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ハタケノウマオイ(Hexacentrus japonicus)

俗にウマオイと呼んでいるものは、
鳴き声と生息場所の違いから、
ハヤシノウマオイとハタケノウマオイの
2種類に分けられています☆

ハヤシノウマオイは、
以前このブログにも書きましたが、
主に林縁ややぶに生息していて、

スーーーーーーイッチョン

と、鳴き声の「スーーーーイッ」の部分が
かなり長いのが特徴です☆

それに対し、ハタケノウマオイは、
主に明るい草原に生息していて、

スイチョ、スイチョ、スイチョ…

と鳴き声が短いのが特徴です☆

それでね。昨夜河川敷の草原で
スイチョ、スイチョ、スイチョ…
というハタケノウマオイの鳴き声が聞こえたので、
声のもとをたどって気合で探し写しました☆

これがハタケノウマオイです☆

Photo
(※写真はクリックで拡大)


ただし、
ハヤシノウマオイとハタケノウマオイは
鳴き声と生息場所が異なるものの、
外見上の違いがないとされています。

なので、鳴き声を聞かずに
姿の写真だけで、どちらかを判定するのは
至極難題かもしれませんね。

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