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2/28春の淡雪

ここのところ暖かい日が続いていましたが、
今日(2/28)は、
一転して真冬の寒さになりました。

午前中は雨で経過していましたが、
お昼頃から窓をパチパチと叩く音☆

なんと、なんと、
凍雨が降りはじめました(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)


凍雨は、いったん融けて雨粒になったものが
再凍結して、氷の粒になったものです。

しばらく凍雨が続きましたが、
午後2時過ぎからは雪に変わり、
大きな牡丹雪がはらはらと舞いました。

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地温が高くなっていたせいか、
ほとんど積もりませんでしたが、
ところどころにうっすらと
雪がたまっていました(*v_v)o

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サトウキビが犯人だ!

今朝、わぴちゃんの部屋の出窓で
何か気配を感じて、確認してみると…

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(/||| ̄▽)/ ゲッ!!

なんで、イチモンジセセリ
こんなところに…(^-^;)

わぴちゃんフィールドでは、
夏休み以降の蝶と言うイメージが強いので、
まさか2月にそのすがたを見るとは…(^-^;)

ちなみに、イチモンジセセリは
成虫越冬しないので、
外からの侵入は考えられません。

イチモンジセセリは、
イネ科植物を食草としています。

なので、もしかしたら、
越冬のために取り込んで
出窓に置いておいたサトウキビが犯人?

…そう思って確認したら、

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(※写真はクリックで拡大)


あら??
もう一匹、幼虫を発見…(笑)

てっきり、夏の猛暑&少雨で
サトウキビの葉が痛んだのかと思っていたら、
これはイチモンジセセリの巣だったのですねー。


図鑑で見ていたはずなのに
存在に気づけなかった…。

「自然界では、机上の知識は役立たず」
「とにかくフィールドに出て、現物を見よ」

これはよく言われることですが、
まさにその通りですね(*v_v)o

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しかしイチモンジセセリはかわゆいのぅ…。

来シーズンは、こういうことがないように、
サトウキビを室内に取り込む前に、
きちんと確認しないとね。ごめんね。(*v_v)o

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☆今年初のチョウ撮り☆

本日(2/25)は、すごく暖かくて
ぽかぽか陽気でした(*´▽`*)

仕事で外に出ていたのですが、
日当たりの良いところで、
今年初のチョウを目撃しましたよ(≧▽≦)ノ

本日わぴちゃんが
見ることのできたのは次の2種類でした☆

キタキチョウ

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キタテハ

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いずれも成虫越冬組のチョウなので、
いち早く姿を見せます☆

やっぱりチョウチョはかわゆい(*´▽`*)

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「二ツ星」と「三ツ星」

タイトルの「二ツ星」と「三ツ星」
…こう書くと、なんかオシャレで
高級っぽく感じますが、
ここはわぴちゃんのブログなので…(笑)

残念ながらカメムシネタです。

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

ツチカメムシ科の昆虫に、
フタボシツチカメムシと
ミツボシツチカメムシがいます☆

ざっくり言うと、名前のとおりで
白い点が2つか3つかの違いがあります☆


ミツボシツチカメムシ
(Admerus triguttatulus)

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(※写真はクリックで拡大)


昨年の4月下旬に庭で見つけた子。
白い点が3つあります☆
これは、わりと見かけます。

フタボシツチカメムシ
(Admerus biguttatus)

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そして、これは今月見つけたもの。
小循板と呼ばれる部分の先端が黒いため、
白い点が2つに見える種類です☆

初めて見ました(*´▽`*)

土のところをちょこまか
動きまわっていたもんで、
ゴミがいっぱいついているのが
残念ですけどね(>ω<。)

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☆びっちりオオイヌノフグリ☆

早春に花を咲かせるオオイヌノフグリ

ごくありふれたもので、
どこにでも生えているものですが、
群生して一斉に開花すると
見事ですよね~(*´▽`*)

