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チューリップの果実と種子

これは4月15日撮影。
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お馴染みの園芸チューリップです☆
花後の姿はこんな感じです。
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で、ほとんどのチューリップが、
花後子房がふくらむことはなく、
しぼんでしまいます。

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なんか、庭先にいるヒルに似た形してるー(笑)

ところが、受粉に成功すると、
子房がふくらむのですにゃ。
そう、チューリップの果実です☆
20090519
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こちらは5月19日に↑の
赤いチューリップのあったところと
同じ場所で撮影★
だいぶ膨らんでますね☆


さらに5月27日撮影。
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茶色くなって一部果実が裂開してます(*´▽`*)

裂開した果実のすき間から、
種子が数個こぼれていました。

これがチューリップの種子。
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まだ完全に熟していないような感じですが、
結構薄っぺらい形をしています。

で、もう1個、ころころに膨らんだ
チューリップの果実があったのですが、
こちらはまだ青々としています。
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どうなるか、継続観察ですにゃ~★

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チョウチョいろいろ。

先週土曜日に見られた蝶々を
ピックアップして紹介しますね。

まず、かなりの数飛んでいたのが、
イチモンジチョウさんです。
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こちらはイボタノキの蜜を吸っています。
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キタテハさんもいました。
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続いてコミスジ。
ゴンズイという樹木の花の蜜を吸っていました。
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クリの木の葉っぱには、
ヒメジャノメさんもいました。
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翅を広げたところ。
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いやん。葉っぱがちょっと
かぶっちゃった(>ω<。)
シャッター音ですぐ
翅を閉じちゃうほど敏感な子でした。


クリの木の周辺にアカシジミ
いないかなーと思ったのですが、
ダメでした(>ω<。)

そういえば、モンシロチョウが
いないなーと思ったら
スイカズラの花にとまっていました。
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なんか異様に大きいなと思ったら、
お取り込みちぅの模様(*ノωノ)


あとは、蜘蛛の巣に引っかかった
オオミズアオという蛾です。
なんとも言えないエメラルドグリーンの蛾です。
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よく見ると、ヤマトシリアゲさんが、
どさくさにまぎれて
オオミズアオにたかってます(笑)


なんか、同じような蝶ばっかり
紹介していてゴメンネ(>ω<。)

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コハコベの花弁退化型

道端雑草としておなじみのコハコベですが、
5~7月にかけて、暑くなってから咲くものに、
花弁が退化して、がく片が目立つ
「花弁退化型」があるようですね。

これが本日撮影した花弁退化型のコハコベです。
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一見、イヌコハコベにも見えますが、
白い花弁の残骸みたいなのが残っている事も多く、
場所によっては、同じ株から通常の花と
花弁が退化した花の2つをつけていることさえあります。

参考までに、
2月に撮影したコハコベの花です。
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冬季~春季のコハコベは
しっかりとした花弁を確認することが出来ます。


こちらは外来種のイヌコハコベです。
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イヌコハコベは花弁がなく、がく片だけが星型に開く点が
花弁退化型のコハコベに似ていますが、
こちらは、白い花弁の残骸が残ることはなく、
また、がく片の基部に赤紫色の斑紋があります。

この「花弁退化型」は夏季に出現しやすいので、
「夏型」のコハコベと
言いかえることができるのではないでしょうか。
なぜ夏季に花弁が退化するかは
分かりませんけどねー。


同じように、夏季に花弁退化しやすいものとして
同じナデシコ科のツメクサ、
ノミノフスマを確認しています。

ツメクサはコハコベ同様、
小さいながらも花弁が残っていることが多いのですが、
ノミノフスマはわぴちゃんの観察では、
完全に無花弁になってしまう事も多いです。

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シュレーゲルアオガエル

まず、おなじみのアマガエルをご覧ください★
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アマガエルさんは、目のところに、
黒い線があるのが特徴です☆

