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11月30日の月光環

11月30日20時頃、
空を半透明な高積雲が流れていました。

その半透明高積雲が月を隠した時に、
結構綺麗な月光環になっていました☆★

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ただし空のショータイムは長くは続かず、
30分程度で幕を閉じました。

<参考>
月光環++あおぞら☆めいと

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セイヨウミツバチ

サルビア・レウカンサの花に
セイヨウミツバチが吸蜜に来ていました☆

一生懸命蜜と花粉を集めていましたよー♪
足にちょこんとついた花粉団子が可愛いです☆

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こちらは吸蜜中に花冠がぽろっと落ちてしまったのですが、
それでも諦めることなく必死に口を突っ込んでました。

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イヌマキの果実

土曜日にとある会議のため公民館に行ったのですが、
駐車場わきにイヌマキがありました☆

実がついてましたよ~☆

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こちらが果実の拡大です★
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赤い部分が果床と呼ばれる部分。
その先の青緑色の部分が種子です☆
果床は食べられます(笑)

ここにイヌマキの木があるなんて
まったく気づかなかったので、
来年は花の写真を撮影する予定です☆

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11月27日の空模様

11月27日の朝はだいぶ深いが出ていました。
ここまで霧深くなってしまうとあまり絵にならないので、
丁寧には撮影しませんでしたがいちおう証拠写真をね☆

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やがて太陽が昇ってきてfog coronaとなりました。
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と言っても、そんな見栄えのするものではなく、
太陽の周りにオレンジ色の
円板状の光が見えるだけですけどね。

そのあと、午後は薄い雲が結構広がっていました。
まず、高度が異なる2つの走向を持つ雲が
クロスしてできる二重雲
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こちらも二重雲ですが×のようにも見えますね☆
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それから、ころころとした感じの房状高積雲
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あとは、ひさしぶりに幻日を見ることができました☆
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日暮れ時。上層雲が色づいてキレイだったのでパチリ☆

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アラカシとシラカシ

25日に見た場所、関東ではあまり見かけない
アラカシが生垣に使われていました。

アラカシ撮影するのに、西日本もしくは都内の大きな公園に
遠征しないとダメかなーと思っていたところだったので、
こんな近所で見つかってラッキー♪(笑)

アラカシはシラカシに似ていますが葉の幅が広いです。
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でね。ここの生垣のアラカシ、
実がなっていたんですよ☆
ということは、来春ここで花の写真が撮れるかな☆
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これがアラカシのどんぐり☆
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殻斗(どんぐりのお帽子)が、シラカシと同じ
同心円状の縞模様なので、どんぐりだけ見ても、
恐らく区別できないかも(^-^;)

アラカシの冬芽も写しておきました☆
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一方の、シラカシはあっちこっち至るところに
普通にあるので葉・花・果実の写真は一通り揃っています☆

シラカシはわりと葉っぱが細いですよー。
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シラカシのどんぐりのアップ☆
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うーん。やっぱり、アラカシとシラカシの
どんぐりだけが並んだら区別つかないだろうにゃぁ。

こちらは冬芽☆
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小春日和でひなたぼっこ☆

11月25日はお昼にショッピングモールに行ってきたのですが、
その周りの生垣で自然探索をしました(笑)

午前中は雨だったのですが、
お昼頃から日差しが出てきて、しかもあったかい☆

なので、虫たちがひなたぼっこしていました(*´▽`*)

ウラギンシジミの女の子がひなたぼっこしていました。
この子は成虫越冬組なのでこのまま来春まで頑張ります☆
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ナナホシテントウもひなたぼっこ★
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アブの仲間が3種類いました(*^▽^*)o

ナミホシヒラタアブ
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ナミハナアブ
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シマハナアブ
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あとは、ホソヘリカメムシ
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ヤツデの花にはキンバエの一種が群がってました。
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この仲間の同定には捕まえて生殖器をみる必要があるみたいです。
さすがのわぴちゃんも素手でハエを触るのは嫌です(笑)


カマキリさんがいました☆
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ちょっ!顔はやばいって!!
こんなところでサボってるのがばれたら
上司に怒られるって!

