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ウリカワ

今朝、コーヒーを買いに
自転車こいで近くのコンビニまで行く途中、
田んぼの中にふと白い花が目に止まったので
降りて撮影しました。


この花の名前はウリカワです。
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花のアップはこんな感じ。
白い花弁が3枚です。
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果実もできてました。
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そして、これが葉のアップ
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この葉の形が、瓜の皮みたいなので
ウリカワ(瓜皮)だって言うんですけど、
どーなんでしょ??

ウリカワと似ているので
よく見かけるのがこのオモダカさんですね☆
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オモダカとウリカワは葉の形がことなります。
オモダカの葉は矢じりのような形をしています。

実は、ウリカワはわぴちゃんにとっては
初見の植物となります。

2006年ころからずーーーっと
見たい見たいと思って、
野山探索の際あちこちの田んぼを
見てきたのですが見つけられず。

それが、あっさり近所の田んぼで
見つかってしまうなんて(/||| ̄▽)/

灯台下暗しもいいところですねー(>ω<。)

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ヒョウタンの花

真夜中にひっそりと咲く、
白い清楚なお花(*´▽`*)
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こういう感じで咲いています☆
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この白い清楚なお花の正体は、
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そう、ヒョウタンのお花でした(≧▽≦)ノ

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館林市の竜巻災害をもたらした犯雲

7月27日午後2時頃、
館林市大谷町付近から細内町付近にかけて
竜巻と見られる突風があり被害が出ました。

前橋地方気象台のプレスリリースによると、
竜巻の規模は藤田スケールでF1またはF2と推定され、
竜巻本体と見られる漏斗状の雲の
目撃証言もあるとのこと。

実は、わぴちゃんところから館林って、
直線距離でおよそ30km程度と、
そう遠くはないのでちょっとショッキングでした。

27日は、朝から空の変化が激しく、
たくさんの枚数の雲や空の写真を撮ったのですが、
ちょうど14時頃、群馬県館林市の方角を
写したものがありましたので公開します。
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実は、時をほぼ同じくして、
こんなのが出ていました(^-^;)
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これは上端接弧というハロなのですが、
このハロに夢中になってしまい、
うかつにも、竜巻をもたらした積乱雲は
4枚しか写してませんでした…(反省)


ちょっと前の話になりますが、
2008年5月26日
竜巻とまではいかなかったものの、
わぴちゃんの地元で、wall cloudやtail cloudという、
竜巻になる寸前の雲が地面に向かって垂れ下がり、
かなり恐怖を感じたのを覚えています。

そのときのブログ記事はこちらをご覧ください

まだまだ、これから9月にかけては、
発達した積乱雲とそれに伴う
シビア現象に警戒しなくてはなりませんね。

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7/27北関東の虹。

午後5時25分頃、わぴちゃんの
脳内で行われた1人会議です。

----------------------
A:わぴちゃんダメです。
  雷雲のせいで自律神経がやられて眠いです。

B:何を言っているんだ!
  せっかくのチャンスだぞ。
  コーヒー飲んで目を覚ますんだ!!

A:コーヒー飲みました。

B:よし!
  それではミッションを遂行する。
  まず、日没の時刻を確認せよ。

A:了解。国立天文台のサイト確認。
  本日は18:51の模様。

B:よし。今は何時だ。

A:17:30です。

B:次に気象庁ホームページで
  雷雲の動向をチェックせよ!

A:現在、レーダーは5分ごとに更新されるので、
  すぐに17:30の様子が入手可能です!

B:よし。17:30から遡ること、
  2時間程度のレーダーの画像を動画表示し、
  降水帯の進行速度を推定せよ!

A:個々の雷雲は北上しているものの、
  全体としては、およそ時速60kmで
  東進している模様!

B:今度は外挿法で、この地点にて、
  降水帯が通過するタイミングを予測せよ。

A:同様に時速60km程度で進行した場合、
  この地点はあと1時間程度で
  降水帯が通過するタイミングの模様。

A:この手の降水の特性から、
  通過後は晴れると思われます!

A:実際に、現在、
  西の方角はだいぶ明るいです!