これから、暖かくなって野山がにぎわいだすと、
ブログのネタにするものが多くなってきます。

そうすると、どうしても、ありふれたものは、
掲載の優先順位が低くなってしまい、
日の目を見ないまま季節が過ぎていってしまうので、
今のうちに載せておきますね(*v_v)o

これは昨日(2/22)撮影したもの☆

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そして、ちょっと古い写真ですが、
2008年3月18日に撮影した
オオイヌノフグリの群落☆

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(※写真はクリックで拡大)


やはり、この日は散策中に獲得した
ネタの数がかなり多くて、
掲載できずじまいでした。


実は、オオイヌノフグリは、
真冬のうちから、寒風吹きすさむ中
陽だまりで、ちらほらと咲いています。

これは今年の1/2に撮影したもの。
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(※写真はクリックで拡大)

だいぶ痛々しい姿ながらも
健気に咲いていますね(*v_v)o


でも、2月も終わりになって暖かくなってくると、
いよいよオオイヌノフグリも本領発揮で、
晴れた日には、一斉に花を咲かせ
青いじゅうたんを形成するようになります☆★

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足元でぴょんぴょん

今日(2/22)はとても暖かくて
穏やかな日和でした(*v_v)o

野山へ…といきたいところですが、
現在、仕事が超多忙モードであるため、
お昼休みの時の、徒歩圏散歩で我慢しています。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

林の縁の落ち葉のところを歩いたら、
ぴょんぴょん跳ねるものの存在に気づき、
写真を写しました☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


ハネナガヒシバッタ君です☆

今年初の直翅目ゲット(≧▽≦)ノ

ヒシバッタ系はおそらく
成虫越冬なんでしょうね。

毎年、2-3月のひだまりを歩くと、
いち早く見かけます☆

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道ばたのハコベ2種

ほんの少しずつだけど、
季節が春へと向かっていますね(*´▽`*)

いつもどおりのコートを着て
ぐるっと散歩して帰ってくると、
「あちー!」って言いながら
うちわであおいでいる自分がいます
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

また、風が鼻をなでていった時に、
ほのかに春の香りを感じます。

口ではうまく表現しづらいのですが、
春先に感じる独特の空気の香り☆

今、超多忙モードで、
あまり本格的な野山散策はできないのですが、
お昼頃に昼食を買いがてら
ぐるっとまわってきました。

道ばたに咲いていた
ハコベ2種を紹介しますね(*v_v)o

コハコベ

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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


※どこにでもごく普通に生えています。
いわゆる「ハコベ」と呼ばれているものです。

雑草扱いされますが、
花を拡大してみると可愛いし、
食用になります(笑)


イヌコハコベ

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


※近年急増中の外来種のハコベです。
花びらがなくて、
緑色のがく片が星型に開きます。

また、がくの基部に赤紫色の斑点があります。

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ヨツボシオオキスイの越冬

成虫で越冬中のヨツボシオオキスイ
見つけました(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)


ちょっとした樹皮のすき間に
うま~く潜りこんで
じっと春を待っています(*^▽^*)o

よく見ると、2匹見いますネ☆


ヨツボシオオキスイは
夏の夜の樹液レストランでは、
常連客的な存在の甲虫です☆

参考までに、2010年の夏の夜に撮影した
ヨツボシオオキスイを載せますね(*v_v)o

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結氷物語

氷にできた「模様」は、
その時々の気象条件や
氷ができた場所の環境によって、
さまざまな形状になります☆

もちろん、結氷の途中で
何らかのハプニングがあれば、
その痕跡が模様として残ることもあります。

これは、2/13に
茨城県下妻市内で撮影した
「氷の模様」です(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


かなり面白い模様ですよね(*´▽`*)
一晩の間に何があって
こんな模様が形成されたのか…、

この氷の模様が完成するまでの物語を
科学的に想像してみるのはなかなか楽しいです☆

ただ、なかなか簡単にはいかず、
わぴちゃんの頭では、
分からずじまいのも多いのですけどね。

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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路面にできた蜘蛛の巣模様

