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気象予報士受験時代の思い出

8月の最終週の土・日はわぴちゃんにとって、
特別な日でもあります。

なぜなら、8月最終週の日曜日は
気象予報士試験の日だからです☆
わぴちゃんにとっては
青春の思い出の日なのです。

気象予報士受験は、病気がちで篭り気味だった
わぴちゃんの人生そのものを
ガラっと変えるきっかけとなった
わぴちゃんのなかでは特別な存在なのです(*v_v)o

15歳の8月、平成10年度第1回の
気象予報士試験がわぴちゃんの最初の受験です☆
当時、まだ外出に対して強い恐怖を感じていたころで、
持病の発作をなだめながら試験に挑みました。

リュックサックに参考書全部詰めてね
朝5時に家を出て、そして、緊張で食事も喉を通らず
まる1日何も食べない状態で...(笑)

帰宅した途端ものすごく
お腹空いてがっついたのを覚えています
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

リュックサックは、
あとで重さを測ったら15kgありました。

これは初公開になるかな?
当時の試験勉強ノートのスキャンです(≧▽≦)ノ
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(※写真はクリックで拡大)


これは、公式を集めたやつで
携帯して頭に叩きこんでました(笑)
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これは、オリジナルの試験模擬問題です★
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(※写真はクリックで拡大)


わぴちゃん、実はこういう
クイズを作るのが昔から好きでした☆
それに、自分で独自の問題を作ると、
フルで調べるので覚えが早いんですにゃ。

結局試験には3回落ちて、
4回目、第13回試験(平成11年度第2回)の時に合格しました
当時17歳の春です☆

( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


-----------------------
2004年ころ、
当時の「あおぞら☆めいと」には、
気象予報士試験の受験生がたくさん来ていて、
掲示板も盛り上がっていました。

そこで、受験者に遊んでもらおうという企画で、
気象予報士試験風のクイズを作ったことがありました。

もう公開はしていなかったのですが、
当時のものをリバイバルでアップしてみました。

こちらをクリックしてみてくださいね


現在は、以下のアドレスの雑学チックな
お天気○×クイズを公開しています。
ただ、もう2年以上更新してないので
風化してますけどね(笑)

こちらをクリックしてみてくださいね


明日は気象予報士試験です。
受験される皆さん、応援してますにゃ(*v_v)o

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コバネイナゴ

「イナゴの佃煮」
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(※写真はクリックで拡大)


近所のスーパーや道の駅で普通に売ってます。
わぴちゃんも食べたことありますが、
なかなか美味しいです☆
ただ、脚のギザギザが
歯に引っかかりますけどね(笑)

ひとくちにイナゴと言っても、
いくつか種類があって、代表的なのが
コバネイナゴとハネナガイナゴですにゃ。

わぴちゃんところでは
ほとんどがコバネイナゴです☆

これが緑色型のコバネイナゴ☆
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こちらは褐色型です(*´▽`*)
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そして、これがコバネイナゴの
緑色型の赤ちゃん♪
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こちらが褐色型の赤ちゃん♪
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ところで、8月22日の
市民農園の稲刈りですが、
広域的なビオトープとしての
役割を果たす役目もあるため、
完全無農薬です。

なので、コバネイナゴがいっぱい☆
稲を刈るたびにイナゴが大量に飛びます。

この写真の中に何匹いるかなぁ…(*´▽`*)
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バッタいろいろ☆

昨日の朝、河川敷へと散策に行きました☆

いつもの場所は年3回行われる草刈で、
丸坊主になってしまったので、
200円払って橋を渡って対岸へと行きました(笑)

そこで撮影したバッタ類を紹介しますね☆
地面に直接いるバッタ類は、
足音に非常に敏感で撮影難易度がとても高いです。

今は望遠レンズを使っているので、
ちょっと楽になりましたけどね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


◆ショウリョウバッタ(緑色型)
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おなじみのどこにでもいるバッタ君です☆
飛ぶ時にキチキチ音を立てるので
「キチキチバッタ」とも呼ばれてますね☆

