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4/30筑波山に笠雲

筑波山の山頂に
笠雲(cup cloud)がかかっていました(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)


昔から、「山に笠雲がかかると雨」
という観天望気のことばがあります。

明日は、雨かなぁ…。

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なつかしの人面グモ

わぴちゃんが小学生くらいのときだったかなー。

鯉を正面から見たときに
なんとなく人の顔に見える「人面魚」から始まって、
人面生物が流行ったことがあります(笑)

わぴちゃんも子どもの頃によく行った
Sたま水族館の池の鯉を見ては、
人面魚を探した思い出があります
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

そして、その時に「人面グモ」も
取り上げられました。

「人面グモ」は、腹面に人の顔のような
模様が描かれた蜘蛛のことです。

といっても、都市伝説や
いかがわしいものではなく、正体は、カニグモ科の
ハナグモ(Misumenops tricuspidatus)という種類です。

ハナグモの腹面には、
人の顔のような模様が存在するのが特徴で、
この模様は個体変異が大きいので、
さまざまな表情の「人面グモ」が存在します(笑)

なぜ、こんな話をしたか…。
ハナグモの♂を見つけたからです(笑)

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こんな感じの仮面系のヒーローっていなかったっけ?
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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☆観察便利帳シリーズ第3弾☆

「ひっつき虫観察便利帳」、
「校庭の雑草観察便利帳」に続く、
いかだ社さんの
「ふしぎが楽しい観察便利帳シリーズ」

その第3弾の「野菜観察便利帳」が
できあがりました☆

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◆書籍情報

タイトル:ふしぎが楽しい-野菜観察便利帳
単行本: 79ページ
出版社: いかだ社
発売日: 2011/04
価格:1,575円(税込)

ISBN-10: 4870513218
ISBN-13: 978-4870513211

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ひっつき虫+校庭の雑草+野菜の3冊が、
このような形で一組になって
図書館向けにも出ているそうです。


…ニーズはないと思いますが、
わぴちゃんの記念撮影ショット
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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これ、実は、4/15発売なので、
もう書店に並んでいるのでは?と思います。

わぴちゃんがドタバタしていた関係で、
リリースが遅くなってしまい
大変申し訳ございませんでした。

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コシカギク(Matricaria matricarioides)

コシカギク(Matricaria matricarioides)は、
キク科シカギク属の1年草です。

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北半球の寒い地域に多く生える草で、
日本ではもともと北海道に多く見られるほか、
近年は、各地の市街地や荒れ地にも発生しています。

日本のものは、外来種とする説が有力ですが、
北海道のものは、もとからの自生として
紹介している文献もあります。

ハーブでおなじみの
ジャーマンカモミールと同じ仲間で、
黄緑色の頭花が円錐状に盛り上がります☆
そして、甘い芳香があります(*^▽^*)o

ただし、頭花は管状花だけで、
白い舌状花はないのが特徴です☆


そうそう、「スター☆ドラフト会議」に出演以降、
道を歩いていると、
「もしかして、わぴちゃんですか?」
と声をかけられる機会が多くなりました☆

今までなかった体験なので、
なんか不思議な感じがするとともに、
声かけられるとすごく嬉しかったりします☆

( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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枯れ葉の中でみっけ☆

昨夜、夕食の帰りに夜間散策しました。

1人で、真っ暗な田舎道で、
アオオサムシやオオゲジ、
マダラカマドウマなどを観察してました。

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

それでね。おもしろいものを
見つけたので紹介しますね☆

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これ。林縁にぶら下がっていた
枯れ葉なのですが何か気配を感じます。

下から覗き込むと…。

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反対側に回り込むと…。

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(※写真はクリックで拡大)


みーーっけ☆(* ^∇^)σ

枯れ葉の中で冬ごもり中の
コロギスの幼虫です☆

コロギスはバッタ目コロギス科の昆虫です。

コオロギとキリギリスの中間的な姿を
していることから名前が付けられています(笑)

コロギスの成虫は、夏の夜に出あえます☆
これが昨夏に撮影したコロギスの成虫☆

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(※写真はクリックで拡大)


こう見えて肉食昆虫です(笑)

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タブノキの花

タブノキ(Machilus thunbergii)は、
クスノキ科タブノキ属の常緑高木です。

自生ものは、西日本の暖地や
海岸地帯に多い傾向にあります。

ちょうど今自分が花期で、
近所で街路樹として植栽されたものが
見事に花を咲かせていました。

花が咲いたタブノキはこんな感じです(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)


この時期は、他に、サクラの仲間など、
見た目がはではでな樹木が花を咲かせます。

なので、どうしても、こういう地味系の樹木の花は、
あまり注目されないですよね。

わぴちゃんも、地味系なので、
タブノキの気持ちがよーくわかります(*v_v)o
…とか書いたら苦情が来るかな?

