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-9℃の世界、霜結晶。

今朝(1/31)は関東地方では
各地でこの冬一番の冷え込みとなりました。

わぴちゃんちの自宅前では、
朝6:30に-6℃。

(・・。)ん?
わぴちゃんところは、
意外に冷え込みはそれほどでもない??

…そう思いつつ、
いちおう霜の結晶を探してみようと思って、
河川敷に行って温度計を置いたら、

気温 -9℃、湿度 53%

やっぱり、この冬一番の数値が出ました(^-^;)

低温のせいか、ひさしぶりにカマイタチにやられたらしく、
知らぬ間に指がばっくり切れて、流血してました(^-^;)


河川敷は堤防と堤防のあいだに
冷気がたまるので、盆地と一緒で
周囲よりも気温が低くなりやすいです。

もう空気がパサパサに乾燥して、
霜の材料となる水蒸気も少ない状態なのですが、
さすがに、ここまで気温が下がると
霜の結晶が発達しますね。

今朝撮影した霜の結晶から、
いくつかピックアップして掲載します。

わぴちゃんが「雪の結晶型」と
呼んでいるタイプの霜結晶です。

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結晶の造形の技術レベルもかなり高いです(笑)
霜とは思えないですよね(*´▽`*)

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オニグルミの冬芽と葉痕

冬芽や葉痕を語る上で、
ぜったいにはずせない存在なのが、
オニグルミだと思います(*v_v)o

オニグルミは、クルミ科の落葉高木で、
河原でよく見かける野生のクルミです。

そのオニグルミの
冬芽と葉痕を写したのがこれです。

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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


可愛いですよね(*´▽`*)

お顔みたいなのが葉痕で、
その上にちょんとある
ほわほわのお帽子のようなものが冬芽です。

同じオニグルミの冬芽と葉痕でも、
よく見ると顔に個性があります。

わぴちゃんが見つけた中で、
特に可愛かったのが上の3枚です(*v_v)o

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最近撮影した樹木の冬芽

厳冬期は植物観察の対象が
グッと少なくなります。

そんななか、
樹木の葉が落ちた後にできる葉痕や、
来春用の冬芽は
今が観察しやすいシーズンです。

わぴちゃんも、折を見て、
樹木の冬芽や葉痕をちまちまと撮影しています。

( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

その中から、いくつか
ピックアップして載せますね。

イチジク

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(※写真はクリックで拡大)


※果物でおなじみのイチジクです。
どこでもよく見かけるので、
意外に、あまりていねいに
観察していなかったりします。

先がちょんととがった
冬芽が可愛らしいです。


カジノキ

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(※写真はクリックで拡大)


※冬芽には、枝先につく頂芽と、
枝の途中につく側芽がありますが、
これは側芽のほうです。
赤茶色のとんがり帽子のようなのが側芽で、
その下にある丸く平べったいものが葉痕です。


ゴンズイ

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(※写真はクリックで拡大)

※ふぉーっふぉーっふぉーっ的な冬芽です。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

大きめで丸っこい冬芽が
対になってついて目立つので、
わりと分かりやすいと思います。


ハンノキ

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(※写真はクリックで拡大)


※ハンノキは早春に花を咲かせるので、
花芽もいっしょについていることが多いです。
写真は葉になる冬芽です。

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チカラシバの枯れ姿

昨日(1/24)、雪の状況の確認で
早朝散策に出かけた際、
道ばたにかなり存在感のある
枯れ草が並んでいました。

細くて先がとがったものが
ツンツンと上に向かって伸びていました。

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(※写真はクリックで拡大)


こういう枯れ草は、似たようなのがたくさんあって
種の特定は難しいかなぁ、と思いきや、
正体はあっさり判明(笑)
チカラシバでした。

こんな感じで、チカラシバの穂が
少し残っていたためです(笑)

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(※写真はクリックで拡大)


チカラシバの穂は、果実が熟すと、
芒ごと脱落して、中心の軸だけになるので、
あんなツンツンした姿になっていたのでした。

おもしろいですね~(*´▽`*)

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1/24のうっすら雪化粧

1/23夜~翌朝にかけては、
関東地方も、天気がくずれ、
あちこちで雪や雨が降りました。

…と言っても、量は少なく、
ほんのお湿り程度でしたけどね。

朝6時に起き、
レーダーや解析雨量及び、
アメダスの気温を確認してみると、
もしかしたら、栃木県小山市界隈を中心に、
ピンポイントで雪がうっすらと
積もった場所があるのではないか??