◆ショウリョウバッタ(褐色型)
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ショウリョウバッタの身体の色が
茶色っぽいタイプです☆
中間型みたいなのもいて、
バリエーション豊かで
観察していると面白いです(*´▽`*)


◆オンブバッタ(緑色型)
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(※写真はクリックで拡大)

オンブバッタには褐色型もいます☆
なんか、すらっとした流線型の身体、
あこがれます(*´▽`*)


◆クルマバッタモドキ
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(※写真はクリックで拡大)

わぴちゃんところでは
ショウリョウバッタに匹敵するくらい
数の多いバッタです。

飛び立つと、翅にある黒い輪の模様が出て、
車のタイヤのように見えます☆


◆トノサマバッタ(緑色型)
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(※写真はクリックで拡大)


河川敷や堤防には
トノサマバッタがいっぱいいます。
ただ、それ以外の場所では見かけなくなりました。


◆トノサマバッタ(褐色型)
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(※写真はクリックで拡大)


トノサマバッタの身体の色が
茶色っぽいタイプです☆
やはり殿様と銘打つだけあって風格があり、
至近距離を飛び立つとなかなかの迫力があります。

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シマツユクサ

シマツユクサ(Commelina diffusa)は
九州南部~沖縄にかけて自生する
南方系のツユクサです。

なので、当然関東地方にはあるはずがありません。

ところが、今朝の散策で、
近所の河川敷を散策したところ、
このシマツユクサと思われるものが
入りこんでいるのを見つけてしまいました。

これがシマツユクサの全体像。
葉の形はツユクサににています。
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(※写真はクリックで拡大)

そして花のアップ。
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(※写真はクリックで拡大)


3枚とも淡青色をしています。
花はやや小さめです。


そして花を横から。
ツユクサと同様舟形の苞から花を咲かせます。
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(※写真はクリックで拡大)


昨年は近所で南方系の
マルバツユクサを見つけてびっくりしましたが、
今度はシマツユクサですかーー(>ω<。)

気候の温暖化による
北上種の1つなのかもしれませんね。

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8/23の彩雲

8月23日は、日中曇り空で
ポツポツと雨が降っていたのですが、
夕方から晴れました。
しかも、夏の空ではなく、秋を感じさせられる、
やや澄んだ高い空でした。

こんな高積雲が空を覆っていました。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


また、高積雲の一部が帯状になって放射状に並びました。
上空の風の流れの気まぐれです(*^▽^*)o
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(※写真はクリックで拡大)


そして、高積雲の一部が彩雲になっていました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


肉眼でもよく見えた上に、
出現時間が長かったので、
目撃した人も多かったのかもしれませんね。

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赤いとんぼいろいろ。

今日は、ここ最近で撮影した、
赤いとんぼたちの写真を紹介しますね☆

◆ナツアカネ
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もう色づいた個体数ではじめています。
♂は、腹だけではなく、
胸、顔も真っ赤になります。


◆アキアカネ
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まだ平地には下りてきてないようですね。
赤城山の標高の高いところで撮影しました。

夏の暑い時期山間部で過ごしたあと、
真っ赤に色づいて秋に平野部にやってきます。


◆マイコアカネ
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田んぼの真ん中よりも
林の縁でよく見かけるような気がします。
顔が青白く「白塗りした舞妓さん」みたいです。


◆ショウジョウトンボ
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平地の池にいる真っ赤っかなとんぼです。
羽の一部まで赤くなっています。


◆ネキトンボ
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赤城山の標高の高い湿地帯(保護区域内)で
撮影したとんぼです。
最初は、
「え?こんなところにショウジョウトンボ?」
と目を疑ったのですが、
ネキトンボと言うちがうとんぼでした。
胸に黒い筋があって、
全体的に黒っぽい赤色なのが特徴です。


◆ウスバキトンボ

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ウスバキトンボは「黄とんぼ」というくらいで
黄色い腹の個体が多いのですが、
中には赤く色づく個体があるようですね。

