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逃げ水と陽炎

春先は蜃気楼の季節でもあります。
富山県だっけ?
蜃気楼見に行きたいにゃぁ…。

蜃気楼の中でも日常でごく普通に見られる
「逃げ水」や「陽炎」は
条件が揃えば年中見ることができますが、
俳句の世界では春の季語になっているようです☆

今日は、条件がよかったので、
お昼頃、逃げ水と陽炎の写真を撮りに行きました。

◆逃げ水
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晴れた日、どこまでもまっすぐな
一本道を走っていると、
前方の路面が水溜りのように見えますが、
どこまで走っても水溜りはない…
これが逃げ水です。

わぴちゃんちの近くには1-2km単位で直線、
かつ日中はほとんど車の往来がない
広域農道があります。
こういう場所が撮影スポットです。


逃げ水には「地鏡」という別名があります。
その名の通り遠方を走っている車が逃げ水が
見える場所の上を通過すると、
逃げ水上にもう1個の車が投影されて見えます。
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◆陽炎

空気にまだ冷たさの残る
春先に多いのですが、
よく晴れて風が穏やかで暖かい日。
遠くの景色がゆらゆらと
揺らめいているように見えます。
これが陽炎です。


実体のないものなので、
写真に撮れるか分からなく、
とりあえずダメもとで写してみました。
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風景が揺らめいているせいで
ゆがんだ感じになり、
ちゃんと写りましたネ☆

ちなみに、陽炎には「糸遊(いとゆう)」
という別名があります。
糸が遊んでいるような…
なんて風流なネーミングなんでしょう(*´▽`*)


あまりにも身近すぎて、かつ、
そんなに目立つ現象ではないので、
撮ろうと意識した時に撮っておかないと
たぶん何年も撮らずじまいに
なりそうな現象たちです(笑)

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Siberian Miner's lettuce

今日はちょこっと、
とあるホムセンを覗いてみました。

そこで、名札もなにも付いておらず、
1つだけ忘れ去られたようにポツンとあった、
奇妙な植物がありました。

値札だけは付いてました。298円(笑)

かーなーりー、
レアなものな予感がしたので、
買ってみることにしました☆


こんな感じの植物です。
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わぴちゃんにとっては未知の植物ですが、
なんとなく、スベリヒユ科の
ヌマハコベ属(Claytonia属)の雰囲気があります。

ヌマハコベ属の植物自体が
日本では非常にレアなのですが、
その中でも比較的知名度があるものに、
ヌマハコベとツキヌキヌマハコベがあります。

いずれも、記憶があやふやなので、
文献とネットで調べてみます。

ちがう、どっちでもない。。

じゃぁ、何だろう…。と思い、
属名のラテン名「Claytonia」でイメージ検索。

あった!!

1つだけ日本のサイトがあったものの、
ほとんどが英語のサイトです(笑)

頑張って英文を読みます。
その結果、以下のことが分かりました。

この植物は、学名はClaytonia sibirica
スベリヒユ科ヌマハコベ属。
日本名は今のところつけられていません。

アメリカの広い範囲に自生があり、
現地では、Siberian Miner's lettuceと呼ばれ、
さきのツキヌキヌマハコベとともに
野菜として利用されている模様。
pink purslaneという別名もある模様☆


環境としては、日あたりの良い
水辺や湿地を好む模様。

有用植物である一方、
有害または侵略的な雑草
(すなわち「はびこる雑草」)という
記述もありました(笑)

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スモモとセイヨウスモモ

スモモ(プラム)とセイヨウスモモ(プルーン)の
花を同時に撮ることができたので紹介しますね☆

両者花の段階では、
非常によく似ているのですが、
ちょっと比較して並べてみますね。

まず、全体像。
◆スモモ
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◆セイヨウスモモ(プルーン)
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どうなんでしょう。
スモモはかなり緻密に
花がつく傾向が、
セイヨウスモモは、わりとざっくりつく
傾向があるようですが、個体差が大きく、
鑑別ポイントとしては使えないかもしれません。