…なんて、思っているわけないわな(爆)
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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11月20日の窓霜・露玉

まず、車にできていた窓霜
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窓霜の中で、特に発達して
シダの葉っぱみたいになったものを
特に「霜羊歯」というのですが、
まさにこれなんかは霜羊歯ですよね(*´▽`*)

続いて、霜衣をまとったオオイヌノフグリ
お菓子みたい☆
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あと、タニシもしっかりと
霜衣をまとっていました(^-^;)
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それから、草陰で休んでいたマイコアカネさんが
寝ている間に霜衣に包まれてしまったようですが、
さすがに低温に耐え切れなかったみたいで
絶命してしまっていました。 死骸なので写真は省略。

それから凍露の数々。
凍露は、朝露が凍ったものです☆
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<ご参考までに>

窓霜 ++あおぞら☆めいと

凍露 ++あおぞら☆めいと

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日帰り長野旅行で見た空

11月21日は所用で日帰りで
長野へと行ってきました。

道中いろいろな雲や光学現象を
撮影したので掻い摘んで紹介しますね。

しかし、電車の車窓から撮影するのは
なかなか難しいです(笑)


◆浅間山にかかる雪雲(長野県佐久市)
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霧海(長野県長野市)
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◆寒気に伴う氷晶由来の
 もやもやとした積雲(長野県長野市)
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※この積雲が空を覆った際サーっと雪が降りました☆★


cloud shadow(長野県長野市)
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山かつら(長野県須坂市)
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※山に横たわるように出る蛇のような形の雲です。
 10種雲形では層雲になります。

月光柱(長野県長野市)
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※月齢4の細い月だったので
月の光学現象はまったく期待していなかったのですが、
ふと見たら月光柱になっていて感動しました(≧▽≦)

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11月20日彩雲といろいろな雲

今日は広域農道を南下中に、、
ちょうど視界に見事な彩雲が入りました。

気づかなければそのまま無視できたのですが、
わりと低い位置に出た彩雲だったので、
否が応でもずーっと視界に彩雲が入って
気になって気になって…。

時間にゆとりを持って家を出ていたので、
わき道に入り安全な場所に停めて彩雲の撮影をしました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

こんな感じ♪
こんな鮮明な彩雲はかなり久しぶりにみました(*´▽`*)
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今日はそのあとも雲日和でした。

続いて、遠くの空に消滅飛行機雲が☆
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雲の中を飛行機が通ったので、
飛行機のとおりに雲が消える現象です。


あと、ホールパンチ雲(穴あき雲)も見えました☆
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高積雲群に穴があいてその中に巻雲ができる現象です。
観察会中だったので構図を選べず電線が…(>ω<。)

太陽と反対側の空ですが、
波状高積雲の影が上層雲に投影されて、
青い筋が何本も並ぶという面白い形もできてました☆
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二重雲も出てました。
雲の筋が織物のように縦横にクロスしています。
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食用ほおずき

「食用ほおずき」は、ショクヨウホオズキ、
シマホオズキ、オオブドウホオズキ等
複数種の総称なのですが、
これらがあまりにもそっくりすぎて、
文献でかなり混乱しているみたいです。

なので、ちゃんとした結論が出るまで、
種を特定しないで
総称の「食用ほおずき」でいきますね☆

わぴちゃんが栽培していた食用ほおずきの
実の1つが食べごろになってました(*´▽`*)
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早速生で食べてみましたよ~☆
味はほぼミニトマトでした☆

本当はもっとたくさん果実がついていたんだけど、
わぴちゃんの不注意でホースで水撒く時に
一番実付きのよかった枝を折ってしまって…(>ω<。)

でも、まだ熟しきっていない果実が
何個かあるので楽しみにしています☆

全体像。わぴちゃんの栽培したものは
結構毛深いタイプでした。
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花のアップ。
ホオズキに似た感じの花ですがクリーム色です☆
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こちらが若い果実。
文献では、熟す前のものを食べると
胃を荒らすことがあるので気をつけて、
とのことでした。
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晩秋の黄葉いろいろ

さきほどの記事で
赤い葉っぱばかり紹介したので、
今度は黄色い葉っぱ系をば☆

イチョウ
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※黄色い葉っぱで欠かせないのがコレ。
これ並木道にすると確かに綺麗なんだけど、
イチョウの葉っぱが道に積もると
かなり滑るんですよねー。

イチョウの葉っぱで滑って転んで
ぎんなんをベチャってやってしまうのが
最悪のパターンです
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


アカメガシワ
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※アカメガシワって野山でよく見かけるし、
庭にもよく出てきますね。
これも黄色系に色づきます☆


エノキ
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※エノキ・ムクノキはまっ黄色に色づきます☆
わぴちゃんところ、鎮守の森とされる場所には
だいたいエノキの大木があるのですが、
皆さんところはどうでしょうか?