さぁ、こちらはどうでしょう★
目のところに黒い線がありませんね☆
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これはシューゲルアオガエルさんです(≧▽≦)
まさか、近所にいるとは思わなかったので
うれしい発見でした☆

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夕方の天頂環(5/24)

日中は雨が降っていたのですが、
夕方から太陽が出てきたので空を見ていたら、
天頂環が出現しました(*´▽`*)

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それから、「天使のはしご」も出てました(*´▽`*)
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<参考>
天頂環++あおぞら☆めいと


そういえば、左膝がだいぶあやしいです(泣)
自転車こいでいると、ポキポキ言って、
そのたびに鋭い痛みが走ります(>ω<。)

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ミシシッピアカミミガメ

土曜日の夕方、駐車場周りの草むしりと
樹木の剪定作業をしていたら…。

こんなのが、ころんと (/||| ̄▽)/ ゲッ!!
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裏面はなかなか派手です(笑)
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死骸かな?
と思いつつ、甲羅を横から覗いてみると…。

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(/||| ̄▽)/ ゲッ!!
睨み返されました(笑)


やがて、頭を出して、
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ひょこひょこと歩いて、茂みへと隠れていきました。


そう言えば、昨年の駐車場の
草刈りのときにもいたにゃぁ…。
住みついてる??(笑)

通称ミドリガメ。
正式な和名は、ミシシッピーアカミミガメ。
外来生物法で要注意外来生物に指定されています。

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トンボいろいろ♪

今日は、茨城県県西地域の
フィールドめぐりをしてきました☆

と言っても、近所をめぐっただけですけどね(・_・;)

野草は、シーズン的に花が一段落しているので、
どちらかと言えば、昆虫が中心となりました。
蝶とトンボの写真がだいぶ撮れましたよ~★

その中から、トンボの写真を紹介しますにゃ☆

一番よく見かけたのが
シオカラトンボさん。

こちらは♂。
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こちらは♀。
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そして、、交尾。。。
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そして、今日の収穫の1つですが、
わぴちゃんが初めて見るトンボさんが2種類。

まず、ホンサナエと思われるもの。
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そして、たぶんコオニヤンマです。
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さてさて、この「わぴちゃんのメモ帳」ですが、
わぴちゃんが巡回している他の方のブログに比べると
コメント数が著しく少ないのがちょっと気になっています。

もしかして、取り上げる内容がマニアックすぎて
親しみにくいものになってしまっているのでしょうか…。

だとすると、改善しなければならないと考えています。

と言っても、本家サイトの「あおぞら☆めいと」のように
時間を割いて本格的に作りこむわけにはいきませんけどね。

魅せ方を変える必要があるのかもしれません。

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三ツ堀里山自然園の昆虫たち

三ツ堀里山自然園の植生調査に
同行したとき見られた昆虫を紹介しますね♪

◆ヒメウラナミジャノメ
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おなじみのチョウチョです。
日あたりのよいところに
いっぱいいましたよ~(*^▽^*)o

◆サトキマダラヒカゲ
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今年初見です。
竹薮の中に隠れるように
とまっていました。

◆シオヤトンボ
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シオカラトンボをずんぐりと
縮めたような感じのトンボさんです。

交尾してました~★

◆コイチャコガネ
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別名チャイロコガネ。
クヌギやコナラ、クリの葉っぱを食べます
結構いっぱいいましたよ~(*^▽^*)o

◆キスジトラカミキリ
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一見蜂のように見えますが、
カミキリムシの仲間です。
蜂に擬態しているんだとか…(笑)

◆サビキコリ
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コメツキムシの仲間です☆
サビ…は身体の色からきているんでしょうね☆

◆ナナフシモドキ
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アカメガシワの葉に何匹かいました。
スレンダーな体型。うらやましいです☆(笑)

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5/21の水平環

今日は、朝から、巻層雲ベースの空で、
太陽が暈をかぶっていました。
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10時50分ころに、
調査の合間を縫ってふと空を見上げると、
暈(22度ハロ)はより顕著に(*´▽`*)
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もしかしたら、水平環(別名:環水平アーク)行くかな?

