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まだ冬芽が楽しめます☆

ということで、雑木林で撮影した
樹木の冬芽をピックアップして紹介しますね☆
まだまだ冬芽もかたいです。

タラノキ
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※これの芽が吹くとタラノメなのですが、
まだまだかたいですね~。


ホオノキ
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※つるつるのとんがり頭♪♪


ムラサキシキブ
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※羽根みたいですね☆


ゴンズイ
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※ふぉーふぉーふぉーって感じです
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


イヌシデ
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※この膨らんでいるのはダニが作った虫こぶで
イヌシデメフクレフシと言います☆
冬の雑木林で、イヌシデの
冬芽の虫こぶは目立ちます(*^▽^*)o

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ニホンミツバチとセイヨウミツバチ

春探しの一環で、蜂さんの姿も
見えましたので紹介しますね☆★

とはいえ、まだ種類も数も少なく、
確認できたのはミツバチさん2種類でした。

まず、ニホンミツバチ
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ニホンミツバチは、日本にもともと
生息している在来のミツバチさんです。

全体的に黒っぽく、腹も黒がメインで、
黄色い縞模様が入ります☆

そして、脚に可愛らしい
花粉団子をつけます(*^▽^*)o


そして、セイヨウミツバチ
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セイヨウミツバチは、ヨーロッパに生息する蜂さんで、
養蜂のために、人為的に導入されたものです。

腹の部分はオレンジ色の部分が広く
ニホンミツバチに比べると
明るい色の印象がある蜂さんです。

こちらも、せっせと蜜を集め、
脚には花粉団子をつけてました。


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近所で虫探し♪-チョウ編-

本日、お昼頃にちょこっと春探しをしてきました☆

昨日はまだ蝶の気配はなかったのですが、
2種類確認しました☆

ベニシジミ
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やっぱりシジミチョウの仲間の顔は
とても可愛いです(*´▽`*)

千葉県最北端では、
本日(2010/2/24)初見記録となりますが、
昨年と比べると38日早い確認で、
2007~2009年の3年平均比でも33日早い確認です。

モンキチョウ
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ずいぶん元気に飛び交ってました。

同じく本日(2010/2/24)初見記録となります。
昨年と比べると11日早い確認で、
2007~2009年の3年平均比でも8日早い確認です。

これから少しずつ出会えるチョウチョの
種類数が増えてくると思います☆
楽しみですねー♪♪

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近所で虫探し♪-甲虫・カメムシ編-

ここ数日、用事のすき間を縫って、春探しをしています☆

まだまだ野原は茶一色で、遠めには春が遠そうな感じですが、
よく見ると、生き物の息づかいを感じられるようになってきました☆

今年初の昆虫ネタを書きますね☆

まず、甲虫とカメムシから☆

◆アオゴミムシ
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落ち葉がなんかガサゴソ動いているなと思い、
注目してみるといたいた♪♪
くさい液を出すらしいので、
あまり刺激しないように気をつけよう♪


◆ナナホシテントウ
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早春の日だまりではおなじみのナナホシテントウ☆
ナナホシテントウがとことこうろうろ
歩いているのを見るとのどかな気持ちになれます☆


◆マルカメムシ
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ぱっと見、甲虫のようですが、甲虫ではなくカメムシです。
主にクズにつくカメムシですが、陶器のような趣がありますね(*^▽^*)o


◆ホオズキカメムシ
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地味な色合いのカメムシ。農作物の害虫の筆頭です。
庭の枯れ草を片付けていたら、出てきました(笑)


◆ホソヘリカメムシ
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日当たりの良い壁でひなたぼっこでもしていたのでしょうか?
ホオズキカメムシと色調が似てますが、
こちらはかなりスマートな形です。

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ポインセチアの果実

クリスマスでおなじみのポインセチアは、
和名をショウジョウボク(猩々木)と言います。

花そのものは地味なのですが、
花のまわりの苞(葉みたいな部分)が
鮮明な赤に色づくためです。
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先日、果実をつけた
ポインセチアを見つけました☆
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果実の部分だけアップにしてみましょう☆
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赤い色に気を取られてしまって、
なかなか果実まで気づきにくいですけどねー。

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バナナの花

バナナの花を見る機会があったので紹介しますね☆

これがバナナの花穂の様子です☆
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赤茶色のびらびらしたものは、苞で、
苞の中にクリーム色の花が何個もつきます☆
こんな感じにね☆
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その上部には、バナナの若い果実も
できはじめていました☆
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ちょっと広角気味にして、
花穂と若い果実はこんな感じでついています☆
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さらに広角気味にして全体が写るように☆
葉っぱがすごくでかいです(*^▽^*)o
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バナナはバショウ科の多年草です☆
木みたいだけど草です☆★

参考までに、これが科名のもとになっているバショウの花です~☆
バショウはあちこちに植えられていますね☆
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今シーズン最後の霜マクロ?

