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ナミハナアブ(Eristalomyia tenax)

ナミハナアブはハナアブ科の
代表的な種であるとともに、
もっとも普通に見られる種類です。

単にハナアブとも呼ばれ、どちらかというと、
ハナアブの方が標準和名の扱いを受けているようです。

ただ、ハナアブ類の総称と紛らわしいので、
ここではナミハナアブと記しておきますね(*v_v)o

複眼が大きく接している方が♂、
複眼と複眼の間が離れているのが♀です。

こちらがナミハナアブの♂。

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


そして、ナミハナアブの♀です。

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)


ナミハナアブは、胴体が黒とオレンジの模様で、
花に集まってくるので、
パッと見がハチのようにも見えます。

でも、顔を見るとハエっぽい感じで、
ハチではないって分かります☆

ということで、顔のアップです☆

Photo_5
(※写真はクリックで拡大)


なんか、♪~(▼ε▼ )ってな感じで、
サングラスかけた人が
口笛吹いているように見えるのは
わぴちゃんだけでしょうか?

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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*アブ・ハエ・双翅目*」カテゴリの記事

コメント

まさにこんな顔してますね(笑)→♪~(▼ε▼ )

◆つかっちさん

コメントありがと(*v_v)o

ハナアブちゃんの顔は、
なかなか親しみやすい感じですね(笑)

この記事へのコメントは終了しました。

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