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凍りつく湿地

厳冬期の今、わぴちゃんフィールドでは、
日中でも、霜柱や氷が融けずに残っています。

湿地の水たまりに張った氷は何日もかけて分厚くなり、
ノギスで測ると3.8cmにも達していました。

11538mm

ここまで分厚くなると、わぴちゃんが
乗っかってもびくともしません★☆
115

ただし、結氷の過程で水位が下がってしまい、
氷だけが取り残される形で、
中に空洞ができている場所があるので、
そこは踏み抜かないようにしないと危険です。


同じ湿地でも、水が張っていなくて、
ぬかるみ程度の場所では、
いわゆる霜柱が上に向かって成長します。
そこに、土の中の水分が凍りついて
いわゆる「凍土」になります☆

115_2
(※写真はクリックで拡大)


1153
(※写真はクリックで拡大)


1154
(※写真はクリックで拡大)


氷の絶壁のように凹凸が激しく、
さらに空洞ができていたりと、
ミニチュアの北極みたいな感じでした(*v_v)o

春から秋にかけて、いろいろな植物や昆虫などを
観察してきた湿地フィールド。

わぴちゃんにとっては、
厳冬期は厳冬期で、
楽しめる場所だったりします
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

danger湿地や沼の雪氷散策は、
氷や凍土を踏み抜くと
思わぬケガにつながることがあるので、
春~秋の湿地散策と同様に
ちょっとでも危ないと思ったら無理をせず
引き返すようにしてくださいね

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