ついで、花を正面からアップにしたものです☆
◆スモモ
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◆セイヨウスモモ(プルーン)
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恐らく、花のアップだけでは、
両者の区別はかなり困難だと思います。

次に、花を横から撮って、
がくの様子を見てみます☆

◆スモモ
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◆セイヨウスモモ(プルーン)
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がくの形状は異なるように感じます。
スモモのがくは細長いのに対し、
セイヨウスモモのがくはずんぐりしてますね。

おまけ、これも、同じ公園内にあった果樹。
カリンのつぼみです☆★
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なんか、ろうそくのインテリアのような
形をしていますね(*´▽`*)

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コスミレの異常花

まず、普通のコスミレを
見ていただきましょう☆
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花を正面からみると、
いわゆるスミレ形、花弁は5つです。
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横から見ると、後に突き出た
1本の「距」があります(*^▽^*)o
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ところが、わぴちゃんが見つけたコスミレは…。

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花を正面から見るといびつで
花弁が5枚以上あります!!(/||| ̄▽)/


そして、横から見ると!!
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通常スミレ類には1つしかないはずの
「距」が2本あります(/||| ̄▽)/

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そして、この花にいたっては、
3本あります(/||| ̄▽)/


つまりは、
コスミレの異常花なのです(>ω<。)
結構痛々しい(>ω<。)

農薬の影響なのか、それとも突然変異で
遺伝的に固定されているかは「?」です。


ちなみに、ノジスミレで
このように距が2つ3つあるものを
コマキノスミレ(駒木野菫)と
呼ぶんだそうですが、単純な異常花にまで
和名をつけていいものかは「?」です。

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ピンクのトキワハゼ

昨日の散策で、ちょっと色違いの
ピンク色のトキワハゼの花を見つけました☆
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ピンクバージョンは名前を
つけるほどのものではありませんが、
わぴちゃん的には初めて見ることが
出来たので満足です(≧▽≦)ノ


こちらが典型のトキワハゼです☆
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通常はこんな感じでやや青紫っぽい色をしています。


余談ですが、たまに、純白花があります☆
これはシロバナトキワハゼと言い、
写真は2008年11月19日に撮影したものです。
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「あおぞら☆めいと」7周年です☆

わぴちゃんが「あおぞら☆めいと」という
ホームページを開設して、3月18日に
7周年を向かえることができました。

7周年記念のカットイラストは、
ふわぴかちゃんとわぴちゃんが
手をつないでいるところです(≧▽≦)ノ
_


当初は、ホームページ作りが流行っていた全盛期で、
わぴちゃんも、周りの流れに乗って、
好きな雲の写真でも紹介しようと
遊び半分で作ったのがはじまりでした。

が。凝り性なわぴちゃんは、
どんどん本格的な仕様になっていき、
現在にいたります(笑)

おかげさまで、現在では、
ユニークアクセス数は250人/日、
Googleランクも4になりました。

ふわぴかちゃんも、このホームページから
生まれたキャラクターでした。
堅苦しい気象の知識のページを
わぴちゃん好みの可愛くて親しみやすいページにしたい…
という思いから、1週間くらいかけて作出しました。

ふわぴかちゃんの名前はサイト上で公募して、
いくつか上がった候補の中から決めました。
それが2004年です。だから、
ふわぴかちゃんは5歳になるのかな?

今ではIllustratorを使って
それなりの仕様で作れるようになりましたが、
2004年当時はPCでのお絵かきの仕方が分からず、
ホームページビルダー付属の
ウェブアートデザイナーで描いたものでした。

今後とも、よろしくお願いいたしますm(_”_)m

本当は、この記事は
3月18日に書くべきだったのですが、
当の本人がぽけーっとしてました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

10周年記念には何かイベントをしようかなー?
…と思いつつ、このまま何もしなかったりして
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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風じん

