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1/28の月暈

1月27日の夜も、月がさ出たは出たのですが、
翌日の1月28日の方が鮮明でした☆

月がさ(lunar halo)は、
月の光によってできた22度ハロです。
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ついでに、1月28日は、
火星が地球に最接近しているので写しておきました。
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天頂の月を撮影するとなるとものすごい体勢になるので、
あとあと筋肉痛になることがあります(笑)

しかし、身体が柔らかいうちはまわりからなんと言われようと、
意地でもローアングルファインダーには頼らないぞー(笑)

そんなわぴちゃんは、立位体前屈25cm☆
今でも、前屈で床にべったりと
手をつけることができます(≧▽≦)ノ

あと、小学生がやりそうな
柔軟系の一発芸がまだいろいろとできますv( ̄∇ ̄)v

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わぴちゃんの新刊が出ました☆

わぴちゃんの新刊が本日出版となりました☆

書籍タイトルは、
「図解入門 天気図の読み方がよーくわかる本」
天気図の読み方を懇切ていねいに解説した本です。

前作の「気象学のキホンがよーくわかる本」の姉妹本です☆
なので、前作とほぼ同じノリで天気図の読み方を解説しています☆
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詳しくは以下をご覧ください(*v_v)o

あおぞら☆めいと プレスリリース(2010年1月29日1号)

秀和システム書籍詳細ページ


もう書店には並びはじめていると思いますので、
ご関心のある方はどうぞ☆

わぴちゃんの新刊、見本誌が届いたので、
さっそく、自分撮りですが新刊と記念撮影しました(≧▽≦)ノ

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1/27の月光環と月がさ

1月27日は夜の部もよかったです☆

ここのところ、夜の光学現象はずいぶんご無沙汰していましたが、
20時~21時頃にかけて、層状高積雲が通過して、
肉眼でもはっきりと虹色がわかる月光環(lunar corona)になりました☆

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それから22時過ぎには、雲の主体は巻層雲に入れ替わり、
うすいながらも月がさ(lunar halo)をのぞむことができました。
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仕事中で取り込んでいたので、
広い場所に撮影に行けなかったのが悔しいですけどねー。

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1/27の夕方の雲

1月27日は夕方からおもしろい雲が
いろいろ見られたので紹介しますね~☆

まず、巻雲のかぎ状雲
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それからころっころっと丸い高積雲
いくつも整列しました☆
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そのあと、遠くの空に波状高積雲~(*´▽`*)
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薄いながらも彩雲も出ました☆
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さらに観察していると雲の縁の部分が面白い形に☆
消滅過程でできた蜂の巣状雲の一型かな?
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そのあと、巻積雲がたくさんあるところの一部の雲に
赤い膜のような雲がかかってました☆★
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それから、波状巻積雲も夕焼けで色づいて、
赤いしましま~♪♪
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こちらは日没後に出た波状雲ですが、
なかなかおもしろい形ですね~(*´▽`*)
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これも波状雲です。
上空の風の波うち具合が分かって面白いですね~☆
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果実の残骸。

とある公園にて。植栽された樹木についた
果実の残骸を写してみました☆

アセビ
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◆マンサク
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※前にシナマンサクの花が咲いたよと載せましたが、
頭に何もつかないこちらのマンサクはまだでした。


レンギョウの一種
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※2つにパカッと割れたこの姿が気に入りました☆
よく見ると、一部返り咲きしてました。

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ドウダンツツジ
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※ドウダンツツジは生垣向けとして
かなり切り刻まれてしまうので
なかなか果実を見ることが出来なかったのですが、
この場所では残骸がいっぱいついてました☆

果実の残骸、お花みたいできれいです(*´▽`*)

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丹沢・大山へ(霜・氷編)

丹沢大山の続きです。

標高高いところに行くので、霜・氷を期待していたのですが、
気温が高くてぜんぜんダメ~(>ω<。)