…そう思い、早朝から
ちょっと様子を見に行ってきました。

わぴちゃんちの周辺は、
路面は濡れていたものの、
雪はありませんでした。

ただ、ずっと路面が
濡れている程度でしかなく、
予想をはずしたかな??

…そう思ったのですが、
国道50号付近まで行くと、

やっぱり、うっすらとですが、
雪が降った形跡がありました。

量は少なく、ほんとうに
うっすら程度でしたけどね(^-^;)

ということで、うっすらと
雪化粧した様子を載せます(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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カマキリの卵のう

カマキリの仲間の卵のうを
集めてみました(*v_v)o


オオカマキリ

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※ずんぐり丸っこい形の卵のう。
一番よく見かけるような気がします。


チョウセンカマキリ

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(※写真はクリックで拡大)


※細長い形をしています。
側面と中心の盛り上がりがしっかりしていて、
溝になった部分が少し黒っぽくなっています。


ハラビロカマキリ

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(※写真はクリックで拡大)


※四角っぽい形をしていて、
コンパクトにまとまった雰囲気です。
樹木の幹や枝によくついてます。


コカマキリ

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(※写真はクリックで拡大)


※チョウセンカマキリの
卵のうによく似ています。
ただ、チョウセンカマキリほど
盛り上がりははっきりとせず、
黒っぽい溝も不明瞭です。

場所もわりと地際に多いようです。

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1月19日の窓霜。

昨夜、わぴちゃんが出演したテレビを
見てくださった皆さん、ありがとうございました(*v_v)o

テレビ出演の絡みで載せそびれてしまったのですが、
1月19日早朝に、キレイな窓霜(window hoar)
見つけたので、それを載せますね。

この日も厳しい冷え込みで、
わぴちゃんちの前でも、

気温…-6℃ 湿度…88%(1月19日 7:10)

を観測しました。


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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

窓霜は、早朝に窓ガラスや
車のフロントガラスについた霜です。

気温や湿度の条件がそろうと、
羊歯の葉っぱや雪の結晶、花を連想させるような
美しい模様を形成することもしばしばです。

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今夜、テレビ出演します(*v_v)o

「あおぞら☆めいと」のほうには、
リリースを出させていただきましたが、
今夜(1月19日)、日本テレビ系列で、
23:58からOAされる、

新型学問!はまるツボ学

にわぴちゃんが出演します(*v_v)o

お時間があるかたがいましたら、
ぜひ、見てやってくださいマセマセ♪

3_


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道ばたに咲く花

真冬でも、陽だまりを歩くと、
ホトケノザやナズナ、オオイヌノフグリ等、
早春の気の早い花たちが
ちらほらと咲いていることがあります。

ところが、今冬は寒さが厳しいので、
そういった早春の「野の花」を
探し出すのが大変な状況です。

道ばたで、日が当たる南向きの場所を
目を皿のようにして探して
やっとこさ見つかる感じです(^-^;)

もっとも、ふだんが暖冬気味なので、
これが本来の冬のすがたと言えるのでしょうけどね。

ということで、必死こいて、
なんとか見つけ出した
早春の気の早いお花たちです(*v_v)o

イヌノフグリ

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(※写真はクリックで拡大)


カラスノエンドウ

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(※写真はクリックで拡大)


コハコベ

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タチツボスミレ

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(※写真はクリックで拡大)


ハナイバナ

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(※写真はクリックで拡大)


厳しい寒さが続いていますが、
この写真で少しだけホッコリしてくださいね(*v_v)o

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20センチ超えの巨大霜柱

厳冬期になると、里山の日かげ部分に
できた霜柱は日中も融けずに残ります。

夜になると、融け残った霜柱の下に
さらに霜柱ができます。

それを何日もくり返していくうちに、
巨大霜柱へと発達していきます☆


ちなみに、昨シーズンは、
17センチの巨大霜柱を見つけています☆

今シーズンは、昨シーズンよりも
明らかに気温が低いので、
もっともっと大きなのが見られるかなぁー
と探してみました。

まず最初に見つけたのは序の口の9.5センチ。

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(※写真はクリックで拡大)


段重ねになっているのは、
何日もかけて成長した証です。

段の数だけ日数を重ねています。


こちらは、17センチ。
うーーん。これでは昨年と同じなので
もうひと声いきたいですのぅー。

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(※写真はクリックで拡大)

これは…20センチ(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)


さらに27センチ(≧▼≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)


さすがにここまでくると霜柱の域を超えて
凍土」と呼んだ方がいいでしょうね(笑)

ちなみに、こういうふうに、土がもこもこと
アリ塚のように盛り上がっている場所に
巨大霜柱が隠れています。

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(※写真はクリックで拡大)


こんな感じでね☆

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(※写真はクリックで拡大)


パッと見は普通の土ですが、
土の中でもろい霜柱が段重ねで
何十cmにも発達しているため、
うっかりこの上に乗ってしまうと、

ズボボボボーーーッ!!