今日は朝から北寄りの強風が
吹き荒れていました。

ちょっと風じんを狙って出かけてみました。

風じんの発生源となる場所って大体決まっていて、
工事現場で土が露出しているところ、
学校の校庭、畑作地帯なんかが挙げられます。

そう、風じんには、いいのか悪いのか、
決まった「スポット」があるのです(・_・;)

おとなり茨城県境町に、
「風じんスポット」が何箇所かあり、
最初は近場でそこで撮ろうと思ったのですが、
前日に雨が降ったせいで
ぜんぜん砂ぼこりがたっていませんでした。

場所を変えて、
国道354号から新4号バイパスを北上。

新4号バイパス沿いは特に顕著なのですが、
やはり土が湿っているせいか、
風じんは立っていませんでした。

国道125号から、国道294号
常総バイパス経由で帰ろうと、
しばらく走っていました。

で。茨城県下妻市内に入ると、
一面の田んぼでだだっ広い中、
土煙が立っている場所があります。
国道をはずれてその場所へ向かいます

まずはこんな写真を撮りました。
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ついで、国道294号を南下していると、
またもや、土煙が立っている箇所があります。
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(※写真はクリックで拡大)
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(※写真はクリックで拡大)
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(※写真はクリックで拡大)
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気象庁の観測のてびき(平成10年)によると、
大気じん象(微粒子が関係する現象)のうち、
風塵に関するものは次のようなものがあります。

----------------------
◆低い風じん…
 ちり又は砂が、地面からわずかの高さに
 吹き上げられる現象。目の高さの水平視程は
 ほとんど減少しない。

◆高い風じん…
 ちり又は砂が、地上高く吹き上げられる現象。
 目の高さの水平視程は一般に非常に悪い
 
◆砂じんあらし…
 ちり又は砂が空中高く、強い風のために
 激しく吹き上げられる現象。
----------------------

今回のは、高い砂じんになるのでしょうか。

しかし、わぴちゃんが知っている
「北関東の春先の砂じん」は
こんな甘っちょろいもんではないので、
これからの4月にかけて、低気圧が発達しながら
通過するときは警戒が必要です。

今回も塵旋風は×でした。

※注:慎重に配慮したつもりではございますが、
もしかしたら、文中に気象災害に関する
不謹慎な表現があったらゴメンナサイ(>ω<。)

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ノハラツメクサ

ノハラツメクサを見つけたので
紹介しますね☆

ノハラツメクサ(Spergula arvensis var. arvensis)は
ヨーロッパ原産のナデシコ科1年草です☆
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花は白色で花弁は5枚。がく片も5枚。
おしべは5個ですにゃ。
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茎には腺毛と呼ばれる、
毛先が丸い毛がたくさんあります☆
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葉は線形で輪生します。
葉にも腺毛があって、
ちょこっとだけベタベタします。

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こちらは果実の様子☆
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果実はさく果で、
中に種子が数個入っています。

まだ熟していませんが、
種子の写真をとってみました。
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(※写真はクリックで拡大)


種子の表面に突起があります。

ノハラツメクサの中には、
種子に突起がなく平滑なものが存在し、
それはオオツメクサと言います。

熟すと種子は真っ黒になります~☆

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わぴちゃん砂塵かぶる(*T_T)

今日は、天気がよくなってきた午後から
わぴちゃんフィールドの関宿城周辺の
河川敷へと散策に出かけました☆

穏やかな陽気だったので、堤防には
親子連れがたくさん来てましたよ~☆

菜の花摘み、ノビル掘り等など、
ほのぼのーとした光景でした☆★

ひとしきり草花の写真を撮った後、
歩いて茨城県五霞町側へ。

ここでもしばらく草花や樹木の
写真を撮っていたのですが、
午後3時頃、ふと気がつくと
積雲がもくもくとわいていました。

天気図上では正午には寒冷前線が
わぴちゃんところを通過していました。
しかし、関東では、
天気図上の寒冷前線通過後から、
北西風が入るタイミングが
ワンテンポ遅れることがあります。
まさに今回はその一例でしょう。

目の前で雄大な振る舞いを見せる積雲群(*´▽`*)
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癒されながら撮影していると、
いきなり北西から突風がきました!!