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

花の拡大ものせておきます。

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(※写真はクリックで拡大)


花色は黄緑色で、
花被片(いわゆる花びら)は6枚です。

昨夜は、余震の回数が多めで、
大きめの揺れで何度も目が覚めました(^-^;)

まだまだ余震が続いてますね。
みなさんも、くれぐれも気をつけてくださいね(*v_v)o

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こう見えてタマムシ科です★

ここ数日で、タマムシ科の昆虫を
2匹撮影したので紹介しますね☆


ナミガタチビタマムシ

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※エノキの新芽にちょこんといました。
とてもとても小さな虫です。

タマムシ科チビタマムシ亜科の昆虫です。
幼虫はエノキの葉に潜りこんで育ちます。


ナガタマムシの一種

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※小さな細長い虫で、
陽だまりの樹木の葉の上でよく見かけました。

この手のちゃっこい虫は、
科名すら特定できないことが多いので、
「まぁ、一応写しておくか」くらいの感覚でした。

でも、調べるとわりとあっさり分かりました。

タマムシ科のナガタマムシ亜科の昆虫です。
ただ、たくさんいるナガタマムシの仲間の
どの種類になるかの特定は難しそうでした。

タマムシ科だって分かった途端に
大物をひいたような感覚になるのは、
わぴちゃんの偏見でしょうね(^-^;)

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☆ガマズミの新芽☆

ここ数日、初夏のような陽気が続き、
木々の芽もだいぶ伸びてきました☆

そんななか見つけたガマズミ
芽吹きのすがたが
なんかおもしろかったので
妄想してみました☆

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ふぁーーーー。やっと春か―。
狭い冬芽の中にずっといたから
肩が凝ったなぁー。

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深呼吸♪
ぽかぽか陽気が気持ちいい(*´▽`*)

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あぁー。いい天気。
このままどっかに飛んでいきたいわー

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なんてね♪
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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4/15の天頂環と上部ラテラル

4月15日は、所用で都内に出ていました。

夕方、とあるコンビニで
休息をとっている時に空を見上げると、
見事な天頂環上部ラテラルアーク
見ることができました(*v_v)o

まず、太陽との位置関係が
分かるように写したタテ構図の写真を★

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そして、そこにわぴちゃんが
線を書き加えてみました。

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(※写真はクリックで拡大)


S…太陽
A…22度ハロ(内がさ)
B…上部ラテラルアーク
C…天頂環(環天頂アーク)

時間の経過とともに、
Cの位置の天頂環がはっきりしてきて…

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最後はBの上部ラテラルアークがうすくなり、
Cの天頂環がメインとなりました。

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(※写真はクリックで拡大)


天頂環も上部ラテラルアークもハロの一種です。

低気圧の接近などで空に
巻層雲が出ていると見られる現象で、
しばしば、かなり鮮明な虹色になります。

そのことから、天頂環は別名逆さ虹とも呼ばれます☆

実は、天頂環そのものは、気をつけて見ていると、
月に1-2回の頻度で出ていますが、
虹色の鮮明なものはそうそう出ないので、
テンションが上がります(≧▽≦)ノ

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ショカツサイの白花

ショカツサイは、春にうす紫色の花を咲かせる
アブラナ科の草花です☆

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花壇や庭に植えられるほか、
いたるところで野生化しているのを見かけます。

それでね。今のところ特に和名は与えられていませんが、
このショカツサイにも、白花種が存在します。

白花種と紛らわしいものとして、
なんらかの原因で花色が抜けてしまったものがあるのですが、
それは、花色が白と紫色のまだら模様になっています。

白っぽい花のショカツサイの
ほとんどがその色抜けしたやつで、
純粋なショカツサイの白花種は、きわめて稀な存在です(*v_v)o

だから、他の白花種よりも見つけたときの喜びは大きいです☆
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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チョウチョの恋

