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マツバギクの果実と種子

某行政庁舎の入り口にあった花壇に、
こんな面白い形のものがついてました~☆

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基本は5つです☆

でも、こちらは
7つになっちゃってます☆
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これはマツバギクの果実が
種子を飛ばした後の残骸ですにゃ☆

これがマツバギクの種子☆
とても小さいですねー(>ω<。)
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ちなみに、これがマツバギクの裂開する前の果実です☆
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そして、こちらがマツバギクの
花期の様子です~☆
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ミカエリソウにも氷柱現象

1月26日のことですが、
ミカエリソウの枝に氷柱現象ができていました☆
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ミカエリソウはシソ科テンニンソウ属で、
秋にこんな美しい花を咲かせます。
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ミカエリソウは半低木で、どちらかというと、
茎の構造が樹木に近いので、
まさか氷柱ができるとは思いませんでした。

ちなみに、氷柱ができた枝の下部には
こんな冬芽がついていました(*^▽^*)o
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雪の結晶状の霜

昨日の早朝散策の時のことです。
さて、自転車に乗って出かけよう!!

と思い、自転車を見てみると…。


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なんとなんと、
自転車のサドルの黒い部分に
樹枝状の霜がたくさん
できているではありませんか(*´▽`*)

大きいやつは雪の結晶並に発達しています☆

こちらは、「不定形」と呼ばれる、
こちゃこちゃした形の霜です。

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しかし、この霜をつぶさないと、
自転車で出かけられません。

そして、早く出かけないと
霜・氷が融けてしまいます。

なので、本当はもっと
サドルの霜を鑑賞したいところですが、
泣く泣く霜をつぶしました(>ω<。)

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金星に光環

本日18時頃西の空に出ていた金星が
薄い雲によって光環になっていました。

4秒露光で撮影。
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30秒露光で撮影。
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金星自体とても小さく、
その周りにできる光環も小さいので、
肉眼では白い部分だけ見えましたが、
写真にして見ると
ちゃんと分光してますね☆

太陽にできる光環は日光環、
月にできる光環は月光環、
金星にできるのは…
名前ついてないのかな?

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ふわぴかちゃんと土筆

ふわぴかちゃんカット、早春バージョンです。

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ふわぴかちゃんが魔法をかけたら、
土筆がにょきにょきと伸びてきた…という設定です★

(※画像の無断転載はご遠慮くださいね。)

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ルリマツリモドキに氷柱現象

今朝は-2℃まで冷え込んだので
早朝散策に行ってきました。

帰ってきたときに気づいたのですが、
自宅玄関わきに植栽している
ルリマツリモドキ(イソマツ科)に
「氷柱現象(氷の花)」ができていました。

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ルリマツリモドキはこんなお花です。
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イソマツ科の植物に出た氷柱は
初めてみたので報告しておきます。

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雪と霧虹

今日は、気圧の谷が残った影響で、
冬型の気圧配置にも関わらず
関東地方は曇り空でした。

今日は、午前中、
車で埼玉県幸手市内を走行していたのですが、
局地的に白く煙っている場所がありました。

これはもしや、と思い、
その煙っている場所に行ってみると...(笑)
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やはりやはり、雪が降っているでは
ありませんか(≧▽≦)ノ

さーっと雪が降っては止み、降っては止み、を
お昼くらいまで繰り返しました。

ところで、昨夜は霧が出ました。
なので、夜な夜な車で
人家のないところに行き、
車のライトで照らして、
霧虹(白虹)の実験です(笑)

霧粒に強い光が当たると、
やはり虹のようなアーチができます。
しかし、霧粒はとても小さいので、
虹のように七色に分光せず、
白い虹となります。

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どうでしょうか?
白いアーチ分かる…かなぁ?