A・B:ということは…。

A・B:いける!!
    今回のミッションは成功する!
----------------------

…完全に妄想癖でごめんなさいm(_”_)m

レーダー画像及び、空と睨めっこ(笑)
17:45に家を出発し、
張りこむことにしました(笑)

18:00頃、茨城県五霞町ポイントへ到着。
到着時、まだ傘が必要なくらい雨が降っており、
西の空はこんな感じでした。
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やがて、雲のすき間から、強い日差しが(*´▽`*)


そして、来た来た♪♪
18:17。目標の虹を確認!
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左右の根元部分から虹のアーチが
次第にはっきりしてきました☆

内側の濃い虹がいわゆる「主虹」で、
外側の薄い虹は「副虹」ですにゃ☆


ちょっと広角に写してみました☆

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(※写真はクリックで拡大)


ダブルレインボーの虹と虹の間をよく見ると、
ちょっと暗くなってますね。

これが「アレキサンダーの暗帯」です~☆


そうこうしているうちに、
天頂部もはっきりしてきて、
大きな虹のアーチとなりました。
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パノラマ合成できるように
素材を揃えてあるので
今度チャレンジしてみます☆


虹を望遠で写してみます☆
うーん。キレイですねぇー(*´▽`*)
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すみません。わぴちゃんは子悪魔ちゃんなので、
こんないたずらしてみたくなります(笑)
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虹の根元のお城♪♪

ずーっと歩いて、虹の根元とお城が
重なる位置を探しました(笑)

はい。ミッション成功です(≧▽≦)ノ

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クマヤナギ

昨年、7月上旬に初めて出会ったクマヤナギ。
2008
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撮影後自宅にかえって文献で調べてみると、
クマヤナギの果実は1年かけて熟すので、
果実期と花期はほぼ同時期なんだとか。

知らなかったのでうっかりしていて
花の写真を失念してしまってたん
ですよね(>ω<。)

なので、1年ぶりに
クマヤナギを見に行きました。
実がなってます☆

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(※写真はクリックで拡大)

でも、なんか疎ら?
鳥さんが食べちゃったのかな?

クマヤナギの実は甘くて
人間も食べられるとのことです。

そして、横を見ると…。

おぉーー♪♪
花が咲いてるぅー(≧▽≦)ノ
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花をアップにしてみましょう☆
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(※写真はクリックで拡大)


クマヤナギはクロウメモドキ科の
つる性の落葉性の樹木です☆

漢字で書くと、「熊柳」で、
樹皮が黒くて熊のような感じなので「熊」、
「柳」はヤナギの葉に見立ててつけられました。

クロウメモドキ科って聞きなれない科なのですが、
身近な樹木では「ナツメ」もクロウメモドキ科です。

この日は風が強くて樹木の撮影は
なかなか難しかったです(>ω<。)

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アブラゼミの羽化(後編)

そして、アブラゼミの羽化シーンの続きです☆☆

シワシワだった羽根が伸びた、
20:57から時系列に並べますね☆
羽根が次第にしゃんとして、
アブラゼミ特有の茶色に
なっていくのがわかります☆

◆20:57
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◆21:07
2107
(※写真はクリックで拡大)

◆21:22
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(※写真はクリックで拡大)


◆21:52
2152
(※写真はクリックで拡大)

◆22:28
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(※写真はクリックで拡大)

◆23:58
2358
(※写真はクリックで拡大)

◆1:31
131
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今朝、もう1枚、写真をと思って、
朝6:00に出てみたのですが、
元気に飛び立っていったようで、
抜け殻のみが残されていました。

元気に命を全うするんだよー(≧▽≦)

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アブラゼミの羽化(前編)

7月23日夜、自宅の玄関先で
アブラゼミの羽化シーンに立会いました☆

羽化の様子をほぼ10分おきに撮影しました。

まず前編☆

◆19:56
1956
(※写真はクリックで拡大)


◆20:12
2012
(※写真はクリックで拡大)

◆20:14
2014
(※写真はクリックで拡大)

◆20:21
2021
(※写真はクリックで拡大)


◆20:26
2026
(※写真はクリックで拡大)


◆20:38
2038
(※写真はクリックで拡大)


◆20:46
2047
(※写真はクリックで拡大)


◆20:57
2057
(※写真はクリックで拡大)


20:46~20:57の間、
10分での変化は大きすぎたにゃ(>ω<。)

でも、20:57の翅が伸びきったばかりの
初々しいエメラルドグリーンの色合いが
一番美しかったです(*´▽`*)

(後編に続く→)