セイヨウアジサイ
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※アジサイも一応黄色に色づきますが、
そんなに綺麗に色づくわけではないので、
黄葉を楽しむ木ではなさそうですね(笑)


クワ
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※クワの木も結構綺麗な黄色になります☆★


アケボノスギ
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※メタセコイアの方が通りがいいかもしれませんね。

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晩秋の紅葉いろいろ

土曜日に撮影した公園の紅葉から、
赤色系の色付きを紹介しますね☆

イロハカエデ
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紅葉ではずせないのがイロハカエデ。
でも、関東の平地では色づき方が
あまり綺麗じゃないんですよね…。


ニシキギ
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公園で枝にひれひれがついていて、
この時期派手な赤色に紅葉しているのは
まちがいなくニシキギです。

ニシキギの紅葉の色って、
かなり綺麗な部類に入ると思います(*´▽`*)


リョウブ
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高いところの葉を望遠で下から撮りました。
紅葉は光にすかして撮ると
綺麗に色が出ますね(*´▽`*)


ドウダンツツジ
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とにかく鮮烈な赤です。
実物は近くからみるとかなり目がチカチカします(>ω<。)


ツツジの一種
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他のツツジ類がちらほら花を咲かせていたのに、
この木だけ紅葉してました。
たぶんオオムラサキ系のツツジだと思いますが、
ツツジの類を葉だけで同定するのは非常に危険なので、
ツツジの一種としておきます。

ミツバツツジ
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ミツバツツジに関しては、
名前の通り3枚つくとても特徴的なスタイルなので
葉だけでもわかりやすいですね。


マンサク
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これ、パッと見何の木だか分からなかったのですが、
果実の残骸がついていたので、
それを手がかりにマンサクだと分かりました。
来春、花を確認しておきたいです☆

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11月15日の尾流雲(virga)

夕方、北西の方角の雲が再び尾流雲となっていました。

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雲からしゅっと刷毛で描いたような
筋が見えると思いますがそれが尾流雲です。

尾流雲の筋の正体は「雲から落下した雨や雪」で、
それが地面に到達しないものを言います。

こちらは尾流雲の筋がカクッと曲がっています☆★
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扁平な層積雲の雲底からまるで
滝を連想させるような形で尾を引いてますね☆
これもりっぱな尾流雲です。
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寒気が奏でるモノクロの美

2009年11月14日のはなしです。

レーダー見ると強い雨雲は海上に去ったみたいだしと、
午後から出かけて、公園で樹木の撮影をしてきました(笑)

ひととおり撮影し、そろそろ公園を出ようかと思った時、
南西の空にロール雲が何本も並んで、
波状雲を形成していました。
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で。公園を出たあと、ショッピングモールで
遅めのお昼をとったのですが、
空を見ると、寒冷前線接近というか、
寒気が流れ込んでいる感じの、
雲底が乱れた黒い雲が垂れ込めていました。
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余談ですがこの雲のすき間、お魚さんに見えません?(笑)
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もしかしたら何か変わった雲が見られるかも?
と思って、利根川の土手に立って、
ちょっと張りこんでみました。
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北西-北の空に雨の筋が見えました。
雨の筋が地面に届いている部分は降水雲
地面に届いていない部分は尾流雲と言います。

おっと。かなり立派な降水雲のお出ましです。
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上空を覆う層積雲の雲底はかなり不気味に乱れていました。