融けて足元がニチャニチャでした。

それでも、融けずに
残っていたのがありましたよ、霜柱
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こうやって日のあたらない部分に生き延びています。
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山頂付近には、霜柱が融けて
再凍結したものがこびりついていました☆
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丹沢・大山へ(雲・空編)

土曜日は日帰りで丹沢大山方面へと行ってきました。

大山山頂までしっかり登りましたよ~(^-^;)
だらけきった心身に「カツ」が入りました。

時期が時期なので、植物の写真は少ししか撮れなくて、
気象写真がメインとなりました。
まず、雲・空編から。

見晴らし。
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晴れていたものの、もやってました。
ただ、これがあとあとかえってよかったです☆


まず、もしかして、雨が降ってる?
と思いましたが、これは雨ではなく雲の影の筋でした。
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そして、この日一番の収穫がコレ。
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太陽と反対側、地面に向かって収束する影の筋。です。
反薄明光線と言い、わりと珍しい現象です☆
早朝や夕方のものは見ますが、
山頂という特殊な位置にいたおかげで、
午後2時台に見ることができました☆


そして、遠くの空の積雲群。雲の頭から
ちょっと離れた位置にベール雲
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下山中。
さっきのもやのおかげで
幻想的な天使のはしごが見えました(*´▽`*)

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六花の霜を探せ!

角板系の霜を何回か紹介しました。
ものによっては大きく発達して、
雪の結晶(六花)を連想させる姿になっていました。
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しかし、完全な形にはならず、
半分だけとか、1/3だけとか、
欠片みたいな感じのものが多くて

 なんとか、完全な形の
 「六花」になった霜がないもんだろうか…

と、神経を尖らせて
ていねいに探してみました。
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うーーん。綺麗ですが、ちょっと不完全というか…。

そして、六花の完全な形に一番近かったのがコレです☆
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しかし、枝を数えると5つしかありません(笑)
雪の結晶は「六花」というくらいで、
6つが基本なんですよね。本来は(笑)

やはり霜の結晶では完全な形の「六花」は
難しいのかもしれません。
でも、今後も頑張って探してみたいです☆


いずれも、直径は4-5mmくらいあって、
肉眼でもはっきりと形が分かります☆★

あと、見られたのが、
小さな角板が放射状に広がったもの。
これは小さいです。0.1mm単位の大きさです。
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そして、これはわぴちゃんは
初見のタイプの霜の結晶となります。
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ベーゴマを連想させるような形です☆
こちらも小さく0.1mmクラスの大きさ。


それから、単体の角板たちです。
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ふわぴかちゃんの冬カットイラスト☆

2009年3月18日で「あおぞら☆めいと」のサイト開設7周年、
それから、2009年12月24日で、マスコットキャラクターである
ふわぴかちゃんが登場してから5周年を迎えました。

その記念事業の一環として2009年7月頃より、
ホームページ上部のタイトルバーの右側に、
その時々の季節に相応しい
「ふわぴかちゃんのカットイラスト」を入れています☆

特にリリースもなにも出さずに始めたのですが、
気づいてくれてたかな?(*v_v)o

そのカットイラスト、先日「寒の内バージョン」を公開し、
とりあえず「冬モノ」が全部出揃いました。

冬モノとしてサイトに掲載した
ふわぴかちゃんカットイラストを
ここで並べてみますね☆

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Photo_6


Photo_7


2010_2


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次は「早春」のカットイラストとして
立春ころの更新になると思います★
楽しみにしていてくださいね☆

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冬芽いろいろ。

ここずっと、動植物系のネタがご無沙汰していたので、
今日は地味に取り溜め続けていた冬芽を紹介しますね☆

アカメガシワ
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天使の羽根のような、というかかなり独特の姿なので、
真冬でも一発でアカメガシワと分かります。
これから成長する葉がむき出しになっているので、
裸芽と言います。
ビロードのような手触りです。


イヌシデ
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たくさんのうろこ状のもの(芽鱗:がりん)によって
ガッチリとかたく守られています。
このような芽を鱗芽と言います。


コブシ
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毛深いもので芽が包まれとても暖かそうです。
もふもふ~♪♪