この霧ですが、未明には
すっかり消えてしまったので、
ネタはあまり収集できなかったですにゃ(>ω<。)

あー。再現ではなく
天然の霧虹が見たいー(>ω<。)

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スギのつぼみと果実・種子

そろそろシーズンが近づいていることもあるので、
今日は、スギを紹介しますね☆★

ちょっと前に撮影したものなのですが、
これがスギの雄花です。

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アップにしてみると…。

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だいぶ膨らんできてはいるものの
まだ開いてはいませんね。

そして、こちらは雌花のつぼみです☆
雌花はトゲトゲ~☆
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この雌花は受粉後大きくなって、
こんな果実になります☆
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この果実を手で揉むと、
なかから、種子が出てきます☆

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もしかしたら、早いところだと
スギの雄花、もう咲き始めている
かもしれませんね。

山間部では、シーズンには、
花粉が雲のようにもやもや立ち上がる
「花粉雲」が見られるらしく、
資料としてそれを写しにいきたいんですよね。

今年は行けるかなー。
((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ

日曜日以降、わぴちゃんところは、
また氷点下の冷え込みが続きそうです☆

霜・氷撮るぞぉ(≧▽≦)ノ

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「岩肌を滴る水」の氷

茨城県大子町へ遠征した時のネタの続きです。
山間の岩肌を滴る水が
さまざまな氷を作っていました。

まず、滴る水の量がポタポタである場合は…。
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おなじみのツララになります(*´▽`*)

しかし、少々水量が多いと…。
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まるで鍾乳石のようですが、
立派な氷です(笑)

どうしてこんなボコボコに
なるんでしょうね~

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こちらでは丸い氷の先に
しっぽのようにちょんととがっています。

丸い氷から滴ったしずくが凍って、
小さなツララを作ったのでしょうね☆

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イセハナビの「氷の花」

1月17日に、わぴちゃんところでは、
-5℃以下まで冷え込みました。

その際に、庭に植栽してある、
キツネノマゴ科のイセハナビに
氷柱現象(氷の花)ができていました。

これからイセハナビの氷柱現象です。
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イセハナビはこんな植物です。
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わぴちゃんが実際に確認しているのだと、
シモバシラ、アキチョウジ、アキギリ類、
園芸種のサルビア、ヒキオコシ類等のシソ科植物、
それから、イノコズチ類があります。

キツネノマゴ科植物で確認したのは初めてですが、
恐らく、最低気温が-5℃以下という
シビアーな条件が必要なのでしょう。

氷柱現象・氷の花についてまとめたものは
以下をご覧ください☆

氷柱現象・氷の花++あおぞら☆めいと

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氷筍

氷筍と書いて
「ひょうじゅん」と読みます☆

これが氷筍なのー♪♪
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上からぽたぽたと水が滴っている場合に、
滴り落ちて地面に達した水が少しずつ凍って、
地面からにょきにょきと
氷の柱が成長する現象です☆

天然ものは、洞窟の中や、
雪のせり出したところで、
ポタポタとしずくが
落ちているような場所で見られます。

ただ、もっと身近に
氷筍を見ることができます。

水道管凍結を防止するために、
屋外の水道は、夜間ちょろちょろと
水を流しますよね。

そこに氷筍ができることが
よくあります(*^▽^*)o

上の写真の氷筍も、
わぴちゃんがぽたぽたと
水道から水をしたたらせて
作ったものです(≧▽≦)

氷筍は一晩で結構成長します(笑)
わぴちゃんが1/17に作ったものは、
29cmに達しました☆★
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氷の突起とシャンデリア

さて。今日も、昨日撮影した、
分厚い氷の観察レポートを
報告しますね(*^▽^*)o

氷の表面を観察していると、
こんな丸い模様がありました。

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大きさは直径5-6cm程度。
最初は気泡が入ったのかな…と
思ったのですが、
別の割れている氷にできている
丸い模様の部分をひっくり返してみると…。

おやおや、マリモみたいな
突起ができています(≧▽≦)
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ポワポワと毛が生えているように見えるのは、
表面についた霜です。
パッと見柔らかそうですが、
所詮氷ですので、カチカチです(笑)

もうひとつ、割れている氷の断面をみると、
なんか細かいのがぎっしりついています。
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もうちょっとアップにしてみましょうか★
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シャンデリアみたいできれい(*´▽`*)
正体は氷についた霜です。

超マクロで写してみましょう(*^▽^*)o
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横からだけではなく、
正面からも写してみると☆
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やはり六角形ですね(≧▽≦)ノ

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13cmの霜柱

今朝、思いのほか冷え込んでいたので、
日没前に家を出て、
自転車で早朝散策に出陣しました☆

わぴちゃんちの近くの
橋のたもとの温度表示板…。
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ひゃーーー、-6℃。