ちょっと期待しながら、
植生調査を続けてました。
その30分後、雑木林から抜けて、
何気なくふと空をみたら…。

出てます、出てます、
水平環(*´▽`*)
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そんなに顕著なものではありませんが、
虹色分光はしっかりと確認できました(≧▽≦)


また、巻層雲ベースではありましたが、
毛状の組織がくっきりはっきりして、
なかなか美しかったです☆★
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それから、ちみつな巻積雲が出ていましたが、
その一部が、乳房雲になっていました。
細かい雲のコブで不思議な模様になっています☆
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ご参考までに…★☆

あおぞら☆めいと「雲と空のweb図鑑」内
水平環(環水平アーク)

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フタリシズカ

昨日の話ですが、定期診察から帰還後、
そういえば、フタリシズカはどうなったかな?
と思い、近所の山林に行ってみました。

まず出迎えてくれたのがダイミョウセセリ。
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この子は、いつもよく
写真を撮らせてくれます♪♪

あ、あったあった☆
フタリシズカ。
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あれれ?
でも花が咲いてないにゃぁ…。

うーん。と思って歩みを進めると、
咲いてました咲いてました(≧▽≦)
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フタリシズカ(二人静)の名の通り
2本の花序が出ています☆

でも、フタリシズカは条件が揃うと
2本以上出るんですにゃ☆


この株は3本。
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こちらは4本。
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こちらも4本ですね☆
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ちなみに、花をアップのするとこんな感じです。

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雄しべの花糸と呼ばれる
白い糸状のものがくるくると巻いて、
中華料理の花巻みたいになってます☆


そんな賑やかなフタリシズカさんですが、
その一方で、こんな株もあります(笑)
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フタリシズカなのに1本(>ω<。)
なんか異様な親近感を感じました(笑)

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ツキヌキサイコ(Bupleurum rotundifolium)


「ツキヌキサイコ(Bupleurum rotundifolium)」
切り花として流通する
ヨーロッパ原産の1年草ですにゃ☆

都内に出たとき、たまたま通りかかった
駅中の花屋さんにこれが切り花として売られていて、
衝撃的な草姿に、苗で育ててみたいなーと
思っていたところでした。

あれから早2年。。。
今年3月にようやくホムセンで苗を入手。
庭に植えて様子を見ていたところでした。

まず生育期のツキヌキサイコ(4/23)。
なんか、なんとも言えない異質な草姿ですにゃ。
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※プロのライターのクセに
こういうのの表現が下手なわぴちゃんです

これがやがて、茎の上部で枝分かれして、
つぼみをつけはじめます。(5/12)
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そして、いよいよ開花☆
5/15の様子。
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5/18の様子。
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花序をアップにしてみると…。
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先が尖った緑色の5枚の苞があって、
その中心付近に、黄色の小さな花が密集しています。


さらに花をアップにすると…。
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花弁は5枚で黄色ですが、
くるんと後ろに巻いてしまっていますね。


ツキヌキサイコの「ツキヌキ」は
この部分からきています。
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まるで茎が葉を
つき抜いているように見えるのだ☆

どんな果実ができるのか
継続観察してみたいです☆

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梅雨バージョンのふわぴかちゃん

まだ早い!!って怒られそうですけどね(笑)

ふわぴかちゃんの梅雨バージョンの
イラストを描いてみました。

将来はイラストレーターとしての
仕事も取れれば、とひそかに企んでおり、
IllustratorCS3の技術研鑽も兼ねています☆

わぴちゃんと一緒に手をつないで、
傘をさしているところです。

レインコート着せてみたけどどうかなぁ…?

