« 春のたより2つ | トップページ | 再び・氷の裏面のシダ状氷 »

ゆがんだ太陽

今日(もう日付が変わってしまいました)も
朝日の撮影に出かけました☆

しかし、ちょっとうっかりしてました(>ω<。)
日の出の時間を調べてなかったのです。

日の出の時刻は6:21。
目が覚めたのは6:05。

日の出まで16分しかありません(笑)
5分程度で身支度して
慌てて家を出て土手に向かいました。

土手に着いたのが6:18。ひゃー。

三脚たてて、望遠レンズを
セットしている間に、
日の出になってしまいました(>ω<。)
222
(※写真はクリックで拡大)


条件は良かったのですが、
グリーンフラッシュに
なったかどうかは不明です。
だって、カメラにレンズをつけている
最中だったんだもん(爆)

ところで、今朝は-5℃まで
冷え込んだようですが、
そのおかげで、一種の蜃気楼現象である、
「ゆがんだ太陽」を見ることができました。

「ゆがんだ太陽」自体は
そんなに珍しいものではないのですが、
今まで日の出に関心がなかったため、
今回初めてカメラに収めることができました

地表付近の冷気層を通過するときに
屈折が生じて太陽が角張っています。
222_2
(※写真はクリックで拡大)

222_3
(※写真はクリックで拡大)

太陽上端は冷気層を通過しましたが、
太陽か淡はまだまだ冷気層の中。
そのため、面白い形になっています。
222_4
(※写真はクリックで拡大)

222_5
(※写真はクリックで拡大)


太陽全体が冷気層通過。
角張りがなくなり、
なめらかに楕円になりました。
222_7
(※写真はクリックで拡大)

この楕円の太陽も大気差の影響を受けているためで、
もう少し太陽高度が高くなると
大気差の影響もなくなって円になります。

|

« 春のたより2つ | トップページ | 再び・氷の裏面のシダ状氷 »

*朝焼け・夕焼け*」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 春のたより2つ | トップページ | 再び・氷の裏面のシダ状氷 »