って落とし穴にはまったように
なりますので気をつけてくださいネ(*v_v)o

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目覚めたら真っ白(/||| ̄▽)/

15日夜、わぴちゃんところも
サーーーッと雪が降ってうっすらと積もりました。

しかし、長続きはせず、
1時間程度でやんでお月様が見えました。

なので、

「まぁ、今回はこれで終了かな」

…と思い布団に入りました。

ところが…!!

今朝、目覚めて外を見たら
なんと白銀の世界になっているでは
ありませんか~(/||| ̄▽)/

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


思いっきり不意を突かれました(^-^;)

積雪は5.5cmです(^-^;)

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(※写真はクリックで拡大)


そして、気温がかなり低いからか、
関東ではなかなか味わえない
パウダースノーでした。

車に積もった雪を払うとパサー―ッと
白い煙が立つように風に流されていきました。

また、道路の雪かきも、いつもなら、
水分が多くて重くて大変なのですが、
今回は、びっくりするほど軽い!!

しかも、かいた雪を投げ飛ばすと、
風とともにパサーっと舞っていきました。

雪がやんだ後、木枯らしが吹き荒れていますが、
風で屋根雪が全部吹き飛ばされてしまうほどでした。

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凍りつく湿地

厳冬期の今、わぴちゃんフィールドでは、
日中でも、霜柱や氷が融けずに残っています。

湿地の水たまりに張った氷は何日もかけて分厚くなり、
ノギスで測ると3.8cmにも達していました。

11538mm

ここまで分厚くなると、わぴちゃんが
乗っかってもびくともしません★☆
115

ただし、結氷の過程で水位が下がってしまい、
氷だけが取り残される形で、
中に空洞ができている場所があるので、
そこは踏み抜かないようにしないと危険です。


同じ湿地でも、水が張っていなくて、
ぬかるみ程度の場所では、
いわゆる霜柱が上に向かって成長します。
そこに、土の中の水分が凍りついて
いわゆる「凍土」になります☆

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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


氷の絶壁のように凹凸が激しく、
さらに空洞ができていたりと、
ミニチュアの北極みたいな感じでした(*v_v)o

春から秋にかけて、いろいろな植物や昆虫などを
観察してきた湿地フィールド。

わぴちゃんにとっては、
厳冬期は厳冬期で、
楽しめる場所だったりします
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

danger湿地や沼の雪氷散策は、
氷や凍土を踏み抜くと
思わぬケガにつながることがあるので、
春~秋の湿地散策と同様に
ちょっとでも危ないと思ったら無理をせず
引き返すようにしてくださいね

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これでも霜の結晶なのです。

今冬は、例年になく朝の冷え込みがきつく、
わぴちゃんフィールドは
最低気温が-5℃前後まで下がる状況が
ずーっと続いています。

そして、1/14朝は、朝7時の段階で、
わぴちゃんちの自宅前でも-8℃まで下がり、
今までの中で一番の冷え込みとなりました。

なので、急きょ早朝散策に出かけ、
近所の河川敷を歩いてみました。

朝7時半に河川敷に到着。

すでに太陽が出てきていたので、
出発前の自宅前よりも若干気温は上昇しましたが、
それでも…。

気温…-6.5℃ 湿度…71% 地温…-2.5℃

ここまでくると寒いを通り越して、
痛いと感じるようになります(^-^;)

気温が下がったため、
空気がカラッカラにも関わらず、
霜の結晶ができていました。

気温が低く、湿度も低いので、
ちょっとした枯れ草に、
まばらに霜の結晶がつき、
それが放射状に発達していました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


1/7にも、雪の結晶に似た霜として
写真を載せましたが、
今回のは、それ以上に模様が緻密で、
より雪の結晶に近い形状をしていました。

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ツヤアオカメムシ(Glaucias subpunctatus)

カメムシの仲間は成虫で越冬するものが多いので、
真冬でも、陽だまりの暖かい場所で
姿を見かけることがあります。

今日、ツヤアオカメムシを見つけたので、
それを紹介しますね(*v_v)o

ツヤアオカメムシ(Glaucias subpunctatus)は、
カメムシ目カメムシ科の昆虫です。

成虫は全身緑色で、
名前に「ツヤ」とあるとおり光沢があり、
わりと美しい色彩のカメムシです(*v_v)o

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ついでに、顔面アップも載せておきますね★
わりとつぶらな瞳ですが、
カメムシはカメムシなので恐らく…(笑)