タブノキ
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何も特徴がなくて分かりにくいの葉を持ってますが、
この樹は幸い冬芽が個性的なので見分けられます(笑)
枝の先に大きな桃色の芽が1つつきます☆


ヒイラギ
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ヒイラギの芽はとても小さいのですが、
マクロで写したらなかなか面白い形でした☆★


ユリノキ
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ぺったんこです★☆
この時期は、特有の果実がついていることが多いので、
それでユリノキの存在に気づけますね(笑)

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1/20ひさしぶりに幻日

1月20日は今年初のハロを見ることができました☆

って、年末年始、わぴちゃん激務だったので
確認できなかっただけかもしれませんけどね
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

まず、ぼわっと22度ハロが出ていました。
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そして、うーーん肉眼では見えたんだけど、
写真にはよく映ってないですね。
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22度ハロの上端部分に接するように
上端接弧…見えますかにゃ?(・ω・*)

そのあと、幻日が出ました☆
幻日も、色鮮やかなのは2009年の12月12日以来です。
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幻日、22度ハロともに珍しいものではありませんが、
ひさーーしぶりに見たのでかなり新鮮でしたよ~(*^▽^*)o

今日は暖かかったので、霜・氷ネタは一旦お休みにします。
しかし、かなり在庫ネタが溜まっていますので、
また相応しい気候になった時に放出していきますね。

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スポット状に発達する霜

河川敷で霜探しをしていた際、
枯れた草地の中に、スポット状に、
まるで雪が積もったかのように
霜が発達している場所がありました。

その霜が発達している場所は、
範囲はせいぜい直径10cm~15cm程度。

そして、周囲と比べても
特に何か違いがあるわけではない、
なんてことない場所です。

なぜ、スポット状に、
しかも雪が積もったと見間違えるくらい
極端に霜が発達するのかかなり謎です…。

こんな感じの霜です。

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かなり発達しているのが分かります。
霜の結晶の長さは2-3cmにも達していました。

この霜を主に形成している結晶の種類は
角板状結晶です。

しかも、昨日紹介したような、
1つの角板の結晶が大きく発達するのではなく、
小さな角板が大量に集まってできています。

超マクロにするとこんな感じです。
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こちらはちょっと変わっていて、
針状結晶ですが途中から角板の組み合わせに変わって
平べったく広がったものです。
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なんかとさかみたいですね(≧▽≦)ノ
やっぱり、霜の世界はかなり奥深いです(*´▽`*)

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バケツにできたシダ状の氷

バケツにしっかりと氷が張った時、
その氷を上手にひっくり返すと、
裏にシダの葉を連想させる
美しい氷がついていることがあります。

また、凍っていない水の中に手を突っ込んで探ると、
シダ状の薄い氷がたくさん浮かんでいるのを
確認できることもあります。

特に、水の中にアオミドロがわいていたり、
落ち葉が混じっていたりすると出現する確率が高いです。

薄く氷が張る程度の冷え込みではダメで、
かと言って、冷え込みすぎると全部凍ってしまうので
意外に気温の条件は厳しいかもしれません。

最近撮影した、そんなシダ状氷の写真を紹介しますね☆


◆1/17撮影
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◆1/18撮影
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雪の結晶を連想させる霜

ここのところのわぴちゃんフィールドは、
早朝に-3℃~-5℃クラスの冷え込みになることが多く、
霜の結晶のバリエーションがかなり豊かです。

その中でも、最近よく見かける霜の結晶のタイプとして、
角板状結晶板状結晶)があります。


角板状結晶の霜は滅多に遭遇しないので
条件がまだ見出せていませんが、
経験則として、河川敷でよく見かけることと、
-5℃クラスの冷え込みでよく見かけること、があります。

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このように、かさぶたのようなものがたくさんついて見える霜なので、
パッと見はあまり美しくありませんが、
超マクロで見ると魅力を堪能することができます☆


これは角板の組み合わせ。
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そして、これはもとは角板結晶だったんでしょうが、
条件が良くて大きく発達して、
もう雪の結晶の形になってしまってます(*´▽`*)

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木の枝や落ち葉に対して60度(?)につくので、
雪の結晶が半分だけできて
なんかつき刺さったような感じですね(笑)

そのうち完全体の雪の結晶になった霜を
見つけたいと思います。

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足元のほわほわ、正体は霜!

