« タンボコオロギ(Modicogryllus siamensis) | トップページ | ベニヒメリンドウ(Exacum affine) »

キバナセンニチコウ(Gomphrena haageana)

夏~秋の花壇を彩る草花の
代表的な存在のひとつがセンニチコウです。
センニチコウは漢字で書くと「千日紅」。

花が終わってドライフラワーのようになっても
花の色が褪せないことから、
「千日、紅色が続く」という
ニュアンスで名前が付けられています。

ひとくちにセンニチコウと言っても、
いくつか種類があります。

その中から、今回紹介するのが、
キバナセンニチコウ(Gomphrena haageana)です。

キバナセンニチコウは
熱帯アメリカ原産の多年草です。
アメリカセンニチコウとも呼ばれます。

ただし、日本の寒さでは越冬できないので
通常は1年草として管理します。

本来のセンニチコウに比べると
すらっと背が高くなります。
また、葉も細めです。
Photo
(※写真はクリックで拡大)

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


そして、花のアップです★

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


名前の通りに黄色味を帯びた花色で、
橙色~緋色をしています。

よくホームセンターなどで見かけるのは、
あざやかな緋色の
ストロベリーフィールド」という品種です。

センニチコウの花穂は丸っこいのに対し、
キバナセンニチコウの花穂はこんもりと細長くなります。

« タンボコオロギ(Modicogryllus siamensis) | トップページ | ベニヒメリンドウ(Exacum affine) »

*園芸植物*」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

フォト
2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