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アオスジアゲハの交尾

アオスジアゲハのお顔~♪♪
半端じゃなく可愛いです(≧▽≦)ノ

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でも、この可愛い子は交尾の最中でした(*ノωノ)

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トンボ観察会に出席(7/21)

7月21日に、わぴちゃんの昆虫の師匠を講師とした、
トンボ観察会が行われたので参加してきました☆

昨日のブログ記事の部分日食観察会と
日付が前後してしまって申し訳ございませんが、
そのときに見られ、撮影に成功した
トンボさんを紹介しますね♪

アオモンイトトンボのカップルです。
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腹の8節~9節にかけて水色です。
酷似しているアジアイトトンボは
腹の9節のみが水色です。


オオイトトンボの♂。
水色がきれいなイトトンボさんです。
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「大」とつきますが、身体はの大きさは
他のイトトンボ類とそんなに変わりはないです。
名前の由来は、身体の大きさではなく、
目の部分の水色の斑紋が大きいからなんだそうです。


セスジイトトンボ。
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これとオオイトトンボがよく似ていて
識別が難しいですにゃ。

そして、オオモノサシトンボ。
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イトトンボと呼ばれる類の中ではかなり大きく、
わりと識別が簡単なトンボさんです。


コシアキトンボはかなりの数いました(≧▽≦)
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多少汚れたところでも生息でき、
市街地でもわりと見かけるトンボさんです。


それからコフキトンボ。
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最近識別できるようになった
トンボなのですが、
認識するようになったら
かなりの頻度で見かけます。


こちらがコフキトンボに似たシオカラトンボ。
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こうやって見ると、コフキトンボの方が
ずんぐりして短いのが分かりますね。

今日の観察会で教えていただいた内容を
きちんとノートにまとめて復習してみました(笑)
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レクチャー+文献+配布資料+撮影した写真を
もとにまとめました☆

これで難しいイトトンボ科の識別も
少しはできるようになるかな(*・ω・)

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部分日食観察会

今日は、小学1年生を相手に
日食観察ので前授業の講師を頼まれていたので、
出陣してきました☆★

今朝の段階でこんな空。
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しかも、小雨が降っていたのですが、
もしかしたら…と思い、晴天・雨天両方の対応を
車に積んで出発しました。

すると、学校に近づくにつれて、雨は上がり、
明るくなってくるではありませんか(≧▽≦)

でも、授業開始10分前の段階ではまだ太陽は見えず、
授業前の準備では室内用の
雨天バージョンのセッティングもしました。
ただ、わずかな望みで日食観測の準備も☆

授業開始1分前。
「雲のすき間から太陽出た!!」
ということで、急遽晴天バージョンに切り替え。
「よーし、みんな、外に行こう♪」
と、1年生を連れて校庭に出ました。

-------------------------
わぴ:まだ太陽見ないでねー。じゃぁ、
   配った日食グラスをこういうふうにかけてみてね。

わぴ:太陽を見るのはもうちょっと待ってね。
   ちょって聞いてみるよ。
   日食グラスをかけたらどんな風に見える?

1年生:まっくらーーー!!

わぴ:みんな、真っ暗だよね。真っ暗な人手をあげてー!!

1年生:はーーーい!!

わぴ:真っ暗じゃない人はいないかな?

わぴ:それじゃぁ! 太陽を見てみよう! どうかなーー??

1年生:わぁー!!!お月様みたいー!!

すごい大きな歓声があがりましたよぉー★
-------------------------

その後、太陽が出たり隠れたりしたので、
隠れたタイミングで、日食についての簡単なお話。
出たタイミングで、「ほら、まだ出たよー!」
と言うと、歓声が上がります☆

そして、すき間を縫ってわぴちゃんも日食の撮影を行います(笑)

日食撮影用に、フィルター等
それなりの機材を買い揃えたのですが、
雲がちょうどいい感じで太陽の光をやわらげたので、
撮影はわりかし簡単にできました。

ピーカンよりもかえって良かったかもね♪

ということで、わぴちゃんが撮影した
日食の写真を時系列に並べますにゃ☆


◆10:36
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◆10:48
7221048
(※写真はクリックで拡大)


◆10:51
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(※写真はクリックで拡大)

◆11:04
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(※写真はクリックで拡大)

◆11:13(食分の最大)
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(※写真はクリックで拡大)