ところで、余談なのですが、
-3℃より冷え込むと、
あまり寒いって感じしないんですよね。

むしろ、日中の最高気温5℃とか、
そっちの方が寒くて耐え切れないのは
なぜなんでしょう(笑)

気持ちの問題なのかな?(笑)

単に、霜・氷が見られる!!と
浮き足立っているだけなのでしょうか?(笑)

実は、今日も霜氷関連の収穫が多い1日でした。

田んぼに氷ができていたので、
わきに自転車をとめて、
砂利道の路肩に足を乗せました。

途端に、砂利道の路肩の土に
深さ15cmくらいの穴が開いて、
足がはまってしまいました。


え?何?何?
路肩こわした?

と思ったのですが、すぐに正体判明。
路肩のように見えたのは、
連なる巨大霜柱だったのです(爆)

崩れた部分を取り出し、測ってみました。

こちらは11cm。
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これは12cm。
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もっとでかいのはながんべか?
と探してみると…。

13cm。。
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わぴちゃんが探した範囲では、
13cmが限界でした。


そして、2日連続の強烈な冷え込みで、
氷も分厚かったです。
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乗っかってジャンプしてもびくともせず。

割れている部分を持って、
ノギスで厚さを測ってみると、
3.8cmもありました。
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シガを見に、奥久慈へ。

昨夜は21:45に就寝。
朝3:30に出発して、
奥久慈方面へと向かいました。

目的のものは久慈川のシガ。

シガとは、河川にできる流氷のことで、
日本では久慈川の一部で、しかも、
-5℃以下の冷え込みが数日続いた後の
強烈な冷え込みの日の早朝にしか
見られない…という非常に珍しい現象です。

なので、見られたら非常に運がいいわけですが、
わざわざ高速使って大子まで行くのに、
空振りしてしまってはもったいないです。

なので、事前にアメダスの気温、
天気図、その他予報資料と
じっくりにらめっこして、
金曜日の朝なら可能性がある!と見込んで
急遽出発した訳です。


途中寄り道したので、
茨城県大子町の久慈川シガスポットには
8:00頃着きました。

わぴちゃん自身、
そんなに寒くは感じなかったのですが、
後でアメダスの気温を調べて見ると、
午前8時の茨城県大子町の
アメダスの気温は-7.2℃だそうです。

久慈川をのぞくと…。
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わぴちゃんの予想適中(≧▽≦)

久慈川に量は多くありませんが、
シガがしっがりと浮かんでいました☆★

アップにするとこんな感じです☆
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シガ撮影後、せっかくなので
すぐ近くの袋田の滝の「氷ばく」を見て、
さらに付近を散策して霜・氷の写真を
さらに撮影して帰ってきました。

今回ゲットした氷と霜はネタの量が多いので、
それらについてはおいおい紹介していきますね。

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シモバシラとイノコズチの氷柱

昨夜も氷点下の冷え込みになりました☆

今朝はわぴちゃんが庭で栽培している
シモバシラの枯れ枝に、かなり見事な
氷柱現象ができてましたよ(*´▽`*)
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やっと顕著に出ましたねー(>ω<。)
本来は12月中下旬の初冬の風物詩で、
厳冬期には枯れ枝がボロボロになって
終了することがほとんどなのですが、
やはり今年も暖かめなんでしょうね。

氷柱現象をアップにしてみます。
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シモバシラはシソ科シモバシラ属の多年草。
秋口に可愛い白い花を咲かせます(*^▽^*)o
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もうひとつ、これは昨日(13日)、
この冬一番の冷え込みの時に早朝散策で
林の縁で撮影したものです。
やはり氷柱ができていました。
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この枯れ枝の正体はヒナタイノコズチです☆

ヒナタイノコズチの花はこんな感じです。
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シモバシラは-1~-2℃程度の冷え込みで
かなりきれいに出るようですが、
ヒナタイノコズチの氷柱は
-5℃クラスの冷え込みじゃないと
きれいに出ないようですねー。

氷柱現象について詳しくは
氷柱現象・氷の花++あおぞら☆めいと
を参考にしてくださいね。

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霜の超マクロ

今朝は、ニュースにもなっていましたが、
この冬一番の冷え込みで、
わぴちゃんところの最寄アメダス
「久喜(クキ)」では、
朝5時に-4.1℃を観測しました。

…ということで朝のお散歩です(笑)
ここのところ毎日行ってます(笑)