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ツヤアオカメムシは、
もともと南方系のカメムシでしたが、
気候の温暖化とともに分布を拡大した
北上種と言われています。


夏季は、灯火にもやってくるので、
時々玄関の明かりにもやってきます(笑)

これは、昨年6月に、
わぴちゃんちの玄関に灯火飛来した
ツヤアオカメムシです。

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イネ科野草の枯れ姿

この時期、早朝散策すると、
霜・氷以外にも、枯れ草が目につきます。

枯れ草と言うと、なんとなく
見みすぼらしいイメージがありますが、
よーくよーく観察すると、
そこには造形の美があったりするものです(*v_v)o

この冬シーズンにも、
ずいぶんと撮影してきましたが、
その中から、イネ科の野草の枯れ草を
いくつかピックアップして載せますね。

オヒシバ

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※夏には緑色だったオヒシバの穂は、
冬になると種子が脱落し、
残骸部分が白く残ります。

あの特徴的な放射状の姿はそのまま残るので、
枯れ姿でも同定は割と簡単です☆


シナダレスズメガヤ

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※かつて砂防工事の緑化種子に
使われたといわれており、
河川敷を歩くと目立ちます。

名前の通り、ぎっしり密生した細い葉が
しなだれた感じになっています。

広大な河川敷の砂地に点々と
シナダレスズメガヤの姿があると、
西部劇に出てきそうな
乾燥した荒野の雰囲気が漂います★


ニワホコリ

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※ニワホコリは、数多くみれば、
枯れ姿でも見当がつくようになりますが、
似た種類が多いので、難易度は高いです。
写真のものは、事前にニワホコリがあったのを
確認しているので同定できたものです(笑)


メリケンカルカヤ

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※近年急増中の
強健かつ繁殖力の強い外来種です。
白いわた毛が目立ちます。

写真の姿をそのまま頭に焼き付けておけば、
枯れ姿でも簡単に判別がつきます。

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バケツの中のシダ状氷

今朝は、わぴちゃんところも
かなり冷え込みました。

ただ、空気が乾燥しているため、
霜はほとんど出ていませんでした。

菜っ葉系には、
よく派手に霜がつくのですが、
それにもほとんど霜はなく、
代わりに、完全に凍みていました。

色が濃くなり波打ったような感じで、
傍目柔らかそうに見えるのですが、
さわってみるとバリバリに凍っていました。

なので、今回は霜ではなく、
氷のほうにスポットを当てますね。

バケツの水に張った氷です。

ここのところの厳しい寒さで、
日中でも氷が融けずに、
夜になるとさらに氷ができて、
その繰り返しで分厚い氷になっていました。

その氷をひっくり返すと、
裏についていました☆★

昨シーズンも紹介しましたがシダ状氷です。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


この、シダの葉のような繊細なギザギザ、
すごく美しいですよね~(*´▽`*)

このシダ状氷は、2タイプありました。

1つは、氷の裏に生えているかのごとく
くっついて成長したもの。

もうひとつは、スープの具のように
水の中に漂っているものです。

水の中を手でさらうと、
スープの具のごとく漂っている
シダ状の氷がたくさん掬えて、
まるで、お宝掬いでもしているかのようでした。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


それを素手ですくったので、
手がキンキンしましたけどね。

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梅とハエ

2011年初の昆虫ネタです☆★

こちらでは、早咲きの梅が
ちらほらと咲きはじめています。

お昼休みに少しだけ歩いた公園では、
早咲きの梅の花を観賞したり、
カメラに収めたりする人がいました(*v_v)o

わぴちゃんは、
梅の花にカメラを向けていたものの、
撮っていたのはハエやアブです。

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

ということで…。

キンバエの一種☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


キンバエの仲間は、
腐ったものや汚いものにたかるので、
不快害虫の扱いを受けますが、
こうやって見ると
緑色の金属光沢が美しいですね(*´▽`*)


それから、オオクロバエ
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


お腹がまるっこくて、
藍色の金属光沢があります。

これらのハエは、汚いものにたからなければ、
人気昆虫になっていたと思うのですがいかがでしょう?