◆11:18
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(※写真はクリックで拡大)

※その後は雲に隠れてダメでした。

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黄金色に輝く乳房雲


さきほど、空の色合いが妙なので、
外に出てみると…。

なんと!!
大量の乳房雲が、夕焼けによって
黄金色に輝いていました。

乳房雲そのものはちょくちょく見るのですが、
こんな幻想的なのは生まれて初めてです~(*´▽`*)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


乳房のコブの部分が1つ渦を巻いて、
なんとも不気味になりました。
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(※写真はクリックで拡大)


ちなみに、乳房雲は悪天の前触れだったり、
大気の状態が不安定な時に出る雲なので、
これが出ると、どっかかっかで
大雨や雷雨に警戒しなきゃないんですけどね。


<参考文献>

乳房雲++あおぞら☆めいと

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ヤマクルマバナ

7月第2週の、わぴちゃん主催の観察会で
トウバナ属の分からない種を見つけて、
追跡調査をしました。

観察会の場では「イヌトウバナかな?」と
言ってしまったのですが、
調べてみると、イヌトウバナではなく、
ヤマクルマバナ
(Clinopodium chinense var. shibetchense)
でしたので報告いたします。

全体像はこんな感じです。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

葉わきにがくが密集してついて、
クルマバナの特有なスタイルになりますが、
クルマバナとは違って、
花は小さく色は薄いのが特徴です。

こちらは花のアップです。
花冠はピンク色です。
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がく筒の様子です。
がく筒は緑色で白くて長い毛が密生します。
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葉の様子。
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(※写真はクリックで拡大)

ヤマクルマバナはイヌトウバナに似ますが、
葉は細長くならないのが特徴です。

また、イヌトウバナは、葉裏の腺点が日状に目立ちますが、
ヤマクルマバナは葉裏に腺点が
あることはありますがほとんど目立ちません。


よく考えたら、4月に別な場所で
若苗の写真を写していましたので紹介します。
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3つのラッキー☆

今日は山間部へと遠征しました。
その中から撮影した昆虫の一部を紹介しますね。

一番多かったトンボさんが、
このノシメトンボです。
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そして、オニヤンマさんもパトロールしていたのですが、
なかなか止まらない(>ω<。)

ですが、お昼休憩時に
みんながご飯食べているときに、
1人でふらふらと周辺を歩いていたら、
オニヤンマが枝に止まった!!

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(※写真はクリックで拡大)

ひとしきり撮影した後、
飛んでいってしまいましたが
とてもラッキーでした。

そして、今度はウラギンシジミの♂が
近くにとまりました。
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最初翅を閉じていて、
「裏銀」の由来になっている
真っ白い翅を見せていたのですが、
やがて、翅を広げて、
美しいオレンイジ色の模様を
披露してくれましたぁ
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これまたラッキー♪♪


そして、イケマの花にアサギマダラ~♪
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


実は、別な場所でも
アサギマダラが飛んでいたのですが、
そのままひらひらと
どっかに飛んでいってしまい、
撮影はできずじまいでした。

で、あきらめて忘れかけた頃に、
ふと横を見たら、
アサギマダラが突然飛んできて、
ゆっくりと吸蜜中!!

それで撮影に成功しました(≧▽≦)
ラッキーパート3♪♪

他にもいろいろラッキー&アンラッキーの
あった1日でしたが、
オニヤンマ、ウラギンシジミ、アサギマダラが
わぴちゃんにとっては、3大ラッキーでした
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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7月17日に観察した在来の野草類

7月17日は、シニア向け自然講座の
講師として出向いていました。
そのときの観察会で見られた
野草の写真を紹介します☆

やはり外来種が目立ったのですが、
今回は外来種を割愛して、
「和」のお花、つまり在来種を紹介しますね☆

◆ヘクソカズラ
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※葉が臭いので名前は屁糞ですが、
花は可愛らしいです^-^


◆メハジキ
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※この茎をまぶたに挟んで
目を開かせて遊んだのだとか…
痛そうーー(>ω<。)


◆ミゾコウジュ
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◆ガガイモ
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※何とも独特な風情のお花ですね。
ガガイモは秋にできる果実がまた面白いです。

◆クマツヅラ

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(※写真はクリックで拡大)


※河川敷や荒れ地を好む野草です。
数はそんなに多くないので出逢うと嬉しいです。

◆ホソバイヌタデ
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(※写真はクリックで拡大)