1月16日はまた河川敷をちょっとあるきました。

歩いていると、足元になんか
白いほわほわがいっぱいあるんですよー。

なんだろう…と思って、しゃがんで見てみると☆
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イネ科植物の葉っぱにかなり発達した
針状結晶の霜がついていたのでした☆★

まるで高山植物の趣がありますネ(≧▽≦)ノ


枯れ枝にも針状結晶の霜が発達していました。
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そして、落ちていた鳥の羽根にも
霜の結晶がついてましたよー☆
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氷につく「櫛」のような霜

ここ最近の強烈な冷え込みで水たまりには
分厚い氷が張っています。

その氷にびっしりと霜の結晶がついて、
まるで髪をとかす「櫛」のようになってましたよ~☆
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これなんか、氷と地面のあいだにできたすき間の部分に
びっしりと細い霜が垂れ下がって、
まるで滝を連想させますね(*´▽`*)
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例によって超マクロで写してみました☆

柱状結晶
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コップ状結晶(杯状結晶)
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大型のコップ状結晶(杯状結晶)
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水たまりに張った氷に霜の結晶がつくのはよくあることです。

しかし、 ここまで発達するのは
わぴちゃんフィールドでは珍しいですね。

つまり、それだけ寒さがきついってことですね(笑)

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1月14日角板状結晶の霜

今朝、わぴちゃんところは
-6℃の冷え込みとなりました☆

こういうときはおもしろい霜氷が
見られることも多いので、早朝散策行ってきましたよ~

やはり、ネタの宝庫でした☆
霜氷に関する在庫がかなりできました。
おいおい掲載していきます☆

今日はその中から
ヨシ・オギ原にできていた霜を紹介しますね☆

今日は河川敷を早朝散策の場所にしました。
今朝の霜は角板状結晶の霜がメインでした☆

まず目に付いたのがかなりモサモサついた霜☆
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超マクロにしてみたら、
角板がたくさん集まってできていました(*´▽`*)
このタイプの霜は初めて見ます☆
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そのほか、ヨシ・オギの枯れ枝を中心に
角板の霜がたくさんついていましたが、
どれも、複数の角板が組み合わされて、
かなり発達したものになっていました。
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こんな雪の結晶を連想させるような形のもありました☆
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1月13日公園の樹木

1月13日は所用で都内に出ていたのですが、
お昼のあと、帰りしなに30分程度公園を散策しました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

とにかく目立っていたのが、
頭上に大量についていた
モミジバスズカケノキの果実です。

スズカケノキとアメリカスズカケノキの雑種で
いわゆるプラタナスのことですよー☆
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いがぐりで痛そうに見えますが、
ぜんぜんいがぐりじゃなくて、
分解すると「もふもふ」です☆

別な機会に紹介しますが、
これにそっくりなのにモミジバフウがあって、
それはごついです(笑)

あと数多く植えられていたのが
ウメバガシというどんぐりの一種。
でも、実がついてなかったにゃぁ…。
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フレンチラベンダーは満開でした(*´▽`*)
ラベンダーも一応樹木です(笑)
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それから、これは街路樹になりますが、
生垣にハマヒサカキが植えられていました。

刈り込まれて果実はついてないかな?
と思いきや、ついてるではありませんか(*´▽`*)
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それから、同じく街路として植えられていた
モチノキです。赤い果実がついていますが、
せわしく通り過ぎる人々の目には入らないようです。
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河川敷のドライフラワー

最近撮影した天然のドライフラワーを紹介します(笑)

要するに枯れ草なのですが、
ドライフラワーと表現した方がなんか、いいですね(笑)