一部がろうと状に?
でも、さすがに渦を巻くことはできず
すぐに消滅しました。
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北東方向の空は乳房雲になりかけていましたが、
まだまだ乳房雲と呼ぶのには微妙な感じ。
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西の方は雲底がなかなか見事な乱れっぷりです。
寒気が入り込んでいる時にしばしば見られる雲です。
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ところで、わぴちゃんところからは地平線に
かすかな真っ赤に染まった雲が見えた程度だったのですが、
南関東では夕焼けがすごかったみたいですね(>ω<。)

それが見たかったよー(>ω<。)

尾流雲に気をとられていないで、
南下か東進すれば見られたんだろうなぁ…。
詰めの甘さに反省。

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晩秋の木の実いろいろ(3)

今までに撮影した秋の木の実を紹介しますね☆

クサギ
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※「臭木」で葉っぱに悪臭があるとされますが、
観察会で子どもたちにかがせると、
ピーナツのいい匂いと口を揃えて言います。


クサボケ
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※庭のクサボケに果実がいくつかできていました。
これ、いつもそのままにして
萎ませているのですがもったいないかな?
一応果実種などに利用できます。

イヌシデ
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※地味な木なのですが、わぴちゃんは好きです☆
種子にひらひらがついていて風で飛ばされていきます。

シロダモ
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※今まさに赤い果実がなっていますが、
同時に花も咲きます。花と果実が同時期に楽しめる、
何ともお得な木です☆(笑)


バラ
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※例の公民館で、バラの果実ができてました。

アオハダ
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※この仲間はそっくりなのが多くて難しいのですが、
たぶんアオハダでいいと思います。
谷津の斜面林で赤い実が可愛かったです。

トキワサンザシ
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※とある役所で撮影しました☆
総称でピラカンサなのですが、
ピラカンサとされるものには複数の種類がある上に
分類学的にやや混乱しているので、
同定の難しい種のひとつですね。
すっごくたわわに実ってました(*´▽`*)

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ハゴロモ科3種

最近昆虫率がかなり低下していたので、
虫ネタを投入しておきます☆

今回紹介するのはハゴロモ科の昆虫です。
ハゴロモ科の昆虫には代表的なのが3種類いるのですが、
そのうちの1種、アミガサハゴロモがなかなかいなくて
撮影できずじまいでした(>ω<。)

ついこの間の早朝散策で、
アミガサハゴロモをようやく見つけることができ、
代表3種が揃ったので公開に踏み切りました☆

いずれも蛾のようなテイストがありますが、
蛾ではなくて、どちらかというとセミに近い仲間です。

スケバハゴロモ
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翅が透けた感じのハゴロモです。
雑木林の周辺に多いみたいで、
わぴちゃんフィールドでもよく見かけます。

ベッコウハゴロモ
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スケバハゴロモよりもよく見かけて、
庭にもよくいるのがこのベッコウハゴロモです☆
クズの葉によく来るみたいです。

アミガサハゴロモ
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そんなに珍しいものではないのでしょうが、
やっとやっとやっと写真が撮れました。
おそらく、地味なのでいても気がつかなかったんでしょうね。

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ハヤトウリ


公民館のフェンスがこんなことになってました(/||| ̄▽)/
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うわー。なにこれ? まさかアレチウリ?
しかし、近づいてよく見たら程なく正体が判明しました(笑)

野菜のハヤトウリ(Sechium edule)でした☆
まだ結構お花が咲いてましたよ。

これが雄花序☆
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で、雄花のアップ☆
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それからこちらが雌花☆
これから果実になる部分がついてます☆
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正面から☆
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未熟な実が結構できてました☆
これは果実の緑色の品種なのかな?
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あと、果実がクリーム色の品種もあるようで、
前に道の駅で購入したやつでそれでした。
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でね。ハヤトウリには面白い性質があって、
果実をそのままおいておくとそこからツルがのびて、
再び新しいハヤトウリの苗ができるの☆
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これは2008年撮影。道の駅で購入した
ハヤトウリの実をしばらく
窓辺においておいたものです☆


わぴちゃんはまだ食べたことありませんが、
漬物や炒め物などにして食べると美味しいそうです☆

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11月10日の霧海(*´▽`*)

今はまさに朝霧シーズンです。
10日も、朝霧狙いで、日の出前から行動を開始し
霧の撮影を行いました☆


まず、利根川の霧狙い。
今までも狙っていたのですが、
夜はそこそこ出ていても朝には消えてしまって撃沈でした(>ω<。)