※河川敷を好むタデですが、
全国的に見るとかなり少ない存在です。
イヌタデと比べると色合いが違っていて、
鮮やかな薄ピンクという感じです。

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7月16日に撮影したトンボ達

7月16日は、午前中、植生調査に同行しました。
午後も別な場所を回りました。

フィールド探索のはしごができるくらいなので、
もう本調子なのでしょう☆

声も戻り、すっかり
元気になりましたぁぁ(≧▽≦)ノ

7月16日中に撮影したトンボ類を紹介しますね☆

◆シオカラトンボ

おなじみシオカラトンボの♂です☆
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交尾しているところの写真も撮れました★

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(※写真はクリックで拡大)

◆コフキトンボ
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(※写真はクリックで拡大)

シオカラトンボににてますが、
なんか寸づまりの印象があります。
また、写真ではわかりませんが、
シオカラトンボとは違う顔をしています。

◆ナツアカネ
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(※写真はクリックで拡大)


アカネ類の若い個体って、
みんなこんな姿をしていて
なかなか判別が困難なのですが、
わぴちゃんの昆虫の師匠に胸の模様での
見分け方を教えていただきました☆

ぴよーんとお腹を突っ立ててるのは、
暑いからです。

◆オオシオカラトンボ
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(※写真はクリックで拡大)


この日記でもしばしば登場する、
オオシオカラトンボの♀です。

♂の写真はずいぶん撮影しましたが、
♀の撮影成功は今年初です。


◆アオイトトンボ
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(※写真はクリックで拡大)


やや木陰にいたアオイトトンボさんです。
他のイトトンボ類とは異なり、
翅を少し広げてとまるようですね。


◆オオイトトンボ
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メマツヨイグサとヤブキリ

メマツヨイグサ(雌待宵草)です★

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

宵待ち…とか、月見とか、
夜に咲くお花の姿を、
俳句の世界では詠まれたりしますね☆

黄色いので、内蔵ストロボでは
色が飛んでしまいます。

そこで、昨年購入した
マクロフラッシュを使ったら、
色がきれいに出ました☆

おやおや。ヤブキリさんでしょうか。
お花を食べてました(笑)
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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ナガイモのむかご

昨冬、道の駅で購入した「むかご」
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大半は「むかごごはん」にして
食べちゃったのですが一部を深鉢に埋めました☆

春からにょきにょきとつるがでてきて、
6月にはこんなに茂りました(≧▽≦)
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(※写真はクリックで拡大)


そして、ここ数日のうちに、
葉わきにむかごがつきはじめました(≧▽≦)
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


収穫を目的として栽培しているのではないので、
数は少ないですけどね。


種類としては、葉の形から、
ナガイモ(Dioscorea batatas)もしくは
ナガイモの改良品種のむかごのようですね。


秋には地下の芋が収穫期を迎えるようですね。
恐らく食べずにまた埋めもどすと思いますが、
芋の写真も撮ってみようと思います。


結局、わぴちゃんが育てたのには
花はつきませんでしたが、
ナガイモはこんなお花が咲きます☆
これは雄花です。
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(※写真はクリックで拡大)

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7月13日未明の月光環

夏風邪で喉をやられて、土曜日の夜から、
ほとんど声が出ない状態です(>ω<。)

民間療法ですが、首に長ネギの湿布を巻いて、
「蜂蜜大根生姜湯」をこまめに飲むようにしたら、
少し声が回復☆

なんとか明日までに声が
回復してくれるといいんだけど…(*-人-)


昨夜、0:30頃。ふと空を見たら、
お月さんの周りに虹色模様が☆

月光環と呼ばれる現象です。
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(※写真はクリックで拡大)


月光環自体は、わりとよく見られるのですが、
なんとなく、張りこんで見たくなって、
自転車で、近所の見通しのよい
水田地帯にいきました。

1人でぽつんと真夜中に
ひと気・街灯のまったくない、
真っ暗なだだっ広いところに立つと、
めちゃくちゃ怖いんですよね(>ω<。)

時折ウシガエルが、ボワーッ、ボワーッ。

0:55頃。突如、月光環の模様が顕著になり、
肉眼でも虹色分光が分かるほどになります。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