でも、ドライフラワーは横文字なので、
日本の美しい表現方法があるかどうか探してみますね☆


イヌガラシ
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※白い骨を連想させる姿です☆


メドハギ
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※この逆らうような枝の流れ、
いいと思いません?(笑)


アキノノゲシ
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※種を飛ばしたあとの総苞の部分が、
まるでお花みたいで可愛いです(*´▽`*)


ケアリタソウ
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※なんかもこもこしていていいですね☆★


オギ
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※強い北風で種が飛ばされていますが、
キレイに半分だけ残っています(笑)


カゼクサ
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※どこにでもある道ばた雑草で、
目の敵にされることの方が多いのですが、
わぴちゃんは好き草です★


オオクサキビ
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※イネ科植物は枯れると
ドライフラワーみたいになって
美しいのが多いですね。

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シナマンサク

ロウバイとともに、年明け早々から
咲きはじめるのがマンサク類です。

マンサクにもいくつか種類があって、
わぴちゃんが撮影したのはシナマンサクという種類です。
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(※写真はクリックで拡大)

シナマンサクはマンサクに比べると花が大きめで、
枯葉がかなり残った状態で咲く傾向があります。


花をアップにしてみると…☆
これ、なんか錦糸卵みたいじゃありません?(笑)
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冬芽はこんな感じ~☆
もふもふ(*´▽`*)
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マンサク(満作)は、「まず咲く」から来ていて、
年明け早々にはもう咲いているのでそう呼ばれています☆

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ロウバイ

そろそろマンサクとロウバイ、梅が
咲き初めてきました☆

いずれも咲いてましたよ☆
その中からロウバイを紹介します(*´▽`*)

ロウバイ(蝋梅)は、
まるで蝋細工のような黄色い花を、
冬に咲かせます~☆
青空に映えてキレイでした(*´▽`*)
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でね。ロウバイと言っても、いくつか種類があって…。

頭に何もつかないロウバイは、
花の中心付近が茶色っぽい色合いです。
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(※写真はクリックで拡大)


そして、花の中心まで黄色いのが
ソシンロウバイ(素心蝋梅)☆
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で。ソシンロウバイから生まれた園芸品種で、
ちょっと丸っこくずんぐりしたような花姿の
マンゲツロウバイ(満月蝋梅)☆
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(※写真はクリックで拡大)


こちらはロウバイの果実の残骸です☆
おもしろい形ですね~(*´▽`*)
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(※写真はクリックで拡大)


中を割ってみると、
大きな種子が2つ入ってました☆

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1月7日の空模様(2)

引き続いて、1月7日に見られた
彩雲と飛行機雲、夕焼けを紹介します☆

まず彩雲
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それから飛行機雲
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昨日は、気圧の谷の通過に伴って
上空がやや湿っていたようで、
珍しく飛行機雲がしばらく残りました☆

でも、気温が低いんでしょうね。
飛行機雲は周囲にもやもやと拡散していきました。
このもやもやは氷晶(小さな氷の粒)です。


それから、寒気にともなう積雲や、
積雲が崩れてできた層積雲の一部が
鮮明な赤に色づきました(*´▽`*)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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1月7日の空模様(1)

1月7日は午後から打ち合わせがあったのですが、
その帰りにちょこっとだけ雲の撮影をしました☆

一番目に付いたのがレンズ雲
レンズ雲は風の強い時によく出る雲です☆

このレンズ雲、
なんか風下側が波打ってます(*^▽^*)o
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(※写真はクリックで拡大)

遠くの空に、小さく見えたレンズ雲☆
鋭く尖っていい形ですねぇ☆★
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富士山も見えました☆
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笠雲にはなってませんでしたが、
富士山の風下側で積雲がわいてましたよー。

そして、筑波山方面に広がる
雄大積雲の雲のてっぺんにずきん雲
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方角を変えて、日光の山を覆う
雪雲のてっぺんにもずきん雲
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(※写真はクリックで拡大)

そして、これはなんでしょうね(笑)
白いろうそくを何本も立てたような
不思議な雲が出ていました。
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(※写真はクリックで拡大)