でも、今日はビンゴ☆
利根川はこうなります(≧▽≦)ノ
だいぶ明るいですがまだ日の出前なので、
三脚とレリーズは欠かせません☆

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堤防の内側に、低い霧が溜まって、
霧がまるで大河のように見えるんですよー♪♪
一部が堤防を越えて溢れてました(^-^;)

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霧の高さや濃さにはかなりむらがあって、
歩くごとに大きく変化しています。

この場所では地霧と呼ばれる地面すれすれの霧でした。
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ちょっと北上して境町に入ると霧は深くなって背丈以上ありました。
でも、家屋の屋根や樹木の上部が見えているので「低い霧」です。
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(※写真はクリックで拡大)

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利根川の堤防の高いところから撮影です☆

この「低い霧」の中に突入してみました☆
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(※写真はクリックで拡大)


青空は分かり、月も見えますが、
目線の高さはほとんど視界がききません。
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これがもっと高いところまで霧が覆っていると、
太陽にfog coronaという光環ができるのですが、
「低い霧」なために輝きが失われているものの、
光環にはなっていませんでした。


こんな感じで、霧の出方にはかなりむらがあって、
さっきまでよく見えていたのに
突然霧が出てきて何も見えなくなったそういうことが
あり得るので、濃霧注意報発令下では
交通安全には気をつけてくださいね(*v_v)o

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たまには近所を。

家から近所のコンビニにいくまでの間のお散歩コース。
長閑ではありますが、わりと人里なので
そんなに珍しい草花はありません。

でも、たまにはこういうのも新鮮ですよー♪♪
草花の写真を撮ってきました☆

マルバアメリカアサガオ
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※残党がまだ咲いてましたが、
もう花も小さくなって勢いがなくなってきました。

アレチノギク
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※ほぼ年中咲いている外来雑草ですが、
「荒れ地野菊」と呼ばれるだけあって、
結構可愛らしいお花ですよね☆


カラスノエンドウ
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(※写真はクリックで拡大)

※春の花ですがこの陽気で咲いてました☆


ハハコグサ
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※本来春の花とされてますが、
夏の暑い時をのぞいてほぼ1年中咲いてますね。
高山植物の趣があってわぴちゃんは好きですが、
目の敵にされてる?


ベニバナボロギク
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(※写真はクリックで拡大)

※どちらかというと暖地系の植物で、
寒くなってくると咲いている最中でも
溶けるように枯れていきます。
なんか可哀想に見えますが
自然の摂理なので仕方がないですね。


スギナ
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(※写真はクリックで拡大)

スギナの胞子茎であるつくしが1本だけ出てました。
たまぁにあるんですよね。
この場所は日あたりのよい南側の道ばたなので
毎年1月にはもうつくしの出ている場所です。

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11月6日の夜霧

昨夜、所用で外に出ていたのですが、
結構霧が出ていたので、
ちょっと立ち寄って撮影してきました。
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(※写真はクリックで拡大)


1つだけあった街灯が霧によってボワッと、
円盤状の光(オーレオール)を形成していました。
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霧が出ている時に車のライトで自分を照らすと、
大きな影がボワッと投影されます。
人工のブロッケン現象です。
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(※写真はクリックで拡大)


海外のサイト等を調べると、
霧粒の条件がいいと車のライトで作ったブロッケンでも、
周りにも光輪ができるらしいです。


橋のたもとのちょっとした休憩スペースで一息ついた際に、
街灯の前にあった街路樹がfog raysを作っていて
なかなか美しかったので撮影☆
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(※写真はクリックで拡大)


その後、土手に移動して
利根川の川霧を撮影しました。
霧海になってましたよ~☆

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(※写真はクリックで拡大)


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晩秋の木の実いろいろ(2)

引き続き、ここのところの早朝散策で撮影した
木の実いろいろを紹介していきますね☆

ウツギ
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※ウツギの果実は花柱の残骸が突起のようについて、
それがアクセントとなって可愛らしいです。

マユミ
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※マユミはフィールドではよく見かける木ですが、
果実をつけるまでに大きくなったのは
あまり見かけないような。