今年はウスバキトンボの当たり年だったのか、
かなりの個体数に出会いました。

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白花種いろいろ。

最近、連続して白花種の写真が
撮れましたので紹介します。


◆ガガイモ
<典型>
くすんだ桃色をしています。
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<白花種>
シロバナガガイモと呼ばれます。
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◆ツリガネニンジン

<典型>
薄い青色の花を咲かせます。
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<白花種>
シロバナツリガネニンジンと呼ばれます。
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(※写真はクリックで拡大)

◆ツユクサ

<典型>
2枚の花びらは鮮やかなブルー。
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<白花種>
シロバナツユクサと呼ばれます。
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(※写真はクリックで拡大)


◆サデクサ

<典型>
外花被片は赤色。内花被片は白色。
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(※写真はクリックで拡大)


<白花種>
シロバナサデクサとも言いますが、
あまり区別はしません。
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黒いアゲハ3種!?(笑)

昨日の朝、
外壁の脚立が立てかけてあるところに、
黒いアゲハチョウがいました。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


白い模様と赤い模様が入って、
あまり見慣れないものですが、
すぐに名前は分かりました。

気候の温暖化とともに
分布が北上しているとされる、
北上種のナガサキアゲハの♀です。

とうとう関宿にまでやってきました。


それから、3年ぶりに撮影に成功したのが、
ジャコウアゲハの♀。
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(※写真はクリックで拡大)


なかなかとまらなかったのですが、
粘り強く追い続けること15分。
ようやく翅を休め、その瞬間に撮影することができました。

そして、ジャコウアゲハに擬態しているとされる蛾。
アゲハモドキ(笑)

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ジャコウアゲハに毒があるので、
それの真似をして身を守っていると言われています。

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初秋の土手に咲く花

今朝、山登りから帰ってきて以来
初めての早朝散策に出ました☆

と言っても近所の土手を歩いただけですが、
もう初秋の花が姿をあらわしていました。

厳しい環境に咲く可憐な高山植物もいいですが、
里山でひっそりと咲く日本の花にも
癒されますね(*´▽`*)


◆ガガイモ
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※土手沿いに一番多く
 咲いていたのがこのガガイモです。
 星型のピンクの花と、ポワポワとした微毛が
 何とも可愛らしいお花です。


◆キツネノマゴ
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※早いものでは7月下旬ころから咲きはじめますが、
 やはり秋の花の印象が強いです。
 キツネノマゴ科の1年草です。

◆ワレモコウ
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※もうだいぶ咲き揃っていました(^-^;)
 しゅっしゅっとのびた先に
 茶色い花の塊をつけるので、
 なかなか構図のとりにくいお花ですが、
 和の風情があっていいですね。

◆ユウガギク
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※秋の野ギクの一種です。
 「柚香菊」ですが、ほとんど
 柚子の香りはしないですにゃ。
 わぴちゃんが子どものころは
 もう少し数が多かったような気が
 するんだけどにゃぁ…。

◆ツリガネニンジン
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※秋の野のお花です。
 珍しいものではないのですが、
 この場所では初めて見つけたお花なので
 ちょっと嬉しかったです(≧▽≦)
 結構な数ありました、たぶん今まで
 気づかなかっただけでしょうね(>ω<。)

◆ノハラアザミ
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※秋咲きの野原のアザミの代表種です。
 1つだけポツンと咲いてました。

◆ホソバイヌタデ
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※まだ少数派でしたが、写真のように
 咲きはじめた個体をいくつか見つけました。
 河川敷固有種です。

また別な機会に紹介しようと思っていますが、
夏に一旦減少したチョウチョの種類が再び増加傾向。
蝶の写真もずいぶんと撮ることができました。

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至仏山への旅(高山植物編)

至仏山への旅で見つけた植物のうち、
いわゆる高山植物を10種程度紹介しますね☆

かなりの種類撮影したので、
しぼるのが大変でしたけどね(*^▽^*)o

お花畑のピークは過ぎていたようですが、
それでもいろんな高山植物を
撮影することができて嬉しかったです☆

図鑑でしか見たことがないような高山植物を
自分の目で本物を見て感動のひとことでした(≧▽≦)