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シンワスレナグサ(Myosotis scorpioides)

昔々、ルドルフという騎士が恋人のために
ドナウ川の岸辺に咲く花を摘もうと岸に降りました。
しかし、誤って転落し流されてしまいます。
その際に、ルドルフはこの花を恋人に向かって投げ、
「僕を忘れないで!」という言葉を残して死んだ…

この伝説からこの花の名前は、英名がForget-me-not
そして、その英名をもとに、ワスレナグサという
和名がつけられました。

これがその伝説のワスレナグサ(Myosotis scorpioides)。

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花をアップにすると、
空色の花冠が5つに裂けて可愛らしい姿です。
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あれ?
こちらはどうしたのでしょう?(笑)
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ワスレナグサの花のつき方は
「さそり形花序」と呼ばれます☆
さそりのしっぽみたいにくるくる巻いているのだ☆

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伝説にあるとおり、
本来のワスレナグサは川っぺりなど
水辺に生える湿生植物です。

現在園芸として流通している
いわゆる「勿忘草」とはぜんぜん別物なのですにゃ。

こちらが園芸の「勿忘草」です。
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園芸のワスレナグサは
Myosotis alpestrisや、Myosotis sylvatica
もしくは、そのあたりの近縁種の交雑によって
作られたものです。


そのことから、本物のワスレナグサを
真のワスレナグサということで
「シンワスレナグサ」とも呼ぶようになっています。

※勿忘草がいい例なのですが、
園芸業者が学術的なことを何も気にせずに
勝手に名前をつけてしまっているため、
植物分類学の世界で混乱している事例が多くあります。
このあたりは何とかなりませんかねぇ…。

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ジュウサンホシテントウ

昨日遭遇した、ちょっと珍しいテントウムシを紹介しますね☆

その名も
「ジュウサンホシテントウ(十三星天道)」です☆
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他のテントウムシと比べると細長く、
斑紋(星)は13個あります★

河川敷やヨシ原を好んで生息するんだとか。
確かに、この子もヨシ原にいました☆

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こちらも地色が黄色ですが、
ジュウサンホシテントウです。
何が違うんだろう…。

マニアックなテントウムシなため、
資料が少ないですにゃ。

その傍らには、
お馴染みのナミテントウの二紋型。
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同じ場所には、
ナミテントウの紅型がいました。
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もひとつ、クズの茎で交尾をしていたゾウムシさん。
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ゾウムシの仲間は同定は難しいカナと思ったら、
あっさり名前が分かりました。

オジロアシナガゾウムシです☆
クズの茎に産卵するんだとか★


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最近の昆虫観察(2)

うちの裏の草むらで見つけた
昆虫達を紹介しますね☆

◆ウンカの一種
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これが一番多くいました。
歩くたびに粉が散るような感じで(笑)

写真は超マクロで撮ってみました☆
お顔が面白いですね☆


◆アワダチソウグンバイ
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セイタカアワダチソウの葉についてました。
グンバイムシ(軍配虫)の仲間です。

北アメリカからの帰化昆虫で、
キク科、ヒルガオ科の農作物に
被害を及ぼしているようですね。

◆ショウジョウトンボ
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結構鮮やかな黄色で、珍しい!と思ったのですが、
ショウジョウトンボの若い個体だそうです。

猩猩蜻蛉の名の通り、♂は成熟すると
特に真っ赤になります。

◆シオカラトンボ
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シオカラトンボの♀もいました。
そういえば、♂がいなかったにゃぁ…。

◆ナナホシテントウ
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今年はナナホシテントウの当たり年なのでしょうか?
それともこんなもんなのでしょうか?
行く先々でものすごい数の
ナナホシテントウに遭遇します。

写真はアブラムシを食べているところです。

◆ダンダラテントウ
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とうとう見つけました(≧▽≦)
ダンダラテントウです。
ただ、典型的な個体とは模様が異なったタイプで、
同定するのにかなり時間を食ってしまいました。
模様はかなり変異が多いそうで、
またダンダラテントウに遭っても、
フィールドですぐに判定できるかは?です。

