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氷上にできた角板の霜結晶

12/28の早朝散策のお話です。
この日も利根川河川敷を散策しました。

朝7時の段階で、
気温-8.5℃、湿度79%、地温-0.5℃でした。

-5℃を下回るとテンションが上がるわぴちゃんです。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

-3℃以下になると、一回の早朝散策で
たくさんの霜・氷ネタをゲットできます。

なので、記事にする前に日付けが流れてしまい、
ブログにアップできずじまいになるのも多かったりします(笑)

この日も収穫多き朝でした。

その中から、水たまりの氷の上にできた
大きな角板結晶の写真を紹介しますね(*v_v)o

河川敷内の水たまりは、自然のままなので、
水たまりの周囲には枯れ草がたくさんあります。

枯れ草は、水の中に沈んでいるものもあれば、
水面からちょこんと顔を出しているものもあります。

この「水たまり+枯れ草」は要注目箇所です。

水たまりから水蒸気が大量に補給されるので、
大きな結晶ができることが多いのです☆

これは、普通に撮影したものです。

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(※写真はクリックで拡大)

手前のうす茶色のは枯れたヨシの葉なので、
それと比較しても、通常の霜と比べると
結晶が大きく発達しているのが分かると思います☆

そして、角板結晶をアップで撮影です(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


結晶が大きくて、
1cmを超えているものもありました。

なるべく水たまりの縁の部分にできた結晶を狙います。

それでも、ピンボケやブレが出ないように、
かつ、水たまりに足を突っ込まないようにすると、
イナバウアーばりのアクロバティックな体勢になります(笑)

でも、わぴちゃんのそれは、
とても見られたものではありません(笑)
笑いを取るのには最適かもしれませんが・・・(^-^;)

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