岩場を登り・くだりしながらの撮影は
大変でしたけどね(笑)


◆キンコウカ
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◆タカネナデシコ
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◆ヒメシャジン
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◆ホソバヒナウスユキソウ
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◆イブキジャコウソウ
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◆エゾウサギギク
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◆クロトウヒレン
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◆ハクサンフウロ
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◆ハクサンサイコ
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◆ホソバコゴメギク
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◆ジョウエツキバナコマノツメ
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◆タカネトウウチソウ

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至仏山への旅(チョウチョ編)

8月14日~15日にかけて見ることが出来た
チョウチョの写真を紹介しますね☆★

わぴちゃんにとって
初見の蝶が多かった旅でした☆
初見のものには<初見>のマークを
つけときますね(*^▽^*)o


◆<初見>ベニヒカゲ
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山頂付近の岩場でたくさん見かけたのが、
このベニヒカゲです。最初なかなか写真を
撮らせてくれなかったのですが、
下山の頃になって日差しが強くなると、
頻繁にとまるようになり、
写真を写すことができました☆

◆キアゲハ
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(※写真はクリックで拡大)


なぜか山頂にたくさんいました(笑)
最初山地性の珍しいアゲハかと思ったのですが、
とまったらキアゲハだったので
ちょっとがっかり(笑)

文献によると、3000mまで生息できる
適応能力の高い蝶なんだそうです。


◆<初見>フタスジチョウ
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最初ミスジチョウの仲間かと
思ったのですがなんか模様が変。
調べてみるとフタスジチョウのようです。
山地性の蝶で、もちろん
わぴちゃんにとっては初見の蝶です。


◆<初見>クロヒカゲ

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ヒカゲチョウに似てますが、
微妙に模様が異なります。


◆<初見>ヒメキマダラヒカゲ
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クマザサのたくさん茂ったところにいました☆
これも初見のチョウチョです☆


◆<初見>ウラギンスジヒョウモン
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これは15日に群馬県内の別な場所で撮影☆
ヒョウモンチョウの仲間は
開翅の状態では見分けが難しいのですが、
翅を閉じている様子が撮れたので、
すぐに同定できました。

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至仏山への旅(雲・空編)

8月14~15日にかけて、1泊2日で、
群馬県沼田市~片品村にかけて遠征☆

至仏山山頂まで登ってきました(/||| ̄▽)/
きつかった(>ω<。)

最初、植物の写真を撮りながら登っていったのですが、
だいぶ見晴らしがよくなったところで、
ふと遠くを見ると、山の向こう側から、
雲が山肌に沿って滝のように流れていました。
「滝雲」と呼ばれる現象です☆
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それから、ガス(層雲)が周りを通過して、
雄大な雲の動きを間近で感じることができました。
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あと。登っている最中に彩雲に気づき、
慌てて指で太陽を隠して撮影(笑)
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蜂の巣状雲も見えました。
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気づいたら、層雲や層積雲群よりも
高いところにまで登っており、
眼下に雲海が広がりました。

雲海は生まれて初めて見ます☆
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(※写真はクリックで拡大)


すごく大変でしたが、
無事、登頂成功しました(≧▽≦)ノ

その日のうちに下山して、沼田市内の
ビジネスホテルで一泊。

続いて、翌朝、群馬県沼田市内で、
ちょっと降りて歩いたのですが、
朝日が建物の影に隠れた瞬間、
周りの雲が鮮やかに色づいているのに気づきました☆
「彩雲」です。
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(※写真はクリックで拡大)

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蝉いろいろ。

夏と言えばセミ!