上空の風のいたずらでしょうか(*´▽`*)

えーと。これは宇都宮・小山市の方角☆
雪が降っているのがしっかり見えます☆
降っている雪が目に見える雲を降水雲といいます☆

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こちらは、レンズ雲ですがひものように細長いです(*´▽`*)
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(※写真はクリックで拡大)


このようにみたいな雲がたくさん出ている時は、
目を皿のようにして、1つ1つの雲を丁寧に見て、
変わった雲形がないか探しています☆

まるで宝探しの気分です(*´▽`*)

続きます☆

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樹枝状結晶の霜

12月31日の早朝散策で撮影した霜のうち、
樹枝状結晶タイプのものをまだ紹介していなかったので、
掲載したいと思います。

普通に写すとこんな感じです。
まずイヌムギについたもの。
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(※写真はクリックで拡大)

そしてイヌガラシについたもの。
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それを超マクロで写すと…☆
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サ●エさんのシルエットを
連想させるのがありましたね(笑)

このタイプの霜は、かなり美しい部類に入りますが、
霜の結晶の中では撮影難易度はもっとも高いです。

というのも、結晶1個1個がぺらっぺらなので
被写界深度の影響を受けやすいのと、
さらに、茎の周りに雑多にゴチャゴチャつくので、
あまりに立体的すぎて構図が取りにくいのと、
さらに、薄っぺらいがゆえに、
かざすと急速に融けるので撮影は瞬間勝負です。

対して、一番撮影が簡単なのが、
六角柱状結晶の霜、杯状結晶の霜です(笑)

こちらは融けかかった樹枝状の霜の結晶です。
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これはこれで水滴のアクセントがきれいですけどねv( ̄∇ ̄)v

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ふゆすみれ

12月29日の早朝散策の話なのですが、
河川敷を歩いた際に
ノジスミレの葉っぱがたくさんありました☆
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もしかしたら、咲いているのあるかな?
…と思って探しまわってみると、おぉ…(*´▽`*)
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もうちょっとキレイに咲いたのはないかな?
と、さらに探すと★☆

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結構ちらほら咲いてました(≧▽≦)ノ
一部実もついてましたよ☆
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これは温暖化だから云々ではなく昔からあることで、
寒菫(かんすみれ)」とか
冬菫(ふゆすみれ)」と言います。

フユスミレやカンスミレっていう名前のスミレがあるわけではなく、
真冬に日だまりで咲いてしまうスミレを総称してそう呼びます。
美しい日本の季節表現の1つだと思います(*´▽`*)

冬の花壇で見かけるパンジーなんかも、
スミレの仲間っちゃースミレの仲間かもしれませんが、
やはり、野に咲くスミレのほうが風情があっていいですね☆★

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☆1月1日の窓霜☆

元日の朝にフロントガラスに
ついていた窓霜(window hoar)を紹介します☆

まずシダの葉のように広がった窓霜☆
わりとよく見かけるタイプの窓霜です。
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そして、ちょっと変わった形のが見られました。
角張った感じというか不思議な形状です。

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ひとくちに窓霜といっても、
気温や湿度、また、フロントガラスの
表面についた微細なゴミの加減によって、
実に多様な形状を示すので面白いですね☆

あ。でも、他人の車の窓霜を観察すると
確実に不審者なので、観察するのは、
自分の車か、両親の車だけですけどね(笑)

<参考>
窓霜・霜華++あおぞら☆めいと

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太陽が2つ(笑)

1日遅れですが、Web用の年賀状を公開いたします。

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なぜ1日遅らせたかと言いますと、
わぴちゃん年賀状を出すのがちょっと遅かったもんで、
もしかしたら元日に届いていないかな…だとしたら、
ほぼ同じデザインのweb年賀状を公開するのは
もうちょっと待ったほうがいいかな、ということでした…。