南方系のテントウムシさんです。


◆ヒメギス
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まだまだ子どものヒメギスさんです。
キリギリスの仲間で身体が黒いのが特徴です。
かなり個体数が多く、
ぴょんぴょん跳ねていました。


◆ヤブキリ
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(※写真はクリックで拡大)


こちらも子どものヤブキリさんです。
ヤブキリも幼虫はかなりの数見るのですが、
成虫はあまり見かけませんね。
大人になるまでは、
かなり厳しい世界なのでしょうか。


◆モモブトカミキリモドキ
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名前の通り、♂は「もも」の部分が太くなります。
が、♀は太くなりません。
そのことから、この写真の子は♀と考えられます。
ハルジオンの花粉をむしゃむしゃ食べていました。
毒があるんだとか。さわらないように注意です。


実は、今日は生まれて初めて
ジュウサンホシテントウ(十三星天道)を見ました★
これは、写真が多くなるので後日紹介しますね☆

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最近の昆虫観察(1)


ここ1週間くらいの間に見た昆虫で
名前が分かっているものだけ掲載しますね☆


<1>自宅の庭にて☆

◆ヒゲナガハナバチの一種
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この子なかなか可愛いでしょー(*´▽`*)
初めて見ました☆
太く長い触角が特徴的です☆★

◆ヒメカメノコテントウ
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見慣れない模様のテントウムシだったので
もしや珍しい発見!?
と胸踊ったのですが、なんてことはない、
普通種のヒメカメノコテントウの変異型でした。

ヒメカメノコテントウも図鑑に登場するのとは
異なったタイプの模様がいくつかあるみたいですにゃ。

◆ヒラタハナムグリ
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ハナムグリの仲間って似ているのが多くて、
分かりにくいですが、この子は形がかなり
特徴的でわかりやすいです。
ハナダイコンの花に毎日のようにきています。


<2>近隣の谷津田にて★

◆オオイシアブもしくはその近縁種
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イヌザクラの葉にとまっていました。
毛むくじゃらで独特のスタイル。

特徴的なのですぐわかるかと思ったら
調べるのに難儀しました。


<3>河川敷にて☆

◆マイマイカブリ
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マイマイ(かたつむり)を食べます(笑)

結構おなじみの昆虫なのですが、
草影に潜んでいて、なんかの拍子にでてきても、
すばやい動きでまた別の草むらへ移動するので
撮影難易度が高いです。

<4>わぴちゃんが関わっている里山公園にて★

◆トホシテントウ
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この里山公園ではおなじみの顔です。
木陰にいっぱいいました☆★


◆イチモンジカメノコハムシ
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最初ジンガサハムシだと思って
ワクワクしたのですが、
生息環境と、背中の模様が違います(笑)
ムラサキシキブの葉にとまっていました。

こうやって、少しずつ
昆虫を覚えているわぴちゃんです
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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Arum italicum今年も開花☆

Arum italicum(アラム・イタリカム)の花が
今年も咲きました(*^▽^*)o

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恥ずかしいの?
今年はそっぽ向いて咲いちゃったネ

ということでわぴちゃんが移動します。
かなり苦しい体勢です(笑)


まずは横から。
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続いて正面から…は無理だったので
やや上から(笑)
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アラムはサイトモ科の球根植物なので、
花はウラシマソウと同じ
仏炎苞と呼ばれるものに包まれています。

この仏炎苞をそっとめくると…。
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最上部のヒゲみたいなのはなんだろう…。

中ほどにかたまってついている
黄色いツブツブが雄花。

下部にかたまってついている
トウモロコシみたいなのが雌花です。

そして、苞の底のぶ部分を見ると、
コバエの死骸が溜まっていました。
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撮影時にちょっと仏炎苞が
ちぎれちゃった。ゴメンネ(>ω<。)

サトイモ科全般的に言えるのですが、
くちゃい臭いを出して、
ハエやコバエをおびき寄せ、
狭い仏炎苞の中をハエが潜っていきます

その際、上部の雄花群の花粉がハエにつき、
花粉の付いたハエがさらにもぐると、
下部に雌花群があって、そこを通る際に
花粉が雌花につく…という
複雑な仕組みになっています。

