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トンボ観察会に出席(7/21)

7月21日に、わぴちゃんの昆虫の師匠を講師とした、
トンボ観察会が行われたので参加してきました☆

昨日のブログ記事の部分日食観察会と
日付が前後してしまって申し訳ございませんが、
そのときに見られ、撮影に成功した
トンボさんを紹介しますね♪

アオモンイトトンボのカップルです。
Photo
(※写真はクリックで拡大)

腹の8節~9節にかけて水色です。
酷似しているアジアイトトンボは
腹の9節のみが水色です。


オオイトトンボの♂。
水色がきれいなイトトンボさんです。
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

「大」とつきますが、身体はの大きさは
他のイトトンボ類とそんなに変わりはないです。
名前の由来は、身体の大きさではなく、
目の部分の水色の斑紋が大きいからなんだそうです。


セスジイトトンボ。
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


これとオオイトトンボがよく似ていて
識別が難しいですにゃ。

そして、オオモノサシトンボ。
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)


イトトンボと呼ばれる類の中ではかなり大きく、
わりと識別が簡単なトンボさんです。


コシアキトンボはかなりの数いました(≧▽≦)
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)


多少汚れたところでも生息でき、
市街地でもわりと見かけるトンボさんです。


それからコフキトンボ。
Photo_6
(※写真はクリックで拡大)


最近識別できるようになった
トンボなのですが、
認識するようになったら
かなりの頻度で見かけます。


こちらがコフキトンボに似たシオカラトンボ。
Photo_7
(※写真はクリックで拡大)

こうやって見ると、コフキトンボの方が
ずんぐりして短いのが分かりますね。

今日の観察会で教えていただいた内容を
きちんとノートにまとめて復習してみました(笑)
1
(※写真はクリックで拡大)


レクチャー+文献+配布資料+撮影した写真を
もとにまとめました☆

これで難しいイトトンボ科の識別も
少しはできるようになるかな(*・ω・)

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