今日は、草の葉っぱなどにつく
普通の「霜」を超マクロで撮影した写真を紹介します。

まず本日(1/13)撮影分。

★六角柱状の霜
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★盃状の霜
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昨日(1/12)撮影分

★針状の霜
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それから、1/10撮影分。

★樹枝状の霜
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湿度や気温などの条件で、
霜の結晶の形が変わるようです。

草木につく霜として、
盃状と六角柱状はよく見ますが、
樹枝状は滅多に見かけません。

一方、車の窓などガラスの部分につく霜は
樹枝状になることが多いですね。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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霜や氷は日の出とともに
急速に融けてしまいます。
かと言って、日の出前では暗くて
あまりいい写真が撮れません。

なので、日の出後1時間程度が
撮影の勝負となります(*^▽^*)o

今朝の冷え込みが強かったため、
シモバシラの氷柱現象や
氷筍等も確認しましたが、
それはまた別の機会に紹介しますね。

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雪あられ降る。

今朝6:30頃、起き抜けで、
いつものように外の状況を確認しました。

すると、空は快晴。
例によって氷点下の冷え込みで
霜や氷に覆われているのですが、
何か様子が変です。

車の上、土の上、氷の上に、
白くて丸い柔らかい氷の粒が
たくさん落ちています。

ワイパーのところに特に
たくさん集まっています。
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どうやら、未明に低気圧の影響で
「雪あられ」が降った模様です。

すぐに撮影モード(笑)
顔も洗わず、コートを羽織り、
自転車でぐるっと回ります(笑)
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雪あられとは、落ちてくる雪片に
小さな水滴が凍りついてできた
白くて柔らかい氷の粒です。
大きさは直径5mm以下です。

超アップにすると…。
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小さな水滴が凍りついてできた
微細な氷が表面をぎっしりと
覆っているのが分かりますね。

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氷の模様

昨日の朝の霜氷探索の
レポートの続きです☆

今日は氷編ね(*^▽^*)o

9日は関東地方は雨が降り、
夜には土砂降りとなった関係で
いたるところに大きな水溜りができていました。

その水溜りも、
氷点下の冷え込みで結氷し、
さまざまな表情を魅せていました^-^

まず見つけたのが、
道路地図のような模様の氷です(笑)
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そして、こちらは、
何があったか知りませんが、
大量の気泡が閉じ込められて
ぶち模様の氷です。
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砂利道にできた水溜り。
砂利が水面から出ているところで
こんなのが見られました。
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そして、以前にも紹介した
等高線を連想させる模様。
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これは比較的よく見られる模様です☆


で。この日の収穫は、
羊歯の葉状、葉脈状の
模様の氷が見られたことです。
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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


この模様は、わぴちゃんのところでは
出現頻度が稀のように思います。

これらのさまざまな模様は、
微妙な条件でできているのだと思いますが、
こうやっていろいろ探してみると、
おもしろいですよね~★

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雨あがり、凍結

昨夜は土砂降りでした。
そして今朝は氷点下の冷え込みになりました。
そうすると路面凍結です。

路面凍結するとこんな感じで、
道路に白い斑紋ができます(笑)
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車を見ると、雨でぐっしょり
濡れたところに冷え込みがきたので、
滴り落ちる水滴が凍っていました。
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「これは面白いぞ!!」と、日の出を待って、
そのまま顔も洗わず自転車で散策モードへ(笑)

いろんな霜・氷の現象が撮れ、
収穫が多かったです(≧▽≦)

その中でも目に付いたのが、
草の葉っぱについた
雨のしずくが凍った真ん丸い氷です。
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(※写真はクリックで拡大)

こちらは、雨のしずくが凍る際に
氷の模様がついたものです。
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(※写真はクリックで拡大)

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こちらにいたっては、
ぐるぐる模様ができています。
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(※写真はクリックで拡大)


さらにこちらは、凍った雨のしずくに、
さらに霜が付着して豪華になっています(笑)
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


