« ずきん雲→襟巻き雲 | トップページ | 大晦日の初雪(千葉県最北端・2009冬) »

12月29日の「天使のはしご」

12月29日早朝は、低い層積雲高積雲
たくさん広がっていました。

雲の影響で放射冷却が弱かったことと、
風が強かったこともあり、意外に冷え込まなかったです。

もちろん、霜や氷もありませんでした。

それで、今まで早朝散策で霜・氷ばかり写していたので、
ひさしぶりに植物を中心に写真を撮ろうと思い、
河川敷に行くと、さきの層積雲や高積雲の
すき間から光の筋が差し込んで、
なかなか見事な天使のはしごになっていました☆
1229_3
(※写真はクリックで拡大)

1229_4
(※写真はクリックで拡大)

1229_5
(※写真はクリックで拡大)

1229_6
(※写真はクリックで拡大)


20分程度天使のはしごを観察・撮影しました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

太陽の光がやや強くなったとき、
利根川の川面のほうから白い湯気がのぼっていました。
写真中央付近の白っぽいのがそれです。
1229_2
(※写真はクリックで拡大)


しかし、少しだけで、そこから川霧に
発展するようなことはありませんでした。

また、太陽光が強くなった時に、
地際すれすれの部分が白く明るい層になっていました。
1229
(※写真はクリックで拡大)


それは低いところに発生した朝もや
光が当たった結果だと思います☆

|

« ずきん雲→襟巻き雲 | トップページ | 大晦日の初雪(千葉県最北端・2009冬) »

*ハロ・光学現象*」カテゴリの記事

*雲*」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ずきん雲→襟巻き雲 | トップページ | 大晦日の初雪(千葉県最北端・2009冬) »