それは、10分程度続いたでしょうか。
その後は、やや分厚い雲に覆われてしまい、
「真夜中の静かなショータイム」は終了しました。

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アカボシゴマダラ

千葉県野田市で、
アカボシゴマダラを見つけました☆

柳の木の樹液を吸っていました。
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こんなやつらと一緒に仲良く(笑)
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(※写真はクリックで拡大)

怖いので、わぴちゃんは望遠レンズで遠隔から撮影です(笑)

何枚か撮影したところで飛んでしまいました。


が、すぐ近くの草にとまって、
しばらく写真を撮らせてくれました(*´▽`*)
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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)

アカボシゴマダラはもともと奄美諸島等に
自生する蝶なのですが、それとは別の、
中国産の亜種が、神奈川県で放蝶されたのがきっかけで
近年首都圏エリアで増加してきているようです。

この美しい昆虫が身近で広がってくれたら…
という善意なのでしょうが、
これによって同じような環境に生息する
もともとの在来種のゴマダラチョウの
生息が脅かされる可能性があり、
外来生物法で要注意外来生物に指定されています。

参考までに、これが在来種のゴマダラチョウにゃ☆
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(※写真はクリックで拡大)

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7月11日の虹色日和。

今日は、虹色日和でした☆

まず、水平環(≧▽≦)ノ
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

それから、22度ハロ。
わりと虹色分光が強い感じでした。
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(※写真はクリックで拡大)

そして、日光環。
22度ハロと日光環が同時に出るなんて…(^-^;)
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


河川敷のど真ん中での撮影なので、
指で太陽を遮ってます
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


最近、太陽の光が強いときは、
一眼レフに減光フィルターをつけて
ハロや光学現象の写真を撮るようにしています。

減光フィルターを使うとかなり楽に
ハロの写真が美しく撮れるので
重宝しています(≧▽≦)ノ

ただし、太陽光が暗い時や
天頂環や水平環のように
太陽から遠い位置に出るハロは
減光フィルターをつけると
アンダー露出になってしまうので、
はずした方がいいですね。

あと、常用フィルターとして
UVカットフィルターを
つけるようにしました。

植物や昆虫の写真にはあまり変化は感じませんが、
空の写真の色合いがわりと
きれいに出るようになりましたね♪♪

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種類は分かりませんが…。

玄関に来てました。

くし状の触覚が見事だったので、
記念撮影をしちゃいました(*v_v)
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羽の模様は見たくないだろうから公開しないでおきます(笑)

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ゴイシシジミとチダケサシ

今日、庭に出たら、
ルリシジミが止まっていました。

チャーーーンス(≧▽≦)ノ

と思ってカメラを向けようと思った瞬間、
わきにいたノシメトンボが
突如ルリシジミに向かってアタック(>ω<。)

ルリシジミ飛んでいってしまい
撮影失敗です(>ω<。)

例によって数匹のノシメトンボが
たむろっているわぴちゃんちの庭です(笑)

シジミつながりで、先週の土曜日の
野山探索で撮影したゴイシシジミを紹介します☆
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ゴイシシジミは、里山の林縁で、
幼虫はササや竹につくアブラムシを食べる完全肉食。
成虫も、ササやタケのアブラムシの分泌液を
吸って生きています。

羽の模様が碁石を連想させるので
「碁石小灰蝶」なんだとか。どぉ?

そして、ゴイシシジミのいた場所に
チダケサシがありました☆

これが今日の本題ですにゃ☆

これがチダケサシです☆
Photo_2
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Photo_3
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ピンクの可愛い花を密につける
ユキノシタ科の多年草です(≧▽≦)ノ

6月に来た時はこんな感じのつぼみでした。
Photo_7
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花序をもうちょっとアップにして見ると、
うーん。まだ花の形が良く分かりませんねー。
Photo_4
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さらにアップにしてみましょうか☆
Photo_5
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花弁は細長くてピンク色のが5枚、
雄しべは10個です。

葉っぱはこんなん感じです☆
Photo_6
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漢字で書くと「乳茸刺」で、
花茎を手折って、そこに乳茸(ちだけ)という
キノコを刺して持ち帰ったから
その名前が付いたと言いますが、
茎は結構繊細な感じで、
乳茸が本当に刺して持ち運べるかは?ですにゃ。