セミの写真もだいぶ集まってきましたので、
わぴちゃんところで見られるセミの写真を
5種類紹介しますね☆


まず、翅が茶色っぽいセミ達★

◆ニイニイゼミ
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里地では一番最初に鳴きはじめるセミです☆
チーとかシーとか軽い感じの鳴き声です。


◆アブラゼミ
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一番個体数が多いのがアブラゼミ。
よく夜にコンビニとか行くと、
入り口付近でひっくり返ってます(笑)
ジュクジュクジュクジュクと言う感じで、
暑さを呼ぶ鳴き声です。

そして、翅の透明なセミ達☆

◆ヒグラシ
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(※写真はクリックで拡大)

早朝や夕暮れ時にカナカナ鳴くセミです。
この声を聞くとノスタルジックに
寂しい気持ちになりますね。
胸のところに青く一本線が
入っているのが特徴です。

◆ミンミンゼミ
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(※写真はクリックで拡大)

盛夏のセミと言うイメージがあります。
西日本には少ないと言われていますが、
関東ではよく見かけます。

◆ツクツクボウシ
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今年はまだツクツクボウシの写真が
撮れていないので、2007年の写真を
引っ張ってきました。

お盆ちょっと前から鳴き初めて、
「あぁ、もう夏休みも後半だ」と、
ヒグラシ以上に寂しさを感じます(笑)


わぴちゃんところで
見かけるセミはこの5種類です。
クマゼミ見たいにゃぁ…。

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瓜の花いろいろ。

黄色い花を咲かせるウリ科の野菜の写真が
溜まってきたので紹介しますね★

◆メロン
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◆スイカ
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◆キュウリ
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◆カボチャ
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◆ニガウリ(ツルレイシ)
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◆トウガン
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アレチマツヨイグサ

近年見かけるマツヨイグサ類の中で、
もっとも普通種なのがメマツヨイグサです。
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このメマツヨイグサの中に、
花弁と花弁の間に隙間のあるタイプがあり、
それをアレチマツヨイグサと呼んで区別することもあります。


最近、アレチマツヨイグサタイプの
お花を見つけたので写真を載せますね。

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(※写真はクリックで拡大)


ただ、花弁と花弁の間の隙間の具合は、個体差が非常に大きく、
メマツヨイグサとアレチマツヨイグサの線引きは
とても難しいかもしれません。

なので、自然観察会でレクチャーする際は、、
特に区別せずにメマツヨイグサで紹介しています。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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8/9の千葉市内の大雨

8月9日、千葉県山武市に遠征した際、
帰路、14:20頃千葉県四街道市内で、
こんな不穏な雲が出ていました。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


その10分後、やはり同市内で、
ポツポツと雨が落ちてきたと思ったら、
すぐに土砂降りとなりました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


移動中で車の後部座席にいましたが、
息苦しさを感じるほどの降りで、
道路の低くなっている部分には
水がだいぶ溜まっていました。

あとでニュースを見たら、
この雨によって、四街道市の隣の
千葉市では浸水や路面冠水などの
被害が出てしまっていたようですね…。

被害にあわれた方には謹んで
お見舞いを申し上げますm(_”_)m

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8/9のサンケーブ型パリーアーク

8月9日は千葉県山武市の方に遠征していたのですが、
帰り、千葉県印西市付近で
サンケーブ型のパリーアークを撮影しました☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

サンケーブ型パリーアークとは、
上端接弧(上部タンジェントアーク)にふたをするように、
太陽に対して凹に出現するものです。

1年に1回見られれば良い方のレアなハロなので、
これの撮影に成功したときはすごく嬉しかったです(≧▽≦)ノ


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8/7の月光環

昨夜ひそかに行われた
虹色ショーを紹介します☆★


◆22:56撮影
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(※写真はクリックで拡大)

高積雲が月の周りを覆って、
薄く虹色になっているのが分かるでしょうか。
月光環(lunar corona)です(≧▼≦)ノ

なぜ月が左に寄せて写したのかと言うと、
今、月の右側に木星が見えるんですよね。

その木星を入れてみました。
白いポチですが分かるでしょうか~☆


◆23:39撮影
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(※写真はクリックで拡大)

月が雲に完全に隠れてしまって
いったん撤収したのですが、
再び月が現れたので再び撮影モードに☆

まぁ、でも虹色がかすかに分かる程度の
しょぼい月光環です。

ところがその1分後。
突然、一部が鮮やかな虹色に
輝きだしました(≧▽≦)ノ


◆23:40撮影
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(※写真はクリックで拡大)