新年早々こんなだらしない理由で申し訳ございません。
これからも楽しい記事をかけるよう頑張りますので
ぜひぜひよろしくお願いしますね。


さて、元日の朝ほどではありませんでしたが、
1月2日の朝も氷点下の冷え込みとなりました。

空気がカラッカラに乾いているせいで、
氷は張ってますが、霜はほとんどなかったので、
もう一回、日の出の写真を撮ろうと思い早朝散策に出ました。

まずは地球影
空気が澄んでいるので濃い青~ピンクの
グラデーションが美しいです☆
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そして、今日は、日の出の方角に
ほとんど雲がありませんでした。こんな感じです☆★

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今日も、元日ほどではありませんが、
日の出を見に何人か来ていました。

しかし、太陽が昇ったのを確認したら、
みんな撤収してしまいわぴちゃん1人だけになりました(笑)

もう少しだけ、と思っていると、
やがて、太陽が縦に2つに並びます☆
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そう。いわゆる水面反射です。
利根川の川面に光が反射して2つ目の太陽ができたのです(笑)

最初の数分程度は太陽の丸い形が
そのまま川面に投影されていましたが、
やがて、川面の水面反射した太陽は縦長にのびて、
下側の水面反射は長方形になりました。
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望遠で水面反射の部分を大きく写してみます☆
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これが絶妙な角度で、川の幅が狭く見えるので、
太陽が2つ並んだように見えるのです。

これが幅のある大きな湖面だったりすると、
水面反射の光は縦長に柱状にビヨーンとのびてしまい、
こうはいかないでしょうね。

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2010年初日の出とグリーンフラッシュ

☆あけましておめでとうございます
2010年もよろしくお願いいたします☆

2010年も「あおぞら☆めいと」と本ブログの
更新を頑張っていきますので、
変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

さて、毎年恒例の初日の出を見てきました☆

地平線付近にちょっと雲がありましたが、
なんとか拝むことができましたよ♪♪
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そして、初地球影☆★(笑)
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おそらく、今日は正月寒波の影響で
拝めない地域も多かったと思いますので、
おすそ分けですv( ̄∇ ̄)v

実は、本当の初日の出は、
太陽がちらっと出たその瞬間です。

今年は、グリーンフラッシュになりました☆

実は、雲のせいで日の出の位値を読むのを
ちょっと間違えて慌てて修正したので、
せっかくのグリーンフラッシュが
微妙にボケ加減なのが悔しいです(>ω<。)

でも、緑色はちゃんと写ってましたぁ★
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グリーンフラッシュは、流れ星と同じで、
見ることが出来た人は幸せになると言われています☆
初日の出がグリーンフラッシュだなんて
とても縁起のいいスタートです(*´▽`*)

やや失敗写真で恐縮ですが、
グリーンフラッシュの幸せをおすそ分けです(*v_v)o

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大晦日の初雪(千葉県最北端・2009冬)


12月31日の大晦日は、
15時ごろ、雪雲が関東平野にも流れ込んできて、
わぴちゃんところでも初雪を記録しました☆★

ちらちら舞っただけでおしまいですけどね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

その時の雲模様です。
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まず北西方向の空に、こんな輪郭がぼやけた
バサバサの雪雲がありました。
このバサバサもやもやの積雲は、
氷晶でできた雲で、強い寒気が
流れ込んできている時に見られる雲です。

北の空にも同じような雪雲がありましたが、
こちらはなんかなめらかな面白い形をしていますね☆★
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雪雲はやがてわぴちゃんところに近いづいてきます。
かなとこ状になっています☆
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こんな感じで、雪雲から吹き出す巻雲が
空を暴れ回っていました。
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また、低いところを黒いもやもやとした雲が
風に流されて動いていました。
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これはちょっと離れたところで舞っていた雪で、
これが通過した際に、白いものが舞いました。


そのあとは、雲の底にできた
乳房雲と呼ばれる雲のコブが見事でした(*´▽`*)
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この雪雲が通過後はいい天気になりました。
ただ、北西の空には、つるし雲と思われる雲が★
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さらに、何とも華奢な感じの氷晶由来の雲もあって、
しばらく楽しめました☆
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