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樹液レストランの甲虫たち

7月7日、晴れたタイミングで
ニイニイゼミの初鳴きを確認しました☆

2008年が7月5日に初鳴き確認しているので、
昨年よりは2日遅いですがこれは誤差の範囲、
だいたい平年並でしょうね☆

ニイニイゼミの初鳴き写真撮ろうと
ぐるっとまわったのですが、
残念ながら鳴き声だけで
姿を見つけることはできませんでした。

そのかわり、樹木に群がる虫達を
撮影することができました。

◆5匹で仲良く蜜を吸うカナブンたち
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◆カブトムシの♀
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◆コクワガタの♂かな?
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そして、日が暮れてからもう一度回ってみました(笑)

◆ノコギリクワガタの♂
Photo_4
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◆ノコギリクワガタの♂と♀。
カップルかどうかは分かりませんにゃ。
Photo_5
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◆カブトムシ♂
Photo_6
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あと、カブト・クワガタと一緒に、
ゴキ●リがいてその写真も撮ったのですが、
それは公開するのはやめときます☆

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※大変申し訳ございませんが、
生息地保護のため、
「場所を教えてください」のご質問には
一切お答えできませんので
あらかじめご了承くださいm(_”_)m

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スズメバチの吸蜜シーンと巣

土曜日の散策で見つけたトンボ以外の昆虫、
特にハチ類を紹介しますね。

まず、ヤブカラシの花で
夢中に吸蜜するスズメバチです☆
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なんだろう、種類は
コガタスズメバチあたりかなぁ?
オオスズメバチよりは身体が小さかったです。


そしてこれは野生のトックリです(笑)
Photo_2
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ウソウソ。本当は、この向き。
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(※写真はクリックで拡大)

これは、コガタスズメバチの初期の巣です(笑)

発生初期のコガタスズメバチの巣は
こんなトックリ形をしており、
やがて家族が増えるとともに、
トックリの細長い部分は取り壊され、
丸い塊状の巣になり大きくなっていきます。


※スズメバチの巣及び吸蜜シーンは
望遠レンズで安全な位置から
遠隔操作で撮影しています。

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ハグロトンボ

ハグロトンボさんを紹介します☆

翅が黒いイトトンボさんで、
薄暗い林の縁の小川を
ひらひらと舞う姿は不気味でもあります。

♂の腹はメタリックなグリーン~ブルーで
なかなか美しいですよぉ~★
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こちらは♀かな?
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

それで、ハグロトンボは通常
翅を閉じてとまるのですが、
とまってから、刺激を与えないよう
そーっと張りこむと、
翅を開いたり閉じたりします。

これは、翅を広げた瞬間に
シャッターを切ったものです。
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

ハグロトンボはお歯黒トンボから来ていて、
翅がまるでお歯黒のような色をしているから
名前がつけられました。

文献によると、別名で、
ゴクラクトンボ、ホトケトンボ等というそうです。


わぴちゃん、子どもの頃、
これが怖くて逃げ惑っていたのですが、
今では、逆に追いかけて写真撮るまでに成長しました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


オニヤンマいたんだけど、
止まることなくズーッと
なわ張りエリア内を行ったりきたり
飛んでいたので結局撮れず(>ω<。)

一番数が多かったトンボさんが
このノシメトンボ。歩いていると、
トンボにぶつかるくらいの大群でした。
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(※写真はクリックで拡大)

シオカラトンボもいましたが、
割愛しました
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

かわりに撮ったのが
オオシオカラトンボの♂☆
深いブルーが美しいです☆
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(※写真はクリックで拡大)

それから、こんなイトトンボも
たくさんいました。
オオアオイトトンボの若い個体かと
思いますが自信はありません。
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(※写真はクリックで拡大)

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オオバノアカツメクサ(Trifolium medium)

緑化用種子として、
赤クローバの名で「ムラサキツメクサ」が
売られているのと同時に、
赤クローバ・メジウムの名前で、
オオバノアカツメクサと思われるものが
売られていたので、
購入して、花を咲かせてみました。

これがオオバノアカツメクサです。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)

ムラサキツメクサと比べると
ややひょろひょろした感じがして、
小葉も細長く、スマートな感じがします。

わぴちゃんの持っている文献では、
斑紋の有無が鑑別ポイントになっていましたが、
わぴちゃんの栽培個体は、
写真の通り斑紋がしっかりと出ていました。

花色はムラサキツメクサに比べると薄めですが、
ムラサキツメクサにもこんな花色はあるので
区別点にはならないのでしょうね。


比較のため、ムラサキツメクサの写真を
以下に掲載します。
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(※写真はクリックで拡大)

