« 7/27北関東の虹。 | トップページ | ヒョウタンの花 »

館林市の竜巻災害をもたらした犯雲

7月27日午後2時頃、
館林市大谷町付近から細内町付近にかけて
竜巻と見られる突風があり被害が出ました。

前橋地方気象台のプレスリリースによると、
竜巻の規模は藤田スケールでF1またはF2と推定され、
竜巻本体と見られる漏斗状の雲の
目撃証言もあるとのこと。

実は、わぴちゃんところから館林って、
直線距離でおよそ30km程度と、
そう遠くはないのでちょっとショッキングでした。

27日は、朝から空の変化が激しく、
たくさんの枚数の雲や空の写真を撮ったのですが、
ちょうど14時頃、群馬県館林市の方角を
写したものがありましたので公開します。
727
(※写真はクリックで拡大)

727_2
(※写真はクリックで拡大)


実は、時をほぼ同じくして、
こんなのが出ていました(^-^;)
727_3
(※写真はクリックで拡大)


これは上端接弧というハロなのですが、
このハロに夢中になってしまい、
うかつにも、竜巻をもたらした積乱雲は
4枚しか写してませんでした…(反省)


ちょっと前の話になりますが、
2008年5月26日
竜巻とまではいかなかったものの、
わぴちゃんの地元で、wall cloudやtail cloudという、
竜巻になる寸前の雲が地面に向かって垂れ下がり、
かなり恐怖を感じたのを覚えています。

そのときのブログ記事はこちらをご覧ください

まだまだ、これから9月にかけては、
発達した積乱雲とそれに伴う
シビア現象に警戒しなくてはなりませんね。

|

« 7/27北関東の虹。 | トップページ | ヒョウタンの花 »

*雲*」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 7/27北関東の虹。 | トップページ | ヒョウタンの花 »