路面が水たまりにならない程度に
濡れている状態で夜中に冷え込むと、
まるで蜘蛛の巣のような形の模様が
道路に多数できることがあります。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


これは、道路に薄い氷の膜ができている状態で、
りっぱな路面凍結の一種です。

つるっつるに滑るというわけではありませんが、
油断すると、足もとがとらわれることがあるので、
こういう模様がある場所を
歩くときは気をつけてくださいネ。


余談ですが、仕事デスクで電話対応中のこと。

わぴちゃんは、部屋では裸足なのですが、
左足の親指を座っていた椅子の
キャスターで轢いてしまいました(/||| ̄▽)/

あまりの痛みに声が出そうになりましたが、
電話対応中なので耐え抜きました(笑)

しかし、痛みがずっと消えず、
じっとしていてもジンジン痛みます(>ω<。)

まぁ、誰のせいでもなく
わぴちゃんの不注意なんですが、
足の指って怪我すると、
どうしてこう悶絶級の痛みになるんでしょうね~(^-^;)

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2/15の雪ひも

2/14夜は、わぴちゃんところも
視界がきかないくらいの雪が降り続け、
最大で13センチの積雪を確認しました。

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(※写真はクリックで拡大)


わぴちゃん、雪の匂いがすると、
ドキドキワクワク、子どものように
はしゃいでしまいます。

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

雪の写真をたくさん撮影しましたが、
その中から雪ひもを紹介しますね(*v_v)o

木の枝や柵などに積もった雪が
ゆっくりとずり落ちて、
まるでロープや白ヘビが
絡まったような姿になるものです。

これは、交差点の反射鏡の支柱にできた雪ひも。
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(※写真はクリックで拡大)


そして、道路標識の支柱にできた雪ひも。

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(※写真はクリックで拡大)


かなり太い雪ひもで、
見た目のインパクトがありました☆

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2/13山道のスカブラ

ちょっと立て込んでいて、
更新が遅れてしまいましたm(_”_)m

2/13早朝の話です。

前日の2/12は、
夕方~夜に雪が降り
うっすらと積もりました。

そして、2/13の朝は、
-3℃前後の冷え込みとなったため、
早朝散策に出て、気象現象を
いろいろと探してみました。

山の方に行ってみましたが、
北西風が吹き荒れていました。

その強風によって、道路わきの雪に、
スカブラと呼ばれる
風紋模様ができていました(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


高い山とか、南極とかでは、
これとは比べ物にならない規模のスカブラができます。

わぴちゃんは、体力がないので、
道沿いのミニチュアのスカブラが
楽しめれば十分かな(*v_v)o

実は、この日記を書いているのが、
2/15 0:30ですが、
わぴちゃんところはふたたび雪となり、
0時現在13センチの積雪です。

明日の朝、通勤・通学される皆さんは
十分気をつけてくださいね。

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ガーゼのような巻き垂れ

2/11~2/12と、
わぴちゃんところは雪景色です。

ただ、ずっと降っているわりには、
積雪はさほど増えず…。

3cm程度の積雪を
キープしたような感じでした。

以下は昨日(2/11)に
撮影したものです。

屋根にうすく積もった雪が
せり出してきて、まるでガーゼを
折りたたんだような姿になっていました。

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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


このように、
屋根雪がせり出してくる現象を
巻き垂れ」と言います。

雪の多い地域での巻き垂れは、、
かなり迫力があり巻き込まれると危険ですが、
積雪量が少ないと、同じ巻き垂れでも、
すがたがずいぶん変わってきますね。

参考までに、
福島県猪苗代町で撮影した巻き垂れです。

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(※写真はクリックで拡大)


おまけ。

わぴちゃんの体調…。
午前中はわりと元気でしたが、
午後からは、しょんぼりしたような
感じになって20時の検温で
また37.7℃(/||| ̄▽)/ ゲッ!!