こんな感じです。
鮮やかな虹色は写真にも
はっきりと写りました☆

◆23:43撮影
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(※写真はクリックで拡大)

3分程度、鮮やかな虹色を楽しむことができました。
この虹色をもたらした雲片はやがて通過していき、
虹色ショーは閉幕しました。

その後、わぴちゃんは機材を撤収して、
一旦布団の中に入ったのですが、
なんか胸騒ぎして落ち着かないんです。

なので、0:30頃再び外に出て、
カメラを構えます(笑)

◆0:33撮影
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(※写真はクリックで拡大)


◆0:34撮影
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(※写真はクリックで拡大)


◆0:36撮影
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(※写真はクリックで拡大)


◆0:36撮影
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(※写真はクリックで拡大)


胸騒ぎ的中☆(*´▽`*)
また鮮やかな月光環です☆

ただ、ちょっと色ムラが強くて、
彩雲に近い月光環ですね。

この後は完全に月も雲に隠れてしまい、
わぴちゃんも安心してお休みしました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


しかし、夜でもこんなに
色鮮やかに出るもんなんですねぇ…。

ただ、高積雲みたいにむらのある雲が
原因でできた月光環の場合、
シャッタースピードは3~4秒が限界ですね。
細かい雲片が動いているため、
それ以上シャッタースピードを遅くすると、
雲がぶれた感じになって写真として
使えないものになってしまいます。

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8月7日のライサマ

8月7日は夕方から 激しい雷雨となりました。
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(※写真はクリックで拡大)


わぴちゃんところでは、
雷雨のことをライサマと言いますので、
タイトルにしてみました☆

安全な場所から、稲妻の撮影を…。


まず、室内から窓越しに。
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(※写真はクリックで拡大)

そして、ライサマの中心が行った後、
見通しがいい場所に出かけ、車の中から。

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(※写真はクリックで拡大)

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レタスの花

庭でレタスの花が咲いたので紹介しますね☆

レタスにはいろいろと品種があるのですが、
わぴちゃんが今回栽培したのは、
「オークリーフ種」と呼ばれるレタスです☆

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(※写真はクリックで拡大)

こんな感じで、葉がやや分厚くて、
ギザギザと切りこみがあるのが特徴です。
そして、結球しませんにゃ。

そして、今、
つぼみがいっぱいついているのですが
1つ咲きました(≧▽≦)ノ

これがレタスの花です★
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


レタスはキク科の植物なので、
キク科を連想させるタンポポのような
頭花をつけてますね☆

そして、レタスは、アキノノゲシ属に分類されます。
アキノノゲシは野山に普通に生える1年草で、
9月をすぎるとあちこちで見かけるようになりますにゃ☆

これがアキノノゲシでーす☆
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

どぉ?
レタスの花に似てるでしょ?

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8月5日の月柱と幻月

8月5日夜、午後7~9時ころまで
いい感じに巻層雲が月の周りを覆ったため、
月の周りにハロが出ました☆★


◆月光柱(月柱)
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(※写真はクリックで拡大)

肉眼ではよく分かったのですが、
写真にするとあまりきれいに出ませんね…。


◆幻月
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(※写真はクリックで拡大)

幻月が一番顕著に出ました。
写真にもよく写ってますね(*^▽^*)o


◆9度ハロと22度ハロ
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(※写真はクリックで拡大)

すっごくうっすらなのですが、
視半径9度のところと22度のところに
ハロがあるのがわかるでしょうか。

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ヒメジャノメの幼虫

わぴちゃんが栽培している
アワの葉っぱについてました☆

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ヒゲのない猫さんみたいな顔に
見えません?(笑)

全体像はこんな感じです☆★
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わぴちゃん、最初はセセリチョウの
仲間かと思ったのですが、
どうもそうではなく、ヒメジャノメという
里山ではおなじみの蝶の幼虫みたいですね★

