« いろいろな冬芽 | トップページ | ヒバ類の気孔線 »

ホソミオツネントンボ

ほとんどのトンボは、遅くとも12月に入ると
姿を消してしまいますが、中には、
成虫のまま冬を越してしまうトンボ君もいます☆

文献によれば、越冬するトンボは
日本には次の3種類がいるのだそうです。

◆オツネントンボ
◆ホソミオツネントンボ
◆ホソミイトトンボ


そのうち、わぴちゃんが見たことあるのが
ホソミオツネントンボ(細身越年蜻蛉)です☆

ってか、今日も見ました☆
20081211
(※写真はクリックで拡大)


そして、昨日も見ました(≧▽≦)ノ
20081210
(※写真はクリックで拡大)


ホソミオツネントンボと
オツネントンボはよく似ているのですが、
止まったときに、羽根の先の黒い模様が
重なればホソミオツネントンボ、
ずれていればオツネントンボです。


Photo
(※写真はクリックで拡大)


わぴちゃんが本日見たこのイトトンボは、
こんな感じで羽根の黒い模様が重なっていたので
ホソミオツネントンボと考えられます。

このホソミオツネントンボが
すごい生態を持っていて、
雪国なんかでは雪の中に埋まった状態で
春が来るまでじっとしているのだそうです(笑)
見てみたいにゃぁー。

ホソミオツネントンボは冬は
枯れ枝のような色をして、
雑木林の中で枯れ枝と同化しています(笑)

しかし、春になると、水色になり、
恋の季節となります☆

20080406
(※写真はクリックで拡大)

« いろいろな冬芽 | トップページ | ヒバ類の気孔線 »

*その他昆虫全般*」カテゴリの記事

*トンボ・イトトンボ類*」カテゴリの記事

コメント

どおおおーーーーも
ヽ(´ー`)ノ
>重なればホソネオツネントンボ
「ミ」が「ネ」になっちょるがねーーー
(^▽^*)
このコメントは速やかに抹殺するように。
( ´艸`)プププ

◆アライグマさん

キャーーー(笑)
ホソネオツネントンボになってました。

本文修正しました。
ありがとうございます( ロ_ロ)ゞ

せっかくいただいたコメントなので
抹殺せずに残して
おきますにゃ( ´艸`)プププ

この記事へのコメントは終了しました。

« いろいろな冬芽 | トップページ | ヒバ類の気孔線 »

フォト
2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