2月19日の朝は、氷点下の冷え込みになっていたのと、
湿度がわりと高いので、ひさしぶりに霜狙いで
早朝散策に行ってきました☆

しかし、やはり、霜もそろそろ
季節的に限界に感じます。

太陽の日差しがかなり強くて、みるみる融けて、
8時ちょいすぎには撮影不可になりました。

また、植物も動きはじめて、
地温が上がってきているんでしょうね。

霜の結晶が融けたような感じであまりきれいに出ておらず、
また、結晶そのものも、最盛期に比べるとかなり小さかったです。

種類のバリエーションも少なく、「杯状結晶」がメインでした。

もう1回くらい強い冷え込みがあったら…とも思いますが、
季節は着実に進んでいるので、
もしかしたら今朝が今シーズン最後の
霜探索になるのかもしれません。

春が近い証なので、
うれしいっちゃうれしいですが、
反面ちょっと寂しくもあり
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

ということで、撮影した霜の結晶の超マクロです☆

◆針状結晶
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◆角板状結晶
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◆杯状結晶
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◆杯状結晶の上に飾りがついたもの。
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2/18の雪景色☆

2月18日は、未明~午前中にかけて、
本州の南海上を低気圧が進んだため、
関東地方ではかなりの広い範囲で雪となりました。

わぴちゃんところも、朝起きたら
“にわか雪国”に変身していました。

積雪面にだいぶむらがあったのですが、
最大積雪はだいたい12cmでした。
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10cm超えたのは2008年2月3日以来です。
さすが10cm超えると車もすっぽり埋まってしまいます(^-^;)
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雪のいろいろを250枚近く撮影したのですが、
その中から風景関係を紹介しますね☆

枯れ木もしっかり雪をかぶって、
まるで雪の花が咲いたみたいにキレイでした。
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雪の降っている様子も写してみました☆

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雪の結晶を(2)

そして、日付が変わる頃に、
雪はしっかりとした降りとなりました☆

その時に再度結晶の撮影をしてみました
雪の結晶を(1)で紹介した記事よりは
きれいな形の結晶が撮れましたよ(*^▽^*)o

樹枝つき角板(P2g)
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普通樹枝(P1e)
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羊歯状六花(P1f)
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羊歯状六花(P1f)
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羊歯状六花(P1f)の融けかけ
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樹枝つき角板(P2g)
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普通樹枝(P1e)、羊歯状六花(P1f)等
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雪の結晶を(1)

2/16は、16時30分ころから雪が舞いました☆
そこで、雪の結晶の撮影にチャレンジしてみました☆

雪結晶は、きちんと学術的に、
形状によって詳細に分類されていて、
それぞれに名前と略号がついてます☆

以下、わぴちゃんが撮影した雪結晶に、
名前のラベルをつけてみました☆

ただし、雪の結晶の形は多種多様で、
どっちつかずのようなものもあったりするので、
名前については参考程度に見ていただければと思います。

濃密雲粒付六花(R2a)
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六花霰状雪(R3a)
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六花霰状雪(R3a)
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六花霰(R4a)
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樹枝付角板(P2g)の融けかけ
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樹枝付角板(P2g)の融けかけ
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関東だとどうしても、着地した途端に融けはじめてしまい
なかなかキレイな結晶として撮れませんねー。

2/13に山梨旅行で行った時に
結晶も・・・と思ったのですが、雪あられに近い感じで、
あまりきれいな結晶が出ていなかったです(>ω<。)

これが山中湖村で撮影した雪あられの様子です。
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2/14、枯れ草に咲いた雪の花

2月13日、突発的ではありましたが、
山梨県方面へ雨氷や、
その他各種雪氷現象の写真を撮りに、
日帰り1人旅をしてきました(笑)