そして、可哀想なことに、
仏炎苞の底には出口がないので、
コバエやハエは底で息絶えるのを
待つしかないのです。

なので、なかなか臭いんですよー、
このお花は(笑)

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クサイチゴとナワシロイチゴ

クサイチゴの花を以前紹介しました。
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その果実ができていました(*´▽`*)
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ただ、クサイチゴってなかなか結実条件が厳しくて、
多くはこんな感じで粒の少ない状態でした。
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いちごを1つつまんでみると、
酸っぱいというより、甘い(*´▽`*)

そして、ナワシロイチゴの花が咲きはじめました。
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ナワシロイチゴはクサイチゴよりも
結実しやすいので楽しみですね☆

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ホナガカワヂシャ見っけ☆

ホナガカワヂシャは
カワヂシャとオオカワヂシャの雑種と
推定されています。

昨日のフィールド探索で、
カワヂシャとオオカワヂシャの混生している場所で、
ホナガカワヂシャと推定される個体を
1つ確認しましたので報告しますね☆

今までホナガカワヂシャの話は
かなり前から聞いてはいたのですが
ピンと来ませんでした。
しかし、この日見た個体はなるほど
カワヂシャとオオカワヂシャの
中間的な姿をしているなと思いました。
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その他、ホナガカワヂシャは不稔であり、
花穂が長くなると言われています。


<参考>

◇カワヂシャ
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(※写真はクリックで拡大)


カワヂシャは日本在来の1年草。
環境省RDBで準絶滅危惧(NT)
葉は黄緑色で細長く(披針形)鋸歯があります。

花は白色でうすい紅紫色の筋が入ります。
花冠の大きさは約3-4mm程度。
ちゃんと結実します。


◇オオカワヂシャ
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(※写真はクリックで拡大)

オオカワヂシャはヨーロッパ原産の多年草。
外来生物法では、在来のカワヂシャと交雑して
遺伝子汚染を引き起こす可能性があることと
水辺で繁殖して他の貴重な水生植物を
駆逐する恐れがあることなどから
特定外来生物に指定されています。

葉はやや紫色を帯び長楕円形。全縁に近いです。

花は青紫色で、花冠の大きさは4-8mm程度。
こちらもしっかり結実しますが、
栄養繁殖も盛んです。

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幻月を確認(5/10未明)


5月10日未明、
かすかにハロが出ていたので、
0:40~2:00まで、
茨城県坂東市内の河川敷で
1時間20分も張りこんでしまいました(爆)

はっきり言って、
夜の河川敷は怖いです(>ω<。)
…が、見通しがよくて、
余計な明かりのないところなので
撮影には適しています☆☆

粘り勝ちでしょうか。
ハロ自体はものすごくしょぼくて、
目を凝らしてようやくわかる程度のものでしたが、
「幻月」の写真を押さえることができました☆
「幻月」の出現時間は10分もなかったと思います。

◆月光環
510
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◆幻月
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510_3
(※写真はクリックで拡大)

月の左右、ちょこっと離れたところに、
かすかな光の塊があるのが分かるでしょうか☆

<参考資料>

月光環++あおぞら☆めいと

幻月++あおぞら☆めいと


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5月8日の虹。

5月8日は晴れ間がのぞいたかと思ったら
突然空が暗くなって雷鳴と共にザーッ。
という天気でした☆

もしかしたら虹が出るかなぁ…と思い、
17:00頃から、張り込み開始☆

虹はまだ出ていませんでしたがいい感じ♪♪
そして、天使のはしごもいい感じ♪♪
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少し待ってみます☆
すると、太陽が顔を出して、うっすらと虹が出ました☆
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この虹は10分程度で終わってしまいましたが、
筑波山方面には、地面にのびる白い帯びが。
「降水雲」という、遠くで降っている雨が
目に見える現象です☆
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さらに張りこむと、一瞬だけまた虹が見えましたが
ショボショボ(>ω<。)
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1時間くらい張りこんだので
そろそろ帰ろうと思い車に乗り込んだ瞬間!!