風速計で測ったわけではありませんが、
体感的に瞬間的には15m/s程度に達したと思います。

しかも、ものすごい砂塵を巻き上げ、
砂塵と共にわぴちゃんを直撃(泣)
それが波状に3回程度繰り返されました(>ω<。)
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前線通過の瞬間です。

ライン状に吹いた突風ですが、
わぴちゃんのところだけ
砂塵が上がったようでした(>ω<。)

いっぱい吸い込んじゃいましたよー(>ω<。)

一連の突風後、北西の風が
コンスタントで強く吹くようになり、
今まで遊んでいた人たちは撤収しはじめてました。

で。不覚にも、突発的な砂塵攻撃に
イラッとしてしまい、積雲に対して「チッ!」と
舌打ちしてしまいました。。

砂塵かぶってご機嫌ななめの
わぴちゃんをなだめるかのように、
雄大積雲のてっぺんに、見事なベール雲。。。
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それだけでは収まらず、
花粉が大量飛散したための
花粉光環までサービスしてくれました。
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あと、通過したシアラインに対応する積雲群が
とてもキレイでした。
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でも、よくよく考えると、砂塵かぶったとはいえ、
前線通過の瞬間を体感させてもらえたなんて
気象マニアのわぴちゃんにとっては、
神様からのプレゼント以外の何ものでもないですね。

こんなに贅沢な体験をさせてもらった「空」に対して、
イラッとしてしまったわぴちゃんが情けなくなってしまいました。

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雑草図鑑できました(≧▽≦)

わぴちゃん作の野草図鑑第2弾、
とうとう見本が完成し、わぴちゃんの手元に
完成品が届きました(≧▽≦)ノ

タイトルは、

「街でよく見かける
  雑草や野草のくらしがわかる本」

です☆

前作の第2弾なので
似たようなタイトルになっていますが、
中身はかなり充実させました☆
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

書店へは2009年3月26日以降
並びはじめるとのことです☆


2009年3月17日プレスリリースから一部抜粋

1つの種について原則2ページを使い、
開花期だけではなく、果実期、開花直前の姿、
発芽したばかりの様子、種子等、今までどの図鑑にも
取り上げられなかったような生態写真も多数収録いたしました。

具体的には、
 ◆ワレモコウの果実と種子
 ◆ヤブマメの地中花と地中果実
 ◆ノカンゾウの果実
 ◆アオウキクサの花
 ◆カラスウリの雄花と雌花の比較写真
 ◆トキワハゼの柱頭運動の連続写真 等、

また、デジカメの利点を活かした
超拡大写真も多数収録いたしました。

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黄砂の空を観察(3/18)

午前中はあまり顕著ではなかったのですが、
午後から、黄砂によって空がかすんできました。


こちらは茨城県坂東市、堤防方面。
堤防まで1kmもない地点のですが白くかすんでます。
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そして、同じ場所から反対側を写した様子。
遠くの木々が白っぽくなっているのが
分かるでしょうか☆
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ついでに太陽も写してみましょう☆
太陽はまぶしいので電柱で隠します☆
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太陽の周りに白っぽく大きな
光の塊がありますね☆

黄砂や砂塵など、
大気じん象のときによく見られます☆

ここまで黄砂でかすんでしまうと、
花粉が飛んでいても、
日光環にはなりづらいのかもしれませんね。

同じく茨城県坂東市。
なぜか10分程度上端接弧となりました(笑)
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波状雲も出ましたが、
かすんでいます。
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こちらは夕焼けです。
交差のせいで白っぽい夕焼け。
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そして、太陽がぼわーっと大きな
光のかたまりになっていますね☆

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外来・雑種系タンポポのウスジロタイプ

今日は、お昼頃にちょこっと土手を散策しました。
カントウタンポポなど在来のタンポポが結構咲いていました(*^▽^*)o

そして、こんなお花をみーっけ☆
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最初は、ウスジロカントウタンポポ
(カントウタンポポの薄白花種)かと思ったのですが、
総苞片を見てみると…。
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(/||| ̄▽)/ ゲッ!!
このだらしがない感じと、黒緑色の総苞は…。