ぽかぽか陽気の春の日のこと(*v_v)o

菜の花畑の茂みの中で
ベニシジミが求愛していました。

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このあと、この子たちがカップルとして
成立したのかは不明ですが…
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

そして、白昼堂々、
モンシロチョウがラブラブモードでした。

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そうそう。さきほど、
日本テレビ系列で放送された
「スター☆ドラフト会議」に
わぴちゃんが出演しました。

見てくださった皆さん
ありがとうございました(*v_v)o

こんなわぴちゃんですが、
これからも頑張りますので、
ぜひよろしくお願いしますね(*v_v)o

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わぴちゃんは無事です(*v_v)o

4月11日(月)、17時16分頃、
福島県浜通りを震源とするM7.1の地震があり、
最大震度6弱の揺れが観測されました。

わぴちゃんところもかなりの揺れで、
本棚の本や書類が派手に散乱しました(^-^;)

その後も、ひっきりなしに
二次余震と見られる揺れが続いています。

大きめの二次余震も何回もきて、そのたびに、
なだれを免れた書類やファイルがパサーっと(^-^;)

ここをご覧の関東・東北地方のみなさんは
大丈夫だったでしょうか(>ω<。)

まだ余震が続くかも分からないので
くれぐれもお気をつけくださいね(*v_v)o

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タンボコオロギの幼虫

谷津田を歩いていたら、
ぴょんぴょんとコオロギが跳ねていました。

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(※写真はクリックで拡大)


この子は、タンボコオロギ
(Modicogryllus siamensis)です。


タンボコオロギは幼虫で越冬して、
初夏の夜にカエルのような
地味な声で鳴きます。

タンボコオロギは年2回発生する種で、
初夏の後、秋にも、もう一回発生します☆


4月にコオロギの写真を撮っている人は
そうそういないべな、と、妙な優越感に
浸っているわぴちゃんでした

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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4/7の複合ハロ

少し前の話ですm(_”_)m

4/7の夕方に短時間ながら
ハロを見ることができましたので
写真を載せますね(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

2枚目の写真の書き込みは、
写真をもとに解析したものです。

A…上端接弧
B…幻日
C…22度ハロ(内かさ)
D…幻日環
E…ローウィッツアーク
F…パリーアーク

幻日から上下にのびるE-Eの線が、
ローウィッツアークですが、
これはレアなハロのひとつです☆★

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気が抜けた?

今日はデスクワークをしていました。

抱えている仕事があらかた片付いたので、
今までに比べるとだいぶ
のんびりペースで作業をしていました。

…が!?

午後から、突然しょんぼりした感じになって、
椅子に座っていると疲れ、横になっていたい感じに…(^-^;)

まさか??
と思ったら。

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(/||| ̄▽)/ ゲッ!!

いつも、激務モードから開放されると、
気が抜けて体調をくずすことが多いわぴちゃんですが、
まさか今回も??(^-^;)

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子ども向け野草図鑑できました(*v_v)o

ひっつき虫観察便利帳のシリーズ第2弾、
「ふしぎが楽しい 校庭の雑草観察便利帳」が完成し、
わぴちゃんのもとに見本が届きました★

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書籍タイトル:ふしぎが楽しい 校庭の雑草観察便利帳
著者名:岩槻秀明
出版社:株式会社いかだ社
ISBN978-4-87051-323-5


子ども向けの図鑑で、仕様は前回と同じ
80p(うちカラーは40p)構成です。

校庭にも生えているような
身近な野草について取り上げています。

単なる写真図鑑に終始せず、
草花遊びや、たくましい生き残り戦略、
生物多様性に関する話題、外来種問題など、
雑学的な内容も入れてあります(*v_v)o

もしかしたら、書店に並ぶのは、
もう数日程度かかるかもしれませんが、
どこかで見かけたら、
ぜひぜひ見てやってくださいにゃ☆

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もふもふのアブ君

わぴちゃんフィールドでも、
ようやくビロウドツリアブが多数飛びはじめました。

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ビロウドツリアブ(Bombylius major)は、
ハエ目ツリアブ科の昆虫です。


春にだけ見られる昆虫で、
この子の姿を見かけると、
「あぁ、今年も春がきたなぁ」ってね★

茶色くて、丸っこくて、毛深くて、ずんぐりしていて、
とにかく特徴的な姿をしています。

そんなにすばしっこくなくて、
のんびりした感じも癒されます(*v_v)o

とても長い口吻もチャームポイントになっています☆
この口吻で、花の蜜や花粉を食べています。

この子をキャラクター化して、
ぬいぐるみにしたら面白そうだけど、どうだろう?(笑)

