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ベニヒメリンドウ(Exacum affine)

ベニヒメリンドウ(Exacum affine)
インド洋のソコトラ島周辺に自生する1年草です。

和名のベニヒメリンドウは
あまり聞き慣れないかもしれませんが、
園芸店では、属名をそのままカタカナにした
エキザカムの名でよく売られています。

ここ最近で導入されたものではなく、
古くから栽培されているようです。

わぴちゃんが子どものころ読んでいた
古い園芸植物図鑑などにも掲載されています。

文献によると日本には1920年代に
園芸用に導入されたとされています。

この前、立ち寄った園芸店で、
処分品扱いにされていました。

そういえば、わぴちゃん自身、
ベニヒメリンドウをきちんと観察したこともなければ、
写真を1枚も撮ったことないなぁ…
と思い、購入してみました☆

これがベニヒメリンドウの全体像です。
Photo
(※写真はクリックで拡大)


盛んに分岐して、
小さめの葉と花が密につき、
コンパクトにまとまるので、
鉢花向けの草姿をしています。

こちらが花のアップです。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


花は紅紫色で、大きさは1.5cm程度。
花弁は5枚です。

花を横から見ると…。
がくがずいぶん個性的な形をしているなぁ、と思いました。

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


こちらは葉の様子です。
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)


葉は広卵形で先がとがり、
少し肉厚で光沢があります。

この葉脈の入り方なんかは
リンドウ科の雰囲気がありますねー。

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