雑種系タンポポもしくは、
ニセカントウタンポポではありませんかーー(・_・;)

もっとも、外来・雑種系タンポポの薄白種は初めて見たので
収穫と言えば、収穫ですけれどもねー。

参考までに、この手のタンポポと比較的総苞が似ている
在来種・ヒロハタンポポの写真を貼っておきます。

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今年初のトンボ

昨日の話ですが、早くも、今年初の
トンボの撮影に成功しました☆
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この子の名前は、ホソミオツネントンボ。
名前の通り成虫でオツネン(越年)するので、
この時期でも見られるトンボさんなのです☆

春になると恋の季節で、
鮮やかに水色になりますが、
今日見た個体はまだ茶色っぽいですね。

ホソミオツネントンボは
やぶと水草の多い湿地が隣接している環境に生息し、
環境の指標種とされることもあります。
わぴちゃんちの庭ではよく見かけます。
今日も2匹いました。

もともと草ボーボーなのと、
衣装ケースで作った簡易池を何個も置いているので
そのせいかもしれませんけどね~☆

今度、簡易池の中の生物も調べてみようかな★

そして、モンシロチョウ。
今年初見です。
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あれ?
なんかわぴちゃんの知っているモンシロチョウと
ちょっと雰囲気が違うぞ?


…と思い、文献を調べてみると、
「春型」のモンシロチョウはこんな感じで、
黒い紋がまったくなかったり
薄かったりするのだそうです。

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オニグルミの新芽と葉痕

日曜日は午後から2時間程度打合せがあり、
その前後で、フィールド探索をしました(≧▽≦)ノ

その中から一番の収穫である
オニグルミを紹介しますね☆

いわゆる野生のクルミで
水辺でよく見かけるのですが、
樹高が高くなかなか撮影できずにいました。

今日は、ちょうど低い所に枝が
垂れ下がるようになっていて、
撮影できたのです☆★

まずオニグルミの新芽★
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触ってみるとビロードの質感です(*´▽`*)

続いて、葉痕。
冬に葉っぱが落葉した痕です。
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これが見たかった!
クルミ類の葉痕は特徴的です。
よく文献で紹介されていて
見たいと思っていたのですが、
枝が高いところにあったので
今まで見れずじまいでした

ニコニコ微笑んでいる
おサルさん見たいですね☆


このオニグルミがあったのは
河畔林なのですが、
ノイバラが大量にあって、
結構痛い思いをしました(>ω<。)

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ミツマタとセイヨウミツバチ

3月12日の散策では、
ミツマタの花も咲いていました★
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ミツマタはジンチョウゲ科の落葉低木で中国原産。
紙の原料として渡来したと言われています☆

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本年の枝が必ず3つ又に分かれるので
名前が付きました☆


こちらが葉芽。
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ビロードのような質感があります(*´▽`*)

そして、このミツマタに
せっせと通っていたのがこの子。
セイヨウミツバチです☆
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足に立派な花粉だんごをつけてますね~☆★

もともと日本にいるミツバチはニホンミツバチと言います。
セイヨウミツバチは全体的に黄色みを帯びていて、
一方のニホンミツバチは黒っぽいという特徴があります。

また、後翅の矢印の部分が合流して
1本になるのがセイヨウミツバチ、
合流せずに二又に分かれたままなのが
ニホンミツバチです。
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早咲きの桜3種

早咲きの桜を3種類ほど撮影してきました☆

1つはカンヒザクラ(寒緋桜)です☆

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(※写真はクリックで拡大)

うつむき加減について、
この濃いピンクの濃厚な感じがいいですね(*´▽`*)


続いて、イズタガアカ(伊豆多賀赤)。
カンヒザクラとオオシマザクラの
雑種と考えられています。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


もう満開で
一部は葉が展開しはじめていました。
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もう1つ、オオカンザクラ(大寒桜)。
こちらもカンヒザクラとオオシマザクラの
雑種と考えられています~☆
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