普通に雨として降り、雨で濡れた部分が
氷点下の冷え込みで凍っただけなので、
現象名はついてないと思います。

ぱっと見、朝露が冷え込みによって凍りつく
「凍露(とうろ)」に非常に似ていますが、
凍ったものが朝露ではなく雨のしずくなので
別物と考えます。

ただ、わぴちゃんが知らないだけで雪氷学の
学術用語がつけられているかもしれませんけどね。


道中、綺麗な縞模様の氷を見つけたので
止まろうとブレーキを踏んだら、
凍結した路面でズルッと
自転車のタイヤが滑りました。あせあせ。

ズッテンと転ばなかったのでよかったですけどね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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シュンランの花→果実

シュンランの開花から結実の様子を
追って写真を撮りました☆

◆2008年3月17日
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◆2008年5月7日
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◆2008年5月19日
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◆2008年6月20日
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(※写真はクリックで拡大)

◆2008年7月28日
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(※写真はクリックで拡大)

◆2008年12月4日
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(※写真はクリックで拡大)

そして、シュンランの種子はこんな形です。
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(※写真はクリックで拡大)


糸くずのように微細で、
わずかな風で粉のように飛びます。

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環天頂アークと月暈

昨日(1/7)のこと、
14:10頃、 何か虫の予感がしたので
外に出てみると…。

なんとなんと、
今年初の環天頂アークが
出ているではありませんか(*´▽`*)

◆14:13撮影
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(※写真はクリックで拡大)

◆14:15撮影
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(※写真はクリックで拡大)


14:15頃、環天頂アークの左端が
二股に分かれているように見えました。

原因は環天頂アークと一緒に
上部ラテラルアークの一部が
出現したためです。

◆14:32撮影
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(※写真はクリックで拡大)


途切れ途切れに出ています。

◆14:37撮影
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(※写真はクリックで拡大)


おや、ずいぶんすっきりした
形になりましたね☆

このあと、環天頂アークは消滅しました。

薄い幻日もでました。
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(※写真はクリックで拡大)

太陽の右側に弱い光の塊があるのが
分かるでしょうか☆

それから時間が経って

◆21:16撮影
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(※写真はクリックで拡大)

お月さんが暈をかぶっていました(*^▽^*)o

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春の七草の花

明日(7日)は七草ですねー☆★
皆さんは七草がゆ食べますかー?

わぴちゃんは
毎年食べてますにゃ☆★

いつもは、その辺から採ってきた
七草で炊いていたのですが、
今年は市販されているものを
ゲットしてみました(笑)

春の七草は

せり・なずな・ごぎょう・はくべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ

の7つです。

このうち、ホトケノザ
(正式にはコオニタビラコ)が、
かなり数が減少していて、
採るのが可哀想なんですよねー(>ω<。)

今年買った七草セットには、
根付きで入ってました(笑)

…ということで、土に植えてみます(笑)
花が咲いて種が採れるといいな★
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(※写真はクリックで拡大)

明日は七草なので、今日の日記では
「春の七草」の花の写真を
だーっと紹介しておきますね(≧▽≦)

◆せり(芹) 標準和名:セリ
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(※写真はクリックで拡大)


◆なずな(薺) 標準和名:ナズナ
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(※写真はクリックで拡大)


◆ごぎょう(五形) 標準和名:ハハコグサ
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◆はくべら(繁縷) 標準和名:ミドリハコベ
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◆ほとけのざ(仏の座) 標準和名:コオニタビラコ
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(※写真はクリックで拡大)


◆すずな(菘) 標準和名:カブ
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(※写真はクリックで拡大)

◆すずしろ(蘿蔔) 標準和名:ダイコン
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(※写真はクリックで拡大)

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ハンノキ咲きはじめ

1月4日に撮影したものですが、
早春の花の1つであるハンノキが
とうとう咲きはじめました(o^-^o)
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


雄しべと花粉のせいで
穂(雄花の集まり:雄花序)が
黄色っぽくなっているのが
分かると思います☆

雄花序をアップにしてみると…。
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(※写真はクリックで拡大)


黄色いツブツブが雄しべです。

揺すると、花粉が
ほわーっと舞います(笑)

ハンノキの花粉は人によっては
花粉症の原因となるようですね(>ω<。)

こちらは雌花の様子ですが、
雌花はまだまだつぼみです。
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(※写真はクリックで拡大)


