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シュレジンガーの暈かな?

2009.5.13追記
以下の楕円のハロは、
「シュレジレンガーの暈」と呼ばれる
楕円ハロかもしれません。

シュレジレンガーの暈は、
視半径7度×4度のところに出る楕円のハロです。

-------------------------
昨夜、月光環とオーレオールを撮影していたら、
月の周り視半径の小さなところに、
楕円のハロが出ました。
8
(※写真はクリックで拡大)

出現時間は1分未満。
カメラの設定変更している間に
やや断片的になってしまいましたが、
なんとかおさえることができました。

関東は天気が下り坂だという事もあって、
面白い空でした(*´▽`*)

まず、港区内で撮影した巻積雲の房状雲。
504
(※写真はクリックで拡大)

504_2
(※写真はクリックで拡大)

この房状雲の寿命は短く、
わずか1-2分の間にまばらになってしまいました。

そして、雨巻雲がびっしりと覆う空。
東京都内は高い建物があって空が小さいですね。

504_3
(※写真はクリックで拡大)

帰宅して、夜の空も撮影します。
まずは月の周りにできたオーレオール。
504_4
(※写真はクリックで拡大)

504_5
(※写真はクリックで拡大)

横を見ると、層状の雲に細長い筋が。
飛行機が通ったことで航跡のとおりに
雲が消えた消滅飛行機雲です。
夜間なので雲形の特定はせず。
504_6
(※写真はクリックで拡大)

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コメント

初めて知りました。
楕円形の暈というのは太陽にも出来るのですよね? 「虹色通信掲示板」に以前に投稿された方があったように思います。

きれいですねえ。

森のどんぐり屋さん、こんばんは★
実は、わぴちゃんは、
この楕円の暈は今回初めて見ました。
最初は9度ハロかと思ったのですが、
海外のサイトをいろいろ探っていると、
この手の楕円のハロは総称して、
Elliptical haloと呼ばれているようです。
その中でも、視半径に応じて、
シュレジンガーの暈、ヒシンクの暈が
あるようです。

もちろん、太陽にも月にも出るものですが、
いずれも、視半径が
かなり小さいところに出るので、
太陽だと眩しくて確認しづらくて
見逃していた可能性もありますけどね。

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