…ということでちょっとデフォルメして描いてみました
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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相変わらず、しょんぼりするような出来事が
次から次へと巻き起こっています...(>ω<。)

実は、大きな声では言えないのですが、
そういえば、今年はまだ元朝参りをしてないです(^-^;)

ネガティブな気持ちにけじめをつけるために、
近日中に4ヶ月遅れの元朝参りにでも
行ってきたいと思います(*v_v)o

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春のチョウ探し

春のチョウ探し

今日は、日中暖かかったので、
気分転換に少し散策をしてみました(*v_v)o

見られるチョウチョの種類が
だいぶ増えてきましたよ~(*^▽^*)o

今日、撮影した4種類のチョウを
紹介しますね(*v_v)o

ルリシジミ

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(※写真はクリックで拡大)


※本日初見のチョウです。
お花に触角を向けている姿がラブリー(*´▽`*)

早春から秋にかけて、
たくさん見られるチョウです。


ツバメシジミ

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※最初、ちらちらと飛んでいる姿から、
「ルリシジミかな?」と思って追いかけたのですが、
とまった姿を見てびっくり(/||| ̄▽)/

ツバメシジミでした(^-^;)
冬の間に、わぴちゃんの感覚が鈍ってます(^-^;)


ミヤマセセリ

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※本日初見です。
早春にだけ姿を見せるセセリチョウ類☆

なかなかとまってくれなくて、
せっかくとまったと思ったら
キタテハやルリタテハの妨害攻撃(/||| ̄▽)/

これを撮るのに、
30分以上かかってしまいました。

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

キタテハ

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(※写真はクリックで拡大)


※モンシロチョウよりも数が多いです。
目の前で翅を広げてくれるので撮影しやすいです☆


今年こそは、コツバメとテングチョウを
見つけたいですのぅ…。

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プルモナリア(Pulmonaria spp.)咲く

いよいよ4月になりましたね(*v_v)o

わぴちゃんところでは、
例年より、季節の進行が遅れていますが、
それでも、少しずつ、見られる花の
種類が増えてきています。

わぴちゃんちの庭で、
プルモナリアの花が咲きはじめました(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


毎年、サクラの咲くころに出てきて、
濃い青色の花をたくさんつけて
わぴちゃんを癒してくれています(*v_v)o

プルモナリアは、ヨーロッパ地方原産の
ムラサキ科Pulmonaria属の植物の総称です。

花が美しいので、園芸植物として栽培されています。
また、一部の種類が「ラングワート」の名前で、
ハーブとして利用されています。

この植物にわぴちゃんが
最初に出合ったのは小4のときです。

ハーブガーデンを遊びに行った時に、
そこに植えられていたプルモナリアの
鮮烈な濃い青色の花に衝撃を受けたのがはじまり。

「世の中にこんな花色の植物が存在するのか!!」と、
ネームプレートに書かれた
「ラングワート」の名を必死に覚えたのでした。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

あれから年数が経ち、今では、ホームセンターで
普通に苗が買えるようになりました。

わぴちゃんちのプルモナリアは、
2007年に購入したものですが、案外丈夫なようで、
毎年、濃い青色の花を咲かせてくれています。

そして、この花を見るたびの幼き頃の思い出が
頭をよぎるのでした( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

…って、このエピソードは
昨年も同じ時期に書いてたっけ?(笑)(^-^;)

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3/31の花粉光環

すでに記事にかいたとおり、3/30夜は、
氷あられをともなった雨が降りました。

この雨は夜のうちにあがり、
31日は、朝から晴れて、気温が上がり、
強い風が吹き荒れました。

(1)雨あがり、
(2)晴れて気温があがり、
(3)強い風が吹く…、

実は、春先にこの3つの条件が揃うと、
花粉が大量飛散することが多いのです。

では、31日はどうだったか…。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


わぴちゃんは、花粉症ではないので、
体感的には何も変化はありませんでしたが、
太陽のまわりに、かなり見事な
花粉光環(pollen corona)と呼ばれる
光学現象が出ていました。

名前のとおりで、
大量に舞っているスギ花粉によって
引き起こされる光の現象です。

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