« 雪あられ降る。 | トップページ | シモバシラとイノコズチの氷柱 »

霜の超マクロ

今朝は、ニュースにもなっていましたが、
この冬一番の冷え込みで、
わぴちゃんところの最寄アメダス
「久喜(クキ)」では、
朝5時に-4.1℃を観測しました。

…ということで朝のお散歩です(笑)
ここのところ毎日行ってます(笑)

今日は、草の葉っぱなどにつく
普通の「霜」を超マクロで撮影した写真を紹介します。

まず本日(1/13)撮影分。

★六角柱状の霜
113
(※写真はクリックで拡大)

★盃状の霜
1132_3
(※写真はクリックで拡大)

113_2
(※写真はクリックで拡大)


昨日(1/12)撮影分

★針状の霜
112_3
(※写真はクリックで拡大)

それから、1/10撮影分。

★樹枝状の霜
110
(※写真はクリックで拡大)

湿度や気温などの条件で、
霜の結晶の形が変わるようです。

草木につく霜として、
盃状と六角柱状はよく見ますが、
樹枝状は滅多に見かけません。

一方、車の窓などガラスの部分につく霜は
樹枝状になることが多いですね。
1131
(※写真はクリックで拡大)

1132
(※写真はクリックで拡大)

1133
(※写真はクリックで拡大)

霜や氷は日の出とともに
急速に融けてしまいます。
かと言って、日の出前では暗くて
あまりいい写真が撮れません。

なので、日の出後1時間程度が
撮影の勝負となります(*^▽^*)o

今朝の冷え込みが強かったため、
シモバシラの氷柱現象や
氷筍等も確認しましたが、
それはまた別の機会に紹介しますね。

|

« 雪あられ降る。 | トップページ | シモバシラとイノコズチの氷柱 »

*霜・氷*」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雪あられ降る。 | トップページ | シモバシラとイノコズチの氷柱 »