いずれも早咲きで、3月中には
咲きはじめるところが多いのですが、
今年は、これらの早咲きの桜も開花が早くて、
2月中に咲き始めたのもあったようです。

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染色体のような雲

3月11日の夕方、
染色体のような形をした雲を見つけました★☆
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これの正体は、消滅過程の飛行機雲です☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

なかなか面白いですねー(≧▽≦)

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顕著な花粉光環

今日は、
(1)雨あがり
(2)気温上昇
(3)風が強い

と花粉が飛ぶ条件が揃ったようですね。
わぴちゃんは花粉症ではないので
身体には実感がないのですが、
夕焼けを撮影していたら、
非常に顕著な日光環が出ていました。
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(※写真はクリックで拡大)

この日光環はpollen corona(花粉光環)と呼ばれ、
花粉粒子が大量に空中を
漂っているために生じた光学現象です。

3月~4月は花粉が飛散するため、
日光環の出現頻度が増すのですが、
これほど顕著なのは年に数回あるか否かです。


花粉症の人は今日は
かなりつらかったのではないでしょうか?

----------------
日光環について詳細は
以下の記事をご覧くださいね♪

日光環++あおぞら☆めいと

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早春の花、続々咲く。

今日は忙しかったので、
庭で咲きはじめた
早春の花達を紹介しますね☆

◆キケマン
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(※写真はクリックで拡大)


◆ムラサキケマン
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(※写真はクリックで拡大)


◆シュンラン
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(※写真はクリックで拡大)

◆クサイチゴ
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(※写真はクリックで拡大)


◆ユキワリソウ
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(※写真はクリックで拡大)


山形から帰ってきたばかりですが、
また「どこかに行きたい病」に
かかっています(笑)
一連の多忙モードから開放されたら、
フィールド探索に行きます☆

あ。そうそう。
山形の取材記はまだまだ続くので
楽しみにしてくださいね☆

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山形方面へ取材記(樹氷編)

山形方面へ取材記(猪苗代湖・気象編)の続きです☆

猪苗代湖のしぶき氷の撮影の後、
山形蔵王方面へと向かいます☆

蔵王へは15時に到着☆
当初は翌日6日に樹氷を
撮影する予定だったのですが、
これなら、今日中に行けるだろう…

そう思い、予定を変更。
5日のうちにロープウェイに乗って、
山頂へと向かいました☆

ロープウェイからも樹氷群が見えました☆
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(※写真はクリックで拡大)

ただ、窓ガラスが
めちゃくちゃ汚いのが残念(>ω<。)

樹氷が成長したものは
アイスモンスターと呼ばれます。
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(※写真はクリックで拡大)

これがアイスモンスターですが、
今年は暖かいので痩せており、
また、枝が見えちゃってますねー。

で。単純にアイスモンスターだけを
撮影したのでは面白みも何もないので、
くまなく周囲を観察しました☆★


「樹氷の碑」についた樹氷☆
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(※写真はクリックで拡大)

こちらは杭についた樹氷。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


これは大きく発達する前のもので、
「えびのしっぽ」と呼ばれます☆


足元にも目を向けましょう☆
雪の塊を核に成長したのでしょうか。

雪面にも天使の羽根のような
樹氷ができていました☆
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(※写真はクリックで拡大)

そして、こちらは
「雪のしっぽ」と呼ばれるものです。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


暴風雪が吹き荒れるような場所では、
石や雪塊を中心に風向きに平行に
細長く雪が吹き溜まります。

ひととおり撮影すると、ちょうど
17時のロープウェイ最終便の時間になり、
山頂を後にしました。

ロープウェイ乗り場を降りたら、
建物の軒下に、氷筍が何本か立っていました。
が、誰にも見向きもされてませんでした(笑)
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今考えてみると、
6日は朝から雨模様だったので、
予定を変更して正解だったと思います☆

この記事はまだ続きます。。。

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モンキチョウ初見(3/7)

