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樹枝状結晶の霜

12月31日の早朝散策で撮影した霜のうち、
樹枝状結晶タイプのものをまだ紹介していなかったので、
掲載したいと思います。

普通に写すとこんな感じです。
まずイヌムギについたもの。
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(※写真はクリックで拡大)

そしてイヌガラシについたもの。
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(※写真はクリックで拡大)

それを超マクロで写すと…☆
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)

サ●エさんのシルエットを
連想させるのがありましたね(笑)

このタイプの霜は、かなり美しい部類に入りますが、
霜の結晶の中では撮影難易度はもっとも高いです。

というのも、結晶1個1個がぺらっぺらなので
被写界深度の影響を受けやすいのと、
さらに、茎の周りに雑多にゴチャゴチャつくので、
あまりに立体的すぎて構図が取りにくいのと、
さらに、薄っぺらいがゆえに、
かざすと急速に融けるので撮影は瞬間勝負です。

対して、一番撮影が簡単なのが、
六角柱状結晶の霜、杯状結晶の霜です(笑)

こちらは融けかかった樹枝状の霜の結晶です。
12319
(※写真はクリックで拡大)


これはこれで水滴のアクセントがきれいですけどねv( ̄∇ ̄)v

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