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ワラベノカンザシ(Lycoris radiata var. kazukoana)

この時期、ヒガンバナの群生の中に、
やけに背が低く、また、
花弁に白い縁取りの入るものを
見かけることがあります。

これをワラベノカンザシ
(Lycoris radiata var. kazukoana)と言います。
ヒガンバナが除草剤の影響を受けて変異したものです。

こちらがワラベノカンザシの花の様子。
Photo
(※写真はクリックで拡大)


そして、通常のヒガンバナとの比較写真です。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


左側が通常のヒガンバナで、
右側がワラベノカンザシです。

こうやって見ると、
大きさの違いが明らかだと思います。


童(わらべ)のかんざし(頭飾り)とは、
なんとも可愛らしい名前ですけどね~(*v_v)o

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