メインPCのメモリを1GB→2GBへ増設するために
ヤマダ電機でメモリを購入☆

その後、ちょっと春探検をしちゃいました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

土手にはセイヨウナノハナが
いっぱい咲いてました☆
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セイヨウナノハナの
花の群落の周りをよく見ると☆

モンキチョウが何匹か飛んでます(≧▽≦)
今年初見ですにゃ☆★
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こちらは白色型の雌☆
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モンキチョウの雌には
黄色型と白色型の2タイプがいるのですにゃ☆


そして
ヒノキにつぼみがついていました。
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アップにしてみると。
スギの雄花のつぼみが赤茶色なのに対し、
ヒノキのつぼみは黒茶色。
また、スギよりも小さいです。

って、こんな写真載せたら
花粉症の皆さんに怒られる?
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

お口直しに、
白花のホトケノザ。
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これで許してネ♪
神社の石碑の前に毎年必ず出てきます。

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山形方面へ取材記(猪苗代湖・気象編)

山形方面取材記の続きです。

猪苗代湖の主目的の
「しぶき氷」こんな感じでした☆★

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かなり融けかかっていて、
わぴちゃんが撮影しているそばから
ボロボロと音を立てて崩れていました(・_・;)


ってか、漂着したビニール袋も
同じように木に引っかかっていて
紛らわしかったです。
野山にゴミを捨てないように
しようね!!(>ω<。)

また、ハロも見られました。
最初は単なる上端接弧かなーと思ったら、
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薄く、22度ハロに接するように
楕円に取り囲む楕円環(外接ハロ)
になっていました。
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そして、山のてっぺんに雲がかかっていました。
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だいたいこういう時は天気が下り坂なのですが、
やはり6日は雨になりましたね(>ω<。)

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山形方面へ取材記(猪苗代湖・植物編)

3月5日~6日にかけて、
山形方面へと一泊で出陣しました☆

目的は、猪苗代湖のしぶき氷と蔵王の樹氷です。
本当はもっと早く行く予定だったのですが、
仕事の都合等々で今時分になってしまいました。

まず最初に、猪苗代湖へ寄ります☆
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この時期は雪で閉ざされているかと思いきや、
普通に植物観察ができましたよ(笑)

とりあえず、まず見つけたのがこれ。
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(※写真はクリックで拡大)


カエルの類の卵塊かと思いますが、
ちょっと種類までは分かりません。
後で文献で調べようと思います☆

ただ、もしどなたかご存知でしたら
ご教示いただけるとうれしかったり☆

実は、最初、誰か水溜りに
湿布を落としたのかと思ったのでした
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

次に見つけたのが、
オオウバユリが種子を飛ばした後の残骸。
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(※写真はクリックで拡大)


里山版・ドライフラワーと
言ったところでしょうか☆

そして、ヤマネコノメソウ。
もう少しで花が咲きそうです☆
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それからトウゲシバもありました☆
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(※写真はクリックで拡大)


一見普通の顕花植物のように見えますが、
シダ植物なのですにゃ☆


あとは、種類までは同定できませんでしたが、
ヤナギの一種がふさふさと
穂を出していました(*^▽^*)o
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そして、やたら目に付いたのが
果実をつけたイタチハギ。
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(※写真はクリックで拡大)

治水の一環としてここにも
緑化用の種が蒔かれたのでしょうか…。


長くなっちゃうので、主目的のしぶき氷等は
記事を改めて紹介したいと思います。

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雪の結晶を写す☆

3月3日は、わぴちゃんところでは、
18時頃から雪が降りはじめました。
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暗くなってからの雪です。
日中降ってくれれば明るいので
いろいろ撮影できるのですが、
夜間の雪の撮影はなかなか
難しいです(>ω<。)

雪の結晶を撮ろうと
思ったのにー(>ω<。)

でも、あきらめきれないわぴちゃんは、
延長コードで玄関のコンセントから電源をとり、
蛍光灯をつけて、結晶の撮影を試みました。

まず降り始めの雪。
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(※写真はクリックで拡大)


