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ウスキホシテントウ(Synharmonia hirayamai)

11/30の早朝散策で、
雑木林の林縁のゴンズイの木の葉に、
小さなテントウムシがいました。

それは、わぴちゃんにとっては初見となる
ウスキホシテントウ(Synharmonia hirayamai)でした。

Photo
(※写真はクリックで拡大)

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


大きさは3~4mm程度で、翅の模様は、黒色ベース。
うすい黄色の斑紋があります。

うすい黄色の斑紋は、
左右それぞれの翅に縦に3つ並び
合計6つ確認できます。

これに酷似したものに、
ムツキボシテントウがいるのですが、
それとは、翅の縁の模様で区別できます。

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

ムツキボシテントウは、翅の縁の模様が
ゆるやかなカーブを描く波線なのに対し、
ウスキホシテントウは、カクカクしていて、
歯車のような感じの線です。

本日、とうとうテントウムシの
学術専門書を買ってしまいました(*v_v)o

まだまだわぴちゃんが見たことのない
テントウムシの種類がたくさんのっていて、
これから、テントウムシの仲間に
はまりそうな予感です

( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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*甲虫類*」カテゴリの記事

コメント

こんな模様の幼虫がいたら
「オーム」と名づけてあげよう。
出来れば夜中に斑点が赤く光ってくれるとありがたい。
(。_o)\★バキッ

投稿: アライグマ | 2010/12/02 00:07

◆アライグマさん

この斑点が夜中に赤く光ったら、
夜道歩くのがかなり怖くなりそうですね(笑)

夜の雑木林探索で、懐中電灯当てて、
蛾の眼がキーンと光るのもなかなか…(笑)

投稿: わぴちゃん☆ | 2010/12/03 20:01

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