コマユミ
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※マユミとつきますが
マユミとはちょっと異なりニシキギの変種です。
ニシキギの枝には翼がかなり目立つのですが、
コマユミの枝には翼がありません。

ムクノキ
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※わぴちゃんフィールドではかなり多いです。
この青い実は食べられるのですが、
アンポ柿を何倍も濃縮したような味で、
わぴちゃんはちょっと苦手です(^-^;)

ハンノキ
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※ハンノキの果実もだいぶ大きくなっていました。
それとともに、来春用の雄花の芽が
できはじめていますね。
昨年は1月上旬には咲いていたので、
今年もそのくらいに咲くかもしれませんね。


シュロ
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


※シュロの花はよくみますが、
果実は意外に見ないですねー。
ねずみ色がかったやや扁平な丸い果実です。


スイカズラ
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(※写真はクリックで拡大)


※スイカズラの実は見つけにくいかもしれません。
冬でも葉っぱが茂っているところに、
葉わきに小さな黒い実が数個つく程度なので、
意識して探さないと気づかずじまいで終わってしまいます。
でも、数はかなり多いので、
探せば確実に見つけられることが多いです。

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晩秋の木の実いろいろ(1)

最近の早朝散策で撮影した木の実たちを紹介しますね

ゴンズイ
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※わぴちゃんフィールドでは
もっともよく見かける木の実の1つです☆
木の実を覚える時に一番最初に
覚えたのがこのゴンズイでした。


ガマズミ
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(※写真はクリックで拡大)


※これもわぴちゃんフィールド内では
いたるところにあります。
ガマズミの実って食べられるんですよね~☆
でも、わぴちゃんは撮影だけにしました。
これから冬のシーズンの鳥さんの数少ない
大切な食料ですから☆

ムラサキシキブ

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(※写真はクリックで拡大)

※ムラサキシキブもわぴちゃんフィールドの
雑木林ではかなり目につきます。
紫色の実が可愛いですね(*´▽`*)


ネズミモチ
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(※写真はクリックで拡大)

※この果実をネズミの糞に見立てたのだとか(^-^;)
鳥が運んでくるので、
うちの庭にもよく出てきて大変です(笑)


ツルウメモドキ
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※若い株はよく見かけるのですが、
結実しているのはあまりみかけません。
これも特徴ある果実なので分かりやすいですね☆

エビヅル
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(※写真はクリックで拡大)

※ヤマブドウの仲間で食べられます(≧▽≦)ノ
かなり美味ですが、種が大きいので、
食べづらいかもしれません(笑)

これを見つけると果実をごっそり
持って行ってしまう人もよく見かけますが、
わぴちゃんは撮影だけ。
冬場の鳥さんの貴重なご飯ですから☆


アオツヅラフジ
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(※写真はクリックで拡大)

※エビヅルにそっくりですが、毒です。
食べられません☆
葉っぱの形が違うのでエビヅルを食す時は、
必ず確認してくださいね。


ヤマウルシ
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(※写真はクリックで拡大)

※ヤマウルシの果実が奥のほうに残っていました。
人によってはかぶれるので気をつけてね☆

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ハトムギ

♪ハトムギ玄米月見草♪

でおなじみのあのハトムギです☆

ジュズダマとは変種の関係にあって、
外見もジュズダマそっくりなのですが、
ジュズダマと違って果実がそんなに堅くなく、
葉で簡単に割れる感じです。

これがハトムギの全体像~♪♪
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(※写真はクリックで拡大)

そしてハトムギの果実のアップ★
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(※写真はクリックで拡大)


ジュズダマと比べると細長い感じで、
縦に深いしわが何本も入ってました。

これがハトムギのお花です☆
ジュズダマとほとんど同形のお花ですね。
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(※写真はクリックで拡大)

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身近な紅葉、草もみじ

だいぶ里山が色づいてきましたね~♪♪

日光とか紅葉スポットまで足を伸ばさなくても、
近所を散策しただけでもいろいろ楽しめるんですよー♪♪

余談ですが、ひとくちに紅葉と言っても種類があります☆

紅葉(こうよう)…樹木の葉っぱが赤く色づくこと
黄葉(こうよう)…樹木の葉っぱが黄色く色づくこと
褐葉(かつよう)…樹木の葉っぱが茶色くなること

草紅葉(くさもみじ)…草の葉っぱが赤く色づくこと
草黄葉(くさもみじ)…草の葉っぱが鮮やかな黄色に色づくこと

この中から赤く色づく系(紅葉・草紅葉)を紹介するね☆


エビヅル
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(※写真はクリックで拡大)