やや気温が高めなので結晶同士が融合して、
あまりきれいな形ではありませんねー。

その後、結晶がはっきり分かる形状で
落ちてきました。
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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


…がやや融けかかっています。

ついで、落ちてきた雪は、
結晶に小さな雲粒が凍りついて、
ボコボコとした形。

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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


そして角板です☆
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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)

まぁ、今回の雪は、気温がやや高いのか、
総じてあまり結晶はきれいではありませんでした。

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ひな祭りのふわぴかちゃん

ふわぴかちゃんに
ひな祭りの格好をしてもらいました。

まず、お雛様バージョン☆

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ウインクの表情は初チャレンジですが
いかがでしょうか?

続いてお内裏様バージョンです☆

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2/27凍雨の写真

野草ネタもいろいろあるのですが、
旬が過ぎる前に2月27日関東で雪が降ったときの、
固形降水粒子の模様を押さえてありますので、
写真紹介します☆

と言っても、当時、わぴちゃんは外出しており、
きちんとした雪として降っている間には撮影できず、
雪から凍雨に変わる頃の撮影になったので、
雪の結晶の写真はほとんど撮れてません。

まず、最初に写したもの。

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(※写真はクリックで拡大)

かなり結晶が融けてきてはいますが、
かろうじて認識できますね。

これが積もるとベチャ雪になるわけです。

その後、雪の結晶がいったん融けて
再凍結した「凍雨<とうう>」に変わりました。

凍雨に変わってから最初のうちは、

雪の結晶の形が一部残っていたり…。
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(※写真はクリックで拡大)

雪の結晶の針状の部分がはみ出していたり…。
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(※写真はクリックで拡大)


形がボコボコだったりしていましたが、
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(※写真はクリックで拡大)


やがてはかなり球形に近い状態で落ちてきました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

凍雨って、1~3mm程度の
ごく小さな氷の粒なので、
肉眼でははっきりしませんが、

「かつて雪の結晶だったのが
 一旦融けてから凍りましたよ」

というのが超マクロで写真に撮ると
しっかり分かります。

背景に雪の結晶の形が見えてますね(*^▽^*)o

パッと見、「氷あられ」に似ていますが、
氷あられと凍雨は生成過程の
メカニズムが異なりますので、
そのときの気象状況から見分けることができます。

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2月28日の早朝散策

2月27日夜の段階で濃霧注意報発令☆
…ということで、今朝は6:30に家を出て、
自転車で近所の利根川の橋へと向かいました。

まず、橋のたもとの交差点で、
カラスノエンドウの花みーっけ☆
今年初です☆
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(※写真はクリックで拡大)


歩道わきで道路を背に
うずくまるようにカラスノエンドウの
写真を撮るわぴちゃん。

通勤時間帯で結構交通量は多かったのですが、
車からはどんな風に見えただろうか…(笑)


さぁ、橋のてっぺんから、
利根川を見下ろします☆
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(※写真はクリックで拡大)


霧しょぼっ!!

そして、空は曇って太陽が期待できず(>ω<。)


とりあえず30分くらい
橋の上で張り込みました。
霧虹とブロッケン現象狙いです
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

このご時勢ですから、
橋に上にたたずむわぴちゃんが
自殺志願者ではないことをアピールするために、
道行く車から目立つように
カメラを構えて写真を撮ります(笑)

ふと見るとランプの上に
セグロカモメが(≧▽≦)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

大型ダンプが通過しても
逃げる気配はなしです。

ここは、
銚子から約120kmのポイントですが、
セグロカモメはよく見かけます。


霧虹をあきらめて、橋をくだり、
横道から野草探索モードに入ります☆

水路にセリとケキツネノボタンが
仲良く生えていました。
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(※写真はクリックで拡大)


ケキツネノボタンは毒があるので、
セリ摘みのときに混入しないよう気をつけてねー。

それから、そのわきでは、
特定外来生物のオオフサモが
はびこっていました(/||| ̄▽)/ !!
Photo_5
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