それからツマグロキンバエです☆

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1/7雪の結晶のような霜

1/7朝は、
早朝散策に行ってきました(*v_v)o
ふたたび河川敷を歩きました☆

朝7:00の段階で、気温…-4℃、湿度…49%

空気が乾燥しているため、霜がほとんど見当たらず、

(/||| ̄▽)/ ゲッ!!はずした…。

という気持ちで、地温計を突っ込むのを忘れました。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

それでも、川辺に近づくとありました、ありました☆

今までとまたちがったパターンです。

角板は角板なのですが、
雪の結晶のような形に成長しかかっていました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


気温が低く、湿度が低いので、
わしゃわしゃ霜が林立するという感じではなく、
1つの霜結晶がのびのびと手足を広げて
成長していったという感じです(*´▽`*)

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小さい春見つけた♪

陽だまりで咲いていた、
早春の野草を紹介しますね(*v_v)o

オオイヌノフグリ

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カタバミ

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カントウタンポポ

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(※写真はクリックで拡大)


ヒメオドリコソウ

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(※写真はクリックで拡大)


ホトケノザ

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(※写真はクリックで拡大)


ここのところ、ずっーーーと
雪氷系のネタばかり載せていたので、
ちょっと一息、ホッコリできる
記事を入れておきました。

( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

また、これから、
冬将軍の波状攻撃が待っています。

皆さん、風邪を引かないようにしてくださいネ。

また、雪の多い地域では、道中の交通安全に
くれぐれも気をつけてくださいね(*v_v)o

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しぶきによる氷の造形

記事が前後して申し訳ございませんが、
12/31に会津方面へ出かけた際に、
雪氷探索で見つけたものの中から…。

ぽたぽたと常時水が滴るような場所、
それから、河川や沼からの
水しぶきがかかるような場所では、
氷の造形を楽しむことができます(*v_v)o

枯れ草、木々の枝にあたった水しぶきが、
少しずつ凍りついて大きく発達したのが飛沫着氷です。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


枯れ草が、分厚い半透明な氷で
コーティングされたようになります(*v_v)o

そして、水しぶきがかかる場所に
できたつらら(氷柱)のことは、飛沫氷柱と言います☆

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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


飛沫氷柱と飛沫着氷は、同時多発的に発生して、
すごく幻想的な光景になることもあります☆

あとは、地面に水しぶきがかかり続ける場合、
まるで、たけのこのように氷が上に向かって成長していきます。
これを氷筍と言います☆

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(※写真はクリックで拡大)


ここのものは、多数密集してできているから、
なんか健康サンダルの…(以下省略)

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1/3朝顔のような形の霜

今朝はずいぶん冷えるなぁ…と思い、
外に温度計を置きました。
そしたら、6:50の段階で-6℃☆

まわりの畑や草原が霜で真っ白(*´▽`*)

…ということで、早朝散策してきました
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

またまた近所の利根川河川敷です(笑)

日光の雪山に地球影がかかって、
ピンクできれいだったので、
それを撮影してから霜探索開始です(*v_v)o

7:30の段階で河川敷の状況は

気温…-4.8℃ 湿度…87% 地温…-2℃

また水たまり付近の霜を探してみました☆

まずは、大きな角板の結晶☆
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(※写真はクリックで拡大)

そして、今回初めてのタイプの
結晶を見つけました☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


霜の結晶分類では、正式な名前はありませんが、
雪の結晶分類では「カップ型」と呼ばれるものです。
幅が広く、朝顔の花のように広がった六角錐の結晶です。

雪の結晶の文献では、カップ型は
-5℃前後の「角板」と「角柱」の
中間的な温度できることが多いとあります。

確かに、角板と角柱の
中間的な形をしているような感じですね。

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会津の雪氷探索-地ふぶき-

12月31日に、
日帰りで会津地方に行った際に、
いろいろな雪氷現象を
観察することができました。

その中から今回は地ふぶきを紹介しますね(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)


地吹雪は、積もった雪の一部が
強風で巻き上げられて
雪煙となって視界を遮る現象です。


既に積もった雪によって発生する現象なので、
空が晴れていても、強風が吹き荒れていると
地吹雪になる可能性があります。

地吹雪は、舞っているものは
ただの雪なので、からだに浴びても
寒いだけで、どうってことはないです。

ただし、突風とともに
突然視界がきかなくなるため、
交通に支障が出る恐れがあります。

地吹雪への注意を促す看板が
設置されている場所は
特に地吹雪が発生しやすい場所なので、
運転は慎重にしなければならないです。

また、そうでなくとも、
強風時は思わぬところで
地吹雪が発生する可能性があるので、
気をつけなきゃないですね。

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☆2011年初日の出☆

あけましておめでとうございます(*v_v)o
2011年も何卒よろしくお願いいたします。

今年も可愛いわぴちゃんで頑張ります(笑)
v(=∩_∩=) ブイブイ!!

ちょっと雲がありましたが、
『初日の出』をのぞむことができました

20112
(※写真はクリックで拡大)


20111
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