それは特集にして紹介しますね。

で。日付が前後して申し訳ないのですが、
2月13日は、山梨から帰宅後、わぴちゃんところでも、
夜にかけて雪がずーっとちらちらと降り、
うっすらと積もりました。


関東で降る雪っていわゆるベチャ雪が多いのですが、
この雪はかなりほわほわした感じの雪で、
雪をギューっと握りしめても、水がしたたり落ちませんでした(笑)

降雪時間の2/13 21時の
AUPQ78をチェックしたら館野の850hPaが-7.1℃。
さすがに北国ほどではありませんが
ふかふかの雪になったのは納得☆

翌朝には、だいぶ融けてしまいましたが、
近所徒歩圏をぶらぶらとまわって撮影しました☆

ふわふわの雪が、枯れ草にやさしく乗っかって、
まさに「雪の花」という言葉がふさわしいくらいでした☆

(1)アシボソの枯れ草についた雪の花
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(2)アキノノゲシの枯れ草についた雪の花
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(3)カナムグラ、ツルマメ等の枯れつるについた雪の花
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(4)コセンダングサの枯れ草についた雪の花
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(5)アキノエノコログサの枯れ草についた雪の花
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(6)梅の花についた雪の花
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(7)ハクチョウゲの生垣についた雪の花
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写真には撮れませんが、ちょっとした風で、
木々に付いた雪の結晶がふわぁーっと
舞う姿も見ることができました(*´▽`*)

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2/11の凍雨(2)

前回の記事の続きです★

日付が変わって12日1時頃、
なんかシャラランシャラランと
窓に当たる音がしたので、
寝ていたけど起きて外に出ました(笑)

また凍雨です☆★

19時頃のものより粒が細かく、
また降り方もおしとやかでした★

まず、ちょっとアップめに☆
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そして、凍雨がガラス窓で水分によってくっつきあって、
まるで、レース編みのような模様になっていました☆★

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(※写真はクリックで拡大)

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どういう法則でこんな模様になるのか不思議ですねぇ(*´▽`*)


今回の南岸低気圧型、
雪が積もらなかったのは残念でしたが、
凍雨という珍しい現象を
めいっぱい楽しむことができたので、
よしとします☆★

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2/11の凍雨(1)

2月11日は、南岸低気圧型の気圧配置で、
わぴちゃんところも朝からどんよりと曇り、
昼過ぎからはしとしとと雨が降りました。

そして、19時頃、雨音が突然変わり、
「もしかして!?」と思って、外に出てみると、
案の定、氷の粒がパラパラと音を立てて降っていました。

降ってくる雨が、途中で凍結して落下して来たもので、
凍雨(ice pellets)と呼ばれる現象です。
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うーーん。こうやって見ると、
魚の卵みたいですねぇ(*´▽`*)


車の上やワイパーのところに
凍雨のツブが溜まっていました☆
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凍雨は結構レアな現象なので撮影できて感動です☆

でも、夜に降ったので、撮影が大掛かりになり、
濡れてしまいました(>ω<。)

この凍雨は30分程度でやみ、
そのあとはみぞれで経過しましたが、
日付が変わって、12日未明にも、
再び凍雨が降りました。

それは、この次の記事で紹介しますね。

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樹木の冬芽

樹木の冬芽を紹介しますね☆★

シラカシ
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※わぴちゃんフィールドではどこにでもある
常緑のどんぐりの樹です☆
冬芽は芽鱗におおわれて、
しっかり寒さからガードされていますね☆


シロダモ
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シロダモの冬芽はビロードのような手触りです☆
葉っぱが展開してくると若い葉は
ふかふかもこもこです(*´▽`*)


スダジイ
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※いわゆる「椎の木」です☆
どこにでもある樹なのですが、スルーしてしまいあまり写真がありません(笑)
冬芽が扁平で平べったい感じがするのが特徴です☆


カツラ
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※赤くて、2つの冬芽が並んで、
まるでカニの手みたい☆★


ヒサカキ
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※黒くて細長い冬芽☆
3月になると、花が咲きます★
この花の臭いはガス漏れしたような強烈なものです(笑)


ユズリハ
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※赤くてずんぐりした冬芽です☆
常緑樹なのですが、古くなった葉は垂れ下がって、
若い葉に譲るように見えることから、
「譲葉」で、縁起がいいって栽培されます☆

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コウサイタイ(紅菜苔)