これがヒメジャノメなのだ☆

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最後まで成長を見守ろうとは思っているのですが、
周りにはカナヘビはうようよいるし、
シオカラトンボはたむろってるし、
それに、カマキリも複数住みついています。

さっきも、
シオカラトンボとカマキリがニアミス…。

この子にとってはかなり厳しい環境です(^-^;)

ただ、危険因子が「自然要因」なので
余計な手出しはせず、このまま見守ります。
頑張ってね(≧▽≦)

で。この手の可愛い顔を見ると、
お決まりでキャラクター化したくなります(笑)
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どうでしょうか(≧▽≦)

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里山の花、初秋の気配。

今日の自然ネタは
8月1日の野山探索の野草編です☆


◆ヤマハギ
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秋の七草の1つで、
山野に普通に生えるものです。
ハギの中でも7月頃から咲きはじめる種なのですが、
これを見るとなんだか初秋を感じさせられますね。

◆ヤブミョウガ
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これでもツユクサと同じ科です☆
晩秋の瑠璃色の果実もキレイですよ~☆


◆ノハラアザミ
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これも秋の野に咲くお花です。
もう咲いてしまっていたのにはびっくりですが、
どこにでも、ちょっと成長の早い子は
いるものなので、そのひとつなのかもしれませんね☆


◆キバナガンクビソウ
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これも、どちらかというと初秋のお花です。
花が「雁首」に似ているから名付けられました。


◆アシカキ
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わぴちゃんは初めて撮影に成功したお花です☆
足元がぐちゃぐちゃだったので、
遠方から望遠で撮影したのですが、
脚に引っ掻き傷ができるほど
ザラザラしているので「足掻き」です。

◆イヌヌマトラノオ
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最初ヌマトラノオかと思ったら、
葉の基部が赤くなるオカトラノオの特徴が
出ていますね(^-^;)
なので、ヌマトラノオとオカトラノオの雑種の
イヌヌマトラノオのようです。


◆コバギボウシ
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わぴちゃんところでギボウシと言ったら
このコバギボウシが圧倒的に多いです。

東北なんかでは、葉がとても大きな
オオバギボウシが「うるい」の名で
山菜として親しまれてますね☆

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オオムラサキに会いに

8月1日の野山探索レポの続きです☆
ちょっと昆虫ネタが続いて申し訳ないのですが、
トンボ…とチョウチョとペアで紹介したいので許してね(^-^;)

この日の野山探索では複数の場所を歩きました。
その際、ちょっと足をのばして、
オオムラサキの生息地である
小貝川ふれあい公園にも立ち寄りました☆

※ネイチャーセンターも
 しっかり完備された保護地です。

自然散策路をしばらく歩いていると、
いました(≧▽≦)ノ
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でも、翅をなかなか広げてくれず(>ω<。)
しばらくカメラ構えて待っていたのですが、
突然三脚のネジが緩んで三脚の部品がボトッ(/||| ̄▽)/

その音でオオムラサキ、
飛んでいってしまいました(>ω<。)

一方、わりかし遊んでくれたのが、
このコムラサキちゃん(笑)
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オオムラサキほどではありませんが、
紫色に輝くその羽根は素敵です☆

翅を広げてサービスしてくれたので
贔屓しているかもしれませんが(笑)

小貝川ふれあい公園で撮影した
蝶はこの2種類でした。

その他、小貝川ふれあい公園以外の
普通の里山で撮影した
チョウチョたちを以下に並べますね♪

◆ツマグロヒョウモン
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◆イチモンジチョウ
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◆キタキチョウ
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◆コミスジ
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◆ゴイシシジミ
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※ゴイシシジミは分布が限局的と言われますが、
わぴちゃんの周りではわりと見かけるようです。


◆ムラサキシジミ
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◆ルリシジミ
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※うーん。ルリシジミちゃん。
なかなか翅を広げてくれません。