茎の上部、花の近くの葉は、小葉が
オオバノアカツメクサと比べるとずんぐりしていて、
丸みを帯びているのがわかりますね。

ただ、ムラサキツメクサの中にも、
小葉が細長いものがあって、
単純に小葉の形状が区別点になるかは?です。


恐らく、最大の鑑別ポイントとなる、
がく筒の毛の様子を以下に紹介します。

◆ムラサキツメクサ。
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(※写真はクリックで拡大)


◆オオバノアカツメクサ
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(※写真はクリックで拡大)


ムラサキツメクサには
がく筒前面に白い毛が密生しますが、
オオバノアカツメクサは
がく筒にわずかに付毛がある程度です。

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アシナガバチの巣を観察

今朝、庭に出てみたら、
アシナガバチ類の巣がありました
(/||| ̄▽)/ ゲッ!!

まぁ、毎年同じ箇所に作るようですね、

で、性格は比較的おとなしいとされていますが、
わぴちゃん、1度このアシナガバチに
刺されているんですよね(>ω<。)

なので、大変申し訳ないのですが、
巣を駆除させていただきました。

大変こころが痛んだのですが、
同じ種類の蜂に2回以上刺されると危ないので
正当防衛と自分に言い聞かせました。
アシナガバチさん、本当にゴメンネ(>ω<。)


わぴちゃんちでは危害を加えない昆虫等は
駆除せずに同居させてあげているのですが、
危険生物だけはどうしても…(^-^;)

駆除後、巣を丁寧に撮影させていただきました(笑)

以下、一部画像注意です。
芋虫系が苦手な方はご注意ください。

まず、巣の全体像☆
結構大きくなるまで気づかなかった…。
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(※写真はクリックで拡大)

巣の中には、卵・幼虫・蛹・巣立ったあと
と、ライフステージごとに分かれていました。

まず卵エリア。
1つのセルに1個卵が産みつけられています。
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

続いて、幼虫エリア。
これがいわゆる蜂の子?(笑)
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

1匹引きずづりだしてみました。
パンパンに液体が詰まっています。
下手にさわると破けてしまいそう(>ω<。)
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(※写真はクリックで拡大)

そして、こちらがさなぎエリア。
マユみたいなので蓋がしてあります。
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(※写真はクリックで拡大)

この蓋をちょっとはずして見ると…。
だいぶ成虫の形に近くなった蛹がいました。
動きません。
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(※写真はクリックで拡大)

そして、こちらはもぬけの殻。
巣立った後でしょうか…。
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(※写真はクリックで拡大)


引きずり出した幼虫やさなぎをおいておいたら、
わずかな時間でなくなってしまいました。
アリさんが運んでいったようです。

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アイスプラント(Mesembryanthemum crystallinum)

アイスプラントってご存知でしょうか☆
最近、急速に普及した新顔の野菜です☆
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アイスプラント(Mesembryanthemum crystallinum)は、
ハナミズナ科の多肉植物で、南アフリカ原産です☆
多肉植物ファンの間では
メセン類と呼ばれる分類群になります。

葉をアップにすると…。
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茎をアップにすると…。
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(※写真はクリックで拡大)

キラキラ輝く透明の水晶のようなものが
たくさんあります☆
この様子がまるで凍って霜・氷が
ついているように見えるので
アイスプラントです☆

このキラキラ輝く水晶のようなものの正体は、
ブラッダー細胞と呼ばれるもので、
根から吸収した塩分やミネラル類を
隔離して蓄積する働きがあります。

これのおかげで、アイスプラントは
いわゆる塩湿地でも生育することができます☆★

で。このブラッダー細胞の中の塩分のおかげで、
アイスプラントは、ドレッシングをつけなくても
ほんのり塩味で食べられるというのが魅力なんだそうです。

このアイスプラントはやがて、
茎の先に小さな葉をぎっしりつけ…。
Photo_4
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そこにつぼみをつけます。
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

んで。アイスプラントのお花は
こんな感じです☆★
Photo_6
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Photo_7
(※写真はクリックで拡大)


地味ではありますが、同じ仲間の
マツバギクやハナヅルソウなんかに似てますね☆

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