« 雪の表面霜 | トップページ | 2月5日の杯状結晶系の霜 »

今シーズン初の風じん

2月7日は、冬形の気圧配置の影響で
日中、平均風速で10m/sを超えるような
北西風が吹き荒れました。

折からの乾燥で、土ぼこりが巻きあがり、
目線の高さの視程が悪くなる低い風じん
局所的に発生しました。
207_6
(※写真はクリックで拡大)

207_7
(※写真はクリックで拡大)

207_8
(※写真はクリックで拡大)


こちらは、道路を横切る風じん。
207_9
(※写真はクリックで拡大)


突風とともに瞬間的に前方の視界が遮られるので、
運転時は危険な現象です。

そして、この強風が、トタン屋根のような
面白い形の風紋ができてました(≧▽≦)ノ
207_10
(※写真はクリックで拡大)


でも、口の中が砂でザラザラになりました(>ω<。)

これから、2-3月にかけては風じんの季節です。
ある意味、季節の風物詩ですね(≧▽≦)

|

« 雪の表面霜 | トップページ | 2月5日の杯状結晶系の霜 »

*微粒子の現象*」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雪の表面霜 | トップページ | 2月5日の杯状結晶系の霜 »