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8月1日に見たトンボ類

8月1日、新しいカメラを持って
野山探索をしてきました☆

植物、昆虫ずいぶんいろいろ撮影しましたが、
その中から、撮影したトンボ類を紹介しますね(≧▽≦)ノ

◆ウスバキトンボ
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※今、かなりの数飛んでいます。
8月の旧盆のころに大群で飛びまわることから、
「精霊トンボ」とか「盆トンボ」と呼ばれていて、
「ご先祖様のお使いだから捕まえるな」
という言い伝えもあります。


◆ナツアカネ
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※早くも赤く色づきはじめた個体を発見です。
ナツアカネは、顔まで真っ赤に色づくのが特徴です。


◆マイコアカネ
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※若い個体でしょうか。胸部の黒斑から
マイコアカネと判断しました。
典型的なものは成熟すると、
白く化粧した舞妓さんを連想させる
青白い顔になります。

アカネ属の胸部の斑紋での見分け方を
覚えるのに難儀していたのですが、
ノートに手書きで見分け方のイラストを描いたら、
ようやく頭に入った模様です(≧▽≦)ノ


◆ハグロトンボ
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※これもずいぶんな数いました。
薄暗いところを黒い翅をひらひらさせて
飛ぶ姿はやはり不気味ですねー。


◆オオシオカラトンボ
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※オオシオカラトンボの♂です。
このやさしいブルー、いいですよね(*´▽`*)


◆オニヤンマ
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※言わずと知れた国内最大のトンボ☆
斜面林沿いの水路に結構な数いました。


<おまけショット>
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※ノシメトンボを食べるシオカラトンボです。
トンボがトンボを食べるシーンは
初めて見ました(笑)

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コムラサキ(蝶)

植物屋の間でコムラサキと言えば、
ムラサキシキブの一種なのですが、
昆虫屋の間でのコムラサキと言えば、
チョウチョさんです(≧▽≦)ノ

これがコムラサキ(小紫)☆
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♂の翅が見る角度によって紫色に輝くので
その名前がありますにゃ☆


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こうやって翅を閉じていると、
とてもとても、これがコムラサキだなんて
分かりにくいですけどね(^-^;)

コムラサキのお顔♪
複眼は若草色??
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こちらは柳の葉に止まったコムラサキ。
羽が紫色に輝かなかったので♀だと思います。
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こちらも♂のコムラサキさんです。
この角度だと紫色に見えますが…。
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同じ個体で見る角度を変えて写したのがこれ。
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見る角度によって一瞬紫色に輝く
一種のチラリズム?が魅力のチョウチョですね(*^▽^*)o

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樹液の出る木の生き物たち

最近、夜な夜な近所の樹液の出る木に
集まる虫達を撮影しています。

当然カブトムシ、クワガタムシはいるのですが、
今回はそれ以外の昆虫等を紹介しますね。


◆キマワリ
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カブトムシと一緒にいましたが、
この子は樹液ではなく朽木を食べます☆

樹木の幹のところにいて、
長い脚でカサコソと
すばやく歩き回りますにゃ☆


◆シロテンハナムグリ
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「白点」の名の通り、白い点々があります☆
樹液をなめるハナムグリの仲間ですにゃ。

以前子どもたちに「昆虫だいすき」の授業で行った時、
子どもたちの間でこの名前は知名度が高かったです。
樹液に来るのでカブトムシ採りのときに
一緒に名前を覚えちゃうんでしょうね。


◆ヒメマイマイカブリ
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あれ?
この子は、樹液に来るんだっけ?
…と思い調べてみたら、
「樹液を吸うこともある」んだそうです。

マイマイカブリは現在、7亜種に分類されていて、
関東地方のマイマイカブリは
「ヒメマイマイカブリ」と呼ばれます。
頭と胸の部分が金属光沢性の
藍色をしているのが特徴です。


◆ニホンヤモリ
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ヤモリです(笑)
樹木のところにいましたが、
こうやってみると、
見事な同化っぷりですねぇ~(*´▽`*)

◆トウキョウダルマガエル
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足元に目を向けると、
ずいぶんな数のトウキョウダルマガエルが、
動き回っていました。

日中はほとんどいないので、
夜になるとほき出てくるんでしょうね。

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