ヌルデ
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(※写真はクリックで拡大)

ハゼノキ
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(※写真はクリックで拡大)

ヤマウルシ
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(※写真はクリックで拡大)


チョウジタデ
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(※写真はクリックで拡大)

キツネノマゴ
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(※写真はクリックで拡大)


キンミズヒキ
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(※写真はクリックで拡大)

オオイヌタデ
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(※写真はクリックで拡大)

アカバナ
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千葉県最北端、初霜です☆(2009年冬)

今朝は関東地方内陸部では0℃近くまで冷えこんで、
各地で初霜となりました☆

もちろん、わぴちゃんところも初霜を観測☆★

草にがついたその姿は
衣をまとっているように見えるので
霜衣(しもごろも)と言います(*´▽`*)

まず、霜衣をまとったオオイヌノフグリ
葉に毛があるのでそこに結晶がつきます☆
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(※写真はクリックで拡大)

コハコベの霜衣☆
若干水っぽいのは融けかかっているためです(^-^;)
1104_2
(※写真はクリックで拡大)


霜のマクロも撮りましたが、
今回は不定形と呼ばれる、
クチャクチャとした感じの
形が定まらない結晶が中心だったので
ちょっとつまらなかったです(>ω<。)
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(※写真はクリックで拡大)


樹枝状結晶だったと思われるものが
イヌタデの葉の縁についてましたが、
融けかかってました(>ω<。)
1104_3
(※写真はクリックで拡大)


今後、気温が低くなるとさまざまな形の結晶が
見られるようになるのでそれに期待ですね☆


霜の形いろいろはこちらをクリック♪


あとは、霜柱も確認できました☆
スケール入れて撮るほどのものではなかったので、
霜柱だけの写真ですが、1~2cm程度の大きさでした☆
1104_4
(※写真はクリックで拡大)

1104_5
(※写真はクリックで拡大)

1104_6
(※写真はクリックで拡大)


まぁ、初日でこれだけ観察できれば合格ですね☆

今冬はどんな霜・氷の現象に出会えるか今から楽しみです♪
((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ

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11月3日、富士山の山岳波

11月3日は冬型の気圧配置となり、
乾いた北西風が入ったため、空気が澄んで、
朝晩だけではなく日中もずっと
富士山がくっきりと見えていました★

1103
(※写真はクリックで拡大)

で、よく見ると、富士山から風下に向かって、
山岳波によるローター雲
とても綺麗に並んでいるではありませんか~(*´▽`*)

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(※写真はクリックで拡大)


今回の山岳波は強い北西風が富士山の山を越えた際に、
その反動で波動ができたもので
波のてっぺんのところに雲ができるので、
等間隔に雲が並んで見えます☆

ただ、空気が乾燥しているので、
発生した雲そのものはかなり小さいですね。

一応、山岳波とローター雲の
発生メカニズムの図を添付します(*v_v)
Photo

なんとも横長の現象なので構図を取るのが大変なのですが、
ちょっと横に切り出してワイドにして見ました。
クリックして拡大してみてくださいね☆
1103_3
(※写真はクリックで拡大)


右端に富士山があって、そこから左方向へと
薄く白い山岳波の波動があるのが分かるでしょうか。
そして、波動の波頭のところに、
ちょっと濃い目の細長い雲が4つ、
これが山岳波にともなうローター雲です☆

ローター雲の部分だけ切り出してみました。
こちらもクリックして拡大して見てみてくださいね☆
11032
(※写真はクリックで拡大)


それからね。夕富士も綺麗でした☆
1103_6
(※写真はクリックで拡大)


それから、地球影☆
今日はかなり空気が澄んでいたので
地球影がとても綺麗でした(*´▽`*)
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(※写真はクリックで拡大)

