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タイリンマガリバナ(Browallia speciosa)

タイリンマガリバナは
コロンビア原産の園芸植物です。

寒さに弱いため1年草扱いですが、
温室で越冬させると多年草として
育つことも多いようです。

分類上はナス科マガリバナ(Browallia)属になります。
属名のBrowalliaをそのままカタカナ読みにした
ブロワリアの名前で流通しています。

マガリバナ属にはいくつか種類がありますが、
一番メジャーなのがタイリンマガリバナ(Browallia speciosa)です。

これがタイリンマガリバナです。
鮮やかな茄子紺の色合いが涼しげです。

Photo
(※写真はクリックで拡大)


こちらは花のアップです。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


花は通常5裂で星型です。
茄子紺色が標準ですが、
白色やうすい色合いのものも存在します。
がくの部分には腺毛のような毛が存在します。

星型の花は、↑の花のアップ写真のように
「大」の字のような位置関係で
つくのですが普通です。

ただ、この仲間は、花を90度回転させたり
180度反転させたようなつき方をすることも多く、
そこから和名の「歪花(まがりばな)」が
来ているのではないかと推測されます。

こちらは果実の様子です(*v_v)o
丸っこい果実です。

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)


Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

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