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エビスグサ(Senna obtusifolia)

エビスグサ(胡草)を紹介します☆

エビスグサの種子はハブ茶の原料となるため、
各地で栽培されているほか、ごくごく稀に
帰化植物として荒れ地に逃げ出しています。

これがエビスグサの全体像☆
Photo_13
(※写真はクリックで拡大)

そして、葉っぱのアップ。
Photo_12
(※写真はクリックで拡大)


ふくよかな丸い小葉で、若苗の段階から
一発でエビスグサと分かります。

花のアップ☆
Photo_11
(※写真はクリックで拡大)


花は下向きに咲いて、あまり完全には開かない、
なんとも恥ずかしがり屋さんの咲き方をします。

こちらが果実☆
Photo_10
(※写真はクリックで拡大)

かなり細長い豆のサヤで、
この中に種子がいくつも入ります☆

これがエビスグサの種子です☆
Photo_9
(※写真はクリックで拡大)

かつて、ハブ茶はハブソウという
エビスグサに近い仲間の種子から
ハブ茶が作られていたのですが、
現在は、ハブソウは使われず
エビスグサで代用されています。


そして、エビスグサの葉っぱには、
ぴょんと1つ突起があります。
これは蜜腺のようで、アリさんがよく蜜を吸いに来てます★
Photo_8
(※写真はクリックで拡大)

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