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キミノニワトコ

雑木林の縁や河原等、
山野のいたるところにごく普通に生える樹木として
ニワトコ(Sambucus racemosa subsp. sieboldiana)があります。

このニワトコは通常赤い果実をつけるのですが、
なかには黄色い果実をつけるものがあって、
それをキミノニワトコ(f. nakaiana)と言います☆
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「キミノ」は「黄実の」の意味です。

ニワトコの果実の色違いの品種なので、
果実の色以外の特徴はニワトコと同じです。
だから、熟して見てはじめて気づく存在かもしれませんね。

参考までに、こちらが普通のニワトコです。
ニワトコは赤い果実をつけます☆
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