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スポット状に発達する霜

河川敷で霜探しをしていた際、
枯れた草地の中に、スポット状に、
まるで雪が積もったかのように
霜が発達している場所がありました。

その霜が発達している場所は、
範囲はせいぜい直径10cm~15cm程度。

そして、周囲と比べても
特に何か違いがあるわけではない、
なんてことない場所です。

なぜ、スポット状に、
しかも雪が積もったと見間違えるくらい
極端に霜が発達するのかかなり謎です…。

こんな感じの霜です。

118_5
(※写真はクリックで拡大)

118_6
(※写真はクリックで拡大)

118_7
(※写真はクリックで拡大)

118_8
(※写真はクリックで拡大)


かなり発達しているのが分かります。
霜の結晶の長さは2-3cmにも達していました。

この霜を主に形成している結晶の種類は
角板状結晶です。

しかも、昨日紹介したような、
1つの角板の結晶が大きく発達するのではなく、
小さな角板が大量に集まってできています。

超マクロにするとこんな感じです。
118_10
(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

1183
(※写真はクリックで拡大)

1184_2
(※写真はクリックで拡大)


こちらはちょっと変わっていて、
針状結晶ですが途中から角板の組み合わせに変わって
平べったく広がったものです。
118_9
(※写真はクリックで拡大)


なんかとさかみたいですね(≧▽≦)ノ
やっぱり、霜の世界はかなり奥深いです(*´▽`*)

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