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セイヨウリンゴの花

誰もが食べたことある果物のりんご。
現在流通していてごく普通に見かける
りんごのほとんどが分類学的には
セイヨウリンゴ(Malus domestica)です。

セイヨウリンゴは明治時代に導入され
急速に普及しましたが、
それ以前から日本ではもっと小粒の系統の
りんごが栽培されていました。

それは分類学的には
ワリンゴ(Malus asiatica)
として区別されています。

ワリンゴと言っても、
日本在来の自生種ではなく、
大昔に中国から伝わったとされていますけどね。

今度機会があったらワリンゴを見てみたいけど
ほとんど作っていないようで難しそうですね。

そう言えば、わぴちゃんが小学生の頃、
「薔薇」「醤油」とともに、
必死に覚えたのが「林檎」という漢字です(笑)


なので、これから紹介するのは
セイヨウリンゴの花です。

◆栽培品種名「つがる
Photo
(※写真はクリックで拡大)

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

※まず、ほんのりピンクで
とても可愛らしい花です(*^▽^*)o



◆栽培品種名「ふじ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

純白に近い花を咲かせていました。
「国光」と「デリシャス」の栽培品種を
交配したものです。

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