短いながらも比較的明瞭な虹が出現したので
再び撮影モード☆
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副虹も出て、みじかい虹が2個に
なっているのが分かるでしょうか。
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わぴちゃんところはショボショボでしたが、
場所によってはかなり顕著な虹が見えたようで、
うらやましひ(>ω<。)

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キリの花


5月1日に撮影したキリの花を紹介しますね♪♪

桐タンスで有名なあのキリです☆(笑)
こんな感じで花盛りでした(≧▽≦)ノ
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花をアップにすると…。
淡紫色で、花冠は5つに裂けます。
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葉は幼木と成熟した木で形が違うようで、
撮影した木は見上げるほどの高さになって、
成熟した木の葉の形をしてました★
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昨年の果実の残骸も
まだだいぶ残ってましたよ~☆
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キリの花はいい香りですね☆
わぴちゃんが小学生の頃、
日曜日に書道塾に歩いて通っていたのですが、
ちょうど通り道にキリの木があって、
この季節に花の香りを感じていました。

※今はこのキリの木はありません…。

なので、キリの花と匂いをかぐと
懐かしい気持ちになります(*´▽`*)

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トゲナシムグラ(カスミムグラ)

庭でトゲナシムグラ(Galium mollugo)というお花が満開です。

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別名はカスミムグラ。
どうかにゃ?
かすみのように見えるかにゃ?

もうちょっとアップにしてみましょう。
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1つの花だけをピックアップ。
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花色は白で、花冠は4裂。
1つの花の大きさは3mm程度。
↑の写真ではいったいいくつの花が
ついているんでしょうね(笑)

葉は6-8枚程度が輪生します☆
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名前の通り茎にはトゲはないので
触るとつるつるしています。
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果実期はこんな感じ♪
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果実をアップにすると2分果です。
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ヤングココナッツ

ヤングココナッツという果物が
スーパーで売られていたので、
買って食べてみました。

これがヤングココナッツ。
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上部がなんか白っぽくなってますね。
この白っぽい部分はかなり柔らかくて、
箸をさすと簡単に穴があきます。
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この穴にストローをさして、
中のココナツウォーターをチューチュー飲むのです☆
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いわゆるココナッツの味がして、
甘すぎずさわやかなのどごしでした(*´▽`*)

そして、ココナツウォーターは結構量があり、
朝一番の喉の渇きが潤うほどでした


【ヤングココナッツとは?】

ココヤシ(Cocos nucifera L.)の未熟な実を、
ココナツウォーターを取り出しやすいように
加工したものです。

調べてみると、ココナツウォーターを飲んだ後の
ヤングココナッツを割ると、周りに脂肪質の
ココナツミルクがあって、
それがまた美味しいらしいです。
ココナツミルクの存在を知らずに
捨ててしまったよー(>ω<。)

次見つけたときは
ココナツミルクも食べてみよっと☆

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シュレジンガーの暈かな?

2009.5.13追記
以下の楕円のハロは、
「シュレジレンガーの暈」と呼ばれる
楕円ハロかもしれません。

シュレジレンガーの暈は、
視半径7度×4度のところに出る楕円のハロです。

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昨夜、月光環とオーレオールを撮影していたら、
月の周り視半径の小さなところに、
楕円のハロが出ました。
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出現時間は1分未満。
カメラの設定変更している間に
やや断片的になってしまいましたが、
なんとかおさえることができました。

関東は天気が下り坂だという事もあって、
面白い空でした(*´▽`*)

まず、港区内で撮影した巻積雲の房状雲。
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この房状雲の寿命は短く、
わずか1-2分の間にまばらになってしまいました。

