« 12月20日の窓霜 | トップページ | 12月23日氷についた杯状の霜 »

15cm超えの巨大霜柱☆

12月23日は放射冷却の影響で
-5℃クラスの 冷え込みとなりました。

結構長いこと、強い冷え込みの日が続きました。

そこで、強い冷え込みが何日も続いたあとに見られる
関東の平地ではわりと珍しい現象を狙いに
早朝散策へと出発しました☆

いわゆる昔の里山の風景で斜面林の影で
まったく日が当たらない場所があります。

そういう場所の湿った土の部分をみると、
こんな怪しい盛り上がりがたまに見つかります。
1223_2
(※写真はクリックで拡大)


これは一見土のようですが土ではありません。
実は、せりあがった霜柱が土をかぶって
なりを潜めているものです。

手でわりと簡単にほぐすことができ、
ほぐしたものがコレ☆

そう。巨大霜柱です(≧▽≦)ノ

こちらは14cmの巨大霜柱★
122314cm
(※写真はクリックで拡大)

これは15cmの巨大霜柱★ 
122315cm
(※写真はクリックで拡大)

コレにいたっては17cmの巨大霜柱です★

122317cm
(※写真はクリックで拡大)

ノギスでは目盛りが足りなく携帯メジャーで測りました☆


霜柱が融けきらないうちに夜になって、
再びその上に霜柱ができ、
それが融けきらないうちに再び夜になって、
そこに新たに霜柱が…。
というのを何回も繰り返してできます☆

他にも、こんな感じのをいっぱい撮影しました☆
1223_3
(※写真はクリックで拡大)

1223_4
(※写真はクリックで拡大)

1223_5
(※写真はクリックで拡大)

それから、この巨大霜柱の一部を
中程度のマクロで写してみました☆
1223
(※写真はクリックで拡大)

なんか、ワイングラスをこういう風に
積み重ねるゲームがありましたね~(笑)


この手の霜柱は平野部では珍しいのですが、
山間部だったり起伏のある地形の場所では
わりと普通に見られます。

|

« 12月20日の窓霜 | トップページ | 12月23日氷についた杯状の霜 »

*霜・氷*」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 12月20日の窓霜 | トップページ | 12月23日氷についた杯状の霜 »