いわゆる菜っ葉系の野菜を紹介します☆

コウサイタイは、中国原産の越年草で、
中国野菜の1つとして知られています☆
学名はBrassica chinensis f. honsaitaiです☆

葉っぱはこんな感じ☆
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葉身は緑色ですが、葉脈は赤紫色をしています。

コウサイタイの咲きはじめの様子。
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そして、咲き進んだ様子です。
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コウサイタイは茎も赤紫色をしており、
葉身の緑色とのコントラストが美しい菜っ葉です。

花は菜っ葉系に共通の黄色の十字花です☆
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2月5日の巨大な角板状結晶

2月5日に撮影した霜の続きです。


過去に何回か出会って、ブログにも紹介していますが、
再び、極端に発達した豪華な霜にであいました。こんな感じです。
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スポット状にまるで雪が積もったように
霜ができていました。

多くは小さな角板状結晶が
たくさん組み合わされてできていました。

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ところが、こちらは、1つの角板が大きく発達して、
まるで瑪瑙(めのう)のような感じになってました(*´▽`*)
さらに1つ1つがかなり分厚いです。
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1つの結晶が1-2cmもあって、
超マクロを使わずに十分撮影できました。

そして、巨大角板の組み合わせ。
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分厚いのでそんなに美しいという感じはしませんが、
面白いですね。

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2月5日の杯状結晶系の霜

2月5日は-5℃を下回る厳しい冷え込みとなり、
いろいろな霜の結晶を撮影することができました。

その中から、まず、杯状結晶系の霜を紹介します☆★

まず、杯状結晶を真上から見たもの☆
見事な六角形です(*´▽`*)
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そして横から見た杯状結晶
ワイングラスのような形が面白いですね(*´▽`*)
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これは、杯状結晶の杯の部分に、
さらに角柱が何本も立っていて面白い形になっています。
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これは、角柱状結晶の一種でしょうが、
横にずれるように成長しています。
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今シーズン初の風じん

2月7日は、冬形の気圧配置の影響で
日中、平均風速で10m/sを超えるような
北西風が吹き荒れました。

折からの乾燥で、土ぼこりが巻きあがり、
目線の高さの視程が悪くなる低い風じん
局所的に発生しました。
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こちらは、道路を横切る風じん。
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突風とともに瞬間的に前方の視界が遮られるので、
運転時は危険な現象です。

そして、この強風が、トタン屋根のような
面白い形の風紋ができてました(≧▽≦)ノ
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でも、口の中が砂でザラザラになりました(>ω<。)

これから、2-3月にかけては風じんの季節です。
ある意味、季節の風物詩ですね(≧▽≦)

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雪の表面霜

また、寒気の影響で朝の冷えこみが-5℃前後に達し、
霜・氷の散策に最適な状況になっています。

しかし、やはり春が近いですね。 日差しが強くなってきました。
1月中旬までは9時過ぎまで十分撮影できたのですが、
今日は8時ちょいすぎにはもう限界で、
撮影しているそばからみるみる融けていってしまいました。

その中から、積雪面についた霜を紹介します。

霜関係ってほとんど名前のついてないと言うか
関心事にもされないことが多いのですが、
積雪面につく霜にはきちんと学術名がつけられています。

表面霜surface hoar)です。

なぜ、積雪面の霜だけ名前が付いているかと言うと、
積雪面の層に霜が降りて霜の層ができ、
その上にまた雪が降り積もると、霜層の部分は弱いので、
そこをきっかけに雪崩が発生することがあるためです。

関東平野の少ない積雪に発生した表面霜が
雪崩を引き起こすことはまずないですが、
雪国では時に死活問題になります。

まず、概観☆
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(※写真はクリックで拡大)


遠目からも積雪面に霜が降りているってある程度は分かります。
太陽があたるとキラキラしますしね☆

雪面におりた霜のマクロを写しました。
位置関係と、白に白なので、
撮影難易度が極めて高いです(笑)

まず2月2日に撮影した雪上の針状結晶の表面霜☆
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そして2月5日に撮影した角板状結晶の表面霜☆
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2/2の霧とこもれび

2月2日の雪のあとの朝の早朝散策で見つけた、
霧に関するネタを紹介しますね☆

この日は雪の後で、低い霧が出ていました☆
それが朝日に照らされて、
杏子色の幻想的な光景になりました(*´▽`*)
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こちらも、低い霧の様子。ただ上空の風の様子のきまぐれか、
地面付近に溜まった霧の一部が線状に斜めに立ち昇ってました(*´▽`*)
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(※写真はクリックで拡大)