そして、雨巻雲がびっしりと覆う空。
東京都内は高い建物があって空が小さいですね。

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帰宅して、夜の空も撮影します。
まずは月の周りにできたオーレオール。
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横を見ると、層状の雲に細長い筋が。
飛行機が通ったことで航跡のとおりに
雲が消えた消滅飛行機雲です。
夜間なので雲形の特定はせず。
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シオヤトンボ

今日は、念願のシオヤトンボの
撮影に成功しました(≧▽≦)

シオヤトンボはシオカラトンボを
ちょっと小ぶりにしたような姿で、
春早い時期に出現します☆

まず♂。湿った土の上にとまっています☆
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続いて♀。
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さらにさらに、交尾のシーンの
撮影にも成功しました(*ノωノ)
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同じ湿地ではカラスアゲハが吸水しています☆
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コチャバネセセリも吸水してました。
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江戸川の昆虫たち

5月1日に立ち寄った河川敷。
野草の発見も多かったのですが、
昆虫をいろいろ撮影することができたので、
今日は昆虫ネタを書きますね♪♪

まずはちょうちょ。

やはり一番個体数が多かったのが、
ギンイチモンジセセリ☆★
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それから、ツバメシジミ。
この子はボロボロ蝶になってました(>ω<。)
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ツマグロヒョウモン。今年初見です。
まず♀。なかなか翅を開いてくれない(>ω<。)
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(※写真はクリックで拡大)

続いて♂。
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(※写真はクリックで拡大)


翅を広げたり閉じたりしながら吸蜜。
翅を広げた瞬間にシヤッターを切ります(笑)
わぴちゃんの反射神経がにぶにぶなので
難しかったです(>ω<。)


そして、わぴちゃんは結構好きなクサカゲロウ。
このやさしい感じがいいですね(*´▽`*)
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成虫越冬するバッタのツチイナゴ君。
目のところに黒い帯があって
涙を流しているように見えるのが特徴です。
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(※写真はクリックで拡大)

それから、羽化したばかりのナナホシテントウ。
やはり、生まれたては美しいですね(*´▽`*)
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こちらはだいぶ羽根が乾いてきて、
斑紋も出てきていますネ♪
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ボウズハルジオン

わぴちゃんが加入しているMLで
舌状花退化型ハルジオンの話題が出たので、
わぴちゃんが過去に撮影したものを紹介しますね。

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よーーーーく見ると、
舌状花の痕跡がかすかに残っています。

いちおう、舌状花退化型のハルジオンは品種レベルで、
ボウズハルジオンという和名があるようですが、
対応する学名が今のところ見つかりません。
わぴちゃんの探し方が悪いのかなぁ…。

一方、ヒメジョオンの舌状花退化型の
ボウズヒメジョオンについては
Erigeron annuus f. discoideus
と、品種レベルの学名が与えられているようですね。

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笹の花

今日は今までに撮影した
笹類の花の写真を紹介しますね♪♪

まず、今年の4月18日、
観察会の最中に撮影したササ類の花をば☆
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こんな感じの葉っぱです。
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恐らく園芸用にグランドカバーとして植えられた
小型のササ類かと思いますが、
種類までは分かりませんにゃ。

続いて、2007年4月29日に撮影した、
クマザサの花です☆★
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ササ類は非常に分類が難しいのですが、
クマザサは分かりやすい種類ですね♪

それから、2008年4月3日に出会ったササ類の花。

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これはアズマネザサの花かなーと思いますが自信はありません。

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4月29日清水公園のチョウ

4月29日は清水公園で
「みどりのふるさとづくりフェスタ」というイベントが行われ、
わぴちゃんは野草観察会の責任者として出陣、
インタープリテーションも行ってきました☆★

観察会と観察会の合間に撮影したチョウチョさんを紹介しますね♪

◆ヤマトシジミ(♀)
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◆スジグロシロチョウ
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◆ダイミョウセセリ
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休日で天気がよくてひとが多くて
あまりチョウチョさんは撮影させてくれませんでしたが、
3種類ゲット。上出来さんです。

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