あ。昨日、今日と、熱に関わらず、
普通に仕事はしているので、
今のところ、作業進捗の遅れは
発生していませんm(_”_)m

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2/11関東降雪+α

2/11の関東地方は、
朝から雪が降り続きました。

ただ、地温が高いのか、雪質の問題か、
ずーっと降っていたわりには、
あんまり積もらない感じでした。

まず、雪が降っている風景。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


そして、
19:30に測定した積雪の状況。
積雪3cmです。

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(※写真はクリックで拡大)


最近は、ゼロの目盛りが端から
始まっているのを売りにした定規が
流通するようになったので、
積雪の観測が楽になりました(笑)

以前は、ゼロの目盛りと端とのあいだに
余分なスペースがあって、
それを手作業で切ってましたから(^-^;)

以下はタイトルの+αの部分ですが、
今日のわぴちゃんは雪が降ったわりには
あまり元気がありませんでした。


雪をぐるっと見てきた後、
普通に仕事していましたが、
なんか、だるいというか、
しょんぼりした感じというか…


そしたら、やっぱり、
夕方から熱が…(^-^;)

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ここのところ、激務だったから、
疲れが出たかな。

みなさんも気をつけてくださいね(*v_v)o

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2/9の雪模様

関東の雪は「南岸低気圧型」と呼ばれる、
本州南岸を進む低気圧によって
もたらされることがほとんどです。

この南岸低気圧型は春先に多くみられるます。

なので、関東は、むしろこれから
春先にかけてが雪のシーズンとなります。

一方で、冬型の気圧配置によって
雪が降るのはまれなので、
真冬は、周囲が大雪でも蚊帳の外。
乾燥した晴天が続きます。

ただし、この南岸低気圧型は、
雨か雪かのギリギリのラインで降ることが多く、
予報士泣かせなんですけどね(>ω<。)

ちなみに、わぴちゃんところは
千葉県とは言え位置的には限りなく北関東なので、
宇都宮で雪予報が出た場合十中八九雪になります。

今朝もそのパターンでした。
ただし、雪雲がわりとすかすかだったもんで、
降った時間は短くうっすら白くなった程度でした。

白くなったわぴちゃんちの
周辺の写真を載せますね(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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霜の輪っか。

2月6日夜は、
ひさーーーしぶりに少し雨が降りました(*v_v)o

その雨はすぐにやみましたが、
雨のあと2月7日未明にかけては
冷え込みました。

0℃前後の弱い冷え込みではありましたが、
雨で空気が湿った影響で、
ひさしぶりに一面の霜の世界になってました。

足もとの草の葉には、
雨の雫がそのまま凍って、
そこに霜がついてました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


その中でも、おもしろかったのがコレ。
凍った雨の雫のまわりを霜の結晶が一列に取り囲んで、
まるで、霜の輪っかのようになっていました☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

ここのところ暖かかったので、
霜や氷ネタをご無沙汰していましたが、
なんか面白かったので載せますね(*v_v)o

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雨滴散布のタネ

コメント欄でリクエストがあったので、
雨滴散布のタネについての記事を
簡単に書きますね(*v_v)o

わぴちゃんがこの前テレビ出演した時に
ネタにした「ひっつき虫」は、
動物のからだにくっついて
タネをあちこちに
まき散らす(散布)するもので、
正式には付着散布と言います。

それに対して、雨滴散布は、
雨粒がぴしゃんと当たって
はじけたときの勢いで、
タネを周囲にまき散らす方法です。

雨滴散布の形態をとるものを
以下に3つ紹介しますね。


アカバナユウゲショウ

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(※写真はクリックで拡大)


※外来種で、初夏~秋にかけて、
道ばたによく咲いている
ピンクの4枚の花をつけるやつです。

果実は普段はとじていますが、
ぬれるとひらいて、雨粒が当たるのを待ちます。

雨がやんで乾くとまた閉じてしまいます。


ハルリンドウ

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(※写真はクリックで拡大)