さらに別の地点で☆

一面田んぼで、地面は真っ白、そして、低い白い霧が周りを覆って、
なんとも不思議なところに来たような光景です☆
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こんな感じで、雪の白と霧の白で一面真っ白です。
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これが人里近くだからまだいいのですが、
山の中でこうなると、ホワイトアウトと言って、
上下左右の位置関係が分からなくなって、
遭難する恐れがあるので危険だったりします。

ところで、太陽と反対側の霧の層と青空の縁の部分が、
影のように青黒くなっていました。
不思議ですねぇ(*´▽`*)
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あと、たくさん撮影できたのが、「forest rays
つまり、日本語で言うこもれびの薄明光線です。
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(※写真はクリックで拡大)


これに至っては、放射状に広がって、
なんか幻想的な感じ(*´▽`*)
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シロバナホトケノザ

ちょっと植物ネタ率がかなり低下しているので、
1本投入しておきます(笑)

1月30日に撮影したものですが・・・。
おなじみのホトケノザはいっぱい咲いてました☆
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そして、これはホトケノザの白花種。
その名もシロバナホトケノザです(≧▽≦)ノ
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

わぴちゃん、白いの大好き(*´▽`*)

この場所のシロバナホトケノザは
2004年に最初に見つけて、毎年観察しているのですが、
今年も無事いっぱい咲いてましたよー(*´▽`*)

あと、水路わきでタガラシが咲いてました☆★
タガラシ、咲くのがかなり早いんですが…(笑)
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(※写真はクリックで拡大)


でも、その後積雪や強烈な冷え込みで、
どうしてるかなぁ・・・。

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道路わきにできた雪ひも

2月1日夜の関東降雪で、わぴちゃんフィールドでは
5cmの積雪となりました☆

今朝はそれががちがちに凍ってました(>ω<。)

6:30に出かけようと思ったのですが、
車を融かすのに30分かかってしまい、
出発が7時になってしまいました(>ω<。)

それでも、特殊な気象条件下なので
雪、霜、氷、霧とかなり満腹になった
早朝散策でしたよ(*´▽`*)

まず、積雪の状況はこんな感じでした☆
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(※写真はクリックで拡大)


で、3箇所まわったのですが、
途中、道路わきの柵に不思議な模様を発見!!
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(※写真はクリックで拡大)


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柵に着雪した雪が、融けかかった際に、
だらんと垂れ下がり形成された模様で、
雪ひも(snow garland)と呼ばれる現象です☆★

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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)

最終的には、このように落下しますが、
紐のような形は保たれます☆
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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)

<参考>
雪ひも++あおぞら☆めいと

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2/1は夕方から雪(20時現在の様子)

2月1日は南岸低気圧型の気圧配置の影響で、
18時頃から雪になりましたぁ(≧▼≦)

わぴちゃんところの初雪は、
2009年12月31日だったのですが、
そのときは数分程度、強い北風とともに
わずかに雪が舞った程度だったので、
本格的な降雪は今回が今シーズン初です。

以下、20時に撮影したときの状況です☆
夜の雪って撮影がむずいのにゃ(>ω<。)

まず普通に降っている様子を☆
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それから、ちょっとお遊び撮影(笑)
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うっすらと積もっている畑の様子☆
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そして、車の様子☆
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あと、風が強めに吹いているのでそのせいで、
こんなおもしろい雪のラインができてました☆
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ちょっと雪をアップにしてみると…☆
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白くて丸い発泡スチロールみたいな
ツブが見えますね☆

これは雪あられです☆

結晶撮影しようと思ったけどかなりの牡丹雪で、
あまりキレイじゃないのでやめました(笑)

23時の段階では、わぴちゃんところは
4cmの積雪となっています。

わぴちゃんは車の冬装備は万端なのですが、
明朝の関東地方は積雪と路面凍結で
交通状況がよくない可能性があるので、
じゅうぶん気をつけてくださいね(*v_v)o

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1/31未明の月暈

2010年1月31日0~1時にかけて、
月がさ(lunar halo)が出ていたので撮影しました☆

ここのところ、月がさが頻発していますねー(*^▽^*)o
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(※写真はクリックで拡大)


ちょうど月の近くに火星が並ぶ天体ショーの最中だったので、
今回は月かさに気がついた人も多かったかもしれませんね。

上の写真で、月の近くにあるポチが火星です。

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