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まさかの氷あられ確認☆

19:20頃かな。
寒冷前線の2次前線(寒気の本玉)が
千葉県最北端に到達しました。

今回のはなかなかすごかったですよー。
空気の境目がわかるというか、寒気の塊が
勢いよく衝突してくると言う感じでした。

今まで静かだったのに
突然轟音とともに突風が吹き荒れ、
大粒の雨が叩きつけるように降りました。
また、急激に気温が下がっていくのを感じました。

これは撮りようがないので写真はなしです
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

そして、21:40頃、
なんかシャラシャラ~って音がしたので、
外に出てみると、雨に混じって
氷あられ」が降っていました☆

電池が3本しかなくマクロフラッシュが使えず、
内蔵フラッシュで撮りました(>ω<。)

なのであまりいい写真ではありませんが、
証拠写真にはなったので氷あられの写真を載せます☆

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(※写真はクリックで拡大)

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11月1日、一面の霧海☆

11月1日は、
5時起きで早朝散策に行ってきました☆
もちろん霧狙いです(笑)

この日行ったのは首都圏でも有数の広大な湿原で、
野鳥観察の有名なスポットとなっており、
自然保護もしっかりしていて
遊歩道も整備されている場所です。

しかし、わぴちゃんは天邪鬼だもんで、
有名スポットにはあまり近づかないんですよね(笑)

なので、この広大な湿原は
わぴちゃんフィールド内でありながら、
滅多に行かない場所でもありました。

でも、今日は行ってきましたよ(笑)
なぜなら、気象学的に考えると
この湿原は霧がすごい「はず」だからです☆

霧は日の出とともに急速に消滅してしまうので、
朝5時半の日の出前から出かけて張り込みました(笑)

案の定、この湿原の周辺だけものっすごい霧(*´▽`*)
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(※写真はクリックで拡大)


所定の駐車場に車を停めて遊歩道を散策するのですが、
こんな感じ。一寸先は霧です(笑)
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(※写真はクリックで拡大)


で。ちょっと高い位置にある遊歩道から湿地を見渡すと、
一面の霧海が広がっていました~(*´▽`*)
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

あと、例によってトンボさんが朝露まみれになってました。

まずノシメトンボさん。
Photo
(※写真はクリックで拡大)


そしてマイコアカネさん。

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(※写真はクリックで拡大)


今日は、空に高積雲がたくさんあって
光が弱かったのでダメでしたがここは条件さえよければ
霧虹(霧によってできる白い虹)がでる!!
と睨んでいます。

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10月31日の朝霧

10月31日の早朝散策は川霧目当てで
利根川に行きましたが、しょぼかったです。

なので、その辺の植物でも写して帰るかと車で移動していると、
わぴちゃんが早朝散策でよく行く谷津(※注)から
地際すれすれのところを白い霧が漂ってきてました。
なので急遽、その谷津に寄りました(笑)

こんな感じで、地面すれすれのところに
白い霧が出ています。地霧(ground fog)です。
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(※写真はクリックで拡大)

この霧の帯は、谷津の奥から流れてきていました。
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(※写真はクリックで拡大)


道路がちょっと高くなって
田んぼが低くなっているのですが、
そこを沿うようにちゃんと霧の帯も降りています。
1031_2
(※写真はクリックで拡大)

谷津の奥の霧の発生源はこんな感じでした。
1031_3
(※写真はクリックで拡大)

1031_4
(※写真はクリックで拡大)

ここから、地形的に開けたほうに向かって
わずかな風があって、霧が流れてきていたようです。

霧の流れってダイナミックに
大気の流れを把握することができ面白くて好きです。

この霧で、アキアカネ
水滴まみれになってました(>ω<。)
Photo
(※写真はクリックで拡大)

やがて霧が薄くなってきて、太陽高度が高くなった時に、
forest raysが出ましたよ~☆
木漏れ日によってできる光の筋です☆
1031forest_rays
(※写真はクリックで拡大)

あと、面白い光景もありました。
茶畑の茶の木に接するように薄い霧の層がありました。
茶の葉からの蒸散??
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(※写真はクリックで拡大)


(※注)
谷津は地形の一種で、
斜面林と田んぼが組み合わされたようなところ
ちょっとした「谷」みたいなところです。
田んぼのところがくぼ地となっているので
霧や冷気が溜まりやすいのです☆

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