そして、こちらは葉芽と葉痕の様子。
葉芽はまだまだ硬いですね。
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(※写真はクリックで拡大)

ハンノキは暖地では
冬のうちに咲いてしまいますが、
寒冷地では春になっての開花です☆

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煙霧層

1月4日は、早朝散策にいきました。
かなり冷え込んではいますが、
空気がカラカラなことと
昨夜風があったことから、
あまり霜はありませんでした(>ω<。)

しばらく自転車で走っていると…。

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(※いずれも写真はクリックで拡大)


白い霧のようなものが
低いところに帯状に広がっています。

「空気がカラカラなのに川霧?」

不思議に思い、現場に近づいてみると、
正体が分かりました。

「煙霧層(haze layer)」と呼ばれる現象です。

あちこちで焚き火を
やっていたみたいです☆
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(※写真はクリックで拡大)


煙霧層は厳しく冷え込んだ朝に
焚き火をすると発生します。
Photo


放射冷却で地面付近が
キンキンに冷やされると、
地面付近に重たい冷気がたまります。

地面付近に重く冷たい空気、
上空で相対的に軽く暖かい空気な場合は、
大気がとても安定しています。

地面付近にたまった冷気は重たいので
なかなか動かず、空気が停滞、
つまりよどみます。

そんな状態の時にもくもくと立ち上った煙は、
地面付近の冷気の中にたまってしまい、
「煙霧」の層ができてしまうのです。

なかなか面白い光景ですよね~(*´▽`*)

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1月2日の夕刻の風景

1月2日は夕刻の空の写真を撮りました☆
寒気の影響で積雲が浮かんでいたため、
またいい感じでしたよー♪♪

まず目に付くのが富士山です。
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(※写真はクリックで拡大)

やはり空気は澄んでいるので
くっきりはっきりよく見えます☆


そして、栃木方面の空を見ると…。
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(※写真はクリックで拡大)

おやおや?
ピンクのもやもやした部分が
地面に到達しかかっていますね。

これは降っている雪です。
北関東方面では雪の舞ったところも
あるのではないでしょうか。

そして、今回のわぴちゃんのお目当て☆
雲に投影される山の影です☆
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(※写真はクリックで拡大)

おそらく、丹沢山系の山々だと思いますが、
その向こうっ側に太陽が沈んだ時、
山の影が2個ぼんやりと
浮かび上がっているのが分かるでしょうか☆


そのうちの1つをアップにしてみます☆
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(※写真はクリックで拡大)

それから、夕焼けによって色づいた積雲です。
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(※写真はクリックで拡大)

日没と反対側の空を見ると、
「地球影」のピンクと濃いブルーの
グラデーションがとても美しかったです(*^▽^*)o
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(※写真はクリックで拡大)

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ふわぴかちゃん新春バージョン

Photo


ふわぴかちゃんの新春バージョンの
カットイラストを作成しました☆

牛のキグルミを着せて、梅の花の頭飾りを付け、
コマで遊んでいます(*^▽^*)o

(※画像の無断転載はご遠慮くださいね)

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2009年初日の出☆

皆さん、
あけましておめでとぅございます☆
2009年も何卒よろしくお願いいたします。


2009年最初の日記は、
大晦日から今朝にかけての空を
アップしますね☆

まず2008年12月31日、月と金星です。
わぴちゃん、天体はやらないのですが、
月と金星がいい感じだったので撮影しました☆
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(※写真はクリックで拡大)


そして、月のアップ。
1231
(※写真はクリックで拡大)


基本は三日月なのですが、
「地球照」と呼ばれるものの影響で、
月全体がぼんやり見える状態になっています。


そして、年を越して、
2009年初日の出を見に行きました☆
かなり冷え込んでいたのですが、
自転車で近所の利根川堤防へ☆

普段人がほとんどいない利根川堤防ですが、
初日の出見る人でごった返していました(笑)

日の出までは、反対側の「地球影」
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(※写真はクリックで拡大)


ピンクと濃いブルーの
グラデーションを堪能します☆

そして、いよいよ初日の出(≧▽≦)
(1)
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(※写真はクリックで拡大)


(2)
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(※写真はクリックで拡大)

(3)
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(※写真はクリックで拡大)


さて問題です★
正式な「初日の出」のタイミングは、
上の3枚の写真のうちどれでしょうか☆

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