※リンドウの仲間は、
雨滴散布の形態をとるものが多いです。

果実が熟すと、
唇のようなすがたにひらいて、
雨粒が当たるのを待ちます。


ヤマネコノメソウ

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※微細な茶色いタネが、
皿のような部分に乗っかっている様子が、
まるで猫の目のように見えるから
その名前があります。

ネコノメソウの仲間も、
多くは雨滴散布の形態をとります。

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キバラヘリカメムシ(Plinachtus bicoloripes)

またカメムシです。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

キバラヘリカメムシ(Plinachtus bicoloripes)は、
カメムシ目ヘリカメムシ科の昆虫です☆

マユミとか、ニシキギとか、ツルウメモドキとか、
そういうのにつくカメムシです。

キバラは「黄腹」で、
名前のとおりお腹は黄色です。

Photo
(※写真はクリックで拡大)

上から見ると地味な風に見えますが、
へりの部分は、黄色と黒のしま模様で、
工事現場にありそうな色彩をしています(笑)

あと、あしが、つけ根の方が白くて、
先の方が黒いのも
いいアクセントになってますね(*´▽`*)

こちらはキバラヘリカメムシのお顔(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)


そして、幼虫です。

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(※写真はクリックで拡大)


翅がのびきっていないので、
お腹の黄色い部分がむき出しになってます。

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クロヒラタアブ(Betasyrphus serarius)

今日は立春。
暦の上では春となります。

それにあわせるかのように、
今まで続いた厳しい寒さが
一段落しましたね~(*´▽`*)

まぁ、まだまだ、本当の春には程遠く、
寒の戻りも何回かあるでしょうけどね。

この寒い中でも、
陽だまりで元気に飛びまわっているのが、
ヒラタアブの仲間です。

ヒラタアブの仲間は種類が多いうえに、
同定の難しいものが多いです。

クロヒラタアブ(Betasyrphus serarius)は、
その中では、比較的わかりやすい種かなぁ…と思います。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


腹の部分のベースの色は黒色で、
クリーム色の細い帯が3本入ります。

この時期は、陽だまりで日光浴していたり、
カンツバキやスイセンの花にきて、
蜜や花粉を食べたりしています。

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木の皮にテントウムシ

この時期、テントウムシの仲間は、
民家の戸袋の裏や、石のすき間、
木の皮の裏側などで成虫のまま越冬しています。

種類によっては
集団越冬するものも多くて、
石や板をひっくり返したら

テントウムシがびっちり(/||| ̄▽)/

という経験をしたことがある人も
いるかもしれませんね。

ちょっと古い写真ですが、
これは、2006年1月29日に撮影した、
ナミテントウが木の皮のところで
集団越冬していた様子です。

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(※写真はクリックで拡大)


で。わぴちゃん、テントウムシの越冬シーンは、
これを撮影したのが最初で最後だったりします(笑)

それで、約5年間、ずーっと
探しまわっていたのですが、
やっと、松の木のはがれかけた樹皮のところに、
越冬中のカメノコテントウを見つけました☆★

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(※写真はクリックで拡大)


カメノコテントウは
テントウムシの中では結構大きくて、
模様がわりと特徴的なので、
分かりやすい種です☆

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モグラ塚にマーキング?

1月24日の朝の話です。

積雪とまでは行かないものの、
雪が降ってところどころ白く色づきました。

雪には、積もりやすい場所と
積もりにくい場所があります。

特に、車のボンネットや、
土がむき出しになっているような場所などは、
雪が積もりやすい場所で、早々に白くなります。

んで、モグラが地下トンネルを
掘ったあとにできるモグラ塚…。

これは土がむき出しになっているので、
低い草が生えている周りと比べると
雪が積もりやすくわりと早く白くなります。

こんな感じでね(*^▽^*)o
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(※写真はクリックで拡大)


そうすると、緑色の草地の中の
モグラ塚のところが白くなって、
すごく目立ちます(笑)

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(※写真はクリックで拡大)


なんか、雪がモグラ塚に
マーキングをしたみたいになって
おもしろかったので写真に収めてみました。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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