

スイカズラの果実を見つけました☆
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スイカズラの果実は
黒く光沢がある液果です☆
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通常2個ペアーでつくのですが、
わぴちゃんが見つけたやつは
1つずつしかついてませんでした。

果実をつぶしてみると…。
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中には黒い種子がたくさん入っています☆
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参考までにスイカズラは
こんな花を咲かせます(o^-^o)
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ちなみに、スイカズラは「吸葛」で、
この花の蜜を子ども達が吸ったことから
名前がついたといわれています☆

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